DELLパソ兄さんの、Inspiron、XPS、Alienware、Gシリーズ、Vostro、Latitude製品のパソコン購入レビューサイト
DELLデスクトップPCレビューDELLノートパソコン・レビューパソコン・パーツ
  1. HOME
  2. DELLノートパソコン
  3. KabyLake

パソ兄さんのDELLノート、2-in-1 レビュー(2016年~2019年)

KabyLake~第7世代Coreプロセッサ

2016年9月に登場したKabyLakeマイクロアーキテクチャ。ここではモバイル向けのシリーズを採用した製品レビューである。主力は第7世代Coreプロセッサ。プロセスルールはSkylakeと変わらず14nmだが、改良版のため14nm+。 中継ぎのマイクロアーキテクチャであるためSkylake(前世代)のプチ改良である。(チップセットによるが、互換性によりSkylakeのプロセッサ搭載可能)。

比較的動作クロックが高く、内蔵グラフィックでは4Kコンテンツの対応強化が見られる。TDP15WのUシリーズ、4.5WのYシリーズ、ゲームノートなどミドルレンジ以上で採用されるクアッドコアHQシリーズがある。なお。UシリーズのCore i7が「2コア実装4スレッド」という仕様で難色を示すところ。

総括!ノートパソコン向けCPUの、アーキテクチャ

KabyLake(HQシリーズ)

主なKabyLake-HQシリーズではTDP 45Wで通常の消費電力であるが、クアッドコア(4コア)を実装し、この世代でハイパフォーマンスを誇る。 主にCore i5では4コア実装4スレッド、Core i7では4コア実装8スレッド動作。それぞれターボ・ブーストによりクロックアップする。 ほとんどのCore i5 / i7ではHD グラフィックス630 を統合(内蔵)している。HKシリーズは倍率ロックフリーモデル。

KabyLake(HQシリーズ)の、個人向けモデル

DELL Inspiron 15(5570)
2017年11月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 1060(Max-Q)搭載可能!薄型15.6インチ・ゲームノート
DELL Inspiron 15(7577)

Max-Q Designを採用したNVIDIA GeForce GTX 1060が搭載できる薄型ゲームノート!CPUにはKabyLake設計・第7世代Coreを搭載。そして非光沢・広視野角IPSディスプレイ、デュアルファン、テンキー付きキーボードを搭載。爆速NVMe SSDやデュアルストレージ構成も可能。(光学ドライブは非搭載)。スペックが高く中級~上級者向けだが、コストパフォーマンスも魅力なInspironの上位7000シリーズ!実機Core i7-7700HQ搭載
Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年3月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

予算控えめでも購入できる、高性能15.6インチ・ゲームノート!
DELL Inspiron 15ゲーミング(7567)

15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ディスプレイの、高グラフィック性能ゲームノート。デザインコンセプトは、自動車のデザインをインスピレーションしたものだという。
レビュー時点では、NVIDIA GeForce GTX 1050Tiと第7世代Core(クアッドコア・HQシリーズ)を搭載。銅製パイプ + デュアルファンを内蔵し、強力な冷却システムを持つ。サブウーファを内蔵しているので臨場感のある2.1chサウンドが楽しめる。SSD + HDDのデュアルストレージ構成が可能。

高性能のパーツにコストを割いているようで、筐体や付加機能に関するプレミアム感は低い。光学ドライブは搭載しない。装備端子も基本程度となっている。そのかわり、この性能のノートとしてはコストパフォーマンスに優れている。 実機Core i7-7700HQ 搭載
ALIENWARE 13(R3)
2017年3月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 10 シリーズ搭載の、本格派13.3インチ・ゲーミングノート
DELL ALIENWARE 13(R3)

比較的携帯しやすい13.3インチ・ゲーミングノート。レビュー時点では最高でCore i7-7700HQ + GeForce GTX 1060 の構成が可能なハイスペック。VR Readyに対応(GeForce GTX 1060搭載時)。 高速PCI Express接続のSSDを2枚搭載するデュアルストレージも可能。従来のUSB3.0端子(Aコネクタ)に加え、USB Type-C端子も装備しており、次世代環境にも対応できている。またMini Display Port 端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子なども装備しており、インターフェースは意外と豊富である。ただし光学ドライブは非搭載。

天板および底面はアルマイト加工のアルミボディで、マグネシウム合金のフレームにより高い剛性を持つ。銅製ヒートパイプ + デュアルファン内蔵の優れた冷却システム。ヒンジフォワードの機構により、ディスプレイは180度開き、しかもエアーフローの妨げにならない。2.2 mmのキーストロークやnキーロールオーバーに対応し、ゲームに適したキーボードの仕様。オプションでOLED(有機EL)ディスプレイも選べる。

バックライトキーボードを含む8箇所のイルミネーションゾーンに、20色からRGB-LEDのカラーを配色できる。LANコントローラーにKillerネットワークを搭載しており、安定した通信を確保できる。 IRプレゼンス検出カメラを内蔵しており、Windows Helloで顔を生体認証ログイン可能。外付けGPUであるAlienware Graphics Amplifierに対応。

※互換により、前世代Skylakeのプロセッサ搭載でレビュー

DELL ALIENWARE 15(R3)
2017年1月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

レビュー機は
Skylake互換仕様

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、15.6インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 15(R3)

15.6インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル、NVIDIA G-SYNC対応、高リフレッシュレート120Hzなど、様々な選択肢がある。解像度ではフルHD(1920 × 1080)と3840 x 2160がラインナップされている。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。赤外線カメラを利用したセキュリティ機能などを持つ。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。5個のマクロキーを搭載(3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのトリプル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

ALIENWARE 17(R4)
2016年12月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

レビュー機は
Skylake互換仕様

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、17.3インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 17(R4)

17.3インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル採用で広視野角。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。オプションでTobiiのアイトラッキング(眼球運動計測器)が搭載できる。天板にはマグネシウム合金を採用した堅牢性と高級感。底面にサブウーファーを内蔵。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。テンキー付きキーボードを搭載しており、9個のマクロキーを搭載(そのうち5つは3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのデュアル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

KabyLake(HQシリーズ)の、法人向けモデル

DELL Vostro 15(7570)
2018年1月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

高度なパフォーマンスが必要なビジネスに!Max-Q対応15.6インチノート
DELL Vostro 15(7570)

第7世代Coreのクアッドコア、グラフィックではMax-Q Design対応のGeForce GTX 1060が搭載できる。CGなど本格的なグラフィックパフォーマンスが求められるビジネスに向いている。 15.6インチ IPS 非光沢 ディスプレイ(1920 × 1080)、広視野角のIPSパネル採用。テンキー付きのキーボードを搭載。パームレストはアルミ製であり、剛性もある。電源ボタンに、指紋認証リーダーを搭載。USB Type-C端子を装備しており、Thunderbolt 3、DisplayPort、USB 3.1 Gen2に対応。冷却システムにデュアルファンを内蔵。そして大型排気口とフィンが特徴的なデザインとなっている。ハイパフォーマンスモデルにしては薄型ボディで、そのため光学ドライブは搭載していない。
DELLのPrecision 5520
2018年2月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

3DCADなど法人クリエーター向け!狭額ベゼルの15.6インチ高級ボディ・ノート
DELL Precision 15 5000 シリーズ(5520)

3DCADなどのビジネス向け15.6インチノートで、Quadro M1200Mを搭載。第7世代Coreのクアッドコア(HQ)、またはXeon E3ファミリーが搭載できる。 狭額InfinityEdgeディスプレイにより14インチノート並みのコンパクトさ。4KのIGZOパネルやフルHDのIPSパネルが選べる。カーボンファイバーのパームレスト、そしてアルミボディの筐体であり、堅牢かつ高級仕様。バックライトキーボードを装備。プライスはお高めだが、それだけの高級感とハイスペックを持ち合わせている。 おそらくCNC加工による削りだしアルミボディだと思われる。

KabyLake (Uシリーズ)

主なKabyLake-UシリーズではTDP 15Wと低消費電力。この上位はハイパフォーマンスのクアッドCPUであるHQシリーズになるため、Uシリーズは「標準」というポジションになっている。(この世代になると、低消費電力は当たり前という概念)。残念なのは、Core i7であっても「2コア実装4スレッド」というのがほとんど。PentiumブランドのUシリーズも混ざっており、主なCore i3・Pentiumにはターボ・ブーストがない。 ほとんどのCore i3 / i5 / i7ではHD グラフィックス620 を統合(内蔵)している。PentiumはHD グラフィックス610。

KabyLake (Uシリーズ)の、個人向けモデル

XPS 13-9360
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

極限に薄いベゼル!Infinity Displayデザインの13.3インチモバイルノート
DELL XPS 13-9360

Infinity DisplayデザインのXPS 13が、第7世代Core(KabyLake設計-Uシリーズ)搭載でリニューアル。CNC加工による削り出しのアルミフレーム、カーボンファイバ素材を採用した、世界最小の高級13.3インチノート。キーボードには2段階調光可能なバックライト機能を実装する。「USB 3.1 とThunderbolt 3のシリアルバス規格」に対応したUSB Type-C端子を装備している。

同デザインで、第8世代Core(KabyLake Refresh設計-Uシリーズ)のモデルも発売された。InfinityEdgeと呼ばれる、5.2 mmの狭額ベゼルデザイン。広視野角のIGZO IPSパネル採用。アルミニウム削り出し筐体やカーボンファイバー素材を用いたリッチなデザイン。バックライト キーボード、5段階のバッテリメーター付き、Killer ネットワーク などを装備している。ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。13.3インチ 光沢タッチ ディスプレイ (3200 × 1800) では強化ガラス Corning Gorilla® Glass NBTが採用されている。レビュー時点では2色から選べる

DELL Inspiron 14(7460)
2017年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

狭額ベゼルのスタイリッシュ!広視野角IPS!アルミボディのリッチな14インチノート
DELL Inspiron 14 7000 (7460)

狭額ディスプレイベゼルの14インチノート。IPSパネルを採用で広視野角。天板および底面ではアルミ素材のボディとなっており、天板のエッジにはキラリと輝くダイヤモンドカット。パームレストではシリコン・コーティング。キーボードにはバックライト機能を装備。インターフェース装備は基本レベル。光学ドライブは搭載しない。KabyLake設計であり、第7世代Core(Uシリーズ)のCPUを搭載。内蔵グラフィックのほか、単体グラフィックのGeForce 940MXが搭載可能。SSDとHDDによるデュアルストレージ構成が可能。
Inspiron 15(5567)
2016年12月論評
2017年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミのパームレスト&テンキー付きの15.6インチノート!
DELL Inspiron 15(5567)

15.6インチノート。フルHD(1920 × 1080)解像度を搭載しており、広視野角タッチディスプレイモデルでは、Windows Hello対応の赤外線カメラを内蔵している。 一方、非光沢ディスプレイでは実機を見る限り広視野角ではない(おそらくTNパネル)。赤外線カメラもなし。

光学ドライブ搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製。 装備端子は基本を押さえた程度で、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基、HDMI端子などを搭載している。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。また、複数のカラーバリエーションを取りそろえている。

当方では、異なる構成で2台のInspiron 15(5567)をレビューしている。
DELL Inspiron 17(5767)スペック
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

17.3インチ大画面ノート!アルミのパームレスト&テンキー付き
DELL Inspiron 17(5767)

17.3インチの大画面・非光沢液晶ノートで、フルHD解像度も選べる。レビュー機では広視野角のパネルが採用されていた。光学ドライブも搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製であり、上位の優越感を楽しめる。

17.3インチノートの筐体サイズになると、その大きさからハイスペック化や装備端子を増やしやすいのだが、残念ながらInspiron 17(5767)ではその要素はない。装備端子は基本を押さえた程度で、エントリーの15.6インチノート相当。キーボードも15.6インチノートと同じパーツ。バックライトキーボードのような付加価値もない。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。

※互換により、Skylakeのプロセッサ搭載でレビュー

Inspiron 15(3567)
2017年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

レビュー機は
Skylake互換仕様

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート
DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチエントリーノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。

KabyLake設計で低消費電力の第7世代Core-Uシリーズを搭載するモデルだが、前世代のSkylake設計と互換性があるため、第6世代Core-Uシリーズの搭載も可能となっている。

KabyLake (Uシリーズ)の、法人向けモデル

Vostro 15
2019年6月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15 (3581)

光学ドライブを搭載した15.6インチノートで、低価格予算で購入できるモデル。天板とパームレストには少し凹凸のあるテクスチャデザインを取り入れている。テンキー付きのキーボード搭載。なお、KabyLake(Uシリーズ)設計は2017年ごろの主流のため、この時期に発売するモデルにしては設計がやや古い。高速!PCI Express接続のNVMe SSDが搭載可能。SDカードスロットがMicroSDなのがやや扱いにくい。
Vostro 14 (3481)
2019年5月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

低価格エントリー・ビジネスモデル、14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14 (3481)

14インチノート。光学ドライブ非搭載。プラットフォームにKabyLake (Uシリーズ)を採用。2019年発売モデルとしては設計が古い。しかし購入しやすい低価格で、さほど最新テクノロジーを必須としないライトな用途やビジネス向け。デザインはエントリー要素が強い。全般的に、ポリカーボネート(工業プラスチック)材質。単体GPU搭載なし、SSDのサポートなし。 CPUは、第7世代Core i3-7020Uか、Celeron 3865Uの二択。11ac対応、ギガビットイーサーLAN端子搭載。
DELL Latitude 7280
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

セキュリティ・オプション豊富、最薄アルミボディ12.5インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7280

12.5インチ・ビジネスノート。DELL史上、最薄・最軽量。米国防総省の購買基準であるMIL-STD-810G規格にもクリアした筐体で、アルミボディにシリコンコーティングの仕上げとなっている。ディスプレイ(レビュー機の場合)は、IPSパネルを採用していると思わる。ディスプレイは180度オープンできる構造。ニーズに応じて様々なセキュリティオプションが追加できる。
Latitude 5280
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

セキュリティ・オプションが豊富な、12.5インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 5280

12.5インチ・ビジネスノート。ニーズに応じて様々なセキュリティオプションが追加でき、赤外線カメラのWindows Hello顔認識機能、指紋認証リーダー、接触型FIPS 201スマート・カード・リーダーなどがある。そして、米国防総省のMIL-STD-810G規格筐体。 天板およびパームレストには非常に薄いシリコンコーティングが施されている。ディスプレイ(レビュー機の場合)は、IPSパネルを採用していると思われる。ディスプレイは180度オープンできる構造。
Latitude 7480
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミボディ&カーボンファイバーの14インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7480

底面・パームレストにアルミ素材採用。天板にはカーボンファイバを採用。若干ではあるが狭額ディスプレイであり、前モデルより設置スペースを6%削減したとのこと。オプション要素が多く、デュアル ポインティング(バックライトキーボード付き)、接触型スマート・カード・リーダーおよび、タッチ指紋認証リーダーなどがある。タッチ(2560 x 1440) 仕様では、強化ガラスCorning Gorilla Glass4採用。光学ドライブは搭載しない。

DELL Latitude 7380
2018年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

広視野角で狭額ベゼルの、13.3インチ・ビジネスノート!
DELL Latitude 7380

Latitude 7380はKabyLake設計で第7世代Core(Uシリーズ)搭載機。Latitude 7390は後継機でKabyLake Refresh設計、第8世代Core(Uシリーズ)搭載機である。筐体デザインが共通。左右のディスプレイが狭額のデザインで、13.3インチモバイルとしては幅がコンパクトに仕上がっている。フルHD(1920 × 1080)解像度搭載で、広視野角のディスプレイ。天板やパームレストにはシリコン・コーティングが施してあり、滑らかな手触りとなっている。パームレストはアルミ製と思われ、質感もなかなか良い。 筐体デザインは同じでも、採用されているキーボードはそれぞれ異なる。
Latitude 12 5000 シリーズ 2-in-1(5289)
2017年8月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

KabyLake設計の、広視野角12.5インチ 2-in-1コンバーチブルノート!
DELL Latitude 12 5000 シリーズ 2-in-1(5289)

12.5インチ・タッチ・ディスプレイの2-in-1コンバーチブルノート。高解像度フルHD(1920 × 1080)搭載で、広視野角パネル採用。360度回転するヒンジにより、ノートからタブレットに変形できる。2-in-1タイプのため、タブレット単体製品よりは重い。ほぼモバイルノートが主体となる製品である。

天板や底面、パームレストにはシリコン・コーティング。ディスプレイには強化ガラス Corning Gorilla Glassを採用。バックライト・キーボードを搭載。インターフェースでは。USB Type-C端子 × 2基、HDMI端子、USB3.0端子 × 2基を装備しており、使い勝手は悪くない。KabyLake設計で、第7世代Core(Uシリーズ)を搭載しており、パフォーマンスは一般的な同世代モバイルノートと同じ。
Vostro 14(3468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

光学ドライブ搭載!基本を押さえたエントリーモデル!14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14(3468)

非光沢液晶搭載の14インチノート。「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえつつも低価格。また、光学ドライブを搭載。材質はポリカーボネート(工業プラスチック)で、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)のCPUが搭載できる。
ローエンドだが単体GPUの搭載も可能。(レビュー時点では、AMD Radeon R5 M420 グラフィック 2GB DDR3L)
Vostro 15(3568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

基本を押さえたエントリーモデル!テンキー付き15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15(3568)

非光沢液晶搭載の15.6インチノートで、テンキー付きのキーボードを搭載している。インターフェースには「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえてつつも低価格。また、淘汰されつつある光学ドライブを搭載しているのが特長的。材質はポリカーボネート(工業プラスチック)で、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)のCPUが搭載できる。
Vostro 15(5568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

テンキー付き15.6インチ・ビジネスノート。アルミ製の天板とパームレストが豪華
DELL Vostro 15(5568)

15.6インチノートしては薄型の19.2mmスタイリッシュボディ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。目に優しい非光沢ディスプレイ採用。テンキー付きのキーボードを搭載している。 インターフェースにはUSB2.0端子×1基、USB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、USB端子が合計4基あるため使い勝手はいい。光学ドライブは搭載していない。USB Type-C端子やUSB3.1は無いので、先行投資ではなく、即戦力向けのビジネスノートと言える。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)を採用したKabyLake設計。
Vostro 14(5468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミの天板とパームレスト!薄型軽量スタイリッシュの、14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14(5468)

薄さ18.5mmでスタイリッシュな14インチ・ビジネスノート。目に優しい非光沢ディスプレイ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。 インターフェースにはUSB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、ビジネスからホームまで正攻法を捉えてる。光学ドライブは搭載していない。バックライト・キーボードを搭載。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)を採用したKabyLake設計。

KabyLake (Yシリーズ)

主なKabyLake-YシリーズではTDP 4.5Wとかなりの低消費電力。さらに低発熱のため、ファンレスのタブレットや2-in-1ノートに向いている。主なCore i5 / i7では「2コア実装4スレッド」というのがほとんど。HD グラフィックス615 を統合(内蔵)している。総じて定格では1.2~1.3GHzと低めであるが、ターボ・ブーストでは3GHz以上と高くクロックアップできる。アイドル時(待機時)の低消費電力を考慮した仕様だろう。

KabyLake (Yシリーズ) 個人向けモデル

DELL XPS 13 2-in-1(9365)
2017年3月論評
KabyLake
(Yシリーズ)

レビュー機追加
2017年8月論評

狭額ベゼル「Infinity Edgeディスプレイ」採用の、世界最小13.3インチ2-in-1ノート! DELL XPS 13 2-in-1(9365)

Infinity Edgeディスプレイ(狭額ベゼル)の13.3インチ2-in-1ノート。360度回転するヒンジ構造により、タブレットなどの4形態へ変形可能。その狭額ベゼルによりそのサイズは11インチクラスのノート並とコンパクト!ファンレス構造なので動作音も静か。広視野角をもつ IGZO IPSパネルを採用。強化ガラスにCorning社のGorilla Glass NBTを採用。CNC加工によるアルミ削り出しボディ、さらにカーボンファイバ複合材のパームレストを採用するなど、かなり高級な仕様となっている。

主要端子がUSB Type-C端子のみなので、次世代環境に合わせなくてはならないのが現状でのデメリット。バックライトキーボード搭載、 Microsoft Hello対応指紋認証リーダー搭載、 5段階のバッテリーインジケータを装備。 光学ドライブは非搭載。KabyLake設計で、第7世代Core-Yシリーズを搭載している(グラフィックは内蔵仕様)。ストレージではPCI Express接続のSSD搭載なので、アクセスが非常に速い。

KabyLake (Yシリーズ) 法人向けモデル

DELL Latitude 7380
2018年2月論評
KabyLake
(Yシリーズ)

12.3インチ IGZOパネルの2-in-1。ビジネス向きなアスペクト比:3:2
DELL Latitude 12 7000シリーズ 2-in-1(7285)

12.3インチの2-in-1モデル(ワイヤレス充電キーボードは別売り)。ビジネスに使いやすいアスペクト比 3:2。IGZOパネルやCorning Gorilla Glass 4を採用するなど、クオリティが高い。また狭額ディスプレイベゼルのデザインで、筐体もコンパクト化。
タブレットだけなら重量約680gほどなので軽量。Windows Hello対応の赤外線カメラも内蔵。ストレージにはPCI Express接続で爆速のNVMe SSDを搭載。

情報はレビュー時点のものです。

欲しい時が、DELLパソコンの購入タイミング!

DELLクーポン情報

【2019年9月17日(火)まで】
増税前のチャンス!6万円以上の購入でお得、17%オフクーポン!
ALIENWARE、Gノートほか一部のゲームPCがお得、20%オフクーポン!
5年連続・世界シェアNo.1!DELLモニタ。最大30%オフクーポン!
(Everydayクーポン対象は最大34%オフ)

クーポンコード掲載はこちら ⇒ 【DELL公式】 お買い得情報ページ

DELLと楽天ポイント
DELL直販合計9万円(税抜)以上購入で、
楽天スーパーポイント3,000ポイントプレゼント!

合計15万円(税抜)以上購入なら、
楽天スーパーポイント7,500ポイントプレゼント!

パソ兄さんサイト経由特典となっており、リンク先の専用ページでの手続きが必要になります。(それ以外の注文では対象外) ※2019年5/7(火)開始~予告なく変更または終了する場合あり

9万円以上購入なら ⇒ 【3,000ポイント付与の優待専用ページ】

15万円以上購入なら ⇒ 【7,500ポイント付与の優待専用ページ】

※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

HOME | アンチDELLユーザー向きコンテンツ : パソ兄さんのドスパラ調査 | DELLのライバルメーカー:HPパソコンレビュー

Copyright© 納得パソコン購入術!パソ兄さん~ユーザー視点でパソコン製品を分析レビュー All Rights Reserved.