Studio 15レビュー
DELLのStudio 15は、15.6インチワイド光沢液晶のエンターテイメントノート。Core i3 / i5/ i7搭載可能モデル!ホームエンターテイメントをもっと快適に楽しみたい方へ!
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DELLの人気娯楽15.6インチノート!Core i7を搭載したStudio 15をレビュー


今回は、15.6インチワイド液晶ノートのStudio 15をレビューします。、当サイト調査でも非常に高い人気を誇ります。Studio 15は支持の多い15.6インチワイド液晶で、単体グラフィックが搭載できるなど、スペック構成がエンターテインメント志向となっています。
中級者には納得の性能で、ハイエンド機よりも安価であり、これが人気の要素でしょう。インターネットやビジネスだけでなく、HD動画編集や3Dゲームなどの娯楽に挑戦したい方にお勧めです。※Studio 15の全体特大写真はこちら(新規画面で開きます)

Studio 15は、こんな方にお勧め

Studio 15は中級機種で、かなり本格的にHD動画編集や3Dゲームをたしなむとなると、充分とは言えません。そういう場合はStudio XPSやAlienwareのような上級ブランドの選択となりますが、下位ブランドのInspironと比べると、性能差がはっきり分かります。本格的な3Dゲームも設定次第でなんとかなるケースもあり、また、eSATA端子やIEEE1394を装備するなどインターフェースに恵まれています。そのため、メインPCとしてかなり使える存在です。インターネットやビジネスソフトだけだと性能を持て余してしまうので、そこそこグラフィック系の娯楽を求める方にお勧めします。

Studio 15の製品名は2008年に登場していますが、基本デザインは踏襲しているものの、何度もマイナーチェンジや根本的なプラットフォームの変更が行われています。プラットフォームが違うということは、テクノロジーレベルで別物と化しています。かれこれ4度くらいは変わったような気がします。いい加減、分かりやすいように製品名を変えてほしいのですが、一応、システムモデル名で判断することができます。今回のレビューはStudio 1557です。インテルCore iシリーズ搭載機と認識してください。

さて、レビューするStudio 15の構成は以下の通り。DELLではカスタマイズ購入ができるので、性能に関するレポートはこの構成の場合とご理解ください。

Studio 15(Core i7モデル)の構成
OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU インテル Core i7-720QM
(1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.80GHz
メモリ 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ
グラフィック ATI Mobility RADEON HD 4570 512MB
HDD 500GB SATA HDD(5400回転)
液晶ディスプレイ 15.6インチ WLED光沢液晶ディスプレイ (1366x768)


頭脳というべきCPUには、インテル Core i7-720QMを搭載。4つのコアを持つクアッドコアです。しかもHTテクノロジーによって8スレッド動作します。単純に言うと、8つのことを同時に行えるということです。

ターボ・ブースト・テクノロジーというのがあり、自動クロックアップ機能
また、ターボ・ブースト・テクノロジーによって、1.6GHzから最大2.80GHzまでクロックアップします。マルチスレッドに対応していないソフトでも、高クロックで高速処理が可能です。

4GBメモリに500GB SATA HDD搭載で、ついにノートパソコンもここまで大容量になりました。Windows 7 64bit環境ですが、当方はほとんど32bitソフトを使っており、問題なく過ごしております。


Core i7-720QMなら、脅威の8スレッド動作!(ただし、ソフトの対応が必要。)

Core i5-430M搭載(単体グラフィックは非搭載)のInspiron 15では、ストリートファイター4を快適に操作するのに、ここまでクオリティを下げる必要がありましたが、


Studio 15なら、Core i7-720QM搭載(単体グラフィックにATI Mobility RADEON HD 4570 512MB搭載 )で、ここまでのクオリティで快適プレイが可能。グラフィックの頭脳である単体グラフィックの有無によって、ここまで変わってきます。


DDR3-SDRAMメモリを搭載。理論上ではデータ転送速度がDDR2の2倍といわれます。CPUよりもメモリが先に必要なデータを読む「プリフェッチ機能」を備えます。


ブルーレイ映画の再生や、地デジ視聴録画も楽勝でこなせる性能。(環境の別途購入が必要です。)なお、これは下位モデルのInspiron 15でもできる事です。


端子の多さや、グラフィック搭載による冷却設計のためか、Studio 15はInspiron 15より少し厚めです。しかし、数年前の同クラスノートよりは薄くなっていると思われます。


Studio 15も充分薄いほうです。


15.6インチ WLED光沢液晶ディスプレイ。今回のStudio 15の解像度は、15インチクラスでスタンダードな解像度の1366x768です。 1920x1080も選択可能で、フルHD解像度を求めることができます。表面は光沢加工で、メリハリのある画面が楽しめます。映り込みのデメリットがありますが、照明の当たり具合と角度に気をつければ問題ないでしょう。


アスペクト比は16:9なので、地デジテレビやテレビコンテンツの映像を観るなら上下に黒帯が入ることなく、フルスクリーンで表示できます。(地デジを観るには別途地デジチューナーが必要です。)なお、家電の地デジレコーダーで録ったCPRM保護のDVDを、視聴することができました。


液晶のバックライトにはWLEDを採用しているため、かなり薄型になっています。最近のノートパソコンはWLEDが主流になりつつあります。


天板デザインは、2010年5月時点で17種類から選択可能です。(なお、この写真の天板デザインは購入できません。)


3Wのサブ・ウーファー内蔵で、低音の効いたサウンドが楽しめます。


無数のパンチ穴のところにスピーカーを内蔵。モニターに近いところにあるため、理想的な配置。


液晶モニタ上部には200万画素Webカメラを標準装備。ビデオチャットが楽しめるほか、付属ソフトを使ってWebカメラを活用できます。Webカメラ左右に、デュアル・マイクとして2つのデジタル・マイクが内蔵してあるので、高品質で音声を拾います。


電源は右側面に配置。


左から、HDMI端子、VGA端子、ギガビットイーサーLAN、USB端子2つ(うち1つはeSATA端子共有)、IEEE1394端子、マイク端子、ヘッドフォン端子2つを装備。


中級モデルらしく、インターフェースが豊富です。


下位ノートのInspiron 15には無い「eSATA端子」を装備するので、ポイントが高いです。外付けHDDを使うユーザーには、高速でかなり快適な端子です。


HDMI端子もあるので、液晶テレビとの接続にも便利。


34mm Express Card スロット、8規格対応メディアカードスロット、スロットイン式の光学ドライブを装備。


スロットイン式は、扱いが楽々。


ノートパソコンの機能拡張である、Express Card スロット。34mmに対応。
Inspiron 15には装備していません。


メモリカードスロットは、使いやすい手前に装備。


前面には特に端子は無し。


背面はバッテリー部と通気口のみ。


次はStudio 15のキーボード概要です。


キートップの形状が、下位のInspiron 15より立派で指へのフィット感がいいです。


打鍵感もしっくりくるので、今後、他モデルのレビューはStudio 15を基準にチェックすることとなりそうです。


Enterキーは2列目の配置で、これは最近のDELLスタイルです。個人的には誤操作には至っていません。


キーボード上部にマルチメディア・キーがあるので、CD・DVD、動画コンテンツなどを、ボタンひとつで簡単に操作できます。例えば、「再生、停止、一時停止、スキップ、バック、消音、音量調整」の基本操作をワンタッチで行えます。


タッチパッドとクリックボタン。 タッチパッドの面積はスタンダードで、クリックボタンは扱いやすいサイズです。

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