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OS(オペレーティング・システム)

Windows10解説

Windows 8.1以前

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OSとは、コンピュータの基本ソフト

OS(オペレーティング・システム)とは、コンピュータには必ずインストールされている基本ソフトの総称です。当サイトはDELLパソコンのレビューがメインですので、テーマに取り扱っているOSはWindowsになります。

グラフィカル・ユーザインタフェース(GUI)
ユーザーはキーボードやマウス入力でPCの操作を行なっています。これは、ユーザーとPCを橋渡ししているOSが、「グラフィカル・ユーザインタフェース(GUI)」を通して行なっています。そのGUIがあるから、ユーザーはプログラムそのものではなく、アイコンやフォルダなど視覚的に感覚的に操作することができます。

そして、各アプリケーションソフトはOSの提供する機能に則って作られています。OSが調整してくれるので、ハードウェア(PCパーツ構成)の違いがあっても、どのパソコンでも、アプリケーションソフトの操作が統一しています。また、周辺機器とやりとりをするシステムである「デバイスドライバ」だって、OSによって動いています。
Microsoft社のWindowsシリーズ以外のOSには、Apple社のMac OS X、UNIX系ではLinuxが存在します。

Windowsシリーズ

1世代目 Windows 1.0(1985年)

2世代目 Windows 2.0(1987年)
3世代目 Windows 3.0(1990年)
Windows 3.1(1992年・日本語版1993年)
4世代目

Windows 95

1995年の登場。スタートボタンとスターメニューという、現在の基本的な画面はここから始った。32bitアプリが動作するようになり、パソコンブームを巻き起こした存在。

Windows 98

1998年の登場。Windows 95の基本を引き継いだ存在で、このころUSBのサポートが始まった。DVDが市場に登場し始めたころです。

Windows Me

2000年の登場。9x系最後のOSで、操作画面のリニューアルやマルチメディア対応の強化がされています。2001年にはWindows XPが登場したため、短命だったOS。

5世代目

Windows XP

2001年の登場。これまでビジネス用として別路線だったWindows NT系を、これまでの家庭用Windowsと統合。(NTのカーネルを採用。)インターネットユーザーも急激に増え、インターネット常時接続が普通になってきたブロードバンド時代へ突入。

6世代目

Windows Vista

2007年の登場。Windows Aeroの美しい操作画面がポイント。さらにセキュリティ機能や検索機能が強化されたOS。登場当時は動作に追いつかないパソコン製品が多く、不幸にも不評を買う。快適に動作できるパソコンであれば評価できるOSで、Windows 7のベースを築いたといってもいいでしょう。このころは、地デジやブルーレイといったHDコンテンツの普及時期。

7世代目

Windows 7

2009年の登場。これまで高負荷となっていったOSの歴史とは逆転現象が起き、Vistaよりも軽くなりパフォーマンスが大幅アップ。ミニノートのような性能が低いパソコンでも搭載可能。
Windows Aeroなどの美しい操作画面は引き継がれつつ改善。使いやすさも向上。

8世代目

Windows 8

2012年の登場。タイルおよび単色を基調としたユーザインタフェース「モダン UI 」、専用クライアントソフトウェアでオンラインストアにアクセスするアプリストアの「Windows Store 」を搭載するなど、タッチスクリーン用途を強く意識したOS。クラウドサービスへの対応も強化。
Windows AeroのAero Glassは廃止されている。

Windows 8.1

2013年の登場。Windows 8のSP(サービスパック)ではなく、一応、新OSという扱い。Windows 8ユーザーなら無償バージョンアップが可能。Windows 8で廃止されたスタートボタンが復活したが、従来とは異なりモダンUIのタイルが表示される。スタートボタンのマークを右クリックでシャットダウン等の項目が表示できる。

9世代目

Windows 10

2015年7月の登場。「Windowsの最後のバージョン」とも言われ、今後、Windows 10が継続して更新されていく予定。 これまでのように、「XP⇒Vista⇒7⇒8(8.1)」といったメジャーアップデートは無くなるという。スマホ向けのWindowsのようにこれまで派生版が複数あったが、これらをまとめてWindows 10となり、ユニバーサル志向となる。

Windows 10では、直感的に操作できるUI(ユーザー・インターフェース)となり、クラウド機能の充実がみられる。Windows 8(8.1も含む)ではタッチ操作びいきの構造であったが、マウスを利用する「デスクトップ画面ユーザー」にも使いやすい操作性となった。なお、Windows8の特長を払拭したわけではなく、タッチ操作の使いやすさもキープしている。イメージ的にはWindows7と8を融合したようなOS。

Windows 9ではない理由としてカーネルの刷新が挙げられる。Windows VistaからWindows 8.1まで内部バージョン番号は6.xだったが、Windows 10では「10.0」となっている。

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