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DELLパソコン・レビュー比較資料~CPUパフォーマンスチェック

CINEBENCH R15のレンダリング

Vostro 14(5471)にてCore i7-8550U搭載しているCINEBENCH R15では、CPUを100%稼働させるのでCPU性能指数の目安になる。コア数が多く、高クロックのCPUほど短時間で処理できスコアが高くなるが、アーキテクチャの新旧にもよる。CPU性能チェックでは、搭載グラフィックの性能にはあまり左右されない。(ハイエンドのグラフィックを搭載していても微々たる影響しか無い。) ※OpenGL性能チェックは除く

CINEBENCH R15のレンダリングCINEBENCH R15は、ドイツMAXON社のプロ用3DCG作成ソフト「CINEMA 4D」をベースとしており、約30万ポリゴンある静止画のレンダリングにかかった時間などでスコアが算出される。掲載しているスコアは、すべて当方がレビューしたPCにて計測したものである。(環境による違いや、バックグランドの状態などで起きる個体差にはご容赦願う。)

CINEBENCH R15ではマルチコア対応に特化しており、最大256スレッドまで対応している。そのためスレッド数が多いほど圧倒的な数値となり、主にマルチコアに対応しているアプリなら参考にできる。アプリのプログラムには様々あるので、これがすべてのパフォーマンスに比例しているわけではない。

マルチスレッド比較

これまでレビューしたPCで計測した各CPUのスコア(マルチスレッド編)

ADM Ryzen 7 1700Xで「1454」これまで当方がレビューした中で、ずば抜けたスコアは、Core i9-7980XEの「3317」。18コア実装36スレッド動作で圧倒的な処理速度となっている。以下、バーの伸び率比較にビジュアル的影響が出るので、ずば抜けたCPUを外したグラフで掲載する。

【2018年5月更新】

CINEBENCH R15ベンチで調べたCPUの性能重複するCPUは最大スコアのみを残している。

歴代のU/Yシリーズ、Atom系比較(マルチスレッド)

Core i7-i5-i3-U/Yシリーズ比較モバイル向けのU/Yシリーズをまとめて歴代比較。当サイトレビューPCにおける測定で、最大スコアのものだけピックアップしたもの。(環境に影響があったのか、必ずしも上位CPU順になっているわけではないが・・)Core i7-8550Uがダントツに伸びていることがわかる。コア数とターボブースト時のクロック数が影響しているとかんがえられる。これまで2コア4スレッドが長く続いていたが、Core i7-8550Uで4コア8スレッドになった仕様は大きな変化である。

1コアのパフォーマンス (シングルスレッド編)

CPUのシングルスレッド計算1コアのみでレンダリング処理したときのスコア。コア数、スレッド数関係なく、1コアのみでの性能比較になる。

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