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PCケースとマザーボード

PCケース編

冷却編

マザーボード編

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PCケースは、PCパーツを格納する箱

自作パソコンATX
主軸となる電子回路基板「マザーボード」を始め、HDDや光学ドライブ、電源ユニットなどを格納する箱をPCケースと言います。PCケースが無くともPCとしてシステム動作させることは可能ですが、PCケースは移動や保護の役割があります。さらに、放熱性や剛性、拡張性などはPCケースによって様々です。インテリア・デザインにこったものもあります。

一般的なATX規格のケース

パソコンケースの中身を知る
自作で一般的なのはATX規格のケース。ATX規格のマザーボードにあわせたケースが多いです。基本的なスタイルではケース前面に、光学ドライブベイ(5.25インチベイ)、HDDベイ(内部3.5インチベイ・または2.5インチベイ)が配置されます。FDDやMOディスク・ドライブなどのベイ(外部3.5インチベイ)は、ドライブの必要性がなくなったため、なくなりつつあります。

ほとんどのATXケースは後方上部にATX電源ユニットが搭載されます。

光学ドライブベイ(5.25インチ ドライブ・ベイ)

5.25インチドライブベイでは主にDVDやブルーレイドライブを搭載します。それ以外の用途はないので、単純に「光学ドライブベイ」と呼ぶこともあります。また、5.25インチなので略して「5インチドライブベイ」と呼ぶ場合があります。

光学ドライブを搭載
2015年頃までのミニタワーでは、水平配置で5.25インチドライブ2台まで搭載できる拡張性が多いです。2016年頃になると、デスクトップPCでもスリムドライブ(ノート向け光学ドライブ)が搭載されるようになり、5.25インチ ドライブのニーズがなくなってきました。

SSDをマウンタで5.25インチに
変換マウンタを使えば、「2.5インチ⇒3.5インチ⇒5.25インチ」へ対応できるので、2.5インチSSDや3.5インチHDDドライブを5.25インチ ドライブ・ベイに搭載できます。写真にあるような2重でマウンタを使用するのは、振動のないSSDのみにしたほうが安全です。HDDは振動があるので2重は危険です。

ワンタッチで光学ドライブを搭載する
ネジフリーの5.25インチドライブベイもあります。レバーを引くことでロックが外れます。

内部3.5インチ ドライブベイ(シャドウベイ)

3.5インチHDDを搭載する所が、3.5インチドライブベイです。PCケース外観からは見えないので内部3.5インチドライブベイと呼んでいますが、一般的にはシャドウベイと呼ばれています。

HDDシャドウベイを観る
PCケースによって搭載できるドライブ数が決まっています。目安としてはミニタワーでは2台、ミドルタワーでは3台くらいです。ドライブベイ数に余裕があるなら、HDDは間隔を空けて搭載することをお勧めします。放熱対策になります。

HDDを工具なしで外す
こちらはネジフリーの内部3.5インチドライブベイ。レバーを引くことでHDDのロックが外れます。HDDが水平に配置されたり、縦位置だったりと様々ですが、振動さえなければ角度による支障はないそうです。

外部3.5インチベイ(かつてのFDDベイ)

正式名称はなさそうなので、外部3.5インチベイと呼んでいます。内部3.5インチドライブベイ(シャドウベイ)と違って、PCケース外面とつながっています。FDDやMOドライブなどの3.5インチドライブを搭載するベイですが、これら3.5インチドライブは現在、ほとんど採用されていません。2011年頃から外部3.5インチベイはあまり見かけなくなりました。

カードリーダーを3.5インチドライブベイに
ドライブ以外では、メディアカードスロットや端子インターフェースの追加用に使われていましたが、これも見かけなくなりました。

サイドパネル

サイドパネルを空けてみる
パソコンの内部にアクセスするときは、左のサイドパネルをスライドして開ける方式が一般的です。多いのはインチネジで固定しているタイプ。手回しネジだと工具なしで開け閉めできるので便利です。低価格帯モデルでは工具で締めるネジなので、手回しネジと交換してみましょう。

手で摘まめる手回しネジ
手回しネジは単につまむための厚みを持ったインチネジです。手回しネジにもインチネジとミリネジがあるので間違わないように。

XPS 8700のサイドパネル
セキュリティ面の構造で、 「パッドロック(南京錠)ホール、セキュリティロック・ホール」がサイドパネルに掛かるようになっています。

ネジフリーの開閉

ワンタッチで外せるサイドパネル
高級タイプのパソコンでは、ネジではなくギミックでサイドパネルを固定しており、天井のレバーを引くことでサイドパネルを外すことができます。

パネル剛性

剛性チェックするパネル
パネルの剛性もチェックしておきましょう。 安価なものでは一枚板の端を折り返して剛性を高めているものが多いです。あまりにもしなるようであれば剛性が高いとはいえず、一度歪むとサイドパネルの開け閉めがスムーズに行えなくなります。

StudioXPS9100の剛性サイドパネル
上級モデルになると、一枚板の折り返しだけではなく、梁をかけてさらに強度を高めています。

マザーボードの搭載

MicroATXとATX
そしてPCケースには各規格にあったマザーボードが搭載されます。フルタワーやミドルタワーなど高さのある大型PCはATXマザーボードが多く採用され、ミニタワーなど比較的小型なPCではMicroATXマザーボードが多いです。

MicroATXとATX
マザーボードとは、パソコンのメインとなる電子回路基板。マザーボードにはCPUやメモリ・グラフィックカードが直挿しされ、ケーブルを通じてHDDや光学ドライブ等と接続されます。

ATX電源ユニットの配置

ATX電源ユニットは共通規格なので、固定するネジ位置は同じです。幅と高さも共通ですが、奥行きだけは製品によって異なるので、設置の際はPCケース内のスペースを測っておかなければなりません。当コンテンツの「電源ユニットの基礎知識」と合わせて参照ください。ATX電源ユニットは基本的に後方部に置かれます。

一般的な後方・上部配置

MicroATXとATX
ATX電源ユニットを搭載するパソコンでは、その多くがPCケース後方の上部に設置されます。

ハイエンド自作機に多い、後方・下部配置

電源ユニットを下方に置くハイエンド構成を目指す自作用PCケースでは、電源ユニットを下方に置く傾向にあります。その理由は「天井面にケースファンを増設できる」、「CPUクーラーの放熱を電源ユニットが吸い込まずに済む」などが挙げられます。

特殊系スイングアーム式

スイングアーム式これはスイングアーム式という特殊な例。扉のように開閉できるアームにATX電源が縦位置に取り付けてあります。電源の縦位置配置により、電源ユニットの吸気が(サイドパネル側から)外気をダイレクトに取り込めます。つまり、熱のこもるPC内部からは吸気しません。また内部メンテナンスでは電源ユニットが邪魔になりません。構造上、PCケースファンは天井面となり、天井排気のエアーフローとなります。

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