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DELL 14型(14インチ)ノートPCのレビュー

14インチ・ディスプレイのDELLノートパソコンレビュー。据え置き用とモバイルの中間ポジションであり、どっち付かずとも言えるが、一応「ホームモバイル」というジャンル。バッテリー駆動で、家中のどこでも気軽に使うのがメイン用途となる。※Vostroシリーズ、Latitudeシリーズは法人モデルだが、個人ユーザーでも購入できる。(法人名を個人名で記載すればOK。ただしサポートが個人向けと異なる点にはご留意を)

14型 ~ Comet Lake 第10世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)

2019年8月に発表~。第10世代Coreプロセッサで低消費電力版のU/Yシリーズ。Whiskey Lake(第8世代Coreプロセッサ-Uシリーズ)の後継。プロセスルールは変わらず14nm++のまま。メモリコントローラやPCHの機能を向上させている。後発のIce Lakeは AI を活用したミドル・ハイエンド向け、Comet Lakeはオフィス系やコンテンツ制作向け、という棲み分け。

Comet Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

corei7-10510u-DELL Inspiron 14(7390)
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

約1.2kgほどの軽量!マグネシウム合金ボディの狭額14インチノート
DELL Inspiron 14(7490)

天板、底面、およびパームレストに至るまでマグネシウム合金の14インチノート。アルミ合金よりも剛性が劣るものの1.2kgほどという軽量化がされている。バックライト・キーボード機能装備。14インチ画面に1920 × 1080解像度、約4mmの狭額フレームレスデザインで見やすい広視野角。Thunderbolt 3、Display Port 、Power Delivery対応のType-C端子を装備。ACアダプタはType-Cコネクタ採用。光学ドライブは搭載しない。手元の実機ではCore i7-10510U + GeForce MX250という構成で、ちょっとしたゲーム用途にも可能。HDDの搭載は不可。メモリはオンボード搭載のため、後からの増設や換装はできない。容量選びは慎重に!

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX250の構成
Inspiron 5491 2-in-1のレビュー
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

360度回転、14インチ2-in-1ノート!単体GPU搭載で高性能化も可能
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5491)

360度回転のヒンジにより、タブレットへ可変できる広視野角14インチノート。レビュー実機ではCore i7-10510U搭載。単体GPUにGeForce MX230を搭載しており、2-in-1でありながらちょっとしたゲームPCにもなるハイパフォーマンス構成。

天板と底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、パームレストはアルミ素材なのでそこはプレミアム感がある。 バックライト・キーボード実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Power Delivery、Display Port 対応)実装。ストレージにはPCI Express 接続で高速のNVMe SSD搭載可能。2.5インチHDDベイ×1基、メモリスロット2基あり、わりと拡張性もある2-in-1。光学ドライブや有線LAN端子は無し。

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX230の構成
Core i3-10110U 搭載DELL Inspiron 14(5490)
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイ、広視野角、アルミ天板の薄型14インチノート!
Inspiron 14 5000(5490)

ベゼル幅6mmの狭額フレームレス。非光沢 広視野角ディスプレイの14インチノート(1920 × 1080)。狭額縁の2.7 mm Webカメラ搭載。天板はアルミ素材。オプションでGeForce MX230 が搭載できるので、グラフィックパフォーマンスの底上げが可能。ストレージにNVMe SSD搭載。HDDベイは無し。換装不可の4GBオンボードメモリ+メモリスロット1基の実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)を装備。カバー・オープン・センサー搭載。バックライト・キーボード搭載。光学ドライブは無し。筐体ではいくつかのカラーバリエーションがある。

Vostro 14(5490)
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額・広視野角・フルHD!天板/底面アルミボディの、14インチノート
DELL Vostro 14(5490)

非光沢画面・広視野角・フルHD解像度の14インチノート。約6mm幅の狭額ディスプレイベゼル・デザイン。さらに狭額でも小型2.7mm HDカメラを内蔵。天板と底面が「アルミ素材」の高級感ボディ。光学ドライブは搭載していない。USB Type-C端子を装備しており、USB3.1-Gen1、Display Port 、Power Deliveryに対応する。カバー・オープン・センサー、インテリジェント温度管理などのテクノロジーも搭載。単体GPUではGeForce MX230、MX250が搭載できる。

レビュー機は Core i5-10210U + 内蔵グラフィックの構成
DELL Vostro 13(3490)
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

Comet Lake(第10世代Core-U)、低価格の14インチビジネスノート
DELL Vostro 14(3490)

格安14インチノートで、非光沢画面・フルHD解像度の選択が可能。単体GPUではAMD Radeon 610が搭載可能。光学ドライブは搭載していない。VGA端子、USB3.1-Gen1 端子、ギガビットイーサーLAN端子、HDMI端子などを装備する。天板・パームレスト・底面など筐体材質はポリカーボネート(工業プラスチック)なので、低価格らしい質感。デザインのプレミアム感よりも予算重視というところだろう。天板およびパームレストはテクスチャデザインの凹凸になっている。

レビュー機はCore i5-10210U + 内蔵グラフィックの構成

14型 ~ Whiskey Lake(Uシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第3弾

2018年9月に発表~。第8世代Coreプロセッサの呼び名では「第3弾目」となる。TDP 15Wで低消費電力のUシリーズ。プロセス14nm++。第1弾目であった、Kaby Lake Refreshの改良版。処理性能ではKaby Lake Refreshから大したパフォーマンスアップはないが、統合PCH(コントローラー系)に改良が加えられている。ネットワークの強化で、4K解像度のストリーミング再生などに有効。

Whiskey Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

Inspiron 14 (5480)
2018年12月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ天板と狭額画面のスタイリッシュ!14インチノート
DELL Inspiron 14(5480)

14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載のホームモバイル。アルミ天板、狭額ディスプレイ、薄型デザイン。 IPSパネル採用で広視野角。USB Type-C端子を装備。GeForce MX150が搭載可能で、ちょっとしたグラフィックパフォーマンスの向上も可能。ストレージはPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)搭載なので起動が速い。2.5インチHDD追加のデュアル構成も可能。光学ドライブはなし。

レビュー機はCore i7-8565U + GeForce MX150 の構成
Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)グレー・モデル
2018年11月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

360度回転するヒンジ構造の、14インチ2-in-1ノート。単体GPU搭載可!
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)

360度回転するヒンジ構造により、ノートからタブレットPCに変形できる14インチ型2-in-1ノート。 広視野角のIPS タッチディスプレイ(1920 × 1080)。アルミ素材のパームレストで高級感と剛性があり、バックライト・キーボード機能もある。最大で第8世代Core i7-8565Uが搭載でき、従来の2-in-1と比べてかなり高パフォーマンスになった。単体GPUにGeForce MX130 が搭載できる。ストレージには高速なPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)を搭載。

Latitude 7400 2-in-1(P110G)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイで最小クラス、アルミボディの高級14インチ 2-in-1ノート!
DELL Latitude 7400 2-in-1(P110G)

360度回転するヒンジによりタブレットPCへ変形できる、14インチ 2-in-1ノート。天板・パームレストはアルミ素材。5mm幅の狭額ベゼル、広視野角、強化ガラスのGorilla Glass 5、反射防止加工(AR)。赤外線カメラ搭載ならPC近接センサー付き。超薄型GORE断熱材を採用。キーボードはバックライト機能付き。USB PD(Power Delivery)に対応するUSB Type-C端子を2基装備。ストレージにはPCI Express接続で高速のNVMe SSD(M.2スロット)搭載。メモリはオンボード式のなので後からの換装や増設はできない。メモリ容量の選択は慎重に。

レビュー機はCore i5-8365U + 内蔵グラフィックの構成
Latitude 7400 (P100G)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

14インチDELL最小ノート!狭額ディスプレイ!カーボン天板可能
DELL Latitude 7400 (P100G)

14インチ画面にフルHDや1366 × 768の解像度が選択できる。約5mmの狭額ディスプレイベゼルがスタイリッシュ。天板材質にカーボンファイバーまたはアルミ素材が選択可能。ディスプレイを180度オープンできる機構なので、外部ディスプレイ出力時には好都合。

PCI Express接続で高速のNVMe SSD 搭載。装備するUSB Type-C端子では、Thunderbolt 3、Display Port 、USB PD、USB3.1-Gen2 に対応。USB3.1-Gen1 端子の1基はPowerShare対応なので、起動無しでUSB経由の充電が可能。スマートカードリーダーやmicroSIMカードスロットがオプション対応。光学ドライブは搭載していない。SDカードスロットがMicro-SDというのが扱いづらい。

レビュー機はCore i5-8265U + 内蔵グラフィックの構成
DELL Latitude 5400 (P98G)
2019年7月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

約5mmほどの狭額ディスプレイ!180度オープン可能!14インチノート。
DELL Latitude 5400 (P98G)

14インチビジネスノートで、約5mmほどの狭額ディスプレイベゼル。実機を見る限り広視野角。また180度オープンできるヒンジ構造。搭載解像度は最大1920 × 1080。Whiskey Lake (Uシリーズ)の第8世代 Core i3、i5、i7が搭載できる。(レビュー機ではCore i5-8365U搭載)。単体GPUの搭載はみられない。ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。 装備するUSB Type-C端子では、USB3.1-Gen2 とDisplay Port に対応。さらにUSB PD(Power Delivery)に対応している。内蔵バッテリーでは高密度タイプのほか、1時間で80%充電できるExpressChargeタイプが用意されている。

レビュー機はCore i5-8365U + 内蔵グラフィックの構成

Vostro 3480
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

低価格 14インチ・エントリー・ビジネスノート
DELL Vostro 14(3480)

14インチ 非光沢 ディスプレイ(1366 × 768)のビジネスノート。第8世代 Core i3-8145Uおよび、 Core i5-8265Uが搭載でき、単体GPUの搭載はなし。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感で、特にプレミアム感はないが5万円台から購入検討できる低価格モデル。SSDのサポートがなく残念だが、Vostro 3480にはM.2スロットを実装しており、自己責任の自前搭載は可能。なお、光学ドライブを搭載していない。同時期に発売されたDELL Vostro 14(3481)と同じ筐体を採用している。

レビュー機はCore i5-8265U + 内蔵グラフィックの構成
DELL Vostro 14 (5481)
2019年2月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

14インチモデル!アルミボディ&狭額ベゼル!広視野角IPS
DELL Vostro 14(5481)

天板と底面にアルミ素材採用しており、ボディにプレミアム感がある。14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載で、フルHD(1920 × 1080)と高解像度。そして広視野角のIPSパネル採用している。約7mmの狭額ディスプレイベゼルで、フレームレスのすっきりした画面が特長。エントリーであるがGeForce MX130 2GB GDDR5搭載可能。プロセッサはCore i5-8265UかCore i7-8565Uの二択。ストレージでは高速PCI Express接続のNVMe SSDと2.5インチHDDのデュアル構成も可能。光学ドライブは搭載していない。

レビュー機はCore i7-8565U + GeForce MX130の構成

14型 ~ KabyLake Refresh 第8世代Coreプロセッサ・第1弾

2017年8月に登場~。最初に登場した第8世代CoreプロセッサのUシリーズで、TDP 15Wの低消費電力。プロセスルールは14nm+ 。KabyLake(第7世代Core-Uシリーズ)からコアの増加、クロックアップの高さに特長があり、処理能力も明らかに向上している。統合型(内蔵)グラフィックが強化され、もともと4K対応のグラフィックであったが更に4K(ultra HD )を示唆するネームの「UHDグラフィック」になっている。

KabyLake Refreshの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

DELL Inspiron 14(7472)
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、プレミアムなアルミボディ14インチノート
DELL Inspiron 14(7472)

「家中どこでも」のホームモバイルに適した14インチ型で、1.6kgほどで軽量とはいかないが、屋外の持ち出しでもさほど無理はない。それに、ベゼルが薄いため13.3インチくらいのコンパクトボディであり、バッグには収納しやすい。

7mmの狭額ディスプレイベゼル、ダイヤモンドカットのアルミボディなど筐体のプレミアム性が高い。また、フルHD搭載の14インチ画面、広視野角のIPSパネル、バックライトキーボード装備、SSD+HDDのデュアルストレージが可能など、機能面でもプレミアム性が高い。次世代インターフェースのUSB3.1端子を2基搭載しているので、外部データアクセスも速く快適。レビュー時点では、GeForce MX150が搭載可能であり、ゲーム入門機程度のグラフィック性能を持たせることも可能。

レビュー機はCore i7-8550U + GeForce MX150 の構成
DELL Latitude 7490の構成
2018年9月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計、オプションが豊富な14インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7490

14インチ・ビジネスノート。仕様の選択肢が多く、選択次第でデザインはだいぶ変わってくる。レビューしているLatitude 7490では、アルミ合金のメタルボディにしっとり手触りのシリコン・コーティング。デュアル・クリックボタンにポインティング・スティック搭載。左右の狭額ディスプレイで180度オープンが可能。なお、セキュリティに関するオプションが多いのも特長的。さらにオプションではカーボンファイバーの天板や赤外線カメラの搭載などがある。

レビュー機はCore i5-7300U + 内蔵グラフィックの構成
Vostro 14(5471)
2018年3月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

アルミボディの14インチ・ビジネスノート!ローエンドGPUの搭載も可能。
DELL Vostro 14(5471)

14インチ非光沢ディスプレイ、広視野角のIPSパネル フルHD(1920 × 1080)搭載。天板・底面・パームレストがアルミ素材であり高級感がある。デザインとして部分的に若干鋭利なので、角にぶつけたりしないよう注意したい。バックライト・キーボード搭載。USB Type-C端子には、USB3.1-Gen1ほか、USB Power Delivery、Display Port に対応。単体GPUでは、ローエンドだがAMD Radeon 530が搭載できる。 光学ドライブは搭載しない。

レビュー機はCore i7-8550U + AMD Radeon 530の構成

14型 ~KabyLake(Uシリーズ) 第7世代Coreプロセッサ 2016~2019年

2016年9月に登場~。主力は第7世代Coreプロセッサ。プロセスルールはSkylakeと変わらず14nmだが、改良版のため14nm+。 中継ぎのマイクロアーキテクチャであるためSkylake(前世代)のプチ改良である。比較的動作クロックが高く、内蔵グラフィックでは4Kコンテンツの対応強化が見られる。

KabyLakeのUシリーズは低消費電力 TDP 15W。ただ上位ブランドであるはずのCore i7が、Uシリーズとはいえ「2コア実装4スレッド」という悲しい仕様。マルチスレッドのパフォーマンスに魅力が乏しく難色を示すところ。

KabyLake 設計の、DELLノート / 2-in-1レビュー・全モデル

DELL Inspiron 14(7460)
2017年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Inspiron 14 7000 (7460)

狭額ディスプレイベゼルの14インチノート。IPSパネルを採用で広視野角。天板および底面ではアルミ素材のボディとなっており、天板のエッジにはダイヤモンドカット。パームレストではシリコン・コーティング。キーボードにはバックライト機能。インターフェース装備は基本レベル。光学ドライブは搭載しない。単体グラフィックのGeForce 940MXが搭載可能。SSDとHDDによるデュアルストレージ構成が可能。

レビュー機はCore i5-7200U + 内蔵グラフィックの構成
Vostro 14 (3481)
2019年5月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

低価格エントリー・ビジネスモデル、14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14 (3481)

14インチノート。光学ドライブ非搭載。プラットフォームにKabyLake (Uシリーズ)を採用。2019年発売モデルとしては設計が古い。しかし購入しやすい低価格で、さほど最新テクノロジーを必須としないライトな用途やビジネス向け。デザインはエントリー要素が強い。全般的に、ポリカーボネート(工業プラスチック)材質。単体GPU搭載なし、SSDのサポートなし。 CPUは、第7世代Core i3-7020Uか、Celeron 3865Uの二択。11ac対応、ギガビットイーサーLAN端子搭載。

レビュー機はCore i3-7020U + 内蔵グラフィックの構成
Latitude 7480
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミボディ&カーボンファイバーの14インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7480

底面・パームレストにアルミ素材採用。天板にはカーボンファイバを採用。若干ではあるが狭額ディスプレイであり、前モデルより設置スペースを6%削減したとのこと。オプション要素が多く、デュアル ポインティング(バックライトキーボード付き)、接触型スマート・カード・リーダーおよび、タッチ指紋認証リーダーなどがある。タッチ(2560 x 1440) 仕様では、強化ガラスCorning Gorilla Glass4採用。光学ドライブは搭載しない。

レビュー機はCore i7-7600U + 内蔵グラフィックの構成
Vostro 14(3468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Vostro 14(3468)

非光沢液晶搭載の14インチノート。「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえつつも低価格。光学ドライブを搭載。材質は工業プラスチックで、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。レビュー時点では、AMD Radeon R5 M420搭載可能。

レビュー機はCore i5-7200U + AMD Radeon HD 8500Mの構成
Vostro 14(5468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Vostro 14(5468)

薄さ18.5mmでスタイリッシュな14インチノート。非光沢ディスプレイ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。 USB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、ビジネスからホームまで正攻法を捉えてる。光学ドライブは搭載していない。バックライト・キーボードを搭載。

レビュー機は Core i3-7100U + 内蔵グラフィックの構成

14型 ~Broadwell(Uシリーズ)  第5世代Coreプロセッサ 2015年

2014年9月に登場~。 主力は第5世代Coreプロセッサ。プロセスルールでは前世代のHaswellの22nmから14nmにシュリンク。Haswellと類似しているが、改良によりクロックあたりの命令実行数がやや向上。UシリーズはTDP 15W以下でUltraBook 向け。翌年2015年には次世代のSkylakeが早くも登場したため、Broadwell製品ラインナップは少ない。

Broadwell 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Inspiron 14 5000シリーズ(5458)アイコン
2015年7月論評
Broadwell
(Uシリーズ)

Inspiron 14 5000シリーズ(5458)

光学ドライブや基本的な端子を装備。主流の14インチノートと比べるとやや小さめではあるが、メインPCとして十分使える。 「ホームモバイル」という立場を確立しつつある。 Broadwell設計で第5世代インテルCore i5を搭載できる。また、互換性として第4世代インテルCore i3が搭載できる。

レビュー機はCeleron 3205U + 内蔵グラフィックの構成
Latitude 14-5000シリーズ-E5450
2015年6月論評
Broadwell
(Uシリーズ)

DELL Latitude 14 5000シリーズ(E5450)

14インチビジネスノート! オプションのEシリーズドッキングステーションとジョイントできる製品。180度オープン可能なディスプレイであるため、狭いデスク上でも外部モニタ接続がやりやすい。

レビュー機はCore i5-5300U + 内蔵グラフィックの構成

14型 ~Haswell(Uシリーズ) 第4世代Coreプロセッサ 2013年~2015年

2013年6月に登場~。 前世代のIvy Bridgeと変わらず22nmを引き継いでいる。主力は第4世代Coreプロセッサ。新命令拡張のAVX2のサポート、アーキテクチャの拡張で内部構造の改良、そしてCPUに電圧レギュレーターの一部を内蔵し、効率的な電源管理を可能としている。 様々な省電力技術が導入されたのは、インテルが提唱するUltrabookの普及のためかと思われる。

Haswell 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Inspiron 14-3000(3442)
2014年7月論評
Haswell
(Uシリーズ)

Inspiron 14-3000(3442)

公称バッテリー駆動時間:6時間 15分 を謳っており一回の充電で一日中使える。姉妹機のInspiron 14(5447)よりもコスパ重視。光学ドライブを搭載しているので、DVD鑑賞やDVDバックアップができる。天板はテクスチャ加工となっており、細かい溝が彫られたデザインとなっている。

レビュー機はCore i3-4030U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 14-5000シリーズ
2014年7月論評
Haswell
(Uシリーズ)

Inspiron 14-5000(5447)

14インチノートという、大きすぎず小さすぎずの中間サイズ。 15インチノートよりもコンパクトで、スッキリ収納できる。 1 年間偶発損害保証(盗難対応オプション付) という好待遇サポート付き。 公称バッテリー駆動時間:7時間 40 分 であり、一回の充電で一日中使える。 アルミ天板を採用するなど質感の高いスタイリッシュなデザインとなっている。

レビュー機はCore i7-4510U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 14 7000シリーズ(7437)Haswell
2013年11月論評
Haswell
(Uシリーズ)

Inspiron 14 7000シリーズ(7437)

14インチ光沢液晶ノート(タッチパネル仕様)。発売時点では単体GPUを搭載しないモデル。公称では9 時間のバッテリー駆動。厚さわずか15.3mmと超薄型。天板やパームレストがアルミ素材で、エッジにはダイヤモンドカット加工。バックライトを装備したキーボードを搭載。タッチディスプレイにはCorning社の強化ガラス、Gorilla NBT Glassを採用。

レビュー機は Core i5-4200U + 内蔵グラフィックの構成
Latitude 14 3000-3450アイコン画像
2015年6月論評
Haswell
(Uシリーズ)

Latitude 14 3000シリーズ(3450)

USBによるドッキング機能対応! 基本デザインは2014年ごろ登場した一部のInspironシリーズ/Inspiron 14-5000(5447)と同じ。Eシリーズドッキングステーションではなく、USBによるドッキング機能対応製品のようだ。アクセサリ商品に「USB 3.0ドック付きデルモニタスタンド MKS14」などが用意されている。

レビュー機は Core i3-4005U + 内蔵グラフィックの構成

14型 ~Ivy Bridge 第3世代Coreプロセッサ 2012年~2013年

2012年5月に登場~。主力は第3世代Coreプロセッサ。前世代SandyBridgeの改良版であり、32nmから22nmへシュリンク。それに伴い、性能向上と低消費電力化を図っている。従来にはなかった3次元構造のTri-Gate(トライゲート)トランジスタを採用しており、低電圧状態でリーク電流が10分の1に抑えられたとのこと。

IvyBridge 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Ivy Bridge(Uシリーズ)

インテルのUltrabook準拠が影響したのか、低消費電力版Uシリーズ(TDP 17W )の搭載機が多かった。主なCore i3 / i5 / i7は 2コア実装4スレッド動作。 HDグラフィックス4000 を統合(内蔵)。 Core i3にはターボ・ブースト無し。

Inspiron 14(3421)-2013年1月発売
2013年4月論評
Ivy Bridge
(Uシリーズ)

Inspiron 14(3421)

2013年1月発売の、14インチ・エントリーノート。同デザインであるInspiron 15(3521)の姉妹機。 Ivy Bridge設計の14インチ光沢液晶ノート。コストパフォーマンスに優れた初心者向けノート。テクスチャ加工の天板とパームレストで、立体的な凹凸のパターンデザインが施されている。低価格CPUの低電圧版Pentiumほか、低消費電力版である第3世代Core i3/i5が搭載可能(HM76 Expressチップセット採用)。USB3.0×2基とUSB2.0×1基を装備する。(2013年4月時点)

レビュー機はCore i5-3317U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 14zウルトラブック
2012年8月論評
Ivy Bridge
(Uシリーズ)

Inspiron 14z Ultrabook(5423)

2012年6月発売。14インチ光沢液晶(1366x768)。第3世代Core i5 / i7 搭載可能(チップセットはHM77)。新発売時点で単体GPUにAMD Radeon HD 7570M 搭載可能。高級感あるアルミ素材の天板。USB 3.0端子を2つ装備。PowerShare USB対応。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 4 採用。SSDを活用した高速起動「インテル スマート・レスポンス・テクノロジー」にオプション対応。

レビュー機はCore i5-3317U + 内蔵グラフィックの構成
14型ウルトラブックxps14登場
2012年7月論評
Ivy Bridge
(Uシリーズ)

XPS 14 Ultrabook(L421X)

2012年6月発売。14インチ光沢液晶(1600x900)。チップセットはHM77。単体GPUにGeForce GT 630M 搭載可能。ディスプレイに強化ガラスのゴリラガラス採用。 アルミ削り出しボディにパームレストはマグネシウム合金。光学ドライブは無いが、約11時間という長時間バッテリ駆動。 SSDを活用した高速起動「インテル スマート・レスポンス・テクノロジー」にオプション対応。

レビュー機はCore i7-3517U + GeForce GT 630Mの構成
Latitude 6430uレビュー記事
2013年5月
Ivy Bridge
(Uシリーズ)

Latitude 6430u

2012年11月発売。MIL規格準拠の耐衝撃性14インチウルトラブック。 米国の軍用規格(MIL-STD 810G)に適合した高耐久性のウルトラブック。金属メッキで強化されたヒンジ。臭素系難燃剤(BFR)を含まない環境にやさしい設計。厚みは僅か21mmで、3 セルバッテリ搭載時なら1.7kg。 光学ドライブは非搭載。Ivy Bridge設計、第3世代Core i5/i7搭載可能(QM77 Expressチップセット )。トラックスティックボタンやトラックスティックもあり、操作性が高いビジネスノート。オプションで指紋リーダーが追加できる。

レビュー機はCore i5-3427U + 内蔵グラフィックの構成

Ivy Bridge(QMシリーズ)

主なCore i5 / i7はTDP 35W~45Wの通常版で QMシリーズは4コア実装8スレッド動作。自動クロックアップ機能のターボ・ブーストを実装。

Alienware M14x
2012年7月論評
Ivy Bridge
(QMシリーズ)

Alienware M14x (M14xR2)

2012年5月発売。14インチ光沢液晶の最強ゲーミングノート。本格ゲームノートとしては比較的気軽に持ち運べる約3kg。第3世代Core i5 / i7、GPUにGeForce GT 650Mが搭載できる高スペック!シリコンでコーティングされたボディや、9つのゾーンへ設定できるイルミネーション機能「AlienFX」、有名スピーカ・メーカーKlipschのサブウーファ内蔵2.1ch構成など、付加価値や遊び心を盛り込んだモバイルノート。

レビュー機はCore i7-3610QM + GeForce GT 650Mの構成

14型 ~Sandy Bridge 第2世代Coreプロセッサ (2011年)

2011年1月に登場~。 第2世代Coreプロセッサ(32nmプロセス)。CPUコアとGPUコアの統合化で、内蔵グラフィックが強化された。さらに動画再生支援にQuick Sync Videoを搭載している。自動クロックアップのターボ・ブースト・テクノロジーがバージョン2.0となり強化。前世代のNehalemよりも低消費電力化している。ちなみにこの世代から、内蔵グラフィックと単体GPUの自動切り替えをする「NVIDIA Optimusテクノロジー」が登場。

SandyBridge 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

薄型のミドルスペック14インチノートXPS14z
2011年12月論評
Sandy Bridge

XPS 14z(L412z)

2011年11月発売。極薄設計14インチのミドルノート!第2世代Core i5/i7搭載可能。わずか23mmの薄さ。全面ガラス加工デザイン。13.3インチノートのサイズと同等、2kg未満。浮石型キーボードにはバックライト搭載。天板は堅牢なアルミ・マグネシウム素材!装備端子は少ないのでサブノートに向いているかも。

レビュー機はCore i5-2430M + GeForce GT 520Mの構成
モバイルも据え置きもならInspiron14z
2011年10月論評
Sandy Bridge

Inspiron 14z(N411z)

2011年8月発売。14インチ・薄型モバイルノート。SandyBridge設計で、第2世代Core i3搭載可能モデル。単体GPUなしの構成で、グラフィックはCPUに内蔵するインテルHDグラフィックス。据え置きエントリーノートと同性能。ブルーレイや地デジなどの高精細に対応できるスペックだが、本格PCゲーム用には不向き。14インチなので、「据え置きとモバイル」の両刀使いモデル。(2011年12月時点)

レビュー機はCore i3-2330M + 内蔵グラフィックの構成
dell Alienware M14x
2011年7月論評
Sandy Bridge

Alienware M14x

2011年4月発売。第2世代Core i7/i5搭載のモバイル用14ンチゲームノート。ゾーンごとにイルミネーション設定が可能。Optimusテクノロジー搭載。USB3.0を2つ装備。Power Share USB仕様で起動いらずのUSB充電。ゲームに臨場感与える2.1chスピーカ内蔵。

レビュー機は展示品

14型 ~Nehalem~第1世代Coreプロセッサ (2010年)

Core i3 / i5 / i7といったCoreシリーズの初代。メモリコントローラとPCI ExpressコントローラをCPUに内蔵したことで、メモリやグラフィックカードにCPUが直接アクセスできるようになった。自動で動作周波数を上げる機能 「ターボ・ブースト・テクノロジー」 の登場。擬似的にCPUコア数を倍増させる 「HTテクノロジー」 の復活。モバイル向けの開発では、前期がClarksfield(クラークスフィールド)、後期がArrandale(アランデール)。

Nehalem 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

開発コード名:Arrandale(アランデール)

2010年1月に登場したデュアルコア。インテルでは初めてCPUにグラフィックを内蔵する(インテルHDグラフィックスの登場)。 ただし、まだCPUコアとGPUコアは統合していない。統合型は、この次世代のSandyBridgeから。 32nmにシュリンクされ、Westmereマイクロアーキテクチャとも呼ばれる。※末尾の「 M 」はMobile、「 LM 」はLow Voltage、「 UM 」はUltra Low Voltageを意味する。Coreブランドの下にはCeleronブランドがある。

XPS15人気デルノート
2010年12月論評
Nehalem

XPS 14(L401x)

2010年10月発売。14インチ・ミドルノート。このXPS 14 (L401x)発売の3ヶ月後には「次世代となるSandyBridge」が登場するというのに、前世代のNehalem設計で新発売される。第1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 420M、425Mが搭載可能。

レビュー機はCore i5-460M +GeForce GT 420M の構成

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DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」  ※出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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