DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELLパソコン!製品ラインナップ・チェック

製品一覧DELL製品のラインナップを紹介しますが、DELLのブランド展開や統一性が混沌としており、慣れない方はかなり混乱します。そこで製品把握のコツを紹介をします。

DELL製品の把握は、システム名を知ること

DELLの製品名には難色を示すところがあり、「販売名」と「システム名」の両方を持ちます。メインとなっているのが「販売名」ですが、サポート等で管理されるのは「システム名」です。「販売名」はいわば襲名であり、新旧で多数存在します。「システム名」はその製品の唯一無二のものなので、確実に把握できます。

販売名(例:Inspiron 15)

ノートパソコンの場合、ブランド名の後につく数字が画面サイズを指します。例えば「Inspiron 15」 なら15.6インチノート、Inspiron 14なら14インチ、17なら17.3インチ、13なら13.3インチ、11なら11.6インチとなります。一体型なら20が19.5インチ、22が21.5インチ、24が23.8または24インチとなります。デスクトップの製品名ではブランド名オンリーというものがあり、もはや分類できないレベルです。(Inspironデスクトップ、Inspironマイクロ、XPSタワーなど)

システム名(例:3000シリーズ、5000シリーズなど)

販売名(例えばInspiron 15)では新旧モデルで名前が同じなので把握が難しいです。そこで重要なのが4桁の数字で表される唯一無二のシステム名です。3000シリーズや5000シリーズのようにざっくりと表示される場合がありますが、実際は個々に番号が振られています。これまでのInspiron 15 3000シリーズで例を挙げると、以下のようになります。

販売名の例 システム名の例 設計(アーキテクチャ)
Inspiron 15 3000シリーズ Inspiron 3542
Haswell
Inspiron 3552
Airmont
Inspiron 3521 Ivy Bridge
Inspiron 3520 Ivy Bridge
Inspiron 3543
Broadwell
Inspiron 3552 Broadwell
Inspiron 3567 KabyLake

システム名が異なるということは、必ず違う要素を持っています。「同じアーキテクチャでもデザインが異なるか、またはデザインが同じで異なるアーキテクチャを採用しているか、またはフルモデルチェンジ」というように、完全に別製品です。無論、システム名は重複しません。つまり、販売名は紛らわしいだけの存在であり、結局は「システム名」でラインナップを把握しましょう。

システム名の調べ方

DELLの製品名システム名はあまり表示されていないので、これを調べるのには骨が折れます。そこで手っ取り早いのが製品ページのURLをチェックすることです。基本的には、DELLサイトのURLをみれば一発で分かります。販売名が同じ場合、システム名の数が大きいほうを後継機種とみていいでしょう。(画像の例では、Inspiron 15 7000シリーズのうち、Inspiron 7548とInspiron 7537に分類されることが分かる。分類されるということは、デザインか、基本設計のテクノロジーが異なっている。つまりまったくの別物である)

システム名のURLチェック時の注意事項

シリーズをまとめてラインナップしているページでは、URLが参考にならない場合があるので注意が必要。そのため最終的に絞り込んだあとに購入直前のURLで確認をすること。

DELLのURLで製品を把握するときの注意※例えば2016年のInspiron 11 3000 2-in-1 という製品。URLを見ると、Inspiron 3168と判断できる。しかし、Airmont設計のInspiron 3168にまぎれて、KabyLake(Yシリーズ)のInspiron 3179が混在している例。筐体デザインが同じなので、ひとつにまとめているが、テクノロジーが異なる別製品だと理解しなくてはならない。個々をクリックしてページを進めれば、URLも製品を示す。とりあえず、まとめてあるページには注意しよう。

【更新日、2017年2月14日】

以下、デル製品ラインナップ紹介で、製品写真のあるものは当サイトでレビューしています。参考にどうぞ!

DELLデスクトップ製品 ラインナップ

デスクトップ製品DELLデスクトップでは、「Inspiron 3000シリーズ (エントリー)、5000シリーズ (標準)、XPSシリーズ、ALIENWAREシリーズ」に分かれます。Inspironでは数字が大きいほど機能が充実する傾向にあります。XPSシリーズは、本格的なゲームや動画編集などを好む中級者向け。そしてALIENWAREシリーズは最もハイスペックで、マニア向けのゲームPCです。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

エントリー・デスクトップパソコン


2015年12月レビュー
Airmont設計

Atom系のCeleron搭載で、低消費電力、低価格、コンパクトな静音デスクトップ
DELL Inspironスモールデスクトップ(Inspiron 3252)

ネットブックで培ってきたAtom系のCeleron (Airmont設計:Braswell)搭載なので、デスクトップとしてはかなり低消費電力。また低価格かつ、コンパクトな静音デスクトップ。ただし、デスクトップとしての拡張性はまったくなく、PCサイズもまだまだ改善の余地があることが否めない。
Inspiron 3650
2015年12月レビュー
Skylake設計

奥行の短いコンパクト・ミニタワー。しかも標準サイズのグラボが搭載できる筐体
DELL Inspironデスクトップ( Inspiron 3650)

Skylake設計で第6世代Core搭載可能モデル。奥行の短い、さらに小型化したミニタワー。それでいて拡張スロットを装備しており、標準サイズの拡張カードが搭載できる。240W電源を搭載しており、ローエンドグラフィックカードが搭載できる。光学ドライブはスリム型なので、ディスクの読み込みは低速。ほどほどの拡張性と、設置性を重視するライトユーザー向け。
KabyLake設計

DELL Inspironデスクトップ(3668)

筐体デザインはInspiron 3650と同じ。第7世代Core搭載のエントリーデスクトップ

中級~上級者向けデスクトップ

XPS タワー(XPS 8910)
2016年11月レビュー
Skylake設計

XPS タワー(XPS 8910)
スペシャルエディション2017年1月レビュー

大口径12センチ角ファン搭載の上面排気!さらにコンパクトになったミドル機
DELL XPS タワー(XPS 8910)および、スペシャルエディション

XPS タワー(XPS 8910)では従来のミニタワー型よりもややコンパクトになり、上面排気システムの筐体(熱は上昇するので効率がいい)。通気口の多いスリット・デザインが特徴的。
大口径の12センチ角・排気ファンを搭載。光学ドライブ(スリム型)となり1基のみの搭載。ストレージでは、「3.5インチベイ × 3基、M.2スロット × 1基」を装備しており、ミニタワーながら拡張性は高い。レビュー時点では、最大Core i7-6700K およびGeForce GTX 960 が搭載可能なミドルレンジ機。中級者向けで、ゲームや動画編集の用途に適したモデル。USB Type-CコネクタおよびAコネクタのUSB 3.1を装備しており、次世代周辺機器への対応もできている。

XPS 8910の強化版として、別枠で用意されているのがXPSタワー スペシャルエディションという製品。マザーボードはXPS 8910同じく品番:IPSKL-VMなので、基本ベースは同じだが、さらに上位構成が可能となっている。レビュー時点では、GeForce GTX 1070 および、AMD Radeon RX 480 8GB GDDR5が搭載可能であり、ゲームユーザーであればALIENWARE シリーズ以外での選択肢となる。筐体デザインはXPS 8910そのものであるが、違う点としてフロントパネルがアルミ製となっており、デザイン面においてもプレミアム感が高い。

ハイスペック・ゲームPC!ALIENWAREシリーズ

DELL ALIENWARE AURORA-R5
2016年10月レビュー
Skylake設計

デュアルグラフィック&水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小
DELL ALIENWARE AURORA-R5

R5となったALIENWARE AURORAでは、デュアルグラフィックおよび、水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小筐体となる。やや厚みはあるが、ミニタワーと同じくらいの設置スペースで置ける。ストレージでは、3.5インチベイ1基、2.5インチベイ2基、M.2スロット1基(PCI Express接続)の拡張性がある。3箇所にイルミネーション設定が可能。天井面から排気される効率の良いエアーフローとなっている。 これまでデュアルグラフィック対応のALIENWAREシリーズは、無茶苦茶巨体であったが、ALIENWARE AURORA-R5では設置性のハードルがかなり低い。それでいて、ストレージの拡張性もそれなりにあることもメリット。
Skylake設計

Alienware Area-51(R2)

最大で、Core i7-6950X +GeForce GTX 1080 × 2枚(NVIDIA SLI)の構成が可能な超ハイスペック。ゲームマシン(調査時点)

一体型パソコン

DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)アイコン画像
2016年5月レビュー
Airmont設計

コンパクトな19.5インチ・タッチ一体型。屋内ならタブレットよりも、このタイプが便利
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)

19.5インチ・タッチパネル搭載の一体型PC。1600 × 900で、この画面では低解像度のため、アイコンや文字はドットバイドット表示でも大きめ。そのためタッチ操作がやりやすい。ファンレス構造なので動作音はHDDのみで静か。VESAマウント対応。
USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基など装備端子は控えめだが、タブレットPCのような不便さはない。Airmont設計(Braswell)で、第4世代Atom系CPUを搭載している。(レビューでは、Pentium N3700 )。同世代PCのなかでは低スペックだが、2D高精細コンテンツには十分な性能を持っている。当方では自宅用のタブレットPCが不便だったので、代役としてInspiron 3052に乗り換えた。
Inspiron 22 3000シリーズ(3264) 21.5インチ一体型パソコン
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

フルHD・広視野角IPSパネル採用の、21.5インチ一体型パソコン。
DELL Inspiron 22 3000シリーズ(3264)

KabyLake設計UシリーズのCPUを搭載した、低消費電力の21.5インチ一体型パソコン。イーゼルスタンド式で、設置は省スペースですむ。フルHD・広視野角IPSパネル採用しており、作業や娯楽が快適に楽しめる。HDMI入力端子を装備しているので、単に液晶モニタとしても使える。装備端子は控えめだが、「USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基」があるので、問題無い。VESAマウント対応なので、モニタアームの取り付けが可能。レビュー時点では、非光沢・非タッチのモデルと、光沢・タッチスクリーンのモデルがラインナップされている。
Skylake設計
(Tシリーズ)

Inspiron 24 5000シリーズ(5459)

フルHD(1920 × 1080)の23.8インチ一体型パソコン。タッチパネル+広視野角のIPSパネル搭載。デスクトップPC向けで低消費電力の第6世代Core i7(Tシリーズ)を搭載。

※パーツについての記載は調査時点での一例であり、その他の選択肢や供給時期により異なる。

DELLノートパソコン製品 ラインナップ

ノートパソコン製品DELLノートでは、「Inspiron 3000シリーズ (エントリー)、5000シリーズ (標準)、7000シリーズ (Inspironの上級)、ゲーミング7000シリーズ(中級者向けハイスペック)、高級志向のXPSシリーズ、上級者向けゲーミングノートのALIENWAREシリーズ」に分かれます。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

以下、大まかなDELLノート製品の括りです。ただし、すべてに当てはまるわけではないのでご留意を。InspironとXPSの場合、処理性能に関しては、ブランドやシリーズは指標として当てにならないので、搭載されるCPUやグラフィックに注目しましょう。(※ALIENWARE に関しては、処理性能はトップクラス)。ラインナップ紹介で、製品写真のあるものは当サイトでレビューしています。参考にどうぞ!

Inspironシリーズ (主力のエントリーブランド)

Inspironシリーズは、価格帯とラインナップ数で主力となるDELLのエントリーブランド。シリーズの数字が大きいほど付加機能が充実したり、デザイン性が高くなりますが、どれも処理性能は差がない傾向にあります。(ゲーミング7000シリーズを除く)。

3000シリーズは基本スペックを維持しつつ価格重視。5000シリーズは3000シリーズよりも追加できる機能が多め、7000シリーズになるとさらにアルミボディなどデザイン性にプレミアム感が高くなります。(ゲーミング7000シリーズを除く)。
イレギュラー枠として「ゲーミングの7000シリーズ」は、ALIENWAREシリーズとは違い、スタンダードなデザインのハイスペックノートです。

XPSシリーズ (所有する優越感!高級志向ブランド)

高級志向のXPSシリーズでは、Inspiron 7000シリーズをさらに超える高級デザインとなります。例えば「アルミ削り出しボディ、カーボンファイバ、狭額ディスプレイ」のようなプレミアムデザインです。処理性能では、Inspironと同等な製品もあれば高パフォーマンスの製品もあります。

ALIENWAREシリーズ (快適なPCゲームのプレイ!類のないハイスペック)

ALIENWAREシリーズはゲーム用途がメインとなるマニアック向けです。イルミネーション機能やら遊び心の機能も満載で、デザインも独特です。類のない処理能力の高さで、グラフィックをビジネスとしているユーザーが使う例も多く、ゲーム用途だけとは限られないようです。

15.6インチノート (据え置きメイン)

Inspiron 3000シリーズ
Airmont設計

DELL Inspiron 15 3000(3552)

Airmont設計(開発コードBraswell)で、Atom系CPU搭載の15.6インチ低価格ノート(調査時Celeron N3060搭載)。光学ドライブ搭載。USB3.0端子、USB2.0端子×2基、HDMI端子、SDカードスロットを装備するが、LAN端子は装備しない。テンキー付き。
Broadwell設計
(Uシリーズ)

DELL Inspiron 15 3000(3558)

Inspiron 15 3000(3552)と同じ筐体デザインで、Broadwell設計(Uシリーズ)モデル。調査時点では第5世代Core i5-5200U搭載。単体GPUにNVIDIA GeForce 920M 搭載可能。
Inspiron 5000シリーズ
Inspiron 15(5567)
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

アルミのパームレスト&テンキー付きの15.6インチノート!
DELL Inspiron 15 5000(5567)

15.6インチノート。フルHD(1920 × 1080)解像度を搭載しており、広視野角。タッチディスプレイモデルでは、Windows Hello対応の赤外線カメラを内蔵している。 光学ドライブ搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製。 装備端子は基本を押さえた程度で、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基、HDMI端子などを搭載している。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できるが、第7世代インテルCoreの内蔵グラフィックよりも「ちょっといいレベル」。どちらかと言えば、内蔵グラフィック(インテル HD グラフィックス620)にして予算を押さえたほうが賢明と思われる。
Inspiron 7000シリーズ
Inspiron 15 7000 シリーズ 2-in-1 プレミアム・フルHDタッチパネル(256GB SSD搭載)
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

フルHD・広視野角の15.6インチ 2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ標準搭載
DELL Inspiron 15 7000 2-in-1(7579)

KabyLake設計(第7世代Core-Uシリーズ)で、15.6インチの2-in-1ノート。
タッチスクリーンで、360度回転するヒンジにより、タブレットにもなる2-in-1ノート。高解像度のフルHD(1920 × 1080)搭載で、斜めからでも見やすい広視野角パネルを採用。天板およびパームレストにはアルミ素材、赤外線(IR)カメラが標準搭載、暗い場所でも操作ができるバックライト キーボードを搭載している。USB2.0端子、USB3.0端子のほか、次世代インターフェースであるUSB Type-C端子を装備。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 15-7569レビューを参考に。
Inspiron 15-7559アイコン
Skylake設計

デュアルファンと3つの排気口を持つ、15.6インチIPS・フルHDハイスペックノート
DELL Inspiron 15 7000シリーズ(7559) ゲーミング

デュアルファンと3つの排気口を持つ、15.6インチ・ハイスペックノート。IPSパネルの広視野角、フルHD解像度の広領域。非光沢液晶で目への負担が軽い。底面にはサブウーファ内蔵で、臨場感あるサウンド。レビュー時点では、第6世代Core i7(通常版)および、単体グラフィックにGeForce GTX 960M、起動の速いハイブリッドHDD を搭載している。キーボードにはテンキー付き。
Inspiron 15(7567)
KabyLake設計

Inspiron 15(7567) ゲーミング

第7世代Core i7-7700HQ とGeForce GTX 1050 Ti が搭載可能なゲームノート(調査時点)。デュアル・ストレージ構成も可能。デュアルファンを内蔵した強力な冷却システム。
XPS XPSシリーズ - 最高の製品としての設計モデル

2015年12月レビュー
Skylake設計

フレームレス画面が斬新な、高級デザイン15.6インチノート!しかもハイスペック
DELL XPS 15(9550)

ディスプレイベゼルがたった5.7mmというフレームレス・デザインの、プレミアムな15.6インチノート。14インチノート並みのコンパクトデザイン。レビュー時点では、グラフィックにGeForce GTX 960Mを搭載し、ゲーム用途にも通用する高性能。天板も底面もアルミ素材であり、CNC加工によるアルミ削り出しとカーボンファイバー素材の高級ボディ。新たにUSB Type-C端子を搭載。キーボードバックライトを搭載している。
KabyLake設計

XPS 15(9560)

第7世代Core i7-7700HQ とGeForce GTX 1050を搭載した高パフォーマンス(調査時点)。かつアルミ削り出しのプレミアムボディ。フレームレス・デザイン、天板も底面もアルミ素材であり、CNC加工によるアルミ削り出しとカーボンファイバー素材の高級ボディ。世界最小の15.6インチノートパソコン。XPS 15(9550)と筐体は同じ。
ALIENWARE ALIENWAREシリーズ - ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現
DELL ALIENWARE 15(R3)
2017年1月レビュー
KabyLake設計
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、15.6インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 15(R3)

15.6インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル、NVIDIA G-SYNC対応、高リフレッシュレート120Hzなど、様々な選択肢がある。解像度ではフルHD(1920 × 1080)と3840 x 2160がラインナップされている。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。赤外線カメラを利用したセキュリティ機能などを持つ。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。5個のマクロキーを搭載(3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのトリプル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

17.3インチノート (デスクトップPCの代替え的な据え置きノート)

Inspiron 5000シリーズ
DELL Inspiron 17(5767)スペック
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

17.3インチ大画面ノート!アルミのパームレスト&テンキー付き
DELL Inspiron 17 5000(5767)

17.3インチの大画面・非光沢液晶ノートで、フルHD解像度も選べる。レビュー機では広視野角のパネルが採用されていた。光学ドライブも搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製であり、上位の優越感を楽しめる。

17.3インチノートの筐体サイズになると、その大きさからハイスペック化や装備端子を増やしやすいのだが、残念ながらInspiron 17(5767)ではその要素はない。装備端子は基本を押さえた程度で、エントリーの15.6インチノート相当。キーボードも15.6インチノートと同じパーツ。バックライトキーボードのような付加価値もない。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。
ALIENWARE ALIENWAREシリーズ - ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現
ALIENWARE 17(R4)
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、17.3インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 17(R4)

17.3インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル採用で広視野角。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。オプションでTobiiのアイトラッキング(眼球運動計測器)が搭載できる。天板にはマグネシウム合金を採用した堅牢性と高級感。底面にサブウーファーを内蔵。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。テンキー付きキーボードを搭載しており、9個のマクロキーを搭載(そのうち5つは3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのデュアル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

13.3インチノート(モバイル)

Inspiron 5000シリーズ
2-in-1 (Inspiron 13(5368))
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

360度回転ヒンジの2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ搭載可能
DELL Inspiron 13 5000 2-in-1 (5378)

360度回転ヒンジ構造とタッチパネルで、タブレットにもなる2-in-1タイプの13.3インチノート。
筐体に特別な高級感はないが、フルHDと広視野角(たぶんIPSパネル)のディスプレイであり、キーボードバックライト搭載するなど、ややグレードが高めの装備となっている。赤外線(IR)カメラが搭載可能で、赤外線エミッタが内蔵され、赤外線を放射することで奥行を感知し動作を追跡できる。Windows Helloと組み合わせて使う。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 13-5368レビューを参考に。
Inspiron 7000シリーズ
今回レビューするInspiron 13(7368)
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

フルHD・広視野角の13.3インチ 2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ標準搭載
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1(7378)

KabyLake設計(第7世代Core-Uシリーズ)の、13.3インチ 2-in-1ノート。
360度回転するヒンジによりタブレットPCにもなる。フルHD・広視野角の上位の7000シリーズであり、アルミボディのプレミアムモデル。赤外線(IR)カメラが標準搭載しており、Windows Helloと連携して顔を認識。暗い場所でも操作ができるバックライト キーボードを搭載している。USB2.0端子、USB3.0端子のほか、次世代インターフェースであるUSB Type-C端子を装備している。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 13-7568レビューを参考に。
XPS XPSシリーズ - 最高の製品としての設計モデル
XPS 13-9360
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

「極限に薄いベゼル!Infinity Displayデザイン」の13.3インチモバイルノート
DELL XPS 13(9360)

Infinity DisplayデザインのXPS 13が、第7世代Core(KabyLake設計)搭載でリニューアル。CNC加工による削り出しのアルミフレーム、カーボンファイバ素材を採用した、世界最小の高級13.3インチノート。キーボードには2段階調光可能なバックライト機能を実装する。「USB 3.1 とThunderbolt 3のシリアルバス規格」に対応したUSB Type-C端子を装備している。
XPS 13 2-in-1(9365)
KabyLake設計
(Yシリーズ)

XPS 13 2-in-1(9365)

フレームレス・ディスプレイで、世界最小13インチ 2-in-1ノートパソコン。Uシリーズよりも低消費電力の第7世代Core (Yシリーズ)を搭載。最大170 °の広視野角をもつ IGZO IPSパネル、バックライト キーボード搭載。削り出しアルミ素材、カーボンファイバ、強化ガラスCorning® Gorilla® Glass NBTを採用した堅牢高級ボディ。
ALIENWARE ALIENWAREシリーズ - ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現
ALIENWARE 13(R3)
KabyLake設計

DELL ALIENWARE 13(R3)

KabyLake設計の13.3インチ・ゲームノート。解像度は1366 × 768、1920 × 1080、2560 x 1440から選べる。天板にはマグネシウム合金を採用した堅牢性と高級感。光学ドライブ非搭載。デュアルファンを内蔵したエアーフロー。第7世代Core i5-7300HQ、i7-7700HQが搭載可能。 GPUにはGeForce GTX 1050 、1050Ti、1060が搭載可能。※調査時点

11.6インチノート(モバイル)

Inspiron 3000シリーズ
Inspiron 11white-3162
2016年2月レビュー
Airmont設計

約1.2kgのお手軽!低価格11.6インチ・モバイルノート(Atom系ノート)
DELL Inspiron 11(3162)

Atom系統の11.6インチ・モバイルノート。非光沢(1366 × 768)。ネットやビジネスソフト、高精細2Dコンテンツ再生といったライトな用途向け。レビュー時点では、Celeron N3050およびPentium N3700を搭載。公称では最長10.25時間のバッテリ持続時間。光学ドライブは搭載していない。お手軽な低価格でセカンド用ノートにもいい。ファンレス構造なので、音を出しなくない場所でも使える。

Inspiron 11(3168)
2016年9月レビュー
Airmont設計

Inspiron 11(3169)
Skylake(Core M3)
現在はKabyLake

11.6インチ2-in-1ノートが、ついに低価格でお手頃に!プラットフォームは2通り
DELL Inspiron 11 3000 2-in-1 (3168・3169)

360度回転ヒンジでタブレットにもなる、11.6インチの2-in-1ノート。「高解像度、広視野角、高級ボディ」といった面にコストをかけないことで低価格を実現している。最小構成なら4万円台から購入可能。
有線LAN端子や光学ドライブはないが、USB端子が3基、HDMI端子があり使い勝手は良い。
HDDライトなどインジケーターがなく通気口のないボディのため、酷使するならストレージはSSDかeMMCを選ぶほうがいいだろう。

プラットフォームは2通りある。Inspiron 3168がAirmont設計で「CeleronおよびPentium搭載」のコスパ・モデル。そして、Inspiron 3169が性能重視のSkylake設計(Core M3シリーズ)モデルである。価格と性能のバランスを考慮すると、Pentium+SSDの構成が良いと思われる。カラーバリエーションがあり、レビュー時点では、レッドとホワイトの2色。

Inspiron 3169は、KabyLake(Core M3シリーズ)へリニューアルされ、Inspiron 3179となっている。

14インチノート(ホームモバイル)

Inspiron 3000シリーズ
Airmont 設計

Inspiron 14 3000(3452)

Celeron N3050(第4世代のAtom系)を搭載した低スペック・低価格ノート。光学ドライブなし。
Goldmont 設計

Inspiron 14 3000(3462)

Celeron N3350(第5世代のAtom系)を搭載した低スペック・低価格ノート。光学ドライブなし。
KabyLake設計
(Uシリーズ)

Inspiron 14 3000(3467)

第7世代Core(Uシリーズ)を搭載したコストパフォーマンスノート。光学ドライブ搭載。
Inspiron 5000シリーズ
Broadwell設計
(Uシリーズ)

Inspiron 14 5000(5458)

第5世代Core(Uシリーズ)を搭載したコストパフォーマンスノート。光学ドライブ搭載。
Skylake設計
(Uシリーズ)

Inspiron 14 5000(5459)

第6世代Core(Uシリーズ)を搭載したコストパフォーマンスノート。光学ドライブ搭載。タッチ ディスプレイモデルもあり。
Inspiron 7000シリーズ
DELL Inspiron 14(7460)
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

狭額ベゼルのスタイリッシュ!広視野角IPS!アルミボディのリッチな14インチノート
DELL Inspiron 14 7000 (7460)

狭額ディスプレイベゼルの14インチノート。IPSパネルを採用で広視野角。天板および底面ではアルミ素材のボディとなっており、天板のエッジにはキラリと輝くダイヤモンドカット。パームレストではシリコン・コーティング。キーボードにはバックライト機能を装備。インターフェース装備は基本レベル。光学ドライブは搭載しない。KabyLake設計であり、第7世代Core(Uシリーズ)のCPUを搭載。内蔵グラフィックのほか、単体グラフィックのGeForce 940MXが搭載可能。SSDとHDDによるデュアルストレージ構成が可能。

DELL製品のオプション

Graphics Amplifier 別売りの外付けグラフィック(GPU-BOX)である「ALIENWARE Graphics Amplifier」を接続すれば、デスクトップ用のグラフィックカードを搭載でき、自宅用途でさらなるパフォーマンスアップが期待できる。Graphics Amplifier端子を装備するALIENWAREシリーズで接続可能。

DELLイベントのレポート

※パーツについての記載は調査時点での一例であり、その他の選択肢や供給時期により異なる。

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