DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELL 15型(15.6インチ)ノート / 2-in-1 レビュー

15型(15.6インチ)のモバイルノートおよび、 2-in-1 パソコンのレビュー。(※古いのやイレギュラーでは15.4インチ、16インチがある)。据え置きメインのタイプで、ノートパソコンでは最も人気がある画面サイズ。基本的にはモバイル向けではないが、近年は非常に薄型化されており、かさばらずに持ち運べるモデルもある。

また一部には、360度回転ヒンジによりキーボードを折り曲げてタブレットにする「2-in-1タイプ」もある。15.6インチのタブレットモードは大画面タイプとなる。ただし、単体のタブレットと比べると重量に難があり、長時間持ち抱えるのは大変。15型の2-in-1は据え置きノートの「オマケ機能」として考慮していれば、判断に失敗はないと思われる。

※Vostro、Latitude、Precisionシリーズは法人モデルだが、個人ユーザーでも購入できる。(法人名を個人名で記載すればOK。ただしサポートが個人向けと異なる点にはご留意を)

15型 現行モデル

Whiskey Lake(Uシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第3弾

Inspiron5582-2in1
2019年3月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミの天板とパームレスト、広視野角!15.6インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 15 5000 2-in-1(5582)

フルHDの15.6インチノートで、360度回転できるヒンジ構造によりタブレットへ変形可能。広視野角 IPS ディスプレイ採用。天板およびパームレストがアルミ材質で、わりとリッチなデザイン。付加機能にバックライト・キーボード、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。USB Type-C端子も装備しており、USB3.1-Gen1、Display Port 、Power Deliveryに対応。光学ドライブは非搭載。レビュー時点では第8世代 Core i7-8565Uが搭載可能。単体GPUのサポートはない。インテル Optaneメモリにも対応。
Vostro 5581
2019年2月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

広視野角IPS&7mm幅狭額ディスプレイベゼルの、15.6インチノート
DELL Vostro 15 (5581)

15.6インチ 非光沢 IPS ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のビジネスノート。。左右のディスプレイベゼルは「7mm幅の狭額」で、フレームレスのすっきりした画面。IPS パネル採用なので斜めからの視野角も広い。バックライト・キーボードや指紋認証リーダーはオプション追加できる。 単体GPUには、ローエンドだがNVIDIA GeForce MX130が搭載可能。光学ドライブは搭載していない。

Whiskey Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

CoffeeLake(Hシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第2弾 2018年~

ALIENWARE M15 ゲーミング レビュー
2018年12月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

15.6インチのALIENWAREノートで、最薄・最軽量を実現!
DELL ALIENWARE M15

15.6インチのALIENWAREノートとしては最薄・最軽量を実現したという。レビュー時点の最高構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1070 となっている。広視野角のIPSパネルを採用しており、4K(3840 × 2160)の選択や、高速駆動144hzが選択可能。イルミネーション機能付き。テンキー、マクロキー×4基装備。ALIENWAREノートでは珍しくアイソレーションキーボード採用だが、玄人ゲーマーにはそこが難点でもある。
DELL Precision 15 (5530)
2018年11月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

Quadro P2000搭載可能、最上級ボディの15.6インチ・ワークステーション
DELL Precision 15(5530)

アルミ削り出し筐体、カーボン・ファイバーの最上級の素材で作られた15.6インチ・ワークステーション。狭額ディスプレイにより14インチノート並のコンパクトサイズとなっている。5.7mmの狭額ディスプレイベゼル、IGZO4パネル採用など、ディスプレイでもプレミアム性が高い。バックライト・キーボード機能搭載。グラフィックにNVIDIA Quadro P2000が搭載可能。CPUではXeon E-2176M 搭載が可能。 ※レビュー時点
G5 15 (5587)
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチゲームノート!G3よりもワンランク上のモデル
DELL G5 15 (5587)

15.6インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のゲームノート。アルミ製のパームレストなど若干筐体のプレミアム性もある。広視野角IPSパネルを搭載、非光沢なので長時間使用でも目の負担が軽い。ゲームノートらしくデュアルファン / ヒートパイプの空冷システムを持つ。テンキー付きキーボード搭載、通信にKiller E2400ネットワーク採用。最大構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1060となっており、高いパフォーマンスが期待できる。NVMe SSD + HDDのデュアルストレージ構成も可能。
DELL XPS 15(9570)
2018年8月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

アルミ削り出しボディ&狭額ディスプレイの、プレミアム15.6インチノート!
DELL XPS 15(9570)

15.6インチの高級プレミアムノート。アルミ削りだしボディにカーボンファイバーのパームレスト、わずか5.7mmの狭額ディスプレイベゼル。15.6インチノートにしては幅がコンパクト。グラフィックにGeForce GTX 1050 Tiを搭載すれば、本格ゲームの入門機くらいのパフォーマンスアップが可能。広視野角のIPSディスプレイ。4Kディスプレイモデルの場合、Adobe RGBカバー率100 %。バックライト・キーボード、バッテリー残量メーター、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Power Delivery対応)などを装備。
Vostro15-7580
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

上位15.6インチビジネスノート!高負荷処理が必要な仕事用に!
DELL Vostro15(7580)レビュー

ビジネス用としてはだいぶ高いスペック構成が可能。(レビュー時点での最高で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成が可能)。グラフィックをメインととしたビジネスに向く。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システムを持つ。 天板はポリカーボネート(工業プラスチック)であるものの、パームレストにはアルミ素材を採用しており部分的にはプレミアム感もある。キーボード周辺の剛性も良好。15.6インチ画面にフルHD、広視野角のIPSディスプレイ採用。電源ボタンは指紋認証リーダー付き。光学ドライブは搭載しない。
Core i7-8750H搭載のG3-15
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

ライトミドルの15.6インチ・ゲームノート!低価格帯でも本格ゲームを楽しむ
DELL G3 15(3579)

最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲーム入門機。デュアルファン搭載の空冷システムを備えている。テンキー付きキーボードに、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。搭載する装備端子では基本を押さえている。光学ドライブは搭載していないが23mmと薄型。Core i7-8750HとGeForce GTX 1050 Tiの構成が可能なので、侮れないスペック。SATA接続であるが、M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成も可能。ディスプレイは広視野角のIPSパネルでフルHD(1920 × 1080)という高解像度仕様。非光沢で目にも優しい。※いずれもレビュー時点。 カラーバリエーションでは、「リーコン・ブルー、 アルプス・ホワイト、リコリス・ブラック」の3色がラインナップされている。
ALIENWARE 15-CoffeeLake
2018年6月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

CoffeeLake設計の最高峰15.4インチ・ゲームノート!独自のOC対応
DELL ALIENWARE 15(R4)レビュー

前モデル:ALIENWARE 15-R3の筐体デザインをそのまま引き継いでいる。天板および底面にアルミ素材を用いており、冷却システムにはデュアルファンとヒートパイプを内蔵。大型の放熱フィンも採用している。各ゾーンごとにRGB-LEDが配色できるイルミネーション機能付き。キーボードには5つのマクロキーを搭載し、nキーロールオーバーに対応。ストレージではM.2スロット×3基、2.5インチベイ×1基と、拡張性が高い。通信には安定したKillerネットワークを採用。Alienware Graphics Amplifier(外付けGPU)にも対応する。なお、環境設定の専用アプリ「Alienwareコマンドセンター」のインターフェース・デザインが刷新された。

レビュー時点では最大構成が「Core i9-8950HK+NVIDIA GeForce GTX 1080」であり、ノートパソコンでの最高峰とも言える。Core i9-8950HKではファクトリー・オーバークロック済みのため最大5.0GHzまで可能となっている。
DELL G7 15(7588)の画像
2018年6月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチ・ゲーミングノート。新ブランドGシリーズ!
DELL G7 15(7588)

コスパも重視した15.6インチ・ゲーミングノート。レビュー時点での最高構成は、第8世代Core i7-8750H + NVIDIA GeForce GTX 1060。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能。

デュアルファン、大きめの放熱フィンを持つ冷却システム。広視野角IPSパネルのフルHDディスプレイ搭載。アルミのパームレスト。USB3.1-Gen1を3基、USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port対応のUSB Type-C端子を1基装備。ネットワークにKiller E2400搭載。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、ゲーム用途に特化していないところは妥協点となる。光学ドライブは搭載しない。

CoffeeLake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

KabyLake-G ~第8世代Coreプロセッサ・第1弾 2018年

XPS 15(9575)
2018年9月論評
KabyLake-G

強力なGPUを1パッケージ化!KabyLake-Gの狭額15.6インチ2-in-1ノート
DELL XPS 15 2-in-1(9575)

Core i7-8705Gを搭載。Radeon RX Vega MをCPU内に1パッケージ化。強力なグラフィックパフォーマンスを持つ、極薄ボディの狭額15.6インチ2-in-1ノート。従来の15.6インチXPSノートよりも18%も細くなったという。アルミ削り出しボディ、カーボンファイバのパームレスト、4.7mmの狭額ディスプレイ、IPSパネル、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4採用。MagLevキーボード、赤外線Webカメラ搭載、強化された熱対策機能など、筐体もまたハイスペックな高級モデルとなっている。レビュー時点のパッケージ販売では、Dell プレミアム アクティブペンを付属している。

KabyLake-Gの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

KabyLake Refresh ~第8世代Coreプロセッサ・第1弾 2017年~2018年


2018年5月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計の15.6インチ・エントリーノート
Inspiron 15(3576)

第8世代Core i5 / i7のUシリーズが搭載できるKabyLake Refresh設計。基本的な端子を装備しており、ポリカーボネート(工業プラスチック)ベースの低価格帯モデル。光学ドライブを搭載。 エントリーにしては珍しくフルHD(1920 × 1080)の高解像度仕様。 筐体自体は他モデルでもわりと流用されている。レビュー時点では単体グラフィックにAMD Radeon 520が搭載されているが、その必要性は微妙なところ。
Inspiron 17(5770)
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの15.6インチノート
Inspiron 15(5570)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した15.6インチノート。非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続の2.5インチSSDかHDDが搭載できる。※デュアル構成は不可。単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる(USB Type-C端子が追加される)。

KabyLake Refreshの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

KabyLake(HQ / Uシリーズ) ~第7世代Coreプロセッサ 2016年~2018年

DELLのPrecision 5520
2018年2月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

Precision 15(5520)

3DCADなどのビジネス向け15.6インチノートで、Quadro M1200Mを搭載。第7世代Coreのクアッドコア(HQ)、またはXeon E3ファミリーが搭載できる。 狭額InfinityEdgeディスプレイにより14インチノート並みのコンパクトさ。4KのIGZOパネルやフルHDのIPSパネルが選べる。カーボンファイバーのパームレスト、そしてアルミボディの筐体であり、堅牢かつ高級仕様。バックライトキーボードを装備。プライスはお高めだが、それだけの高級感とハイスペックを持ち合わせている。 おそらくCNC加工による削りだしアルミボディだと思われる。
DELL Vostro 15(7570)
2018年1月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

Vostro 15(7570)

第7世代Coreのクアッドコア、グラフィックではMax-Q Design対応のGeForce GTX 1060が搭載できる。CGなど本格的なグラフィックパフォーマンスが求められるビジネスに向いている。 15.6インチ IPS 非光沢(1920 × 1080)、広視野角のIPSパネル採用。テンキー付きのキーボードを搭載。パームレストはアルミ製であり、剛性もある。冷却システムにデュアルファンを内蔵。そして大型排気口とフィンが特徴的なデザインとなっている。光学ドライブは搭載していない。 電源ボタンに、指紋認証リーダーを搭載。USB Type-C端子を装備しており、Thunderbolt 3、DisplayPort、USB 3.1 Gen2に対応。
Inspiron 15(3567)
2017年2月論評
KabyLake
Skylake互換
(Uシリーズ)

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。
Vostro 15(3568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Vostro 15(3568)

非光沢液晶搭載の15.6インチノートで、テンキー付きのキーボードを搭載している。インターフェースには「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえてつつも低価格。また、淘汰されつつある光学ドライブを搭載しているのが特長的。材質はポリカーボネート(工業プラスチック)で、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)のCPUが搭載できる。
Vostro 15(5568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Vostro 15(5568)

15.6インチノートしては薄型の19.2mmスタイリッシュボディ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。目に優しい非光沢ディスプレイ採用。テンキー付きのキーボードを搭載している。 インターフェースにはUSB2.0端子×1基、USB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、USB端子が合計4基あるため使い勝手はいい。光学ドライブは搭載していない。USB Type-C端子やUSB3.1は無いので、先行投資ではなく、即戦力向けのビジネスノートと言える。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)を採用したKabyLake設計。

KabyLake 設計の、DELLノート / 2-in-1レビュー・全モデル

Atom系プロセッサ搭載 ~Goldmont Plus (Gemini Lake)

Inspiron 15 (3573)
2018年9月論評
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の15.6インチノート。光学ドライブも搭載!
DELL Inspiron 15 (3573)

Pentium Silver N5000またはCeleron N4000が搭載可能となっており、いわゆる「第6世代Atom系プロセッサ」を搭載する15.6インチ・エントリーノート。低消費電力で、4万円台あたりから検討できる低価格帯がメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ搭載。「有線LAN端子が無い」こと以外は、基本的な端子を搭載。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースで高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、まだネット主体のニーズとなる。
Vostro 15(3572)
2018年9月論評
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の、コスパ重視15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15(3572)

いわゆる「第6世代Atom系プロセッサ」を搭載する15.6インチ・エントリーノート。グラフィックは内蔵仕様。とにかく低消費電力で4万円台あたりから検討できる低価格帯というのがメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ、基本的な端子を搭載している。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースでむろん高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、本格な動画編集やゲームような負荷にはまだ厳しい。

Atom系プロセッサ搭載の、DELLパソコンレビュー・全モデル

AMD仕様 2018年

Inspiron 15(3565) AMDモデル
2018年4月論評
AMD E2-9000

Inspiron 15(3565)-AMD

AMD E2-9000を搭載したコスパ最強格安15.6インチノート(非光沢ディスプレイ・1366 × 768)。 エントリー仕様なのでデザイン要素や材質に関しては価格相応。 表面立体でテクスチャ加工の天板とパームレスト。キーボードはテンキー付きとなっている。基本的なインターフェースは装備しており、さらに光学ドライブを搭載。

AMD仕様の、DELLノートパソコンレビュー・全モデル

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販売終了(DELL 15型ノート)

当方で販売完了を確認したDELL15型ノート。レビュー記事バックナンバー。記載の年代はレビュー公開した時期。

KabyLake Refresh ~第8世代Coreプロセッサ・第1弾 2017年~2018年

Inspiron 15(7570)の構成~プラチナシルバー
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

Inspiron 15(7570)

天板およびパームレスト・底面に至りアルミボディであり、Inspironシリーズとしてはプレミアム性が高い筐体の15.6インチノート。広視野角のIPSパネル、バックライトキーボードを採用。フルHD解像度の非タッチモデルおよび、4K解像度のタッチモデルがある。ストレージではデュアル構成や、NVMe SSDの搭載も可能。 コストダウンのためか13.3インチノート用のキーボードパーツが採用されている。グラフィックにはGeForce 940MXを搭載している。

KabyLake Refreshの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

KabyLake~第7世代Coreプロセッサ(U/HQ/Yシリーズ) 2017年

DELL Inspiron 15(5570)
2017年11月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

Inspiron 15(7577) ゲーミング

Max-Q Designを採用したNVIDIA GeForce GTX 1060が搭載できる薄型ゲームノート!CPUにはKabyLake設計・第7世代Coreを搭載。そして非光沢・広視野角IPSディスプレイ、デュアルファン、テンキー付きキーボードを搭載。爆速NVMe SSDやデュアルストレージ構成も可能。(光学ドライブは非搭載)。スペックが高く中級~上級者向けだが、コストパフォーマンスも魅力なInspironの上位7000シリーズ!※レビュー時点
Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年3月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

Inspiron 15(7567) ゲーミング

15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ディスプレイの、高グラフィック性能ゲームノート。デザインコンセプトは、自動車のデザインをインスピレーション。レビュー時点では、GeForce GTX 1050Tiを搭載。銅製パイプ + デュアルファンを内蔵し、強力な冷却システムを持つ。サブウーファを内蔵しているので臨場感のある2.1chサウンドが楽しめる。デュアルストレージ構成が可能。筐体や付加機能に関するプレミアム感は低い。光学ドライブは搭載しない。装備端子も基本程度。そのかわり、この性能のノートとしてはコストパフォーマンスがいい。
DELL ALIENWARE 15(R3)
2017年1月論評
KabyLake
(Skylake互換)

ALIENWARE 15(R3) ゲーミング

15.6インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル、NVIDIA G-SYNC対応、高リフレッシュレート120Hzなど、様々な選択肢がある。フルHD(1920 × 1080)と3840 x 2160がラインナップ。非光沢。赤外線カメラを利用したセキュリティ機能などを持つ。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。ネットワークコントローラーにKiller E2400採用。5個のマクロキーを搭載(3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのトリプル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。
Inspiron 15(5567)
2017年2月論評
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

Inspiron 15(5567)

15.6インチノート。フルHD(1920 × 1080)解像度搭載。広視野角タッチディスプレイモデルでは、赤外線カメラを内蔵している。 一方、非光沢ディスプレイでは実機を見る限り広視野角ではない(おそらくTNパネル)。赤外線カメラもなし。光学ドライブ搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製。 装備端子は基本を押さえた程度で、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基、HDMI端子などを搭載している。「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。また、複数のカラーバリエーションを取りそろえている。

KabyLake 設計の、DELLノート / 2-in-1レビュー・全モデル

Skylake~第6世代Coreプロセッサ (2015年~2016年)

Inspiron 15 7000 シリーズ 2-in-1 プレミアム・フルHDタッチパネル(256GB SSD搭載)
2016年9月論評
Skylake
(Uシリーズ)

Inspiron 15(7569) 2-in-1

15.6インチのタッチスクリーンで、360度回転するヒンジにより、タブレットにもなる2-in-1ノート。高解像度のフルHD(1920 × 1080)搭載で、斜めからでも見やすい広視野角パネルを採用。天板およびパームレストにはアルミ素材、赤外線(IR)カメラが標準搭載、暗い場所でも操作ができるバックライト キーボードを搭載している。USB2.0端子、USB3.0端子のほか、次世代インターフェースであるUSB Type-C端子を装備。アーキテクチャはSkylake-Uシリーズ。

2015年12月論評
Skylake
(HQシリーズ)

XPS 15(9550)

ディスプレイベゼルがたった5.7mmというフレームレス・デザインの、プレミアムな15.6インチノート。14インチノート並みのコンパクトデザイン。レビュー時点では、グラフィックにGeForce GTX 960Mを搭載し、ゲーム用途にも通用する高性能。天板も底面もアルミ素材であり、CNC加工によるアルミ削り出しとカーボンファイバー素材の高級ボディ。新たにUSB Type-C端子を搭載。キーボードバックライトを搭載している。
Inspiron 15-7559アイコン
2015年12月論評
Skylake
(HQシリーズ)

Inspiron 15(7559) ゲーミング

デュアルファンと3つの排気口を持つ、15.6インチ・ハイスペックノート。IPSパネルの広視野角、フルHD解像度の広領域。非光沢液晶で目への負担が軽い。底面にはサブウーファ内蔵で、臨場感あるサウンド。レビュー時点では、第6世代Core i7(通常版)および、単体グラフィックにGeForce GTX 960M、起動の速いハイブリッドHDD を搭載している。キーボードにはテンキー付き。
Inspiron 15 7000シリーズ 2 in 1(7568)
2015年12月論評
Skylake
(Uシリーズ)

Inspiron 15(7568) 2 in 1

360度回転できるヒンジ構造により、15.6インチノートからタブレットに変形できるコンバーチブルタイプ。第6世代CoreのUシリーズを搭載している。アルミのパームレストなどデザイン性が高い。キーボードバックライト、USB3.0端子×3基、HDMI端子を装備しており利便性も高い。
ALIENWARE 15 R2(Skylake設計)
2015年11月論評
Skylake
(HQ/HKシリーズ)

ALIENWARE 15 R2 ゲーミング

非光沢ディスプレイで、広視野角のIPSかIGZOが選べる。アルミ天板で高級感あり、カーボンファイバー素材を多く含んだ強靭なボディ。デュアルファンと銅製ヒートパイプを採用した強力な冷却機能。5つのマクロキーを装備しているので、ゲームに合わせて登録できる。最新端子のUSB Type-Cを装備。なお、光学ドライブは非搭載。イルミネーション機能搭載。Klipsch スピーカとシステムにCreative Sound Core3D-EX を搭載。ネットワーク・コントローラにはネットワークの遅延を抑えるKillerシリーズを採用。

Skylake 設計の、DELLノート / 2-in-1レビュー・全モデル

Broadwell~第5世代Coreプロセッサ (2015年)

DELL Inspiron 15 5000シリーズ(5558)のアイコン
2015年7月論評
Broadwell設計

Inspiron 15 5000シリーズ(5558)

光学ドライブや基本的な端子を装備しており、無難にチョイスできるスタンダードな15.6インチノ光沢液晶ノート。天板はテクスチャ加工で飽きさせないデザイン。テンキー付きなのでビジネス用途を兼ねても良い。Uシリーズ搭載なので通常版より性能が低いものの、省エネ面ではメリット。本格ゲームなどをしないのであれば十分。タッチパネルにはオプション対応。
Vosteo 15-3000(3558)
2015年7月論評
Broadwell
Haswell(互換)

Vostro 15(3558)

CeleronやPentium(Broadwell設計)を始め、Haswell設計のCore i3やi5(Uシリーズ)が選べる。 光学ドライブを搭載し、基本的なインターフェースを実装したスタンダード装備。テンキーを装備。 デザイン的な特徴としては、テクスチャ立体加工の天板とパームレストを取り入れている。
Latitude 15 3000シリーズ(3550)アイコン
2015年2月論評
2015年6月論評
Broadwell設計

DELL Latitude 15(3550)

基本デザインはInspiron 15-5000シリーズ(5547)と同じだが、表面処理や装備端子等が異なる。Latitude 15 (3550)は法人向けにアレンジした製品だと思われる。5万円台から購入できる15.6インチ非光沢ディスプレイノートで、光学ドライブは搭載していない。
Latitude E5550アイコン
2015年6月論評
Broadwell設計

Latitude 15 5000シリーズ(E5550 / 5550)

15.6インチビジネスノート!ポインティング・スティック付きで操作しやすいキーボード付き。180度オープン可能なディスプレイであるため、狭いデスク上でも外部モニタ接続がやりやすい。

2015年3月論評
Broadwell設計

Inspiron 15(7548) Graphic Pro

15.6インチノートでありながら、4K(3840 x 2160)ディスプレイが搭載できる。アルミ削り出したボディで高級感があり、20mmほどのスタイリッシュデザイン。強化ガラスのGorilla NBT Glassを採用し傷や汚れに強い。4Kディスプレイ搭載モデルには、単体GPUのAMD Radeon R7 M270が標準搭載。

Broadwell 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Haswell~第4世代Coreプロセッサ (2013年~2015年)

ALIENWARE 15 (Haswell-2015年)
2015年7月論評
Haswell設計

ALIENWARE 15 (Haswell-2015年) ゲーミング

アルミ天板で高級感あり、カーボンファイバー素材を多く含んだ強靭なボディ。IPSパネル採用なので視野角が良好。イルミネーション機能搭載。Klipsch スピーカ搭載で、システムにCreative Sound Blaster X-Fi MB3 を標準搭載。ネットワーク・コントローラにKiller採用。5つのマクロキーを装備。なお、光学ドライブは非搭載。 オプション接続は、ALIENWARE Graphics Amplifierがあり、接続すればさらなるパフォーマンスアップが期待できる。

2015年3月論評
Haswell設計

Inspiron15(3542)

Haswell設計のエントリーモデル。4万円台から購入できるモデルでありながら、「光学ドライブ、USB3.0、HDMI端子、テンキー」を装備しており、万人のニーズを押さえた基本機能を備えている。天板はテクスチャ加工の凹凸があり、指紋が付きにくい。
DELL Vostro 15-3546
2015年2月論評
Haswell設計

Vostro 15(3546)

第4世代インテル Core i3およびi5の低電圧版(Uシリーズ)を搭載するモデルである。DELLサイト記載の仕様では、単体GPUにNVIDIA GeForce GT 820M 2GBを選べるようだ。グレーとブラックのツートン。全般的にマット調で落ち着いたデザイン。テンキー付きのアイソレーションキーボードを採用している。
Inspiron 15-5000
2014年7月論評
Haswell設計

Inspiron 15(5547)

Graphic Proの15.6インチノート。超低電圧版のCore i5かi7が搭載され、長時間バッテリ駆動を可能にしている。レビュー時点では、ローエンドGPUのAMD Radeon HD R7 M265 を標準搭載しており、内蔵GPUよりもややグラフィックパフォーマンスが高くなっている。
Inspiron 15-7537dellsite
2013年11月論評
Haswell設計

Inspiron 15(7537)

2013年9月発売の、15.6インチ光沢液晶ノート(タッチパネル仕様)。Haswell設計の第4世代Core i5 / i7が搭載可能。発売時点では単体GPUにGeForce GT 750Mを搭載するグラフィックパフォーマンス・モデル。天板やパームレストがアルミ素材で、22.2 mmの薄さ。エッジにはダイヤモンドカット加工。
バックライトを装備したキーボードを搭載。タッチディスプレイにはCorning社の強化ガラス、Gorilla NBT Glassを採用。USB 3.0端子 × 4つ(1つはPowerShare対応)、メモリカードスロット、外部モニタ出力にはHDMI端子を装備。光学ドライブは非搭載。(2013年11月時点)
Inspiron 15R-Haswell
2013年7月論評
Haswell設計

Inspiron 15R(5537)

2013年6月発売の、15.6インチ・エントリーノート。 Haswell設計の15.6インチ光沢液晶ノート。(掲載画像はオプションのタッチパネル仕様)。第4世代Core i3 / i5 / i7が搭載可能。天板やパームレストがアルミ素材で、25mmと薄型、低価格帯にしてはデザイン性が高い。防水設計アイソレーションキーボード搭載。 USB 3.0端子(2つ)、USB 2.0端子(2つ)を装備。8規格対応カードスロットを装備。外部モニタ出力にはHDMI端子を装備。(2013年7月時点)

Haswell 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Ivy Bridge~第3世代Coreプロセッサ (2012年~2013年)

Inspiron 15(3521)の情報アップ
2013年3月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15(3521)

2013年1月発売。テクスチャ加工(立体の凹凸)デザインが印象的な廉価15.6インチ光沢液晶ノート。ボディは非光沢ベースで非常に大人しいデザイン。テンキー付きキーボード搭載。Ivy Bridge設計、第3世代Core i5ほか、Celeron、Pentiumが搭載可能(チップセットHM76)。USB 3.0を2基、USB2.0を2基で計4基も装備する。オプションでタッチパネル機能搭載可能。(2013年3月時点)。
Inspiron 15R-2013年モデル
2013年4月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15R(5521)

2013年1月発売の、15.6インチ・エントリーノート。 Ivy Bridge設計の15.6インチ光沢液晶ノート。第3世代Core i3/i5/i7搭載可能。ヘアライン加工のアルミ天板で低価格帯にしてはリッチなデザイン。カラーバリエーションもあり。バッテリーの厚みを除けば25mmと薄型。大容量タイプの6セルバッテリーが標準搭載となっており、長時間バッテリー駆動の構成。重量は2.4kgで据え置きノートとしては軽量。テンキーを装備する。(2013年4月時点)
Inspiron 15z Ultrabook
2012年12月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15z Ultrabook(5523)

2012年10月発売。据え置きで定番の15.6インチノートでありながら、21mmと薄く、2.17kgと軽量のウルトラブック。タッチパネルにはオプション対応(※厚みや重量は若干増す)。
自宅でメインに使うノートが気軽に持ち出せます。バックライトキーボードや光学ドライブを標準搭載。ブラシ加工アルミ仕上げの天板。 Ivy Bridge設計、第3世代Core i3/i5/i7搭載可能(チップセットHM77)。USB 3.0を4基も装備し、パソコンの起動無しでUSB経由の充電が可能なPowerShare USBに対応。
Vostro 3750はビジネス大画面DELLノート
2012年8月
Ivy Bridge

Vostro 3560

2012年6月発売。つや消しアルミ素材のボディでリッチ感がある、15.6インチ非光沢液晶ディスプレイ・ビジネスノート。チップセットに「モバイル インテル HM77 Express」を採用したIvy Bridge設計。第3世代Core i3/i5/i7が搭載可能。Radeon HD 7670M が搭載可能(2012年8月時点)。USB 3.0端子を4つ装備。PowerShare USB対応。34 mm Express Cardスロットも装備。
プレミアムモデルXPS15ULTRABOOK
2012年7月論評
Ivy Bridge

XPS 15(L521X)

2012年6月発売。15.6インチ光沢フルHD液晶(1920x1080)。第3世代Core i5 / i7搭載可能(チップセットはHM77)。新発売時点で単体GPUにGeForce GT 640M搭載可能。
スリムでもスロットイン式光学ドライブ搭載。ディスプレイに強化ガラスのゴリラガラス採用。 アルミ削り出しボディにパームレストはマグネシウム合金。バックライトキーボード装備。USB 3.0端子を4つ装備。PowerShare USB対応。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 4 採用。ゲームの入門機としてもお勧めです。
15Rスペシャル・エディション
2012年7月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15R Special Edition(7520)

2012年5月発売。Inspiron 15R(5520)と基本デザインが同じだが性能と材質を向上させたスペシャル版。15.6インチ非光沢フルHDディスプレイ(1920x1080)。第3世代Core i5 / i7搭載可能(チップセットはHM77)。レビュー機では単体GPUにAMD Radeon HD 7730M搭載。 パームレストはマグネシウム合金で、精密エッ チングのハニカムデザイン。 USB 3.0端子を4つ装備。PowerShare USB対応。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 4 採用。
最安値となるInspiron 15
2012年7月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15(3520)

2012年7月発売。最小構成で比較するなら事実上、最安値となる15.6インチノート。第2世代および第3世代Core iシリーズ搭載可能(チップセットはHM75)。Ivy Bridge設計ですが、USB 3.0端子を装備しないのがデメリット。ほとんどネットぐらしか使わないというライトユーザーのなかでもライトなら検討の余地あり!Waves MaxxAudio 3採用。2D高精細コンテンツに十分なパフォーマンスはあるので、スペックに問題はない。
メインスタンダードノート
2012年6月論評
Ivy Bridge

Inspiron 15R(5520)

2012年6月発売。15.6インチ光沢液晶の低価格ノート。第3世代Core i5 / i7搭載可能(チップセットはHM77)。USB 3.0端子を4つ装備。PowerShare USB対応。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 3採用。Inspiron 15R Special Editionよりもスペック&素材グレードが下位だが、低予算で購入できる。SWITCHオプション対応で、天板部のカバーを着せ替え可能。

IvyBridge 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Sandy Bridge~第2世代Coreプロセッサ (2011年~2012年)

Tri-Metal採用のビジネスラップトップLatitudeE5520
2012年1月論評
SandyBridge

Latitude E5520

2011年3月発売。15.6インチノート。ビジネスに適した非光沢液晶。SandyBridge設計。米軍・軍用規格 MIL-STD 810Gに準拠したTri-Metal採用ボディと、アルマイト加工アルミ素材の天板からなる高耐久性。蝶番に強化メタル、内部フレームにはマグネシウム合金を採用、ラッチには亜鉛合金を使うなどの堅牢設計。
定番ビジネス15インチノートのVostro 3550購入
2011年10月
SandyBridge

Vostro 3550

2011年3月発売。15.6インチノート。ビジネスに適した非光沢液晶。ミスタッチが軽減できる浮き石型キーボード(防滴設計)。キーボード・バックライトはオプション。USB3.0、2.0端子、eSATA、34mm ExpressCard、VGA、HDMI、8規格カードスロットなど装備。グラフィックの切り替え機能に対応。
15インチの中級極薄ノートXPS15z
2011年7月論評
Sandy Bridge

XPS 15z(L511z)

2011年5月発売の15.6インチ・極薄ミドルノート。SandyBridge設計で、第2世代Core i5 / i7が搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 525Mが搭載可能で、中堅クラスの本格ゲームが遊べるスペックを持つ。姉妹機のXPS 14z(L412z)よりは高スペック・カスタマイズが可能。(2011年12月時点)
ビギナー向け15インチノートInspiron 15R
2011年5月論評
Sandy Bridge

Inspiron 15R(N5110)

2011年3月発売。15.6インチ光沢液晶の低価格ノート。CPUにはインテル HDグラフィックス3000が統合されており、すでにローエンドGPUと同格のグラフィック性能!またレビュー時点では単体GPU搭載も可能!USB 3.0端子を2つ装備。PowerShare USB対応!
高性能ミドルノートXPS15
2011年4月論評
Sandy Bridge

XPS 15(L502X)

2011年2月発売。15.6インチ光沢液晶の中級者向けノート。 最小構成でも先代を遥かに上回るパフォーマンス。JBLの2.1chスピーカ内蔵、USB 3.0端子を2つ装備、PowerShare USB対応などが好印象!浮石型キーボードを採用し、バックライトキーを装備しています。

SandyBridge 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Nehalem~第1世代Coreプロセッサ (2010年~2011年)

vostro1540
2011年9月
Nehalem

Vostro 1540

端子等インターフェースがシンプルな装備のため、コストパフォーマンスに優れた15.6インチノート。浮石型キーを採用。ネットやOfficeくらいなら十分な性能。ただし、前世代設計(Nehalem)が妥協点。
高性能ミドルノートXPS15
2010年11月論評
Nehalem

XPS 15 (L501x)

2010年10月発売。15.6インチ・ミドルノート。このXPS 15 (L501x)発売の3ヶ月後には「次世代となるSandyBridge」が登場するというのに、前世代のNehalem設計で新発売される。第1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 420M、435Mが搭載可能でした。DELLノート初のUSB3.0搭載。
いんsぴろn15R
2010年8月論評
Nehalem

Inspiron 15R(N5010)

2010年5月発売。15.6インチ・エントリーノート。Inspiron 15(1564) のデザインリニューアル。Nehalem設計で、第1世代Core i3/i5搭載可能モデル。グラフィックはCPUに内蔵するインテルHDグラフィックス。ブルーレイや地デジなどの高精細に対応できるスペックだが、本格PCゲーム用には不向き。
DELLのStudio15
2010年5月論評Nehalem

Studio 15(1557)

2009年10月発売。15.6インチ・ミドルノート。ボディデザインは2009年3月発売の旧Studio 15のままを踏襲。Nehalem設計 で1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4570を搭載。DELLとしてはノートで初めての4コア/8スレッド(Core i7クアッドコア)対応の製品。2010年の代表的なミドルノートでしたが、本格ゲーム用にはまだ物足りない印象。
DELLのInspiron15
2010年4月論評
Nehalem

Inspiron 15(1564)

2010年1月発売。15.6インチ・エントリーノート。DELLエントリーノートでは初となるNehalem設計で、第1世代Core i3/i5搭載可能モデル。グラフィックはCPUに内蔵するインテルHDグラフィックス。ブルーレイや地デジなどの高精細に対応できるスペックだが、本格PCゲーム用には不向き。
Alienware M15xの構成
2010年2月論評Nehalem

Alienware M15x ゲーミング

2009年9月発売。15.6インチ・ゲーミングノート。Nehalem設計で1世代Core i7搭載可能。グラフィックは、NVIDIA GeForce GT 240M、GTX 260M搭載。DELLノート製品のなかでのトップクラスのハイエンド機。当時は「GTX 260Mの搭載が初のノート」として販売されていた。

Nehalem 設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

Coreマイクロアーキテクチャ~Core 2 Duo (2007年~2010年)

デルstudioxps16
2010年3月論評Coreマイクロ
(Penryn)

Studio XPS 16(1640)

2009年年1月発売の16インチ・ミドル~ハイミドルノート。Core 2 Duo搭載、グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4670が搭載可能。Coreマイクロアーキテクチャ設計では異例で、次世代となるDDR3メモリを搭載する(当時はDDR2が主流)
DELL Vostro 1520
2009年12月論評
Coreマイクロ
(Penryn)

Vostro 1520

15.4インチワイドのスタンダードノートですが、Core 2 Duoが搭載でき、オンボードグラフィックにはGMA 4500MHDを採用。そのため、ブルーレイのようなHDコンテンツも扱え、ビジネス用途ならかなり高い処理能力が期待できます。単体のグラフィックも搭載できるので、もっと高いニーズにも応えられます。
3世代目のStudio 15
2009年6月論評Coreマイクロ
(Penryn)

Studio 15

15.6インチワイド光沢液晶を搭載。Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。
HDMI端子やギガビットイーサLAN、eSATA端子、WLEDディスプレイ、3Wウーファー搭載!
Inspiron 1545
2009年4月論評
Coreマイクロ
(Penryn)

Inspiron 1545

2009年1月発売の15.6インチ・エントリーノート。 Celeron デュアルコア、Core 2 Duo搭載可能。グラフィックはチップセットGM45 に内蔵するオンボード・グラフィック「GMA 4500MHD」。オンボード・グラフィックでは最後のラインナップで最高性能となった。動画支援機能を持ち、フルHDコンテンツ再生に一応対応。
Studio 15(初代)
2008年11月論評
Coreマイクロ
(Merom)

Studio 15(初代)

Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。
Inspiron 1525
2008年7月論評
回顧:2018年11月
Coreマイクロ
(Merom)

天板にマグネシウム合金を採用した、15.4インチ・エントリーノート
DELL Inspiron 1525

天板にはアルミ・マグネシウム合金が採用。この実機にはCore 2 Duo T7250を搭載している。インテル 965 Express チップセットに内蔵されたインテルGMA X3100がグラフィック機能として使われる。 インターネットやビジネス、DVD鑑賞くらいの用途となる、 15.4インチ・エントリーノート。 Windowsとは別起動でコンテンツ再生ができる、メディアダイレクト機能を実装。
XPS M1530 実機
2008年5月論評
回顧:2018年11月
Coreマイクロ
(Penryn)

エレガントなデザイン! 第2世代Core 2 Duo搭載、15.4インチノート
DELL XPS M1530

XPS M1530は、モバイルPCのXPS M1330の基本デザインを引き継いだ15.4インチノートである。材質の高級感、耐久性はそのままに、グラフィックパフォーマンスも優れた構成となっている。レビューしたXPS M1530ではCore 2 Duo T8300、単体GPUにGeForce8400M GSを搭載している。
初めて買ったInspiron 1520
2007年12月論評
Coreマイクロ
(Merom)

パソ兄さん初購入の15.4インチミドルノート
DELL!Inspiron 1520

2007年6月発売の15.4インチ・ミドルノート。Core 2 Duoが搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce 8400M GS、8600M GTが搭載可能だった。ちなみにパソ兄さんが購入した初のDELLパソコン。もともと自作ユーザーだったため、メーカーPC自体が初。

Coreマイクロ アーキテクチャ設計の、DELLノートPCレビュー・全モデル

AMD仕様

Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年9月論評
Excavator

Inspiron 15(5576) ゲーミング

AMD FX 9830P + Radeon RX 560 4GB GDDR5を搭載した、AMD仕様の15.6インチゲームノート。※Excavator(Bristol Ridge)。デュアルファン内蔵と多めのサーマルフィンで冷却機能が充実。サブウーファ内蔵。デュアル・ストレージ構成が可能。テンキー付きキーボード搭載。光学ドライブなし。AMD仕様なのでインテル仕様よりもお手軽価格。コスパ重視のInspironブランドのため、筐体ではエントリーな箇所が所々ある。
人気ノートstudio1536
2008年11月論評
Athlon 64 X2対応
(改称:Athlon X2)

Studio 1536

15.4インチワイド光沢液晶を搭載。AMDのCPUを搭載したモデル。Athlon 64X2およびTurion 64X2、そして次世代CPUの「Turion X2 Ultra」デュアルコア プロセッサーが搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。

AMD仕様の、DELLノートパソコンレビュー・全モデル

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