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初心者向けに「DELLについて」わかりやすく解説

もともと自作ユーザーだったパソ兄さんは、2007年よりずっとDELLのリピーター・ユーザーです。最低でも年に2台以上はDELLパソコンを購入しており、販売終了した製品はネットオークション等で手放して、新製品の資金源に当てています。サイトの運営上、ネタとして必要以上にパソコンを購入しているコア・ユーザーです。ここではDELL初心者向けに「DELLについて」わかりやすく解説します。

パソ兄さんがお勧めするDELLパソコンを、普通に買うよりお得に!!

DELLの酷評が気になる?

これまで所有したDELL製品で故障や不良品はまだ経験していません。ゆえに現時点では、後ろめたい気持ちでDELLを推奨してはおりません。しかし、故障や不良品が皆無というメーカーはまず無いと思います。サポートセンターのスタッフの「当たり外れ」だってどこのメーカーにもいえることだと思います。

ひどい口コミが気になるというなら、DELLはそこらのパソコンメーカーよりも出荷台数が多いので、少数派が大きく出るのだと理解できます。それだけユーザーが多いんですね。逆にシェアが少なくて、問題が起きても社会的に騒がれないメーカーは、それこそ購入の判断が難しいと思います。

もし、パソ兄さん自身がDELLよりひどい仕打ちを受けたのなら、それも確実にサイトで報告しようと思います。(もしDELLを打ち切った場合は、次にHP【ヒューレットパッカード】と決めています。)

DELLに代表される直販パソコンとは?

メーカーパソコンの販売スタイルには2通りあります。ひとつはソニーや富士通のような店頭販売メインです。ネットの直販もありますが、店頭価格に足並みを揃えているのかネット直販ならではの低価格が感じられません。
そしてDELLはメーカー直販がメインです。小売店を通さないマージン経費削減の直販スタイルに加え、製品の在庫を持たない徹底したスタイルをとっています。なおかつ、部品在庫を最小限に抑える「低在庫オペレーション」を実施していることが価格の安さです。価格の差が必ずしもパソコンの善し悪しでありません。

DELL購入
そして、パソコンを基本構成から自由にカスタマイズ・オーダーできるので、自分だけのオリジナルが購入できます。

DELLパソコンの購入は、初心者には難しい?

パソコンのユーザー人口が今ほど多くないころ(2000年ごろ)、DELLは中級者以上に支持されてきた経緯があります。それゆえ「初心者には難しい」なんて意見があったのかもしれません。しかし、初心者でもまったく問題ありません。パーツ知識に疎くても、使用目的別に構成されたいくつかのパッケージで販売しているので、購入自体は難しくありません。ただし、価格が安いには理由があり、仕様書・マニュアル書はペラペラの最小限で詳細はDELLサイトを確認する必要があります。

当然、「初めてのパソコン、Windows」みたいな冊子はありません。頼んでもいないソフトがインストールされていることもありません。「パソコンが初めて、パソコンで何をするのか分かっていない」というなら、いきなりDELLは厳しいかもしれません。

DELLの付属品
最低限は揃っているので、すぐにセットアップして使用できる。ただし、初心者ガイドのようなものは無い。

3D VISIONで導入
パソ兄さんだって「DELLって不親切だよなあ」と思うことはあります。例えば、映画や3Dゲームを3D立体視する「3D VISION」で導入した時は、3Dメガネが同梱されていただけでDELL側の取扱説明書は一切無し。
もちろんPC側のセットアップはされていますが、下調べなくいきなりだとユーザーは何から始めればいいのか戸惑います。だから、ネットで使い方を検索できるくらいの器量は必要です。

基本的にこういうものはDELL固有のシステムではないので、そういう事が理解できていれば問題はないです。何でもかんでもお膳立てが必要なユーザーなら、身近にある程度のスキルを持った人がいれば安心でしょう。

運悪く不良品に当たってしまった時の裏ワザ~さっさと返品+α

幸い、パソ兄さんはDELLを購入して不良品にあたってしまったことはないのですが、どんなメーカーでも少なかれ不良品は発生します。DELLで不良品に出くわした場合、「24時間365日テクニカル電話サポートか、引き取り修理サービス」で標準対応してもらいますが、残念なことに修理扱いになってしまいます。※翌営業日出張修理サービスもありますが、こちらは有料サポート。

ユーザーからすれば、こちらに非がないだけに腑に落ちないですね。そんな時はさっさと返品して、新規に即納モデルを買い直したほうが短期解決です。不良品の修理を待たされるだけでもイライラしますからね。

DELLプレミアム電話サポート(宮崎カスタマーセンター)をちゃっかり使う

実は裏技はここから。不良品の返品においてDELL標準サポートの電話では、「中国および中国人スタッフ」につながってしまいます。これが嫌でDELLを見送った人もいるのでは?

そこで、加入していなくても「DELLプレミアム電話サポート」へ電話連絡します。このDELLプレミアム電話サポートは、宮崎カスタマーセンターの専任(日本人で正社員)が担当するので、話が早くまとまります。

DELLプレミアム電話サポートは有償サポートなので、本来、加入していないと相手してくれません。しかし不良品であれば「未加入者は対応しません」などとは言わないはずです。これが、DELLを安心して購入するためのテクニックのひとつです。

DELLは安いから壊れやすい?

パソ兄さんはWebサイトの運営上、かなりのDELLパソコンを所有していますが、まだ一台も壊れた経験はありません。2014年時点では7年前に購入したInspiron 1520が現役で動いています。それにほぼ毎日使っているメインPC(XPS 8300)は4年目になりました。

しかし、嫁様が所有しメインで使っていたDELLノート(Inspiron15-1564)は2年で壊れました。壊れた時に様子を見てあげましたが、PCの前方を机からはみ出すように配置しており、底面後方の吸気口が接地面で塞がれている状態でした。(ノートパソコンは基本的に4本のスタンドゴムによって底面に少しだけ吸気用の隙間を作っている。この4本のスタンドがちゃんと地に着いていないと隙間が確保できない。)

おまけにパソコンデスクは常にホコリが積もっている状態・・。

「これは、永く持たんよ」・・ってわけです。故障のあと分解しましたが、排気口の内部からぎっしりとホコリが積もっていました。

Inspiron15-1564を分解
DELLのサイトを見ながらInspiron15-1564を分解。ホコリまみれの環境だったので、まずは左上にあるファンを確認することにした。

DELL inspiron故障の原因
やはりファンにホコリが積もっているものの、これくらいでは故障の原因にはならないだろう。

排気口のフィン
ファンが設置されているスペースの左隣に排気口のフィンがあるが、ホコリがパンパンで糞詰まり状態。つまり、排気ができていない状態。こんなのでは長持ちするわけがない。

とりあえずHDDを取り出してチェックしたら、HDDは生きていた。

DELLパソコンの修理
Inspiron15-1564のマザーボード。同じプラットフォームのDELLノートを持っていたので部品を差し替えてみた。まずはメモリ・・そしてCPU交換で動いた。故障箇所が分かったので、その後、ネットオークションでCPUを入手し、Inspiron15-1564はめでたく復活となった。

DELLパソコンの耐久性~パソ兄さんは扱い方次第だと考える

むろん、どうしても抗えない「製品の当たり外れ」はどのメーカーにも稀にあるでしょうが、実際、「長持ちするかどうか」は使っている環境が大きく影響すると思います。

パソ兄さんはDVDをドライブに入れる場合でも、ディスク面のホコリを吹き飛ばすくらいマメですし、少なくてもパソコン周りだけはホコリが積もらないように気を使っています。デスクトップ機がメインですが、年に2回は内部からファンの掃除をしています。ノートは使用頻度が少ないので定期的な分解掃除はしませんが、使う時には周辺のホコリに気を使います。こういうところが、「長持ちにつながっている」と自負しています。

DELLは安いから壊れやすい?じゃなくて、それは使用頻度と扱い方次第でしょう。稀な「製品の当たり外れ」でないかぎり、リコール品でないかぎり、温度とホコリに気を使えば大概は長持ちするのではないでしょうか?

DELLパソコンはこんなところでも活躍しています

クチコミサイトでの評判は、ほとんど個人レベルでの話です。その真偽も不明です。もっとグローバル面でのDELLの評価を知ってみて下さい。

9.11テロ事件にて

9.11テロ事件によって失われた約5万台のデルパソコン。1台1台がカスタマイズされているパソコンなのに、それと同じパソコンが36時間後には、再びユーザーのもとに届けられたという逸話があります。在庫を持たず、徹底したオーダー生産方式のため、ユーザーが分かれば、再度注文を受けずとも同じパソコンを提供できるのです。

旅行先のハワイ島にて

ハワイ島にあるマウナ・ケアという山で、2800m地点にオニヅカ・ビジター・センターというのがあります。天体観測に最も適している場所で山頂までいけば、日本の天体観測「スバル」があります。 オニヅカ・ビジター・センターでは、観光客用にモニタで観測プレビューが展示されており、それにデルパソコンが使用されていました。

ハワイにあるDELL
ちなみにここはどんな所かというと、現地で飲んだ水のペットボトルが、下山したあとに凹んでしまうくらい気圧の低いところです。 過酷な場所でもデルが使われていることに少し感心。

防衛庁の注文

2006年、秘密情報が流出した防衛庁が、その原因となった私有のパソコンを排除すべく、公用パソコンとしてデルパソコンを発注。 納入するのがデスクトップ3万2000台とノートパソコン2万4000台。契約高は40億円といわれています。情報漏洩の原因となった共有ソフト「ウィニー」が起動できないような設定がされて納入されたようです。

岩手・宮城内陸地震にて

2008年の岩手・宮城内陸地震により故障したデルパソコンに対する特別保守サービスが実施されました。通常は有償サービスのコンプリートケアに入っていなければ無償修理はないのですが、対象者に対して無償修理を実施。保証期限が切れたユーザーには、交換パーツ代のみの負担という内容でした。

多々見かけるDELLパソコン

空港やオフィス、漫画喫茶など日常にあるシーンでDELLパソコンは見られます。テレビ番組でも何気なく映っていることもあります。NHKのパソコン講座などでも、ロゴをシールで隠して使われているケースが多々ありました。CMに映っているパソコンがDELLだったことも・・色々。(コアユーザーになると部分的に映っているだけでDELLだと判断できます。) 口コミで見られる酷評がまかり通っているなら、こんなにも日常的にDELLをみかけることはないでしょう。

知っておいたほうが良い、DELLについて諸々

DELLのリピート・ユーザーであれば概ね分かっていることだと思いますが、ここでは「初めての方」向けに知っておいたほうが良さそうなことをまとめておきました。

DELLの実機が見たい

全国展開している「デル・リアル・サイト」に行けば実物を見られますが、全機種というわけではありません。デル・リアル・サイトに行っても現品の購入はできず、結局はネットで注文になります。少数ですが一部、家電量販店で売られていますが、カスタマイズはできません。DELLサイトでは、360度一回転する動画があるのでそれも参考になります。

デル・リアル・サイトに行った
DELLリアルサイト秋葉原店

どこで生産しているの?

日本で販売しているのはDELL日本法人ですが、本社はテキサス州にあります。1984年にマイケル・デルが設立した会社でパソコン受注生産の元祖です。日本に出荷しているDELLパソコンは、中国東南部の福建省・廈門(アモイ)というところで生産しています。アモイは4大経済特区のひとつで、外商投資の有力都市です。DELLの他にコダック、コカコーラ、松下電器、TDKなどの多国籍企業がアモイを拠点にしています。

パソコンメーカーで国産を強調しているところもありますが、所詮、パソコンメーカーは単にパーツを組み立てているだけなので、日本で組もうが中国で組もうがクオリティに差はないと思います。それにパーツそのものは中国の工場でできたものがほとんどですし、それを組んだだけで国産というのも少々無理があるような気もします。
ただし、海外生産だと長距離運搬という時間的なデメリットは否めません。

DELLのモデルチェンジは遅い?

DELLでは、基本的に、春夏秋冬モデルのような季節ごとにでる無意味なモデルチェンジはありません。たぶん、こんなことをしたら広報で無駄な経費がかかるのでしょうな。インテルCPUやNVIDIAのGPUが新ラインナップで投入された場合に、それを搭載した新モデルが出るというのが一般的です。ただし、絶対というわけではなく、新パーツと関係なく登場する場合が稀にあります。

DELLに保証書はない?

電化製品についてくるような紙の保証書は付いていません。注文と同時に、顧客情報とその製品情報が記録され、1台1台につけられた「サービスタグナンバー」で管理されます。このサービスタグナンバーが保証書みたいなもので、パソコン製品のどこかにシールが貼付してあります。ユーザーは問い合わせのたびに、この「サービスタグナンバー」を伝えます。オペレーターは、それによってユーザーがどんな構成のパソコン製品を持っているかを知ることが出来ます。また、途中でオペレーターが代わってもそれまでの経緯が伝わっています。

DELLのサービスタグ
製品に貼付される、サービスタグナンバーとエクスプレスサービスコード。

購入済みのDELLパソコンをアップグレード

お持ちのDell製品に合うパーツ&アップグレード製品が単品販売されています。メモリやHDDぐらいならわざわざDELLで買わんでもと思うのですが、DELLで購入すれば検証済みの製品なので慎重派には安心です。ノートのバッテリーやACアダプタも売られています。

DELLパソコンを分解するなら

すべての機種ではありませんが、DELLデスクトップはかなり自作感覚でイジれます。マザーボードの交換以外ならほぼ可能と思われます。過去にATX電源を換装、メモリ増設、HDDやSSDの交換などを行なっています。また、ノートパソコンであっても分解の詳細マニュアルがDELLサイトに載っているので、かなり助かっています。

DELL分解
載っているとはいえ、分解が難儀な製品もあるので傷跡を残してしまう場合もあります。あくまで、自己責任の保証対象外であることを忘れずに。

DELLサービスマニュアル
DELLサイトから、「分解マニュアル」であるサービスマニュアルがダウンロードできます。ノートパソコンだってほとんど分解レベルまで可能です。(戻せなくなっても知りませんが・・。)

Inspiron分解修理する
パソ兄さんは冷却ファンや通気口の掃除で分解することがあります。CPU、HDD、メモリの換装で解決できるなら、自分で修理することもできますね。(もちろんDELLの保証は利かなくなります。それに保証期間が過ぎてから分解しています。)

価格やキャンペーンが変わる理由

市場の状況や部品の調達コスト、要望等に合わせて、調整しているためだそうです。PCパーツ市場で高騰化してる部品があれば、様子見ということですね。【当サイトが、まめにDELLのキャンペーン情報を紹介しています。

DELLの法人パソコンがほしい

個人でもDELLの法人パソコンは買えます。注文では法人名を個人名で入力すればいいです。フリーランスで働いている個人さんも買うくらいなんだから、何ら問題ないでしょう。ただし、あくまで法人という「体」が必要であり、個人というと断られるケースがあるようです。ここは嘘でも個人事業主を装うのが得策かと。

個人向けモデルと比較すると娯楽的な要素を削っていることもあり、さらに安く買えます。ノートパソコンでは非光沢液晶のラインナップが充実しているので、光沢液晶が苦手なユーザーなら狙ってみてはいかがでしょう。なお、個人向けと違って法人向けモデルは、価格にPCリサイクル料が含まれていません。処分の際はPCリサイクル料がかかります。(売買しちゃえば関係ないことですけどね。)

くれぐれも勘違いしてほしくないのですが、法人販売という建前上、「個人ユーザーもWelcom!」とスタイルではありません(いろいろ法的なものもあるのでしょうなあ)。「あくまで、個人事業主さんに販売していますよ」という建前が必要なので、ちょっとグレーな購入方法になりますけどね。

DELLアウトレットと、DELLエクスプレス

アウトレットというのは、製品返却制度の期間中に返品された開封済製品であり、完全な動作検証が確認された“新装整備品”です。 エクスプレスというのは、未使用・未開封でキャンセルされた返品製品です。
通常販売と違って何が出てくるかは予想できないので、DELLサイトをこまめにチェックするしかありません。注文日の翌銀行営業日中までに振込まなかったり、手続きミスをすると、連絡なく自動キャンセルされるくらいなので競争が激しそうです。

同じ製品に「製品名」が2つある?

個人的には嫌いなシステムですが、各製品には「販売製品名」の他に、「システムモデル名」を持っています。販売製品名はブランドイメージ要素のもので、他製品で重複しているので注意が必要です。サポート的なことは唯一無二のシステムモデル名がメインとなっています。

製品マニュアルInspiron
例えばInspiron 15という製品は2013年度で14代目です。歌舞伎役者みたいに襲名していくので、いつのInspiron 15か分からなくなってきます。そのため、マニュアルやドライバのダウンロードでは、末尾にある「システムモデル名」をチェックします。なお、製品名とシステムモデル名とが共通の場合もあります。

無駄なソフトはほぼ無い

DELLの特長は無駄なソフトがほとんど入っていないことです。DELLのユーティリティソフトやマイクロソフトのアプリが中心となります。ソフトメーカーとつるんで抱き合わせ価格にしないところが、DELL低価格のポイントです。

DELL製品に入っているアプリ
映像コンテンツ用にはCyberLinkのソフトが従来より採用されています。映像再生ソフトにPowerDVD、動画編集にPowerDirector、ライティングソフトにPower2Goなどがプリインストールされています。
※写真は2013年のエントリーノートの例。仕様は変更される場合があるのでご理解を。なお、光学ドライブを搭載しないモデルでは、このような映像コンテンツ用アプリがないことを以前確認しています。

強いて無駄な?ソフトというなら、セキュリティソフトのマカフィが半強制的に入っていること。セキュリティソフトは自分で選びたいんですけどね。

DELLパソコンの修理代はどれくらい?

当サイトは個人サイトでありDELLの公式サイトではないので断言できませんが、修理代に関する情報を収集しました。保証期間延長のハガキに修理代の目安が記載されていました。

DELL製品に入っているアプリ
購入したInspiron 5721に関して「2014年4月3日に1年間保証が切れますよ」というお知らせで、期間切れになる半月前にハガキが届く。有償で保証期間延長する案内であるが、「有償修理になるとこんなにかかるよ」と言わんばかりに価格帯が記載されている。

これを見ると、接触不良の初歩的な修理でも16000~22000円の基本料金がかかると考えた方がいいでしょう。テクノロジーの進歩が早いパソコンを、修理してまで使うのはどうかと思います。

パソ兄さんが、DELLの気に入らないところ

DELLユーザーであっても、DELLに対して不満に思うところがあります。ここで例を挙げておきます。

低価格帯のデスクトップとノートが、同じブランド名:

かつては個人向けデスクトップが「Dimension」、ノートパソコンが「Inspiron」とブランド分けされていました。 しかし、2007年6月27日、新製品の登場とともに低価格帯のデスクトップとノートパソコンの製品名が「Inspiron」に統一されました。そのため、製品名だけではデスクトップなのかノートなのか判別しにくくなりました。

製品名とシステムモデル名が異なる

特にノートパソコンでは新製品を展開しても、従来と製品名が変わらないことが多い。(Inspiron 15、Inspiron 15R、XPS 17、XPS 15など)。登場するたびにNEW ○○で登場しますが、「一体、何代目なんだよ~」と呆れてしまいます。新鮮味もないし、旧製品と混乱します。なおかつ、製品名とは別に個々に唯一のシステムモデル名を持っており、こちらはサポート管理で使われています。製品名とシステムモデル名の2つを持っており、ややこしいのです。すべてシステムモデル名で通してほしいです。

ネーミングセンスの悪さ:2010年頃の話

すでに姿を姿を消しましたが、StudioブランドとXPS ブランドを混合させたStudio XPS ブランドの存在。
過去の例を挙げると、Studio XPS 8000 ⇒ Studio XPS 8100 ⇒ XPS 8300という、意味不明な後継でした。かつてはゲームPCブランドで通ってきたXPSを粗雑に扱うこともありました。(液晶一体型モデルにXPS Oneなど)

DELLの不法行為はイメージダウン

職業安定法に違反。2005年、デル・リアル・サイト(展示スペース)のスタッフ採用にて、DELLが面接したうえで人材派遣会社に採用させ、派遣社員として働かせていたことが発覚。DELL側の罰金30万円、採用担当の元社員に罰金10万円となりました。

人気モデルで注文が殺到した場合、オーダーステータスの情報がデタラメ

オーダーから届くまで「2週間ぐらいが目安」と言われますが、パソ兄さんの経験では大体7日~10日ぐらいがほとんどです。そしてDELLサイトの「オーダーステータス」にアクセスすると、お届予定日までの行程を追跡できます。最初は多めに期間を採っていても急に短縮されるパターンがよくあります。

DELLのオーダーステータス
しかし、人気モデルで注文が殺到した場合、このオーダーステータス情報がデタラメになることがたびたびあるようです。パソ兄さんも一度、オーダーステータスのデタラメ情報に翻弄されたことがあるので、これはクチコミでも騒がれるように本当のことだと理解しています。

気に入らないのは、オーダーステータスの不手際に対して何も連絡してこないことです。こちらから問い合わせても以下の文が送られてくるだけです。 (そのままコピペ)

「オーダーステータス画面に変化がない」「生産調整中の表示から変化がない」「生産完了日、お届け予定日の急な変更」など、 構成パーツの供給状況により通常のお届け予定から遅れる場合がございます。 ご迷惑をおかけいたしますが受注生産のためなにとぞご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

部品在庫を最小限に抑える「低在庫オペレーション」を実施していることが価格の安さであり、諸刃の剣として「注文が殺到時には非常に不利である」ことがDELLのデメリットです。つまり納期のデメリットです。製品に問題がないなら良しとして、この場合は気長に待つしかありません。

しかも、このオーダーステータスは検索条件や認証条件がいくつかあり、ちょっと扱いに困ることがあります。もっとシンプルにしてほしいものです。

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