DELLパソ兄さんの、Inspiron、XPS、Alienware、Gシリーズ、Vostro、Latitude製品のパソコン購入レビューサイト
DELLデスクトップPCレビューDELLノートパソコン・レビューパソコン・パーツ
  1. HOME
  2. DELLノートパソコン
  3. DELL法人向けノート(VostroやLatitudeシリーズのレビュー)

DELL法人向けノート!パソ兄さんの最新レビュー

Vostro・Latitude・Precisionシリーズのレビュー

DELLではVostroやLatitude、Precisionシリーズを法人向けとして販売しているが個人でも購入可能。注文は個人名の記入でOK。真偽に関係なくフリーランスのような個人事業主という体で。法人モデルは個人向けモデルと違ってPCリサイクル料が含まれてないので、処分の際にはリサイクル料がかかる。価格にリサイクル料がないため、中古売買で手放すならむしろメリットといえる。

法人向けモデルは安定したビジネス向けということもあり、新しいプラットホームへの移行が緩やか。わりと古いテクノロジーのモデルも長く販売されている。KabyLake世代(第7世代Coreプロセッサ)モデルも続いている。

Whiskey Lake(Uシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第3弾

DELL Latitude 3301 (P114G)
2019年10月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

表面積世界最小、狭額のフレームレス・デザイン!13.3インチ・モバイルノート
DELL Latitude 3301 (P114G)

表面積では世界最小という筐体の13.3インチノート。約6mm幅・狭額ディスプレイベゼルのフレームレス・デザイン。「アルミニウムモデル」は、天板とパームレストの素材がアルミ。フルHD(1920 × 1080)搭載しており、広視野角のIPSパネル採用。タッチパッドはダイヤモンドカット加工。温度管理センサーを備えており、外部からの熱に反応し冷却優先、パワー優先と切り替える。

装備するUSB Type-C端子では、USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応。NVMe SSDのデュアルストレージ構成可能。メモリでは換装や増設のできないオンボードメモリのため、容量選びには慎重に。
Latitude 7400 2-in-1(P110G)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイで最小クラス、アルミボディの高級14インチ 2-in-1ノート!
DELL Latitude 7400 2-in-1(P110G)

360度回転するヒンジによりタブレットPCへ変形できる、14インチ 2-in-1ノート。天板・パームレストはアルミ素材。5mm幅の狭額ベゼル、広視野角、強化ガラスのGorilla Glass 5、反射防止加工(AR)。赤外線カメラ搭載ならPC近接センサー付き。超薄型GORE断熱材を採用。キーボードはバックライト機能付き。USB PD(Power Delivery)に対応するUSB Type-C端子を2基装備。ストレージにはPCI Express接続で高速のNVMe SSD(M.2スロット)搭載。メモリはオンボード式のなので後からの換装や増設はできない。メモリ容量の選択は慎重に。
Latitude 7200 2-in-1(T04J)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

キーボードが着脱できる、12.3インチ2-in-1ノート。稀なスクエア型ディスプレイ
DELL Latitude 7200 2-in-1(T04J)

キーボードが着脱できの12.3インチ2-in-1ノート。タブレットが軽く1kgも満たない(実機の測量では887g)。キーボードも350gほどと軽く、合わせて携帯しても気軽に持ち運べる。スクエア型に近く横位置の場合でも縦のリーチが長いのがメリット。広視野角ディスプレイで、高解像度の1920 × 1280。タブレットの一部はアルミニウム/マグネシウム合金のボディ。キーボードはアルミのパームレスト。「バックライト・キーボード機能」を備えている。強化ガラスのCorning® Gorilla® Glass DXを採用、ARコーティング。 装備するUSB Type-C端子では、Thunderbolt 3、Display Port 、USB PDに対応。USB3.1-Gen1 端子の1基はPowerShare対応。バッテリは1時間で80%充電できるExpressChargeタイプ。Micro-SDというのが扱いづらい。 ストレージにはPCI Express接続で高速のNVMe SSD(M.2スロット)搭載。メモリはオンボード式のなので後からの換装や増設はできない。

2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

13.3インチDELL最小ノート!狭額ディスプレイに広視野角!カーボン天板可能 DELL Latitude 7300 (P99G)

DELLサイトによれば、「デル最小の13インチのプレミアムなビジネス向けノートパソコン」とのこと。 13.3インチ画面にフルHD(1920 × 1080)が選択できる。約5mmの狭額ディスプレイベゼル、広視野角で見やすい(※1920 × 1080の場合)。天板材質にカーボンファイバーまたはアルミ素材が選択可能。ディスプレイを180度オープンできる機構なので、外部ディスプレイ出力時には好都合。

ストレージにはPCI Express接続で高速のNVMe SSD 搭載。装備するUSB Type-C端子では、Thunderbolt 3、Display Port 、USB PD、USB3.1-Gen2 に対応。光学ドライブは搭載していない。バッテリでは、高密度タイプやと1時間で80%充電できるExpressChargeタイプが選べる。

Latitude 7400 (P100G)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

14インチDELL最小ノート!狭額ディスプレイ!カーボン天板可能
DELL Latitude 7400 (P100G)

14インチ画面にフルHDや1366 × 768の解像度が選択できる。約5mmの狭額ディスプレイベゼルがスタイリッシュ。天板材質にカーボンファイバーまたはアルミ素材が選択可能。ディスプレイを180度オープンできる機構なので、外部ディスプレイ出力時には好都合。

PCI Express接続で高速のNVMe SSD 搭載。装備するUSB Type-C端子では、Thunderbolt 3、Display Port 、USB PD、USB3.1-Gen2 に対応。USB3.1-Gen1 端子の1基はPowerShare対応なので、起動無しでUSB経由の充電が可能。スマートカードリーダーやmicroSIMカードスロットがオプション対応。光学ドライブは搭載していない。SDカードスロットがMicro-SDというのが扱いづらい。

DELL Latitude 5500 (P80F)
2019年8月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイベゼルでスタイリッシュな、15.6インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 5500 (P80F)

約6mmの狭額、15.6インチ・ビジネスノート。光学ドライブは搭載していない。広視野角パネル、180度オープン可能。ポインティング・スティックやバックライトキーボードの搭載が可能。高密度バッテリーや1時間で80%充電できるExpressChargeバッテリの内蔵が可能。 ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。装備するUSB Type-C端子ではUSB3.1-Gen2 とDisplay Port 、さらにUSB PD(Power Delivery)に対応する。なお、microSDカードスロットなのは扱いにくい。
DELL Latitude 5400 (P98G)
2019年7月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

約5mmほどの狭額ディスプレイ!180度オープン可能!14インチノート。
DELL Latitude 5400 (P98G)

14インチビジネスノートで、約5mmほどの狭額ディスプレイベゼル。実機を見る限り広視野角。また180度オープンできるヒンジ構造。搭載解像度は最大1920 × 1080。Whiskey Lake (Uシリーズ)の第8世代 Core i3、i5、i7が搭載できる。(レビュー機ではCore i5-8365U搭載)。単体GPUの搭載はみられない。ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。 装備するUSB Type-C端子では、USB3.1-Gen2 とDisplay Port に対応。さらにUSB PD(Power Delivery)に対応している。内蔵バッテリーでは高密度タイプのほか、1時間で80%充電できるExpressChargeタイプが用意されている。
DELL Latitude 5300 2-in-1
2019年7月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

約6mmの狭額、広視野角IPS、Gorilla Glass採用! 13.3インチ2-in-1
DELL Latitude 5300 2-in-1 (P96G)

360度回転できるヒンジ構造で、ノートからタブレットに可変できる13.3インチ2-in-1ノート。約6mm幅の狭額ディスプレイベゼルで、強化ガラス:Gorilla Glassを採用。広視野角 IPS パネル採用なので、 極度な角度から視聴しても色度変移が起きにくく見やすい。USB Type-C端子では、USB3.1-Gen2 、USB PD、Display Port 対応(オプションでThunderbolt 3も可能)。ほかに、オプションでWWANやスマートカードの搭載が可能。 単体GPUのサポートはないので、内蔵グラフィック仕様となる。ストレージでは高速のPCI Express接続、NVMe SSD(M.2スロット)を搭載している。
対象PCは、DELL Latitude 5300
2019年7月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

13型主流ビジネスノートではDELL最小ボディ!約5mm幅の狭額ベゼル
DELL Latitude 5300 (P97G)

2019年2月時点で13.3インチのメインストリーム ビジネスノートではDELL最小ボディ!約5mm幅の狭額ディスプレイベゼル。180度オープンが可能なヒンジ構造。Webカメラでは安心のシャッター機能付き。光学ドライブ非搭載となっている。 装備しているUSB Type-C端子では、USB3.1-Gen2 、USB PD、Display Port に対応。オプションでWWANの搭載が可能。単体GPUのサポートはないので、内蔵グラフィック仕様となる。

2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

15.6インチ非光沢ノート。Radeon 520が搭載可能
DELL Vostro 15 (3583)

15.6インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のビジネスノート。レビュー時点ではCore i3-8145U、またはCore i7-8565Uが搭載でき、単体GPUにはAMD Radeon 520が搭載可能。ストレージにはPCI Express接続で高速のNVMe SSD を搭載している。テンキー付きキーボード装備。光学ドライブは搭載していない。予算は5万円台あたりから購入検討できるモデル。 レビューしているのはアイス・グレーのモデル。グレーと言うか僅かに青みを含んだシルバーカラーである。

Vostro 3480
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

低価格 14インチ・エントリー・ビジネスノート
DELL Vostro 14(3480)

14インチ 非光沢 ディスプレイ(1366 × 768)のビジネスノート。第8世代 Core i3-8145Uおよび、 Core i5-8265Uが搭載でき、単体GPUの搭載はなし。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感で、特にプレミアム感はないが5万円台から購入検討できる低価格モデル。SSDのサポートがなく残念だが、Vostro 3480にはM.2スロットを実装しており、自己責任の自前搭載は可能。なお、光学ドライブを搭載していない。同時期に発売されたDELL Vostro 14(3481)と同じ筐体を採用している。
Vostro 5581
2019年2月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

広視野角IPS&7mm幅狭額ディスプレイベゼルの、15.6インチノート
DELL Vostro 15 (5581)

15.6インチ 非光沢 IPS ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のビジネスノート。。左右のディスプレイベゼルは「7mm幅の狭額」で、フレームレスのすっきりした画面。IPS パネル採用なので斜めからの視野角も広い。バックライト・キーボードや指紋認証リーダーはオプション追加できる。 単体GPUには、ローエンドだがNVIDIA GeForce MX130が搭載可能。光学ドライブは搭載していない。
DELL Vostro 14 (5481)
2019年2月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

14インチモデル!アルミボディ&狭額ベゼル!広視野角IPS
DELL Vostro 14(5481)

天板と底面にアルミ素材採用しており、ボディにプレミアム感がある。14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載で、フルHD(1920 × 1080)と高解像度。そして広視野角のIPSパネル採用している。約7mmの狭額ディスプレイベゼルで、フレームレスのすっきりした画面が特長。エントリーであるがGeForce MX130 2GB GDDR5搭載可能。プロセッサはCore i5-8265UかCore i7-8565Uの二択。ストレージでは高速PCI Express接続のNVMe SSDと2.5インチHDDのデュアル構成も可能。光学ドライブは搭載していない。※レビュー時点にて

Whiskey Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

CoffeeLake(Hシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第2弾

DELL Precision 15 (5530)

2018年11月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

Quadro P2000搭載可能、最上級ボディの15.6インチ・ワークステーション
DELL Precision 15(5530)

アルミ削り出し筐体、カーボン・ファイバーの最上級の素材で作られた15.6インチ・ワークステーション。狭額ディスプレイにより14インチノート並のコンパクトサイズとなっている。5.7mmの狭額ディスプレイベゼル、IGZO4パネル採用など、ディスプレイでもプレミアム性が高い。バックライト・キーボード機能搭載。グラフィックにNVIDIA Quadro P2000が搭載可能。CPUではXeon E-2176M 搭載が可能。 ※レビュー時点
Vostro15-7580
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

上位15.6インチビジネスノート!高負荷処理が必要な仕事用に!
DELL Vostro15(7580)レビュー

ビジネス用としてはだいぶ高いスペック構成が可能。(レビュー時点での最高で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成が可能)。グラフィックをメインととしたビジネスに向く。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システムを持つ。 天板はポリカーボネート(工業プラスチック)であるものの、パームレストにはアルミ素材を採用しており部分的にはプレミアム感もある。キーボード周辺の剛性も良好。15.6インチ画面にフルHD、広視野角のIPSディスプレイ採用。電源ボタンは指紋認証リーダー付き。光学ドライブは搭載しない。

CoffeeLake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

KabyLake Refresh ~第8世代Coreプロセッサ・第1弾

Latitude 7290の構成
2018年9月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

メタルボディの12.5インチ・モバイルノート
DELL Latitude 7290

Latitude 7280の後継機である12.5インチノート。基本デザインはそのまま、キーボードとインターフェースの変更、そしてKabyLake Refresh設計に刷新したモデルである。「DELL製品史上最薄、最軽量フレームを実現した」という。メタルボディで、天板およびパームレストにはシリコン・コーティングが施してある。ディスプレイは180度オープンが可能。なお、セキュリティに関するオプションが多いのも特長的。
DELL Latitude 7490の構成
2018年9月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計、オプションが豊富な14インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7490

14インチ・ビジネスノート。仕様の選択肢が多く、選択次第でデザインはだいぶ変わってくる。レビューしているLatitude 7490では、アルミ合金のメタルボディにしっとり手触りのシリコン・コーティング。デュアル・クリックボタンにポインティング・スティック搭載。左右の狭額ディスプレイで180度オープンが可能。なお、セキュリティに関するオプションが多いのも特長的。さらにオプションではカーボンファイバーの天板や赤外線カメラの搭載などがある。
Latitude 7390 2-in-1
2018年5月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

アルミボディ、狭額ベゼル、広視野角、360度回転ヒンジの、13.3インチ2-in-1
DELL Latitude 7390 2-in-1 レビュー

360度回転ヒンジにより、13.3インチノートからタブレットに変形できる2-in-1タイプ。広視野角の狭額ディスプレイ、アルミボティ&全面シリコンコーティングのデザインとなっている。第8世代Core(Uシリーズ)が搭載できる。従来のUシリーズと比べて大幅にパフォーマンスアップしているので、買い替え時期のタイミングにもいい。機能を追加できるオプション仕様が多い。

DELL Latitude 7390
2018年5月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

広視野角で狭額ベゼルの、13.3インチ・ビジネスノート!
DELL Latitude 7390

左右のディスプレイが狭額のデザインで、13.3インチモバイルとしては幅がコンパクトに仕上がっている。フルHD(1920 × 1080)解像度搭載で、広視野角のディスプレイ。天板やパームレストにはシリコン・コーティングが施してあり、滑らかな手触りとなっている。パームレストはアルミ製と思われ、質感もなかなか良い。 前モデルLatitude 7380と筐体デザインは同じでも、採用されているキーボードはそれぞれ異なる。
Vostro 14(5471)
2018年3月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

アルミボディの14インチ・ビジネスノート!ローエンドGPUの搭載も可能。
DELL Vostro 14(5471)

14インチ非光沢ディスプレイ、広視野角のIPSパネル フルHD(1920 × 1080)搭載。天板・底面・パームレストがアルミ素材であり高級感がある。デザインとして部分的に若干鋭利なので、角にぶつけたりしないよう注意したい。バックライト・キーボード搭載。USB Type-C端子には、USB3.1-Gen1ほか、USB Power Delivery、Display Port に対応。単体GPUでは、ローエンドだがAMD Radeon 530が搭載できる。 光学ドライブは搭載しない。
Vostro 13(5370)
2018年2月論評
KabyLake-
Refresh
(Uシリーズ)

アルミボディの13.3インチ・ビジネスノート!ローエンドGPUの搭載も可能
DELL Vostro 13(5370)

天板と底面がアルミ素材。13.3インチ非光沢ディスプレイでは広視野角のIPSパネルを採用。フルHD(1920 × 1080)搭載。バックライト・キーボードも搭載。USB Type-C端子には、USB3.1-Gen1ほか、USB Power Delivery、Display Port に対応している。光学ドライブは搭載しないが、薄型ノートとなっている。筐体の型はInspiron 5370と同じと思われる。第8世代 Core i7-8550Uなどが搭載可能。単体GPUでは、ローエンドだがAMD Radeon 530が搭載できる。

KabyLake Refreshの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

Atom系プロセッサ搭載 ~Goldmont Plus (Gemini Lake)

Vostro 15(3572)
2018年9月論評
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の、コスパ重視15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15(3572)

いわゆる「第6世代Atom系プロセッサ」を搭載する15.6インチ・エントリーノート。グラフィックは内蔵仕様。とにかく低消費電力で4万円台あたりから検討できる低価格帯というのがメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ、基本的な端子を搭載している。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースでむろん高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、本格な動画編集やゲームような負荷にはまだ厳しい。

Atom系プロセッサ搭載の、DELLパソコンレビュー・全モデル

KabyLake(HQ / U / Yシリーズ) ~第7世代Coreプロセッサ 2016年~2018年

Uシリーズ

Vostro 15
2019年6月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15 (3581)

光学ドライブを搭載した15.6インチノートで、低価格予算で購入できるモデル。天板とパームレストには少し凹凸のあるテクスチャデザインを取り入れている。テンキー付きのキーボード搭載。なお、KabyLake(Uシリーズ)設計は2017年ごろの主流のため、この時期に発売するモデルにしては設計がやや古い。高速!PCI Express接続のNVMe SSDが搭載可能。SDカードスロットがMicroSDなのがやや扱いにくい。
Vostro 14 (3481)
2019年5月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

低価格エントリー・ビジネスモデル、14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14 (3481)

14インチノート。光学ドライブ非搭載。プラットフォームにKabyLake (Uシリーズ)を採用。2019年発売モデルとしては設計が古い。しかし購入しやすい低価格で、さほど最新テクノロジーを必須としないライトな用途やビジネス向け。デザインはエントリー要素が強い。全般的に、ポリカーボネート(工業プラスチック)材質。単体GPU搭載なし、SSDのサポートなし。 CPUは、第7世代Core i3-7020Uか、Celeron 3865Uの二択。11ac対応、ギガビットイーサーLAN端子搭載。
DELL Latitude 7280
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

セキュリティ・オプション豊富、最薄アルミボディ12.5インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7280

12.5インチ・ビジネスノート。DELL史上、最薄・最軽量。米国防総省の購買基準であるMIL-STD-810G規格にもクリアした筐体で、アルミボディにシリコンコーティングの仕上げとなっている。ディスプレイ(レビュー機の場合)は、IPSパネルを採用していると思わる。ディスプレイは180度オープンできる構造。ニーズに応じて様々なセキュリティオプションが追加できる。
Latitude 5280
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

セキュリティ・オプションが豊富な、12.5インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 5280

12.5インチ・ビジネスノート。ニーズに応じて様々なセキュリティオプションが追加でき、赤外線カメラのWindows Hello顔認識機能、指紋認証リーダー、接触型FIPS 201スマート・カード・リーダーなどがある。そして、米国防総省のMIL-STD-810G規格筐体。 天板およびパームレストには非常に薄いシリコンコーティングが施されている。ディスプレイ(レビュー機の場合)は、IPSパネルを採用していると思われる。ディスプレイは180度オープンできる構造。
Latitude 7480
2018年3月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミボディ&カーボンファイバーの14インチ・ビジネスノート
DELL Latitude 7480

底面・パームレストにアルミ素材採用。天板にはカーボンファイバを採用。若干ではあるが狭額ディスプレイであり、前モデルより設置スペースを6%削減したとのこと。オプション要素が多く、デュアル ポインティング(バックライトキーボード付き)、接触型スマート・カード・リーダーおよび、タッチ指紋認証リーダーなどがある。タッチ(2560 x 1440) 仕様では、強化ガラスCorning Gorilla Glass4採用。光学ドライブは搭載しない。

DELL Latitude 7380
2018年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

広視野角で狭額ベゼルの、13.3インチ・ビジネスノート!
DELL Latitude 7380

Latitude 7380はKabyLake設計で第7世代Core(Uシリーズ)搭載機。左右のディスプレイが狭額のデザインで、13.3インチモバイルとしては幅がコンパクトに仕上がっている。フルHD(1920 × 1080)解像度搭載で、広視野角のディスプレイ。天板やパームレストにはシリコン・コーティングが施してあり、滑らかな手触りとなっている。パームレストはアルミ製と思われ、質感もなかなか良い。 後継機Latitude 7390と筐体デザインは同じでも、採用されているキーボードはそれぞれ異なる。
Latitude 12 5000 シリーズ 2-in-1(5289)
2017年8月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

KabyLake設計の、広視野角12.5インチ 2-in-1コンバーチブルノート!
DELL Latitude 12 5000 シリーズ 2-in-1(5289)

12.5インチ・タッチ・ディスプレイの2-in-1コンバーチブルノート。高解像度フルHD(1920 × 1080)搭載で、広視野角パネル採用。360度回転するヒンジにより、ノートからタブレットに変形できる。2-in-1タイプのため、タブレット単体製品よりは重い。ほぼモバイルノートが主体となる製品である。

天板や底面、パームレストにはシリコン・コーティング。ディスプレイには強化ガラス Corning Gorilla Glassを採用。バックライト・キーボードを搭載。インターフェースでは。USB Type-C端子 × 2基、HDMI端子、USB3.0端子 × 2基を装備しており、使い勝手は悪くない。KabyLake設計で、第7世代Core(Uシリーズ)を搭載しており、パフォーマンスは一般的な同世代モバイルノートと同じ。
Vostro 14(3468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

光学ドライブ搭載!基本を押さえたエントリーモデル!14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14(3468)

非光沢液晶搭載の14インチノート。「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえつつも低価格。また、光学ドライブを搭載。材質はポリカーボネート(工業プラスチック)で、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)のCPUが搭載できる。
ローエンドだが単体GPUの搭載も可能。(レビュー時点では、AMD Radeon R5 M420 グラフィック 2GB DDR3L)
Vostro 15(3568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

基本を押さえたエントリーモデル!テンキー付き15.6インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 15(3568)

非光沢液晶搭載の15.6インチノートで、テンキー付きのキーボードを搭載している。インターフェースには「USB2.0端子 × 1基、USB3.0端子 × 2基、VGA端子、HDMI端子、SDカードスロット」と基本を押さえてつつも低価格。また、淘汰されつつある光学ドライブを搭載しているのが特長的。材質はポリカーボネート(工業プラスチック)で、上位機種のようなアルミ素材などの高級感はないが、安さを感じさせないデザインである。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)のCPUが搭載できる。
Vostro 15(5568)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

テンキー付き15.6インチ・ビジネスノート。アルミ製の天板とパームレストが豪華
DELL Vostro 15(5568)

15.6インチノートしては薄型の19.2mmスタイリッシュボディ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。目に優しい非光沢ディスプレイ採用。テンキー付きのキーボードを搭載している。 インターフェースにはUSB2.0端子×1基、USB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、USB端子が合計4基あるため使い勝手はいい。光学ドライブは搭載していない。USB Type-C端子やUSB3.1は無いので、先行投資ではなく、即戦力向けのビジネスノートと言える。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)を採用したKabyLake設計。
Vostro 14(5468)
2016年12月論評
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミの天板とパームレスト!薄型軽量スタイリッシュの、14インチ・ビジネスノート
DELL Vostro 14(5468)

薄さ18.5mmでスタイリッシュな14インチ・ビジネスノート。目に優しい非光沢ディスプレイ。アルミ素材の天板とパームレストを採用しており、デザイン性も高い。 インターフェースにはUSB3.0端子 × 3基、VGA端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子、 SDカードスロットを装備しており、ビジネスからホームまで正攻法を捉えてる。光学ドライブは搭載していない。バックライト・キーボードを搭載。第7世代インテルCore(低消費電力のUシリーズ)を採用したKabyLake設計。

Yシリーズ

DELL Latitude 7380
2018年2月論評
KabyLake
(Yシリーズ)

12.3インチ IGZOパネルの2-in-1。ビジネス向きなアスペクト比:3:2
DELL Latitude 12 7000シリーズ 2-in-1(7285)

12.3インチの2-in-1モデル(ワイヤレス充電キーボードは別売り)。ビジネスに使いやすいアスペクト比 3:2。IGZOパネルやCorning Gorilla Glass 4を採用するなど、クオリティが高い。また狭額ディスプレイベゼルのデザインで、筐体もコンパクト化。
タブレットだけなら重量約680gほどなので軽量。Windows Hello対応の赤外線カメラも内蔵。ストレージにはPCI Express接続で爆速のNVMe SSDを搭載。

HQシリーズ

DELLのPrecision 5520
2018年2月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

3DCADなど法人クリエーター向け!狭額ベゼルの15.6インチ高級ボディ・ノート
DELL Precision 15 5000 シリーズ(5520)

3DCADなどのビジネス向け15.6インチノートで、Quadro M1200Mを搭載。第7世代Coreのクアッドコア(HQ)、またはXeon E3ファミリーが搭載できる。 狭額InfinityEdgeディスプレイにより14インチノート並みのコンパクトさ。4KのIGZOパネルやフルHDのIPSパネルが選べる。カーボンファイバーのパームレスト、そしてアルミボディの筐体であり、堅牢かつ高級仕様。バックライトキーボードを装備。プライスはお高めだが、それだけの高級感とハイスペックを持ち合わせている。 おそらくCNC加工による削りだしアルミボディだと思われる。
DELL Vostro 15(7570)
2018年1月論評
KabyLake
(HQシリーズ)

高度なパフォーマンスが必要なビジネスに!Max-Q対応15.6インチノート
DELL Vostro 15(7570)

第7世代Coreのクアッドコア、グラフィックではMax-Q Design対応のGeForce GTX 1060が搭載できる。CGなど本格的なグラフィックパフォーマンスが求められるビジネスに向いている。 15.6インチ IPS 非光沢 ディスプレイ(1920 × 1080)、広視野角のIPSパネル採用。テンキー付きのキーボードを搭載。パームレストはアルミ製であり、剛性もある。電源ボタンに、指紋認証リーダーを搭載。USB Type-C端子を装備しており、Thunderbolt 3、DisplayPort、USB 3.1 Gen2に対応。冷却システムにデュアルファンを内蔵。そして大型排気口とフィンが特徴的なデザインとなっている。ハイパフォーマンスモデルにしては薄型ボディで、そのため光学ドライブは搭載していない。

KabyLake 設計の、DELLノート / 2-in-1レビュー・全モデル

トレンドが過ぎた、旧世代アーキテクチャのDELLパソコン・レビュー

販売されるモデルが皆無となった、旧世代アーキテクチャのDELLノートパソコンをこちらにまとめました。カッコ内にある年代は、当方が対象PCをレビューした時期です。各アーキテクチャのトレンド時期として捉えてください。ざっくりとですが、アーキテクチャの解説も入れてあります。これまでの足跡としてご参考に。

Skylake~第6世代Coreプロセッサ (レビュー:2015年~2016年)

全15製品リスト→ Skylake 設計のDELLノート / 2-in-1レビュー
Skylake
プロセス14nm

アーキテクチャ 解説

2015年8月に登場したSkylakeマイクロアーキテクチャ。主力は第6世代Coreプロセッサ。プロセスルールでは前世代と変わらず14nm。DDR4及びDDR3L対応のメモリコントローラを内蔵。モバイル向けのCore i5では初となる「4コア4スレッド」のモデルが登場している。YシリーズはCore Mブランドとなる。

Broadwell~第5世代Coreプロセッサ (レビュー:2015年)

全12製品リスト→ Broadwell 設計のDELLノートPCレビュー
Haswell
プロセス14nm

アーキテクチャ 解説

2014年9月に登場したBroadwellマイクロアーキテクチャ。主力は第5世代Coreプロセッサ。プロセスルールでは14nmにシュリンク。Haswellと類似しているが、改良によりクロックあたりの命令実行数がやや向上。Broadwell (Uシリーズ)はTDP15W以下でUltraBook 向け、Broadwell-YはTDP10W以下でタブレットPC向けという住み分けがあった。YシリーズはCore Mブランドとなる。

Haswell~第4世代Coreプロセッサ (レビュー:2013年~2015年)

全22製品リスト→ Haswell 設計のDELLノートPCレビュー
Haswell
プロセス22nm

アーキテクチャ 解説

2013年6月に登場したHaswellマイクロアーキテクチャ。主力は第4世代Coreプロセッサ。プロセスルールでは前世代のIvy Bridgeと変わらず22nmを引き継いでいる。新命令拡張のAVX2のサポート、アーキテクチャの拡張で内部構造の改良、そしてCPUに電圧レギュレーターの一部を内蔵し、効率的な電源管理を可能としている。様々な省電力技術が導入されたのは、インテルが提唱するUltrabookの普及のためかと思われる。実際、この時期のラインナップは、低消費電力版のUシリーズとYシリーズ搭載モデルで大半を占めている。

IvyBridge~第3世代Coreプロセッサ (レビュー:2012年~2013年)

全18製品リスト→ IvyBridge 設計のDELLノートPCレビュー
IvyBridge
プロセス22nm

アーキテクチャ 解説

2012年5月に登場したIvy Bridgeマイクロアーキテクチャ。第3世代Coreプロセッサが主力となる。前世代SandyBridgeの改良版であり、22nmへシュリンク。それに伴い、性能向上と低消費電力化を図っている。従来にはなかった3次元構造のTri-Gate(トライゲート)トランジスタを採用しており、低電圧状態でリーク電流が10分の1に抑えられたとのこと。インテルいわく、前世代よりも同じ消費電力で性能を約37%アップさせた。主な内蔵グラフィックは、インテル HD グラフィックス4000。この頃は、インテルのUltrabook準拠が影響したのか、低消費電力版Uシリーズの搭載機が多かった。

SandyBridge~第2世代Coreプロセッサ (レビュー:2011年~2012年)

全13製品リスト→ SandyBridge 設計のDELLノートPCレビュー
SandyBridge
プロセス32nm

アーキテクチャ 解説

2011年1月に登場したSandy Bridgeマイクロアーキテクチャ。主なブランドは第2世代Coreプロセッサである。プロセスは32nm。CPUコアとGPUコアの統合化で、内蔵グラフィックが強化された(インテルHDグラフィックス 3000 / 2000)。さらに動画再生支援にQuick Sync Videoを搭載している。自動クロックアップのターボ・ブースト・テクノロジーがバージョン2.0となり強化された(※非搭載のファミリーもある)。前世代プラットフォームのNehalemマイクロアーキテクチャよりも低消費電力化がされている。Core i3の下にはPentium、Celeron ブランドがある。

ちなみにこの世代から、内蔵グラフィックと単体GPUの自動切り替えをする「NVIDIA Optimusテクノロジー」が登場している。またインテルが提唱するUltrabookというジャンルも生まれた。ウルトラブックの定義は「第2世代Core iシリーズ以降のCPUを搭載、14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下の厚み。バッテリー駆動時間は5時間以上、8時間以上を奨励」などの決まりがある。ウルウルウルトラ~♪で虎さんが踊っているCMが流れていた時代。

Nehalem~初代Coreプロセッサ (レビュー:2010年)

全12製品リスト→ Nehalem 設計のDELLノートPCレビュー

Nehalem
前期プロセス45nm
後期プロセス32nm

※後期は
Westmereと呼称

アーキテクチャ 解説

モバイル向けでは2009年9月に登場したNehalemマイクロアーキテクチャ。Core i3 / i5 / i7といったCoreプロセッサの初代となる。従来、チップセットにあった、メモリコントローラとPCI ExpressコントローラをCPUに内蔵したことで、メモリやグラフィックカードにCPUが直接アクセスできるようになった。(ノースブリッジ・チップセットの消滅)。新たに3次キャッシュメモリが内蔵された。また、自動で動作周波数を上げる機能「ターボ・ブースト・テクノロジー」、擬似的にCPUコア数を倍増させる技術「HTテクノロジー」が採用された。※プロセッサにより有無あり

モバイル向けでは2010年1月のArrandale(アランデール)以降、グラフィック機能がCPUに内蔵されるという、画期的な変化があった(インテル HD グラフィックスの登場)。単体GPUを搭載しなくても、内蔵グラフィックでブルーレイなど高精細コンテンツが楽しめる。Nehalemのプロセスルールは45nm で、後に32nmになったものがWestmereと呼ばれるが、プラットフォームはそのまま引き継がれている。

Coreマイクロ アーキテクチャ~Core 2シリーズ (レビュー:2008年~2010年)

全20製品リスト→ Coreマイクロ アーキテクチャ設計の、DELLノートPCレビュー
Coreマイクロ アーキテクチャ
前期プロセス65nm
後期プロセス45nm

アーキテクチャ 解説

2006年7月に登場したCoreマイクロ アーキテクチャ。Core 2 Duoが主力。マルチコアの本格化により、高性能と低消費電力を両立。CPUの革命的な技術的転換と言われた。動作周波数の高さは性能指標にならないので、プロセッサー・ナンバーが本格的に導入された。

開発コード名:Meromが2006年8月に登場(第1世代のCore 2 Duoでプロセス・ルール65nm)。最後にPenrynが2008年1月ごろ登場した(第2世代Core 2 Duoで、45nmにシュリンク)。

グラフィック機能がチップセットにあった、オンボード・グラフィックの時代である。ブルーレイなど高精細コンテンツには非力で、単体GPUの搭載を推奨していた。最後にGMA 4500MHDで少しマシになったが、目覚ましく性能向上するのは次世代のNehalem世代からである。

HOME | アンチDELLユーザー向きコンテンツ : パソ兄さんのドスパラ調査 | DELLのライバルメーカー:HPパソコンレビュー

Copyright© 納得パソコン購入術!パソ兄さん~ユーザー視点でパソコン製品を分析レビュー All Rights Reserved.