DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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パソ兄さんのDELLノートPCレビュー

Coreマイクロ アーキテクチャ(2008年~2010年)

2008年~2010年の間に当サイトがレビューしたDELLパソコンで、Coreマイクロ アーキテクチャ世代のノートパソコン一覧。Coreマイクロ アーキテクチャ世代では、マルチコア化の本格化により、高性能と低消費電力を両立。CPUの革命的な技術的転換と言われた。

モバイル向けのCore 2 Duoでは、開発コード名:Meromの第1世代Core 2 Duo(65nm)から始まり、最後はPenrynの第2世代Core 2 Duo(45nm)で終了した。

グラフィック機能がチップセットにあった時代(オンボード・グラフィック)である。Merom世代では高精細コンテンツ再生にはローエンドでも単体GPUの搭載を推奨していた。後期のPenryn世代ではチップセットGM45が登場し、内蔵するオンボード・グラフィック「GMA 4500MHD」が最後のラインナップで最高性能となった。動画支援機能を持ち、フルHDコンテンツ再生に一応対応したが、目覚ましく性能向上するのは次世代のNehalem世代からである。

Core 2 Duo(第1世代) 開発コード名:Merom

解説 開発コード名:Merom(メロン)で、2006年7月に登場した第1世代のCore 2 Duoを搭載するモデル。Tシリーズの5000番台・7000番台が主力。主にTDP35W。プロセスルールは65nm。
Studio 15(初代)2008年11月レビュー
Coreマイクロ
(Merom)

エンタメノート、Studio 15(初代)をレビュー

Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。
大画面17インチワイド
2008年11月レビュー
Coreマイクロ
(Merom)

大画面17インチノート、初代Studio 17(Core 2 Duoモデル)

大画面17インチワイド光沢液晶を搭載。Core 2 Duo搭載可能。
グラフィック・コントローラーでは、エントリーモデルより高度なカスタマイズが可能なので、相当ヘビーな3Dゲームでなければゲーム用にも使用できるスペックを持ちます。
Inspiron 1525
2008年7月レビュー
回顧:2018年11月
Coreマイクロ
(Merom)

天板にマグネシウム合金を採用した、15.4インチ・エントリーノート
DELL Inspiron 1525

天板にはアルミ・マグネシウム合金が採用。この実機にはCore 2 Duo T7250を搭載している。インテル 965 Express チップセットに内蔵されたインテルGMA X3100がグラフィック機能として使われる。 インターネットやビジネス、DVD鑑賞くらいの用途となる、 15.4インチ・エントリーノート。 Windowsとは別起動でコンテンツ再生ができる、メディアダイレクト機能を実装。この実機にはCore 2 Duo T7250 搭載。
DELL XPS M1730
2008年4月レビュー
回顧:2018年11月 Coreマイクロ
(Merom)

AGEIAのPhysXエンジンチップをノートPCで初めて搭載!17インチゲーミング
DELL XPS M1730

17インチワイド光沢液晶のゲーミングPC。Core 2 Extreme X7900が搭載可能でオーバークロック設定もできる。AGEIA社のPhysXエンジンチップを、ノートPCとして初めて搭載可能となったモデルでもある。(2008年にAGEIA社はNVIDIA社に買収され、それ以降は専用チップは製造されていない。PhysXとGeForceシリーズが統合されている)。SLI対応で2つの単体GPUを同時に実行できるなど、モンスター級スペックだった。(調査時の時はGeForce 8700M GTによるSLI構成)。ストレージではHDDを2台搭載できる拡張性を持ち、また当時ほとんど普及していなかったSSDの選択も可能だった。重量は4.8kgほどありかなり重い。
DELL(デル)XPSM1330レビュー
2008年1月レビュー
回顧:2018年11月 Coreマイクロ
(Merom)

アート性にこだわったエレガントなデザイン!13.3インチモバイル
DELL XPS M1330

13.3インチワイド液晶のモバイルノート。インテル Core 2 Duoプロセッサー、単体GPUが搭載可能。最小重量1.8kg。アート性にこだわったエレガントなデザインで、複数色から選べる。天板にマグネシウム合金で剛性、アルミ製のパームレストで、素材にもこだわりあり。 レビュー 実機ではCore 2 Duo T7300を搭載。
初めて買ったInspiron 1520
2007年12月レビュー
Coreマイクロ
(Merom)

パソ兄さん初購入の15.4インチミドルノート
DELL Inspiron 1520

2007年6月発売の15.4インチ・ミドルノート。Core 2 Duoが搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce 8400M GS、8600M GTが搭載可能だった。Windowsとは別起動でコンテンツ再生ができる、メディアダイレクト機能を実装。 ちなみにパソ兄さんが購入した初のDELLパソコン。もともと自作ユーザーだったため、メーカーPC自体が初。レビュー 実機ではCore 2 Duo T7100を搭載。

情報や解説はレビュー当時のものとなります。

Core 2 Duo(第2世代) 開発コード名:Penryn

解説 開発コード名:Penryn(ペンリャン)で、最後となる第2世代のCore 2 Duo。2008年1月ごろから登場。プロセッサ・ナンバは8000番台・9000番台。主力となるPシリーズではTDP17~28Wであり、第1世代よりも低消費電力。プロセスルールは45nmにシュリンク。
デルstudioxps16
2010年3月レビューCoreマイクロ
(Penryn)

Core 2 Duo搭載のハイエンドノート!Studio XPS 16(1640)

2009年年1月発売の16インチ・ミドル~ハイミドルノート。Core 2 Duo搭載、グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4670が搭載可能。Coreマイクロアーキテクチャ設計では異例で、次世代となるDDR3メモリを搭載する(当時はDDR2が主流) 。実機はCore 2 Duo P8700搭載。
3世代目のStudio 15
2009年6月レビューCoreマイクロ
(Penryn)

Core 2 Duo世代のミドルノート、3世代目のStudio 15

15.6インチワイド光沢液晶を搭載。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。HDMI端子やギガビットイーサLAN、eSATA端子、WLEDディスプレイ、3Wウーファー搭載! 実機はCore 2 Duo P8600搭載。
Studio XPS 13 (1340)
2009年3月レビュー
回顧:2018年11月
Coreマイクロ
(Penryn)

Hybrid SLI対応!本皮革とアルミフレームデザインの13.3インチ・モバイル
DELL Studio XPS 13 (1340)

オンボードグラフィックと単体のグラフィックを連携させ、パフォーマンスアップするHybrid SLIに対応した13.3インチモバイル。Core 2 Duo(Pシリーズ)搭載可能。オンボード・グラフィックではGeForce 9400M Gを実装しており、GMA 4500MHDの5倍のパフォーマンスと言われていた。なお、単体GPUのGeForce 9500Mが搭載可能でSLIに対応。Coreマイクロアーキテクチャのモデルとしては珍しく、次世代となるDDR3メモリを搭載する(当時はDDR2が主流) 。 ヒンジから天板面へアルミ素材のフレームが入り、天板の一部には皮革素材が張られた高級デザイン。実機は Core 2 Duo P8400 搭載。
Inspiron 1545
2009年4月レビュー
Coreマイクロ
(Penryn)

高精細コンテンツも視野に!Core 2 Duoノート、Inspiron 1545

2009年1月発売の15.6インチ・エントリーノート。 Celeron デュアルコア、Core 2 Duo搭載可能。グラフィックはチップセットGM45 に内蔵するオンボード・グラフィック「GMA 4500MHD」。オンボード・グラフィックでは最後のラインナップで最高性能となった。動画支援機能を持ち、フルHDコンテンツ再生に一応対応。 実機はCore 2 Duo P8600搭載。
XPS M1530 実機
2008年5月レビュー
回顧:2018年11月
Coreマイクロ
(Penryn)

エレガントなデザイン! 第2世代Core 2 Duo搭載、15.4インチノート
DELL XPS M1530

XPS M1530は、モバイルPCのXPS M1330の基本デザインを引き継いだ15.4インチノートである。材質の高級感、耐久性はそのままに、グラフィックパフォーマンスも優れた構成となっている。レビューしたXPS M1530ではCore 2 Duo T8300、単体GPUにGeForce8400M GSを搭載している。
DELL Inspiron 1720
2008年5月レビュー
回顧:2018年11月 Coreマイクロ
(Penryn)

マグネシウム合金の天板、カラバリ豊富な大画面17インチノート
DELL Inspiron 1720

大画面の17インチワイド液晶で、解像度は1440×900、または1920×1200から選ぶことができる。天板カラーは8色ラインナップ。200万画素の内蔵ウェブカメラはオプションで選択可能 。ブルーレイディスクドライブの搭載が可能だが、その場合は単体GPUの搭載が必須となる。この頃は、ちょっとしたテレビ・パソコン・ブームがあって、カスタマイズで地デジチューナーを注文すれば、地上デジタル放送の視聴や録画もできた。 この実機にはCore 2 Duo T8100を搭載している。

Core 2 Duo(第2世代) ~法人モデル

DELL Vostro 1520
2009年12月レビュー
Coreマイクロ
(Penryn)

GMA 4500MHDによってオンボードグラフィックが従来よりも性能アップ!15.4インチ低価格ビジネスノート DELL Vostro 1520

15.4インチワイドのスタンダードノートですが、Core 2 Duoが搭載でき、オンボードグラフィックにはGMA 4500MHDを採用。そのため、ブルーレイのようなHDコンテンツも扱え、ビジネス用途ならかなり高い処理能力が期待できます。単体のグラフィックも搭載できるので、もっと高いニーズにも応えられます。 実機はCore 2 Duo P8600搭載。

Core 2 Extreme ※Penryn

Alienware M17x
2009年6月レビューCoreマイクロ
(Penryn)

Core 2 Extreme(Penryn)搭載可能
大画面ゲーミングノート!Alienware M17x

17インチワイド液晶のゲーミング・ノートAlienware M17x。個性的なデザインとアルマイト加工の高級感。そして妥協のない最強グラフィック性能!無敵のモンスター・ノート!※このレビューは、Vista時代のCore マイクロアーキテクチャ仕様です。現在はCore iシリーズとなっており、グラフィックも異なっています。 実機はCore 2 Extreme Q9300搭載。

超低電圧版(Celeron、Core 2 Solo、Core 2 Duo SUシリーズ) ※Penryn

解説

超低電圧版Celeronまたは、Core 2 Solo、Core 2 Duo SUシリーズを搭載している製品。開発コード名:Penrynの設計(プロセス・ルール45nm)。2008~2009年ごろブレイクしたAtom搭載ミニノートの後釜として、2009年末ごろにCULVノートというジャンルが生まれた。(CULV=Consumer Ultra Low Voltage ※直訳すると”消費者向け超低電圧” )。

一般的なノートのCPUはTDP35Wあたりで、省エネ版でも17W~25Wくらいだが、CULVでは10W以下という超低電圧・低消費電力。 ミニノートのようにスリムで軽量で携帯しやすいデザインが可能となる。それでいてCULVノートは、一般的なノートパソコンに迫る性能。 ”Atomでは性能が物足りない”と思っていたユーザーには、待望の製品となった。また、ゲーム・モバイルノートに採用される例もあった。

2010年、次世代Nehalemへの移行期とともに「CULVノート」というキーワードは死語となり、1年間ほどのプチ・ブームで終わった。ただし、以後UシリーズやYシリーズとして超低電圧版の展開は続いている。
DELL Alienware M11x レビュー
2010年5月レビューCoreマイクロ

11.6インチの本格的ゲーム専用モバイルノート!Alienware M11x

2010年2月発売。11.6インチ・モバイルゲーミングノート。超低電圧版Core 2 Duo搭載で、ゲームに対応できるグラフィック性能を持つNVIDIA GeForce GT 335Mを搭載。グラフィック(GPU)で電力を使う分、CPUを省エネにした仕様で、モバイルゲームに特化した製品。(ゲームの快適度はCPUよりもGPUで大きく左右する) 。Core 2 Duo SU7300搭載可能。
デルInspiron 11zの構成
2010年3月レビュー
Coreマイクロ

ミニノートの後釜!超低電圧11.6インチノート! Inspiron 11z(1110)

2009年10月発売の11.6インチCULVノート。Atomミニノートよりも性能が高い「CULVノート」の幕開けモデル。超低電圧版Celeron搭載。チップセットは、GS45 Express。内蔵するオンボードグラフィックは、GMA 4500 MHD。HDコンテンツの再生支援機能を備える。 実機ではCeleron 743 搭載。
Inspiron 13z(1370)
2010年3月レビュー
Coreマイクロ

ミニノートの後釜!超低電圧ノート!13.3インチ画面なので据え置きでも活用できる、DELL Inspiron 13z(1370)

2009年10月発売の13.3インチCULVノート。超低電圧版Core 2 DuoやCore 2 Soloが搭載可能。チップセットは、GS45 Express。内蔵するオンボードグラフィックはGMA 4500 MHDで、HDコンテンツの再生支援機能を備える。またはオプションでNVIDIA GeForce G105Mの搭載が可能。 実機ではCore 2 Solo SU3500 搭載。
デルadamo
2009年4月レビュー
Coreマイクロ

デル初!アルミ削り出しボディのセレブなノート、Adamo

Adamo 13.4インチワイドの高級モバイルノート。 アルミを削りだしたボディで、最薄部は16.4mm。Mac Book Airを抜いて世界最薄モバイルノートとなります。 アスペクト比は16:9。光学ドライブは非搭載です。大容量のSSDを搭載するなど外観以外にも見所があります。 Core 2 DuoプロセッサーのSUシリーズを搭載し、TDP10Wと極めて省エネ仕様。

超低電圧版(Celeron、Core 2 Solo、SUシリーズなど) ~法人モデル

DELL Vostro3300
2010年5月レビュー
Coreマイクロ

アルミ天板がリッチな極薄13.3インチノート、Vostro V13

極薄13.3インチモバイルノート。(最薄部 16.5mm)。超低電圧のCore 2 SoloおよびCeleron搭載。6セルバッテリー搭載時で1.6kgほど。グラフィックはオンボード仕様で、インテル GMA 4500MHDを採用。つや消しアルミボディと亜鉛強化されたヒンジがリッチな上、コストパフォーマンスにも優れています。
DELL Latitude E4200
2010年5月レビュー
Coreマイクロ

超軽量の12.1インチのモバイルノート、DELL Latitude E4200

重量約1kgの12.1インチ モバイルノート。超低電圧版Core 2 Duo搭載、ストレージにはSSDを搭載。eSATA 端子も装備。起動なしでもデジタル機器の充電が可能なUSB PowerShare仕様。背面および底部の素材はマグネシウム合金。

情報や解説はレビュー当時のものとなります。。

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