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個人向けDELLパソコンの、売れ筋ランキング

DELLが不定期発表している「個人向けモデル販売台数」を基にした売れ筋ランキングです。集計方法などの詳細は知りませんのであしからず。売上台数で言えば、低価格モデルに集中するのは必然的かと思われます。

【ノート部門】 2020年1月分 売れ筋ランキング

15.6インチノートに人気が集まっている。しかもコストパフォーマンス重視の3000シリーズに。ざっくり見ると、まだ光学ドライブの内蔵のニーズは高いように思える。

第1位

Inspiron 15
-3593

Ice Lake設計。第10世代Core i7-1065G7など搭載、GeForce MX230搭載可能。
15.6インチ (1920 x 1080) 非光沢ノート。光学ドライブ搭載可能。

第2位

Inspiron 15
-3580

KabyLake設計、第7世代Core i3-7020U搭載、
15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ノート。光学ドライブ内蔵。

第3位

Core i3-10110U 搭載DELL Inspiron 14(5490)
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイ、広視野角、アルミ天板の薄型14インチノート!
Inspiron 14 5000(5490)

ベゼル幅6mmの狭額フレームレス。非光沢 広視野角ディスプレイの14インチノート(1920 × 1080)。狭額縁の2.7 mm Webカメラ搭載。天板はアルミ素材。オプションでGeForce MX230 が搭載できるので、グラフィックパフォーマンスの底上げが可能。ストレージにNVMe SSD搭載。HDDベイは無し。換装不可の4GBオンボードメモリ+メモリスロット1基の実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)を装備。カバー・オープン・センサー搭載。バックライト・キーボード搭載。光学ドライブは無し。筐体ではいくつかのカラーバリエーションがある。

第4位

Inspiron 15
-3585

AMD Ryzen 3 2300U、Ryzen 5 2500Uが搭載可能な、15.6インチ非光沢(1366 × 768ノート。光学ドライブ内蔵。NVMe SSD搭載。5万円台からの低価格モデル。

第5位

DELL Inspiron 15(5593)
2020年2月論評
Ice Lake

狭額、広視野角!購入検討の幅が広い!エンタメ向け15.6インチノート
DELL Inspiron 15(5593)

15.6インチ画面にフルHD解像度のスタンダードノート。広視野角のIPSパネル、狭額ベゼルと非光沢画面ですっきり視聴できる!価格帯は幅広く検討しやすい。レビュー時点ではGeForce MX230が搭載できるため、ちょっとしたゲーム仕様にも期待できる。

光学ドライブは非搭載。USB2.0端子×1基、USB3.1-Gen1 端子×2基、HDMI端子、通常サイズのSDカードスロットを装備しており、基本的なインターフェースは装備している。100BASEのためサーバー接続環境には低速。筐体の質感はやや安っぽいが、スペックや拡張性に5000シリーズ寄りの比重をおいたモデルと受け留めている。ただエアーフローの構造が低消費電力ノート寄りなので、本格ゲームなどで長時間の高負荷をかける用途にはお勧めしない。

レビュー機はCore i7-1065G7 + 内蔵グラフィックの構成

DELLノート製品~カテゴリー別のレビュー記事

個人向けノート

屋内メイン

モバイルメイン

【デスクトップPC部門】 2020年1月分 売れ筋ランキング

エントリーモデルはもちろん、ミドルモデル、一体型と様々なジャンルが混在した印象。さすがに出荷台数ではAlienwareシリーズのようなハイエンド機は入ってこない。

第1位

Inspiron-3471

設置性重視のエントリーモデル
DELL Inspironスモールデスクトップ(3471)

Inspiron-3471のリニューアル前のモデルは以下を参照!
Inspironスモールデスクトップ(3470)
2018年7月論評
CoffeeLake
DELL Inspironスモールデスクトップ(3470)

レビュー時点ではCore i7-8400が搭載できるため、エントリーモデルでありながら6コア・マシンとなる。DELLでのサポートではグラフィックカード非搭載であるが、内蔵グラフィックでも比較的ライトなゲームならプレイも可能な性能を持つ。主要端子として、USB3.1-Gen1×2基、USB2.0端子×4基、SDカードスロット、ギガビットイーサーLAN端子を装備する。M.2 SSD (SATA接続) + 3.5インチHDDの、デュアルストレージ構成が可能。拡張性は低いがコンパクトな設置ができる。

レビュー機はCore i5-8400 + 内蔵グラフィックの構成

第2位

XPS 8930

2018年3月論評
CoffeeLake

2019年8月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コンパクト化したミドルレンジ・ミニタワー
DELL XPSタワー(XPS 8930)

デスクトップPCでは例年人気のタイプ。スイングアームの構造で従来のミニタワー型よりも奥行きが短くなっておりコンパクト性に長けている。HDDベイ×3基、M.2スロット×1基持ち、ストレージの拡張性が高い。排熱に効率的な上面排気ファン(9センチ角)を搭載。第8世代 Core i7-8700(6コア12スレッド)を搭載。最大でGeForce GTX 1060搭載可能(調査時点)。USB3.1-Gen2端子を装備しており、高速アクセスが可能。光学ドライブはスリム型を採用。460W ATX電源ユニット(自作と同じ規格)を搭載しており、サポート外だが換装可能。

レビュー機はCore i7-8700 + GeForce GTX 1060の構成

XPS 8930の追加レビュー
CoffeeLake Refreshに互換対応し、Core i7-9700が搭載された。グラフィックカードの選択肢も刷新。 チップセットはZ370のまま

レビュー機はCore i7-9700 + GeForce GTX 1660 Ti の構成

第3位

DELL Inspiron 24-5490
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

フレームレス・アルミスタンドのスタイリッシュ!23.8インチ一体型PC
DELL Inspiron 24-5490

23.8インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)。広視野角パネルを搭載。かなり極限に近いフレームレス・デザイン。ファブリック素材を被せたスピーカ、スタンドがアルミ合金で堅固かつ細く、スタイリッシュなデザイン。 USB Type-C端子を1基装備しており、高速のUSB3.1-Gen2に対応。HDMI端子が2基ありそれぞれ出力と入力となっているため、Inspiron 24-5490を単なる液晶モニタとして使えるし、外部モニタへのPC出力も可能。ギガビットイーサーLAN端子があり、サーバー構築した環境でも高速アクセス可能。光学ドライブは搭載していない。NVMe SSD (M.2 / PCI Express接続)と2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。

レビュー機はCore i5-10210U + GeForce MX110 の構成

第4位

G5 ゲーミング デスクトップ(G5-5090)
2020年2月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コスパ重視のゲームPC!LEDイルミネーション付きの個性的なデザイン
DELL G5 ゲーミング デスクトップ(G5-5090)

現代建築のようなデザインで、LEDイルミネーション搭載。オプションでスケルトン窓の仕様も可能。ストレージではM.2 スロット(NVMe SSD)×1基のほか、2.5 インチベイ×2基、3.5インチベイ×1基があり、DDR4メモリスロットは4基。わりと拡張性も高い。前面にはUSB Type-C端子(USB3.1-Gen1 )を装備。ディスプレイ出力にオンボードがなく、グラフィックカードの搭載が必須になるところは留意すべき点である。ネットワークでは安定のKillerシリーズを採用している。光学ドライブは無し。

レビュー時点の最高構成は、Core i7-9700K+GeForce RTX 2070 SUPER 8GB GDDR6。チップセットがH370のためCPUのオーバークロックは不可能。専用電源の搭載で460W仕様。

レビュー機はCore i7-9700K + GeForce RTX 2070の構成

第5位

Inspiron-3671

コンパクト・デスクトップ!構成次第ではゲーム/編集機にも良し
DELL Inspironデスクトップ(3671)

Inspiron-3671のリニューアル前のモデルは以下を参照!

Inspironデスクトップ(3670) 第2弾
2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

DELL Inspironデスクトップ(3670)
エントリーシリーズにしては設定スペックが高めなモデル。構成次第では入門的なゲーム機や動画編集用途にもいける。またNVMe SSDに対応しており、システムの起動も速い。 内部構造がかなりシンプルでありながら、「スリム光学ドライブ、3.5インチ×1基、2.5インチ×2基、M.2スロット×1基」のストレージ拡張性を持つ。デメリットとして装備端子や拡張スロットが乏しいが、ミニタワーの系統でありながら従来よりも非常にコンパクト化しており設置しやすくなった。PCケースファンを搭載しないが、パッシブダクトを採用しており、集中的にCPUを空冷するエアーフローとなっている。 チップセットはインテルB360

※最新チップセット(B365)に代わったInspiron 3671が販売されている。

レビュー機はCore i7-9700 + 内蔵グラフィックの構成

DELLデスクトップPC製品~カテゴリー別のレビュー記事

個人向けpc

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最新の売れ筋ランキングTOP5から、外れたモデル

「売れ筋ランキング」ではTOP5入りのモデルが定番化しており、 毎月分を掲載しても順位の変動程度である。そのため毎月分の掲載ではなく、最新版TOP5から外れたモデルを掲載しておく。 記載している月は最後にランクインした時期である。必然的に5位のモデルが多い。また、完売すればランクから外れるのは言うまでもない。

2019年8月分より、ノートとデスクトップをカテゴリー分けして売れ筋ランキングを集計している。2019年9月分では先月の繰越が多いが、Inspiron 14 5490(2019年9月3日発売)とInspiron 24 5490(2019年9月3日発売)が新たにランク入りした。

ノート部門

2019年9月分
第2位

DELL Inspiron 15(5583)アイコン
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵、15.6インチノート!GeForce MX130搭載可能モデル
DELL Inspiron 15(5583)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ非光沢ノート(1920 × 1080)。TNパネルなので視野角は広くない。筐体全般がポリカーボネート(工業プラスチック)。テンキー付きのキーボードを搭載。 レビュー時点では第8世代 Core i3-8145U、Core i5-8265U、Core i7-8565U が搭載可能で、単体GPUにNVIDIA GeForce MX130が搭載できる。(GeForce MX130搭載モデルにはUSB Type-C端子が追加される)。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチ HDDのデュアル構成が可能。無線LANはIEEE802.11ac対応だが、有線LANが100 BASEなのはやや残念なところ。

2019年9月分
第5位

DELL G3 15(3590)
2019年11月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コスパ重視、15.6インチゲーミングノート!高速駆動144Hzの選択も可能。
DELL G3 15(3590)

15.6インチ 非光沢(1920 × 1080)のコスパ重視ゲーミングノート。IPSディスプレイなので広視野角。高速駆動144Hzの選択も可能。わりと狭額のディスプレイベゼルでスタイリッシュなデザイン。ボタンひとつで瞬時にシステムのターボ ブースト モードが始動するGame Shiftを搭載。テンキー付き汎用キーボードで、ゲーム用途として特化していないのがデメリット。光学ドライブは無し。

最大構成でCore i7-9750H + GeForce GTX 1660Ti (Max-Q)の搭載。NVMe SSD+2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。GeForce GTX 1650、GTX 1660Ti搭載時は、USB Type-C端子 (USB3.1-Gen2 、Display Port対応)が装備される。

2019年8月分
第1位

Inspiron 14 (5480)
2018年12月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ天板と狭額画面のスタイリッシュ!14インチノート
DELL Inspiron 14(5480)

14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載のホームモバイル。アルミ天板、狭額ディスプレイ、薄型デザイン。 IPSパネル採用で広視野角。USB Type-C端子を装備。GeForce MX150が搭載可能で、ちょっとしたグラフィックパフォーマンスの向上も可能。ストレージはPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)搭載なので起動が速い。2.5インチHDD追加のデュアル構成も可能。光学ドライブはなし。

デスクトップ部門

2019年9月分
第1位

Inspironスモールデスクトップ(3470)
2018年7月論評
CoffeeLake

設置性重視の、CoffeeLake設計エントリーモデル
DELL Inspironスモールデスクトップ(3470)

レビュー時点ではCore i7-8400が搭載できるため、エントリーモデルでありながら6コア・マシンとなる。DELLでのサポートではグラフィックカード非搭載であるが、内蔵グラフィックでも比較的ライトなゲームならプレイも可能な性能を持つ。主要端子として、USB3.1-Gen1×2基、USB2.0端子×4基、SDカードスロット、ギガビットイーサーLAN端子を装備する。M.2 SSD (SATA接続) + 3.5インチHDDの、デュアルストレージ構成が可能。拡張性は低いがコンパクトな設置ができる。

2019年9月分
第4位

InspironデスクトップことInspiron 3670
2018年6月論評
CoffeeLake

2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コンパクト・デスクトップ!構成次第ではゲーム/編集機にも良し
DELL Inspironデスクトップ(3670)

レビュー時点での最高構成では、Core i7-8700+GeForce GTX 1060(3GB版)が搭載できるため、エントリーシリーズにしては設定スペックが高めなモデル。構成次第では入門的なゲーム機や動画編集用途にもいける。またNVMe SSDに対応しており、システムの起動も速い。 内部構造がかなりシンプルでありながら、「スリム光学ドライブ、3.5インチ×1基、2.5インチ×2基、M.2スロット×1基」のストレージ拡張性を持つ。デメリットとして装備端子や拡張スロットが乏しいが、ミニタワーの系統でありながら従来よりも非常にコンパクト化しており設置しやすくなった。PCケースファンを搭載しないが、パッシブダクトを採用しており、集中的にCPUを空冷するエアーフローとなっている。

2019年8月分
第5位

Inspiron 22 3000 フレームレス デスクトップ(3280)
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

広視野角&狭額、21.5インチ・フルHD一体型!Optane メモリーも可!
DELL Inspiron 22-3280

広視野角IPSパネル、狭額21.5インチ(1920 × 1080)一体型パソコン!タッチと非タッチモデルが選択できる。Webカメラはポップアップ式。 レビュー時点では第8世代Core i3-8145U搭載し、単体GPUを搭載しない構成。基本的には2Dコンテンツの娯楽向け。光学ドライブは内蔵していない。無線LANはIEEE802.11acに対応、 有線LANではギガビットイーサーに対応している。HDDが圧倒的に速くなるOptaneメモリー構成が可能!

2019年7月分までの売れ筋(ノート&デスクトップの総合集計)

2019年7月分までは、ノートとデスクトップを分けずにまとめて集計したため、履歴をここに分けた。ランキング順位はノートとデスクトップを合わせたものとなる。記載している月は最後(ここでは2019年7月まで)にランクインした時期である。

2019年7月分
第1位

Inspironスモールデスクトップ(3470)
2018年7月論評
CoffeeLake

設置性重視の、CoffeeLake設計エントリーモデル
DELL Inspironスモールデスクトップ(3470)

レビュー時点ではCore i7-8400が搭載できるため、エントリーモデルでありながら6コア・マシンとなる。DELLでのサポートではグラフィックカード非搭載であるが、内蔵グラフィックでも比較的ライトなゲームならプレイも可能な性能を持つ。主要端子として、USB3.1-Gen1×2基、USB2.0端子×4基、SDカードスロット、ギガビットイーサーLAN端子を装備する。M.2 SSD (SATA接続) + 3.5インチHDDの、デュアルストレージ構成が可能。拡張性は低いがコンパクトな設置ができる。

2019年7月分
第2位

Inspiron 15-3580
KabyLake設計、第7世代Core i3-7020U搭載、
15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ノート。光学ドライブ内蔵。

2019年7月分
第3位

Inspiron 14 (5480)
2018年12月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ天板と狭額画面のスタイリッシュ!14インチノート
DELL Inspiron 14(5480)

14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載のホームモバイル。アルミ天板、狭額ディスプレイ、薄型デザイン。 IPSパネル採用で広視野角。USB Type-C端子を装備。GeForce MX150が搭載可能で、ちょっとしたグラフィックパフォーマンスの向上も可能。ストレージはPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)搭載なので起動が速い。2.5インチHDD追加のデュアル構成も可能。光学ドライブはなし。

2019年7月分
第4位

DELL Inspiron 15(5583)アイコン
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵、15.6インチノート!GeForce MX130搭載可能モデル
DELL Inspiron 15(5583)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ非光沢ノート(1920 × 1080)。TNパネルなので視野角は広くない。筐体全般がポリカーボネート(工業プラスチック)。テンキー付きのキーボードを搭載。 レビュー時点では第8世代 Core i3-8145U、Core i5-8265U、Core i7-8565U が搭載可能で、単体GPUにNVIDIA GeForce MX130が搭載できる。(GeForce MX130搭載モデルにはUSB Type-C端子が追加される)。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチ HDDのデュアル構成が可能。無線LANはIEEE802.11ac対応だが、有線LANが100 BASEなのはやや残念なところ。

2019年7月分
第5位

DELL XPS 8930 (第2弾)
追記:
2019年8月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コンパクト化したミドルレンジ・ミニタワー、DELL XPSタワー(XPS 8930)
※新たに、CoffeeLake Refreshに互換対応

デスクトップPCでは例年人気のタイプ。スイングアームの構造で従来のミニタワー型よりも奥行きが短くなっておりコンパクト性に長けている。HDDベイ×3基、M.2スロット×1基持ち、ストレージの拡張性が高い。排熱に効率的な上面排気ファン(9センチ角)を搭載。第8世代 Core i7-8700(6コア12スレッド)を搭載。最大でGeForce GTX 1060搭載可能(調査時点)。USB3.1-Gen2端子を装備しており、高速アクセスが可能。光学ドライブはスリム型を採用。460W ATX電源ユニット(自作と同じ規格)を搭載しており、サポート外だが換装可能。

※2019年8月に追加レビュー。 CoffeeLake Refreshに互換対応し、Core i7-9700が搭載された。グラフィックカードの選択肢も刷新。

2019年6月分
第5位

Inspiron 15 (3573)
2018年9月論評
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の15.6インチノート。光学ドライブも搭載!
DELL Inspiron 15 (3573)

Pentium Silver N5000またはCeleron N4000が搭載可能となっており、いわゆる第6世代Atom系プロセッサを搭載する15.6インチ・エントリーノート。低消費電力で、4万円台あたりから検討できる低価格帯がメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ搭載。「有線LAN端子が無い」こと以外は、基本的な端子を搭載。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースで高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、まだネット主体のニーズとなる。

2019年5月分
第2位

Inspiron 15(3567)
2017年2月論評
KabyLake
(Uシリーズ)
Skylake互換

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート
DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。

2019年5月分
第5位

Inspiron 15(3565) AMDモデル
2018年4月論評
AMD E2-9000

コスパ最強格安15.6インチノートの実力は?!
DELL Inspiron 15(3565)-AMD

AMD E2-9000を搭載したコスパ最強格安15.6インチノート(非光沢ディスプレイ・1366 × 768)。 エントリー仕様なのでデザイン要素や材質に関しては価格相応。 表面立体でテクスチャ加工の天板とパームレスト。キーボードはテンキー付きとなっている。基本的なインターフェースは装備しており、さらに光学ドライブを搭載。

2019年3月分
第4位

Inspiron 17(5770)
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの15.6インチノート
Inspiron 15(5570)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した15.6インチノート。非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続の2.5インチSSDかHDDが搭載できる。※デュアル構成は不可。単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる(USB Type-C端子が追加される)。

2019年3月分
第5位

DELL XPS 13(9380)
2019年3月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ削り出しの高級13.3インチノート!Webカメラの小型化で狭額に内蔵
DELL XPS 13(9380)

アルミ削り出し筐体の高級モデルである13.3インチ・モバイルノート。繊維強化プラスチックのパームレスト、4mm幅の狭額「InfinityEdgeディスプレイ」、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4を採用するなど、素材がかなりプレミアム。排熱システムにはGORE社と共同開発の熱絶縁フィルム:Thermal Insulationを採用。バックライト・キーボードを実装。 基本ベースは前モデルのXPS 9370 であるが、小型のWebカメラを開発したため、上部の狭額ディスプレイベゼルに内蔵された。新色にフロスト(天板)が追加。

2019年1月分
第5位

XPS 8930
2018年3月論評
CoffeeLake

コンパクト化したミドルレンジ・ミニタワー
DELL XPSタワー(XPS 8930)

デスクトップPCでは例年人気のタイプ。スイングアームの構造で従来のミニタワー型よりも奥行きが短くなっておりコンパクト性に長けている。HDDベイ×3基、M.2スロット×1基持ち、ストレージの拡張性が高い。排熱に効率的な上面排気ファン(9センチ角)を搭載。第8世代 Core i7-8700(6コア12スレッド)を搭載。最大でGeForce GTX 1060搭載可能(調査時点)。USB3.1-Gen2端子を装備しており、高速アクセスが可能。光学ドライブはスリム型を採用。460W ATX電源ユニット(自作と同じ規格)を搭載しており、サポート外だが換装可能。

2018年9月分
第5位

Inspiron 17(5770)
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、大画面17.3インチノート
Inspiron 17(5770)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した大画面17.3インチノート。17.3インチ非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続のデュアルストレージ(M.2 SSD + HDD)構成。

オプションとして単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる。(※USB Type-C端子が追加される)。 Radeon 530は内蔵グラフィックよりもちょっと上くらいのパフォーマンスなので、過度な期待はできない。カラーはシルバーとブラックの2種類。※レビュー時点。

2018年7月分
第5位

XPS9370ローズゴールド
2018年2月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

4mm狭額ベゼル!世界最小の高級13.3インチノート!USB PDも対応
DELL XPS 13(9370)

ディスプレイベゼルが4mm幅という驚愕のデザイン。すべてUSB Type-Cにすることで11.6mmと薄型に。CNC削り出しアルミ、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4、繊維強化プラスチックのパームレスト、はめ込んだステンレス製のXPSロゴ、本体そのものが贅沢仕様!バックライトキーボード、指紋認識リーダー、5段階バッテリー残量メータ付きなど、機能も充実している。 またデュアルファンなどの採用により排熱性能向上。さらにUSB Power Deliveryに対応。 KabyLake Refresh設計となり、前世代よりもパフォーマンスが非常高くなった。 ローズゴールドのモデルにはグラスファイバーを採用。

2018年6月分
第4位

Core i7-8750H搭載のG3-15
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

ライトミドルの15.6インチ・ゲームノート!低価格帯でも本格ゲームを楽しむ
DELL G3 15(3579)

最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲーム入門機。デュアルファン搭載の空冷システムを備えている。テンキー付きキーボードに、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。搭載する装備端子では基本を押さえている。光学ドライブは搭載していないが23mmと薄型。Core i7-8750HとGeForce GTX 1050 Tiの構成が可能なので、侮れないスペック。SATA接続であるが、M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成も可能。ディスプレイは広視野角のIPSパネルでフルHD(1920 × 1080)という高解像度仕様。非光沢で目にも優しい。※いずれもレビュー時点。 カラーバリエーションでは、「リーコン・ブルー、 アルプス・ホワイト、リコリス・ブラック」の3色がラインナップされている。

2018年6月分
第5位

DELL Inspiron 14(7472)
2017年11月論評
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

Inspiron 14(7472)

7mmの狭額ディスプレイベゼル、ダイヤモンドカットのアルミボディなど筐体のプレミアム性が高い。フルHD搭載の14インチ画面、広視野角のIPSパネル、バックライトキーボード装備。1.6kgほどで屋外の持ち出しでもさほど無理はない。ベゼルが薄いため13.3インチくらいのコンパクトボディであり、バッグには収納しやすい。SSD+HDDのデュアルストレージが可能など、機能面でもプレミアム性が高い。GeForce MX150が搭載可能。

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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