XPSやInspironといったDELLブランドのPCをレビュー公開中

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DELLデスクトップパソコンレビュー・TOP

パソ兄さんが紹介してきたDELLデスクトップパソコンのレビュー・バックナンバーです。DELLパソコンはカスタマイズPCですので、同一モデルでも販売時期により選択できるパーツが変化します。そのため情報の相違は避けられません。記事に記載されている「◯年○月◯日レビュー時点」をご理解の上、当サイトのレビューを参考にしてください。最新情報はDELLサイトでご確認ください。

DELL法人向けデスクトップ(Vostro、Latitudeシリーズ)のレビューはこちら

最新レビュー!DELLデスクトップPC(Inspiron・XPS等)

XPS タワー(XPS 8910)
2016年11月レビュー
Skylake設計

大口径12センチ角ファン搭載の上面排気!さらにコンパクトになったミドル機
DELL XPS タワー(XPS 8910)

従来のミニタワー型よりもややコンパクトになり、上面排気システムの筐体(熱は上昇するので効率がいい)。通気口の多いスリット・デザインが特徴的。
大口径の12センチ角・排気ファンを搭載。光学ドライブ(スリム型)となり1基のみの搭載。ストレージでは、「3.5インチベイ × 3基、M.2スロット × 1基」を装備しており、ミニタワーながら拡張性は高い。レビュー時点では、最大Core i7-6700K およびGeForce GTX 960 が搭載可能なミドルレンジ機。中級者向けで、ゲームや動画編集の用途に適したモデル。USB Type-CコネクタおよびAコネクタのUSB 3.1を装備しており、次世代周辺機器への対応もできている。
DELL ALIENWARE AURORA-R5
2016年10月レビュー
Skylake設計

デュアルグラフィック&水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小
DELL ALIENWARE AURORA-R5

R5となったALIENWARE AURORAでは、デュアルグラフィックおよび、水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小筐体となる。やや厚みはあるが、ミニタワーと同じくらいの設置スペースで置ける。ストレージでは、3.5インチベイ1基、2.5インチベイ2基、M.2スロット1基(PCI Express接続)の拡張性がある。3箇所にイルミネーション設定が可能。天井面から排気される効率の良いエアーフローとなっている。 これまでデュアルグラフィック対応のALIENWAREシリーズは、無茶苦茶巨体であったが、ALIENWARE AURORA-R5では設置性のハードルがかなり低い。それでいて、ストレージの拡張性もそれなりにあることもメリット。
Inspiron 22(3263)
2016年9月レビュー
Skylake設計

フルHD・広視野角IPSパネル採用の、21.5インチ一体型パソコン。
DELL Inspiron 22 3000シリーズ(3263)

Skylake設計UシリーズのCPUを搭載した、低消費電力の21.5インチ一体型パソコン。イーゼルスタンド式で、設置は省スペースですむ。フルHD・広視野角IPSパネル採用しており、作業や娯楽が快適に楽しめる。HDMI入力端子を装備しているので、単に液晶モニタとしても使える。装備端子は控えめだが、「USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基」があるので、問題無い。VESAマウント対応なので、モニタアームの取り付けが可能。レビュー時点では、非光沢・非タッチのモデルと、光沢・タッチスクリーンのモデルがラインナップされている。
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)アイコン画像
2016年5月レビュー
Airmont設計

コンパクトな19.5インチ・タッチ一体型。屋内ならタブレットよりも、このタイプが便利
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)

19.5インチ・タッチパネル搭載の一体型PC。1600 × 900で、この画面では低解像度のため、アイコンや文字はドットバイドット表示でも大きめ。そのためタッチ操作がやりやすい。ファンレス構造なので動作音はHDDのみで静か。VESAマウント対応。
USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基など装備端子は控えめだが、タブレットPCのような不便さはない。Airmont設計(Braswell)で、第4世代Atom系CPUを搭載している。(レビューでは、Pentium N3700 )。同世代PCのなかでは低スペックだが、2D高精細コンテンツには十分な性能を持っている。当方では自宅用のタブレットPCが不便だったので、代役としてInspiron 3052に乗り換えた。
Inspironマイクロデスクトップ
2016年2月レビュー
Silvermont 設計
(Bay Trail-D)

お手軽な価格と究極の省スペース性!手のひらサイズ・デスクトップPC。
DELL Inspironマイクロデスクトップ(Inspiron 3050)

最小重量590gと軽量でありながら、2.5インチHDDを搭載している。USB2.0端子×3基、USB3.0端子×1基装備。Display Port 端子とHDMI端子があり、デュアルディスプレイ出力も可能。ネットやビジネス、2D動画再生などライトニーズであれば、ストレスなく動作する。
Skylake-ALIENWARE X51-R3
2015年12月レビュー
Skylake設計

コンパクト・スリムタワーでも最強ゲーミングPC。シリーズ初の、水冷式システム対応
ALIENWARE X51-R3 (Skylake設計)

Skylake設計となった第6世代Core i7搭載のALIENWARE X51シリーズ。幅9.5cm、約5.5kgのコンパクト・スリムタワーで、ハイスペック構成のゲームPC。3つのゾーンに20色から選べるイルミネーション設定が可能。PCIe接続のM.2 SSD + HDDのデュアルストレージ構成が可能で、パフォーマンス力が高い。従来の空冷式のほかに、シリーズで初めて水冷式にオプション対応した。なお、水冷式の場合は光学ドライブが非搭載となる。電源はACアダプタによる外付け電源。
Inspiron 3650
2015年12月レビュー
Skylake設計

奥行の短いコンパクト・ミニタワー。しかも標準サイズのグラボが搭載できる筐体
DELL Inspironデスクトップ( Inspiron 3650)

Skylake設計で第6世代Core搭載可能モデル。奥行の短い、さらに小型化したミニタワー。それでいて拡張スロットを装備しており、標準サイズの拡張カードが搭載できる。240W電源を搭載しており、ローエンドグラフィックカードが搭載できる。光学ドライブはスリム型なので、ディスクの読み込みは低速。ほどほどの拡張性と、設置性を重視するライトユーザー向け。

2015年12月レビュー
Airmont設計

Atom系のCeleron搭載で、低消費電力、低価格、コンパクトな静音デスクトップ
DELL Inspironスモールデスクトップ(Inspiron 3252)

ネットブックで培ってきたAtom系のCeleron (Airmont設計:Braswell)搭載なので、デスクトップとしてはかなり低消費電力。また低価格かつ、コンパクトな静音デスクトップ。ただし、デスクトップとしての拡張性はまったくなく、PCサイズもまだまだ改善の余地があることが否めない。
Inspiron 24(3459)画像
2015年12月レビュー
Skylake設計

大画面!23.8インチ・フルHD一体型。見やすい広視野角IPSパネルと非光沢。
HDMI入力があるので、ディスプレイとしても使える!DELL Inspiron 24(3459)

大画面23.8インチ一体型パソコン。・フルHD解像度で広領域。広視野角IPSパネルと非光沢で、とても見やすい。大画面なのに設置性はかなりコンパクト。HDMI入力端子があるので、他のPCや家電レコーダ、ゲーム機のディスプレイとして流用できる。Skylake設計でレビュー時点において第6世代Core i5-6200U を搭載している。装備端子はやや少なめ。
DELL XPS 8900購入ガイド
2015年11月レビュー
Skylake設計

第6世代Core i7搭載の中級者向けミニタワー。DELL XPS 8900

第6世代Core i7搭載。グラフィックカードはローエンドから補助電源のいるミドルレンジまで搭載でき、動画編集や本格ゲームの入門機としてオススメできるモデル。 天井にはUSB端子付きのメディアトレイを配置し、小型機器の置き場所となる。USB3.0端子は6基も装備。M.2規格SSDの搭載が可能で、高速起動が堪能できる。PC市場では拡張性が狭まっている傾向だが、まずまずの拡張性を持つミニタワー型は重宝できる存在。パソ兄さんの一押しデスクトップパソコン。
ALIENWARE X51(R2)
2015年2月レビュー
Haswell設計

ゲーム機が融合したコンソールPC!DELL ALIENWARE Alpha

PCとゲーム機が融合したコンソールゲーム機!ALIENWARE Alpha。Haswell設計のPCであるが、コントローラーだけで操作可能な独自のユーザーインターフェースを持ち、ゲーム専用機として使うことができるコンソールタイプ。 特注のNVIDIA GeForce GTX GPUを標準搭載しており、弁当箱のような筐体でありながら強力なグラフィック性能を持っている。 LEDイルミネーション機能も健在。

2013年後期~2015年前期!Haswell世代

Inspiron 3847
2014年7月レビュー
Haswell設計

エントリーミニタワーだけどGraphic Proなのでアドビソフト付き
DELL Inspiron 3847

Inspiron 3847はGraphic Proといいつつもエントリー構成であるため、ライトな動画編集用のデスクトップである。今回のレビュー実機ではCore i5-4460とNVIDIA GeForce 705を搭載。
Graphic Proということで、アドビ動画像編集ソフトウェア(Adobe Photoshop Elements 12 & Adobe Premiere Elements 12 )を標準搭載。ドライブの拡張性はわりと豊富。
DELLパソコンXPS8700
2013年7月レビュー
Haswell設計

本格娯楽用、中級者向けミニタワー!USB 3.0端子6つも装備!
DELL XPS 8700

2013年6月発売。程よい拡張性と設置しやすいミニタワーPC。第4世代Core i7 / i5が搭載可能(チップセットはZ87)。HDD2ベイと光学ドライブ2ベイの拡張性。460WのATX電源搭載。最大32GBメモリ、グラフィックカードはGeForce GTX 660などが搭載可能。USB 3.0端子6つ、USB 2.0端子4つ装備。7.1chサウンド出力に対応。天井にはPowerShare機能付きメディアトレイ装備。 SSDを活用した高速起動「インテル スマート・レスポンス・テクノロジー」にオプション対応。 (2013年7月時点)
ALIENWARE X51(R2)
2014年7月レビュー
Haswell設計

超コンパクトなのに、型破りのハイスペック!あのゲームPCが再び
DELL ALIENWARE X51(R2)

幅95mmの超コンパクトスリムタワーでありながら、ハイエンドのゲームPC。レビュー機では、Core i7-4790 プロセッサー + NVIDIA GeForce GTX 760Ti を搭載。拡張性はゼロだが、極めて省スペースの設置性。マニア心くすぐる、3つのイルミネーション・ゾーン配置。Alienコマンドセンターによって上級者ならではの細かいユーザー設定が可能。
Inspiron 3646の購入レビューサイト
2014年12月レビュー
Silvermont設計

超・低消費電力!長時間使用最適、ミニデスクトップの、DELL Inspiron 3646

「超・低消費電力!長時間使用最適、ミニデスクトップ」といった製品。 Atom系統のCPUを搭載しており、調査時ではPentium J2900 および、Celeron J1800 を搭載できる。もともと24時間稼働のようなサーバー向きのパーツ構成であるため、そこそこ性能で妥協できれば、消費電力面でのメリットは大きい。

2014年7月レビュー
Haswell設計

23インチ大画面一体型PC、フルHDで動画編集
DELL Inspiron 23-5000シリーズ(5348)レビュー!

Haswell設計、大画面23インチ(フルHD)一体型で、Graphic Proシリーズの動画編集向き。アドビ動画像編集ソフトウェア搭載。大画面と広領域で、すぐに動画編集にチャレンジしたいユーザー向けの製品。レビュー機ではCore i7-4770S および、単体GPUにAMD Radeon R7 A265 を搭載している。VESAマウンタ対応で、モニタアーム取り付け可。
Inspiron 20 3000シリーズ(3048)
2014年7月レビュー
Haswell設計

年配者にお勧めの19.5インチ一体型パソコン
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3048) レビュー!

Haswell設計の一体型PC。19.5インチ画面に対して「1600 × 900」という解像度のため、表示領域は決して広いとはいえないが、その分、ドットバイドットの表示で文字やアイコンが大きく表示され、年配者や細かい表示が苦手な方にお勧めできる仕様。性能も2Dコンテンツには充分な性能。19.5インチの一体型なので、わりとコンパクトに設置できる。VESAマウンタ対応なので、モニタアームも取り付けできるので設置の応用が効く。
最薄23インチフルHDタッチディスプレイ一体型、Inspiron 23(2350)
2013年12月レビュー
Haswell設計

デル史上最薄!23インチフルHDタッチディスプレイ一体型PC。
DELL Inspiron 23(2350)

2013年9月発売。23インチフルHDタッチディスプレイ一体型PC。液晶部の厚みが12mmと極薄設計の一体型。アームは90度(垂直)~180度(水平)の範囲で自由に調節できる。※VESAマウントには非対応

カードリーダー、USB 3.0 x 4、USB 2.0 x 2などを搭載する。HDMI出力端子だけでなく、HDMI入力端子もあるので別PCの外部モニタとしても使うことができる。 Haswell設計で第4世代Core iシリーズ搭載(HM87 Expressチップセット)。グラフィックにはAMD Radeon HD 8690A搭載!別途、32GB SSDを搭載しており、インテル スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)に対応。SSDをHDDキャッシュとして使用することでシステムの読み込みを高速化!
DELL XPS 27 (2720)
2013年6月レビュー
Haswell設計

高解像度(2560x1440)の27インチ一体型PC。10点認識タッチ対応!
DELL XPS 27 (2720)

2013年6月発売。27インチ一体型PC。多関節スタンドの10点認識タッチスクリーン装備。クアッドHD解像度(2560×1440)の広領域に27インチという大画面で、全面ガラス加工。Adobe RGB 99%を実現。HDMIによる映像入出力が可能。USB3.0×6つ、Thunderbolt端子装備。単体GPUにGeForce GT 750Mを搭載するため、クリエイティブ、本格3Dゲーム向け。Haswell設計で、省エネ版の第4世代Core i7-4770s搭載。(2013年6月時点)

2012年後期~2013年前期!Ivy Bridge世代

非光沢液晶一体型のInspiron One 2330
2012年9月レビュー
Ivy Bridge設計

23インチ非光沢液晶・フルHD一体型パソコン。VESAマウント対応!
DELL Inspiron One 2330

2012年8月発売。23インチ液晶一体型パソコン。フルHD解像度の広領域。非光沢液晶なので長時間の作業にも向きます。VESAマウント対応なので、市販のモニタアームが取り付け可能。第3世代 Core i7が搭載可能(チップセットB75 Express)。USB 3.0を計4つ装備。AVボード搭載しておけば、「コンポジット・HDMI・VGA端子」の入力インターフェースが装備され、パソコンとしてだけでなく単体モニタにもなる。
デル初のショートスリムデスクトップ660s
2012年8月レビュー
Ivy Bridge設計

幅たった10cmのスリム。設置性バツグンのコンパクト・デスクトップPC!
DELL Inspiron 660s

2012年5月発売。幅10cm、高さ26.5cmのショート・スリムタワー。第3世代Core i5搭載可能(チップセットはB75)。重量は6kg程度で設置性抜群。ローエンド・グラフィックカードが搭載可能で、ほかPCI Express × 1を1スロット装備。USB 3.0を2基装備。オプションでフロントパネルのカラーが選択できる。
ミニタワーPCエントリーInspiron660
2012年8月レビュー
Ivy Bridge設計

程よい拡張性、ビギナー向けエンタメ・ミニタワー!Inspiron 660

2012年5月発売。HDDや光学ドライブが各2台も搭載できる拡張性のミニタワー。チップセットはB75 のIvy Bridge設計。第2世代Core i3、第3世代Core i5搭載可能。ローエンド・グラフィックカードが搭載可能。オプションでフロントパネルのカラーが選択できる。USB 3.0を4つ装備しているだけでもポイントは高い。
Ivy BridgeのDELL新作
2012年6月レビュー
Ivy Bridge設計

Ivy Bridge設計の中級者向けミニタワーパソコン!
DELL XPS 8500

2012年5月発売。程よい拡張性と設置しやすいミニタワーPC。第3世代Core i7が搭載可能(チップセットはH77)。USB3.0を4つ、S/P DIFなどを装備でエントリーモデルよりもインターフェースが充実。天井にはPowerShare機能付きメディアトレイ装備。460W電源搭載。ハイエンドなグラフィックカードが搭載可能で、負荷の高い3DゲームやHD動画編集を楽しむ中級者向け。ほかPCI Express × 1が3つとmSATAスロットの拡張性。SSDを活用した高速起動「インテル スマート・レスポンス・テクノロジー」にオプション対応。
20インチクラスの一体型が人気だという
2012年7月レビュー
Ivy Bridge設計

クアッドHD(2560x1440)! 高解像度の大画面27インチ一体型PC。
XPS One 27(2710)

2012年5月発売。全面ガラス加工の大画面!27インチ液晶一体型PC。フルHDを超える高解像度(QHD・2560x1440)。第3世代 Core i5/i7が搭載可能(チップセットH77)。GeForce GT 640M搭載なので、グラフィックワークを重視するユーザー向け。大画面・高解像度なので、特に動画編集で活躍できる。ワイヤレスキーボードおよびマウスは標準付属。HDMI端子が出力用と入力用があるので、外部モニタに出力できるし、単体の27インチモニタとしても使えるので便利。
USB 3.0×6つも装備。Infinity Premium の2.1chスピーカ内蔵(12Wのウーファ内蔵)。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 4。SSDを活用した高速起動のインテル スマート・レスポンス・テクノロジーに対応。

2011年~2012年!SandyBridge世代

Alienware M14x
2012年10月レビュー
Sandy Bridge設計

スリムタワー・ゲーミングPC!Alienware X51(R1)

2012年1月発売。幅95 mmというスリムなボディでありながら本格ゲームマシン!5.5kgという軽量で、縦置きも横置きもできる設置性の良さ。筐体構造の工夫でメインストリームのグラフィックカードを搭載。しかもゲームPCとしてはコスパにも優れています。スロットイン式の光学ドライブを搭載。なおコンパクト・ゲームPCというのは、自作では手に入れにくい特異タイプです。イルミネーション設定も可能。
20インチクラスの一体型が人気だという
2012年8月レビュー
Sandy Bridge設計

年配者に勧めたい!プライベートサイズの20.2インチ一体型
DELL Inspiron One 2020

2012年5月発売。プライベートPCで人気サイズの、20.2インチ液晶一体型デスクトップ(1,600 x 900 WLED )。第2世代 Core i5が搭載可能(チップセットH61)。エッジ部分はわずか34.5 mm、奥行きもわずか63.2mmと薄型。無線LANおよびBluetoothの無線環境が標準対応。サウンドシステムにMaxxAudio3.0 を採用。TVチューナ内蔵はオプション扱い。
最近のDELL一体型は人気ある
2011年11月レビュー
Sandy Bridge設計

単に液晶モニタとしても使える、フルHD 23インチ液晶一体型パソコン!
DELL Inspiron One 2320

2011年10月発売。フルHD解像度の23インチ液晶一体型PC。非光沢液晶。3波デジタル放送TVチューナ内蔵はオプション。単に液晶モニタとしても使え、「セカンドPC、地デジレコーダー、家庭ゲーム機、ビデオデッキ」などのモニタ用に。名門ブランドのJBLスピーカーを内蔵。
低価格DELLミニタワーinspiron620レビュー
2011年6月レビュー
Sandy Bridge設計

低価格で購入できるエンタメ・ミニタワー!DELL Inspiron 620

2011年5月発売。第2世代Core i3/i5搭載のミニタワー。HDDや光学ドライブが各2台も搭載できる拡張性。8規格対応のカードスロット標準搭載。発売時では5色のカラバリあり。300W電源搭載。本格ゲーム以外ならほとんどの家庭娯楽用に充分なスペック。フルHDコンテンツも楽しめます。
売れ筋XPS 8300は人気の機種
2011年4月レビュー
Sandy Bridge設計

ゲームや動画編集に向く、中級者向けミニタワー!DELL XPS 8300

2011年1月発売。 第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすい主役級ミニタワーPC。購入コストを抑えつつも、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。460W電源搭載。SATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。 このモデルからStudio XPSシリーズを取りやめてXPSシリーズと成る。

2009年~2010年のNehalem世代

デルの一体型
2010年10月レビュー
Nehalem設計

お勧めできる一体型PCが登場!フルHD23インチ一体型、

2010年10月発売のフルHD23インチワイド一体型パソコン。Nehalem設計で、ノート用のCore i3/ i5が搭載可能。グラフィックにATI Mobility Radeon HD 5470搭載可能。オプションでTVチューナー内蔵やタッチスクリーンパネル対応。入力側にVGA端子、HDMI端子を持つので液晶モニタとしても使えた。
デルの一体型2205
2010年10月レビュー
AMD Athlon II 搭載

低価格でフルHD 液晶を搭載の21.5インチ一体型パソコン

2010年10月発売のフルHD21.5インチワイド一体型パソコン。AMD Athlon II 250u および240eを搭載。チップセットに内蔵するオンボードグラフィック「ATI Mobility Radeon HD 4270」を搭載。単体GPUの搭載はなかった。オプションでTVチューナー内蔵やタッチパネルに対応。
ハイスペックなタワー型Studio XPS 9100
2010年8月レビュー
Nehalem設計

ゲーム機本命!ハイエンドタワーのStudio XPS 9100

2010年6月発売のハイエンドタワー。Core i7-900番台搭載。※6コア実装のCore i7-980X Extreme Editionにも対応。グラフィックカードはATI RadeonTM HD 5670、5770、5870 のラインナップ(2010年6月発売時) 。光学ドライブ2台、HDD3台まで搭載できる拡張性。電源容量は525W。
studioxps7100
2010年7月レビューAMD Phenom II 搭載

AMD仕様のハイエンドモデル!ゲーム用にも最適!Studio XPS 7100

2010年5月発売の中級ミニタワー。AMD仕様でPhenom II X4 と、Phenom II X6 が搭載可能。Phenom II X6 にはAMD Turbo CORE テクノロジーが搭載されており、自動クロックアップ。グラフィックカードにはRADEON HD 5450,5670,5870の選択があった。460W電源。当時は安価に購入できる6コアマシンとして注目機種だった。
Inspiron580s
2010年2月レビュー
Nehalem設計

設置しやすいスリム型。4スレッド動作するマシン!Inspiron 580s

2010年1月発売のエントリー・スリムタワー。Inspiron 580とマザーが同じ。Nehalem設計の拡張版(Westmere)仕様。Core i3/i5搭載可能。スリムでありながらHDD2ベイを持つ。光学ドライブは1ベイ。縦置きにも横置きにもできる省スペース型モデル。電源は250Wと少ない。
Inspiron580デル
2010年2月レビュー
Nehalem設計

高性能化した拡張型エントリーデスクトップ!Inspiron 580

2010年1月発売のエントリーミニタワー。Nehalem設計の拡張版(Westmere)仕様。Core i3/i5搭載可能。エントリーポジションとして初のNehalem設計。ちょうどCore 2 Duoマシンの後継にあたる。HDD2ベイ、光学ドライブ2ベイの拡張性を持つ。内蔵GPUでは初代インテル HDグラフィックス。電源は控えめの300W。
Alienware Aurora レポート
2010年10月レビュー
Nehalem設計

本格ゲームを高設定で長時間楽しみたいゲームユーザーに!
最強マシンのAlienware Aurora

2009年9月発売。第1世代のCore i7搭載可。水冷式システム採用。デュアルグラフィックが可能なモンスター級ゲームマシン。875Wの大容量電源も選べ、ゲーム使用に申し分ない構成です。イルミネーションが設定でき、遊び心も満載!
dell studio xps8000
2010年1月レビュー
Nehalem設計

Nehalem設計の中級型普及PC!Studio XPS 8000

2009年9月発売の中級ミニタワー。この3ヶ月後には後継機の8100が出たので8000は販売が短期だったモデル。Nehalem設計で、Core i7-800シリーズ搭載可能。グラフィックカードはGeForce GTS 240やGeForce GTX 260が搭載可能で、ゲームも入門機にもなるミドル~ハイミドル機。ようやく、64bit OSの普及が定着し始めたころのモデル。設置しやすいサイズとそれなりの拡張性で人気だった。
Alienware Aurora ALX
2010年2月レビュー
Nehalem設計

マニア向け最強ゲームPC、Alienware Aurora ALX

2009年9月発売のゲーミングPC。最強ゲームPCであるAlienware Auroraの上位版。Core i7-900シリーズを搭載。グラフィックにNVIDIA GeForce GTX 460を2枚同時搭載するSLI仕様や、ATI Radeon HD 5870を2枚同時搭載するCrossFireX仕様が可能なモンスターPC。水冷式システム、天井ルーバーの自動開閉、イルミネーションのギミックを持つ。875Wの大容量電源。
dell Studio XPS 9000の構成
2009年4月レビューNehalem設計

拡張性豊かなタワー型!ゲーマーならオススメなStudio XPS 9000

2009年3月発売のハイエンドタワー。登場時はStudio XPS 435だったが、後にDELLが勝手に改名。Core i7 965 Extreme Editionが搭載可能。HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性。メディアトレイ装備。電源が475W。当時は64bit OSの過渡期で、32bit/64bit OSが選択可能だった。
Studio XPS レポート
2009年2月レビュー
Nehalem設計

初のCore iシリーズ搭載機!DELL Studio XPS

2008年11月発売。Nehalem設計のDELL PC第一号で、DELL初のCore i7搭載ミニタワー。ゲームーや3DCG製作などのニーズに応えます。ミドルクラスのグラフィックカードを選択でき、64bit OSをサポートするため4GB以上のメモリ搭載も可能です。長期的な使用を考えるなら、コスト的にも悪くないと思います。

2007年~2009年のCoreマイクロアーキテクチャ世代

デルの一体型
2009年11月レビュー
Coreマイクロ・・設計

VESA対応のコンパクトな一体型PC!Inspiron One 19

2009年10月発売の18.5インチワイド液晶一体型。DELLでは3番目となる液晶一体型製品で、初の壁掛けタイプ(VESA規格)。PentiumやCore 2 Duoを搭載。オンボードグラフィックのGMA X4500でHD再生支援機能はなく、スペックは当時としても低い。
DELL(デル)Inspiron545s
2009年8月レビュー
Coreマイクロ・・設計

前機種とプラットフォームは変わらないが、カラフルなラインナップに!
スリムタワーのInspiron 545s

2009年4月発売のエントリー・スリムタワー。プラットフォームは2007年6月発売のInspiron 530sと変わらず。Core 2 Duo搭載可能。チップセットがG33 Expressなので、内蔵のオンボードグラフィックはGMA 3100。Vistaを動かすには少々野暮ったいグラフィック能力。そのため、Vista時代は、ローエンド・グラフィックカードの搭載を勧めていた。
Studio Desktop
2009年6月レビュー
Coreマイクロ・・設計

デル初!カラーバリエーション揃えたデスクトップ機、Inspiron 545

2009年4月発売。インテル Core 2 Duoプロセッサーを標準搭載。拡張性の高いミニタワー型パソコン。ライトなゲーム、マルチメディア、ホームオフィス用など幅広いニーズに対応。 性能に対してコストパフォーマンスがよく、エンタテインメントを楽しむなら万人向けのタイプです。。8色からフロントパネルのカラーが選べます。
studio hybrid
2009年7月レビュー
Coreマイクロ ・・設計

DELLの第2弾一体型PCはインテリア向け!Studio One 19

2009年3月発売の18.5インチワイド液晶一体型。DELLでは2番目となる一体型。Core 2 Duo、Core 2 Quadが搭載可能。単体のグラフィックの搭載はなく、オンボードグラフィックのNVIDIA GeForce 9400が採用されていた。このころから64bitOS搭載モデルが増え始める。
XPS420をもっと解説
2008年12月レビュー
Coreマイクロ・・設計

放熱対策に乗り出したハイエンド機!BTXミドルタワー!XPS 420

2007年11月発売のミドルタワー。Core 2 Quadやハイエンドグラフィックカードの搭載が可能。放熱性を高めるBTXシャシ採用。本体上部にカラーLCD画面「ミニ・ビュー」を搭載。クアッドコアマシンが比較的安く購入でき、人気の機種だった。2008年12月にはXPS 430としてリニューアル。
Studio Desktop
2008年11月レビュー
Coreマイクロ・・設計

Core 2 Quadプ標準搭載のミニタワー!Studio Desktop

2008年9月発売。クアッドコアのインテル Core 2 Quadプロセッサーを標準搭載。拡張性はそのままに、通常のミニタワー型よりも高いカスタマイズが可能。電源出力はそこそこですが、動画編集やブルーレイディスクを多用する環境でも、ニーズに応えられるスペックを持ちます。豊富な端子を標準装備。
Studio Slim Desktop
2008年11月レビュー
Coreマイクロ・・設計

Core 2 Quadプ標準搭載のスリムタワー!Studio Slim Desktop

2008年9月発売。クアッドコアのインテル Core 2 Quadプロセッサーを標準搭載。スリムで省スペースのクアッドコア・パソコン。電源出力は低いですが、通常の省スペース型よりも高いカスタマイズが可能。動画編集やブルーレイディスクを多用する環境でも、ニーズに応えられるスペックを持ちます。
studio hybrid
2008年11月レビュー
Coreマイクロ・・設計

かつてないポップなミニパソコン!DELL Studio hybridのレビュー

2008年8月発売。スタイリッシュかつ、どんな場所にもお手軽に設置できる超小型デスクトップ。選べるボディカラーに、オプションで竹製のボディも可能。
DELL(デル)XPS Oneレビュー
2008年5月レビュー
Coreマイクロ・・設計

デル初の一体型PCがついに登場。XPS One

2007年11月発売の20インチワイド光沢液晶一体型。 DELLでは初の一体型製品。アルミと強化ガラスで構成された贅沢な外観が美しい。BluetoothやワイヤレスLANを標準搭載するなど、できるだけケーブルレスのスタイル。 Core 2 DuoまたはCeleronが搭載可能。グラフィックは ATI RADEON HD 2400 Pro を搭載可能。当時としても、決してスペックの高いモデルではなかった印象。
DELL(デル)Inspiron530sレビュー
2007年12月レビュー
Coreマイクロ・・設計

Core 2 Duo搭載可能スリムタワー!Inspiron 530s

2007年6月発売のエントリー・スリムタワー。Core 2 Duo搭載可能モデル。スリムでありながらHDDを2台搭載できる拡張性。Vista時代は、ローエンド・グラフィックカードの搭載を勧めていた。このモデルの登場あたりからCore 2 Duoマシンの普及が急速に増えた印象。2年近くも販売が続いたロングセラーモデル。
Inspiron530レビュー
2007年11月レビュー
Coreマイクロ・・設計

低価格でも充分なエンタメ向けミニタワーPC、Inspiron 530

2007年6月発売。インテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。HDDと光学ドライブを各2台まで搭載できる拡張性の高いミニタワー型パソコン。ライトなゲーム、マルチメディア、ホームオフィス用など幅広いニーズに対応。 多くのユーザーが好むタイプです。

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