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直販パソコンの魅力

パソコンの購入先はいろいろありますが、そのひとつにメーカー直販があります。パソコンのような高額商品をなぜ、通販で買うのでしょうか?それは、直販パソコンなら自分の納得できる構成にカスタマイズできる魅力があるからです。

直販パソコンなら基本構成からCPUのグレードを上げたり、メモリを増やしたりしてスペック変更できます。またスペックを抑えたり、オプションを外したりして価格を落とすこともできます。 24時間いつでも家から注文できるし、天候に左右されることもなく、人混みの中で買い物する煩わしさもありません。ネットならたくさんの製品を比較でき、店頭に置かれている製品よりも種類が豊富で短時間で比較することができます。またネット限定のモデルもあります。近くにショップが少なく価格競争の低いエリアだと安く購入できない場合がありますが、ネットならどこに住んでいようと平等に安く購入できます。

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直販パソコンのデメリット

直販パソコンのデメリットとしては次のような事が挙げられます。ネット販売の宿命ですが、写真のみで実物を見たうえでの購入ができません。ネットでしか買えないモデルをどうしても実物を見た上で購入したいのならショールームまで足を運び確認するしかないです。 (DELLなら「デル・リアル・サイト」と呼ばれる展示スペース。ただし、現品販売はしていませんので、ネットでの購入になります。)

また、通販および受注生産のため、製品が届くまで時間がかかります。DELLでは10日が目安ですが、実際、パソ兄さんが購入したときは7日あたりが多いです。パーツの供給都合では3週間待ちもあるようです。
ただ、個人的には「製品が届くまで時間がかかる」ことにデメリットを感じません。 なぜなら、一般的なサラリーマンは平日に届けられても、結局、いじるのは週末になるでしょう。だったら週末に買い物にでかけるのと同じことです。注文してから届くまでの期間も、あれこれ考えていてなかなか楽しいものです。
即納を希望する場合は、カスタマイズ不可の既成品(完成品の在庫)モデルがあるので、それをチョイスする手段もあります。大体、そういったモデルは翌営業日発送されます。

3つの直販タイプ

さて、パソコンを買うとなっても、どこのメーカーで買うか迷いますよね。 まず「3つの直販タイプ」があることを説明しておきます。

店頭販売メインのパソコンメーカー(初級者向け)

ソニーや富士通のような大手家電メーカーで、店頭販売メインのジャンルです。どうやら店頭販売がメインのため、直販ならではの激安販売はしていないようです。おそらく店頭販売とのバランスをとるためでしょう。
以下で紹介する購入元と比べてスペックの割に高価で、パソコンに詳しい人はあまり選ぶことはないでしょう。それにカスタマイズもあまり自由度はありません。 ただ、付属のマニュアルやサービス、無駄なソフトで充実しているので初心者にとって一番買いやすい面もあります。コスト面では非常にお勧めできません。超初心者向けです。

直販メインのメーカー(超初心者でない限り、多くのユーザー層向け)

直販メインのメーカーは、パソ兄さんの一番おすすめ購入先。大手家電メーカーではなく、パソコンメーカーです。DELLやHP(ヒューレット・パッカード)のようなグローバルメーカーに代表され、やはり値段の安さが一番の売りです。カスタマイズの自由度が高く、高性能スペックにしたり、最小限のスペックで激安にすることだってできます。 最新のパーツが発表されると、いち早くそのパーツを搭載したモデルが登場するのも特長です。
「ちょっと初心者には向かない」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 これらのメーカーは低価格を維持するため”無駄なソフト”は付いてきません。そのため「自分でソフトを購入する概念」があれば初心者でも充分です。 基本的なカスタマイズ知識があれば納得の構成で注文できるので、中級者から上級者にも好まれます。基本的には超初心者でない限りOKです。

パソコンショップの直販(中級~上級者向け)

パソコン専門店が販売するショップパソコンです。ショップの自作パソコンといったところです。自作用にパソコン部品を販売している専門店が、自らパソコンを組み立て保証をつけて販売しているスタイルです。
先述のメーカー製の場合、モデルによっては独特な機構のため別購入した部品が搭載できないことがあります。しかし、ショップパソコンなら自作パソコン同等なので、そのような仕様はほぼ皆無。カスタマイズもかなり自由な点があり、そこがいいところでもあるのですが逆に初心者にとってはややこしい面もあります。
デメリットはパソコンメーカーよりサポート機関や販売数が小規模であることです。基本的に問題ないと思いますが、自力で解決できるぐらいの心構えがあったほうが無難です。 いつかは自作パソコンを考えている、または購入した後にパソコンを自作なみにカスタマイズしたいのなら、考慮にいれてもいいかもしれません。

カスタマイズ自体は簡単

カスタマイズとは、パソコンパーツを自分で選択して、注文後にメーカーに組み立ててもらうことです。そういうパソコンをBTOパソコンと言います。自信がない方は、ちょっと身を引いてしまうかもしれませんが、実際はそんなに難しいものではありません。 基本的に既存構成があって、そこから自分仕様に変更するだけなんです。あくまでメーカーパソコンなので、わけわからずにカスタマイズしても、ちゃんと動くパソコンで届けられます。 また、無理にカスタマイズしなくても、使用目的に合わせて構成されたモデルをそのままでも購入しても構いません。

カスタマイズPCでも保証がある

それに標準で1年間の動作保証があるので安心です。自作パソコンの場合は、失敗すれば動かないままですし、組み立てられたパソコンそのものにはサポートがありません。しかし、直販パソコンはそのものが製品で保証対象なので、自作のような大失敗はありません。

どのパソコンの中身も概ね同じ

それにパソコンの中身を理解できれば、どこのメーカーもフタを開けてみれば、みんな同じ規格で組み立てられたことがわかります。パーツすべてを生産して組み立てるパソコンメーカーは存在しません。結局、パソコンパーツそのもののほとんどは他社製なんです。パソコンメーカーは、コストや特長にあわせてパーツを選んで組み立てているにすぎません。

パーツを選んでカスタマイズするのは「他人がいいのか」、それとも「自分がいいのか」と言われたら、当然、使うのは自分ですから自分でカスタマイズしたほうがいいに決まってますよね。メーカーに頼らず、自分で自作パソコンを作る方法もありますが、その場合、パーツの知識だけではなく、組み立ての知識、プログラムのセッティング知識が必要です。またパーツ同士の相性というものがあり、運も関わります。動作保証もなくすべてが自分の力量次第です。

自作は趣味の世界なので、パソコンを買いたいだけの人にはかなりのリスクです。 でも、自分でパーツを選ぶメリットは捨てがたいですよね。だから、完成体のパソコン製品でありながら、カスタマイズ要素を持った直販パソコンがオススメなのです。特に直販メインのメーカーがコストパフォーマンスが良く、お勧めです。

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