DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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主力のエントリーブランド

DELL Inspironシリーズのラインナップ

InspironロゴInspironシリーズは、価格帯とラインナップ数で主力となるDELLのエントリーブランド。

3000、5000、7000とシリーズ数字が大きいほど付加機能が充実したり、素材などのデザイン性が高くなる。処理性能に関してはケースバイケース。InspironとXPSの場合、処理性能に関してはブランドやシリーズは指標として当てにならないので、搭載されるCPUやグラフィックに注目すべし。

Inspironのシリーズ番号である3000、5000、7000とは、本来の製品名(コンピューターモデル名)である数字4桁が由来になっている。「最初1桁がシリーズ番号、2番目が画面サイズ、下2桁はバージョン」となる。Inspiron 3567を例に挙げると、”3”は3000シリーズ、”5”は15型、”67”がバージョンである。販売名では15型の15が追加されて「Inspiron 15-3000」と呼ばれるが、新旧の区別がつかない問題がある。そのため、確実に把握するために、コンピューターモデル名を知る必要がある。

Inspiron 15-3000 Inspiron 3567 3xxx x5xx xx67
販売名(新旧共通) コンピューターモデル名 3000シリーズ 15型(15.6インチ) バージョン

補足情報:画面サイズでは、”1”が11型(11.6インチ)、”3”が13型(13.3インチ)、”4”が14型(14インチ)、”5”が15型(15.6インチ)

グレードは3つあり、Inspiron 3000シリーズ (エントリーモデル)、Inspiron 5000シリーズ (標準モデル)、Inspiron 7000シリーズ (Inspironのプレミアムモデル)。Inspiron ゲーミング シリーズはGシリーズの登場により廃番になったと思われる。

未レビュー分の更新は、2020年4月
※販売リストから外されていたモデル・・・とは、販売終了か一時的な販売停止か不確定なモデル

Inspiron 3000シリーズ (エントリーモデル)

基本スペックを維持しつつ価格重視のモデル。アルミボディではなく、ポリカーボネート(工業プラスチック)の製品がほとんどである。内蔵グラフィックモデルが多数占める。

Inspiron 11 3000 2-in-1(3195)の画像
2020年4月論評
AMD A9-9420e

お気軽検討の超低価格、A9-9420e搭載の11.6インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 11 3000 2-in-1(3195) レビュー

360度回転のヒンジによりタブレットにもなる11.6インチ2-in-1ノート。3万円台から購入検討できる格安モデル。レビュー時点においてはAMD A9-9420e プロセッサーを搭載し、Radeon R5 グラフィックスが使われる。Windows 10 Home (Sモード)、4GB DDR4メモリ搭載、 ストレージには64GB、または128GB eMMCを搭載している。寸法は幅: 288 mm × 奥行き: 198 mm × 厚み: 17.3~19.2 mm 。 DELL公称の最小重量は 約1.16kgとなっている。光学ドライブは搭載していない。

展示モデルでの調査、レビュー時点ではA9-9420e搭載。
Inspiron 15-3585

AMD Ryzen 3 2300U、Ryzen 5 2500Uが搭載可能な、15.6インチ非光沢(1366 × 768ノート。光学ドライブ内蔵。NVMe SSD搭載。5万円台からの低価格モデル。

Inspiron 3580 ※光学ドライブ
2020年4月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

3万円台から検討できる、基本スペックの非光沢15.6インチノート
DELL Inspiron 15-3580(光学ドライブ内蔵モデル)

Whiskey Lake設計のInspiron 15 3000シリーズ。非光沢の15.6インチ・エントリーノート。光学ドライブを搭載するのがInspiron 3580、非搭載のほうがInspiron 3583で、異なるモデルが混在して販売されている。レビュー時点で、Inspiron 3580ではCeleron 4205U 、Inspiron 3583ではPentium Gold 5405Uの搭載。ディスプレイ解像度、ストレージも異なっている。Inspiron 3583ではWindows 10 Home(Sモード)となっており、Proへはオプション料金がかかる。

低価格モデルのため、材質はポリカーボネート(工業プラスチック)。ディスプレイはTNパネルで視野角は狭い。ただしSDカードスロット、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、USB3.1-Gen1 端子×2基など基本的なインターフェースは実装している。

展示モデルでの調査、レビュー時点ではCeleron 4205U搭載。
Inspiron 15-3595

AMD A9-9425など搭載可能。Radeon R5グラフィックス内蔵。
15.6インチ (1366 x 768) 非光沢ノート。光学ドライブ搭載可能。3万円台から。

Inspiron 15-3593

Ice Lake設計。第10世代Core i7-1065G7など搭載、GeForce MX230搭載可能。
15.6インチ (1920 x 1080) 非光沢ノート。光学ドライブ搭載可能。


2019年12月論評
Ice Lake

コスパ重視!広視野角、大画面17.3インチノート!光学ドライブ搭載
DELL Inspiron 17(3793)

光学ドライブも搭載し、コスパに優れた大画面17.3インチノート。ディスプレイは広視野角パネルかつ、フルHD(1920 × 1080)解像度搭載。キーボードはテンキー付き!高速のM.2スロット(NVMe SSD)と2.5インチ・ドライブベイを実装。メモリスロットは2基実装。単体GPUを搭載しているモデルではUSB Type-C端子(USB3.1-Gen1 対応)が追加される。レビュー実機では第10世代 Core i7-1065G7 + GeForce MX230 2GB GDDR5という構成で、ちょっとしたゲーム用途にも可能。

デメリットとして、天板、底面、パームレストに至るまで材質はポリカーボネート(工業プラスチック)なので、質感にプレミアム感はない。キーボードパーツが15.6インチノート向けなので、17型としてはやや小さい。低価格で買えるが、そのあたりが妥協点となる。

レビュー機はCore i7-1065G7 + GeForce MX230の構成

Inspiron 5000シリーズ (バランス型 / 標準モデル)

3000シリーズよりも追加される機能が多め。コストパフォーマンス、デザイン性、処理性能にバランスのとれた中間グレード。ちょっとした性能のアップグレードも可能。材質など部分的にグレードが高い場合もある。(そうでないない場合もある)

Inspiron 13(5491)Wifi
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

アルミ筐体、広視野角、狭額!13.3インチ・モバイルノート
DELL Inspiron 13(5391) Wi-Fi モデル

13.3インチ 広視野角・光沢ノート(1920 × 1080)。天板とパームレストはアルミ素材でわりとリッチな筐体。タッチパッドエリアにダイヤモンドカット加工。キーボード・バックライト実装。全般的に装備端子は少ないがUSB Type-C端子を実装する(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)。光学ドライブは内蔵しない。カバー・オープン・センサー、アダプティブ サーマル機能を実装。Inspiron 5391として同機のLTEモデルとは筐体が微妙に異なっており、天板素材のほか、上部ディスプレイベゼルも狭額であるという違いがある。

レビュー機はアイス ライラック~Core i7-10510U + GeForce MX250の構成
Inspiron 13 5000(5391) 4G/LTE
2019年11月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

広視野角、狭額!13.3インチ・モバイルノートで、4G/LTE対応機!
DELL Inspiron 13(5391) LTEモデル

13.3インチ 広視野角・非光沢タッチノート(1920 × 1080)。天板素材はガラス繊維を混合したプラスチック製。パームレストはアルミ素材で、タッチパッドエリアにダイヤモンドカット加工。キーボード・バックライト実装。全般的に装備端子は少ないがUSB Type-C端子を実装する(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)。光学ドライブは内蔵しない。カバー・オープン・センサー、アダプティブ サーマル機能を実装。Inspiron 5391として同機のWi-Fiモデルとは筐体が微妙に異なっている。レビュー時点では単体GPUの搭載サポートなし。

レビュー機はプラチナ シルバー~Core i5-10210U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 14-5485

AMD Ryzen 5 3500U、Ryzen 7 3700Uを搭載する 狭額の14インチ非光沢・広視野角ノート(1920 × 1080) 光学ドライブは無し。

Inspiron 5491 2-in-1のレビュー
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

360度回転、14インチ2-in-1ノート!単体GPU搭載で高性能化も可能
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5491)

360度回転のヒンジにより、タブレットへ可変できる広視野角14インチノート。レビュー実機ではCore i7-10510U搭載。単体GPUにGeForce MX230を搭載しており、2-in-1でありながらちょっとしたゲームPCにもなるハイパフォーマンス構成。

天板と底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、パームレストはアルミ素材なのでそこはプレミアム感がある。 バックライト・キーボード実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Power Delivery、Display Port 対応)実装。ストレージにはPCI Express 接続で高速のNVMe SSD搭載可能。2.5インチHDDベイ×1基、メモリスロット2基あり、わりと拡張性もある2-in-1。光学ドライブや有線LAN端子は無し。

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX230の構成
Core i3-10110U 搭載DELL Inspiron 14(5490)
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイ、広視野角、アルミ天板の薄型14インチノート!
Inspiron 14 5000(5490)

ベゼル幅6mmの狭額フレームレス。非光沢 広視野角ディスプレイの14インチノート(1920 × 1080)。狭額縁の2.7 mm Webカメラ搭載。天板はアルミ素材。オプションでGeForce MX230 が搭載できるので、グラフィックパフォーマンスの底上げが可能。ストレージにNVMe SSD搭載。HDDベイは無し。換装不可の4GBオンボードメモリ+メモリスロット1基の実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)を装備。カバー・オープン・センサー搭載。バックライト・キーボード搭載。光学ドライブは無し。筐体ではいくつかのカラーバリエーションがある。

DELL Inspiron 15(5593)
2020年2月論評
Ice Lake

狭額、広視野角!購入検討の幅が広い!エンタメ向け15.6インチノート
DELL Inspiron 15(5593)

15.6インチ画面にフルHD解像度のスタンダードノート。広視野角のIPSパネル、狭額ベゼルと非光沢画面ですっきり視聴できる!価格帯は幅広く検討しやすい。レビュー時点ではGeForce MX230が搭載できるため、ちょっとしたゲーム仕様にも期待できる。

光学ドライブは非搭載。USB2.0端子×1基、USB3.1-Gen1 端子×2基、HDMI端子、通常サイズのSDカードスロットを装備しており、基本的なインターフェースは装備している。100BASEのためサーバー接続環境には低速。筐体の質感はやや安っぽいが、スペックや拡張性に5000シリーズ寄りの比重をおいたモデルと受け留めている。ただエアーフローの構造が低消費電力ノート寄りなので、本格ゲームなどで長時間の高負荷をかける用途にはお勧めしない。

レビュー機はCore i7-1065G7 + 内蔵グラフィックの構成

販売リストから外されていた、Inspiron 5000シリーズ

DELL Inspiron 15(5583)アイコン
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵、15.6インチノート!GeForce MX130搭載可能モデル
DELL Inspiron 15(5583)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ非光沢ノート(1920 × 1080)。TNパネルなので視野角は広くない。筐体全般がポリカーボネート(工業プラスチック)。テンキー付きのキーボードを搭載。 レビュー時点では第8世代 Core i3-8145U、Core i5-8265U、Core i7-8565U が搭載可能で、単体GPUにNVIDIA GeForce MX130が搭載できる。(GeForce MX130搭載モデルにはUSB Type-C端子が追加される)。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチ HDDのデュアル構成が可能。無線LANはIEEE802.11ac対応だが、有線LANが100 BASEなのはやや残念なところ。

※説明は調査時点のものです。

Inspiron 7000シリーズ (Inspironのプレミアムモデル)

アルミボディなどデザイン面でプレミアム感が高い傾向にある。処理性能がInspironでトップというわけではなく、” 筐体のグレードが高さ ” である場合が多い。ただ例外もある。XPSシリーズ風なのもしばしばあり。

Inspiron 7391 2-in-1)をレビュー
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額&アルミボディの13.3インチ2-in-1!スタイラスペンの格納可能
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1 (7391 2-in-1 )

360度回転できるヒンジ構造で、タブレットPCにもなる13.3インチ2-in-1ノート。フルHDまたは4K解像度の選択となる。第10世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)搭載モデル。高級感あるオール・アルミボディで、6mm幅狭額ディスプレイのフレームレス・デザイン。ヒンジ部分にアクティブペンを内部格納でき、紛失しにくい構造となっている。NVMe SSD搭載。電源ボタン統合型の指紋認証リーダーやバックライト・キーボード搭載。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port 対応)を装備。有線LAN端子や光学ドライブはない。LPDDR3-2133MHzのオンボードメモリなので換装は不可。メモリ容量の選択は慎重に!

DELL Inspiron 13(7391)
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

1Kg未満を実現した軽量・狭額!マグネシウム合金ボディの13.3インチノート
DELL Inspiron 13(7391)

天板・底面、パームレストに至るまでマグネシウム合金を用いた超軽量な13.3インチモバイルノート。1kg未満というコンセプトであり、レビュー実機では981gという軽さ。広視野角・光沢画面・フルHD解像度のディスプレイを搭載!約6mmという狭額ベゼル。USB Type-C端子を実装しており、USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Deliveryに対応する。装備端子はやや少なめ。有線LAN端子はないので無線環境は必須。光学ドライブは搭載していない。マグネシウム合金はアルミ合金よりも剛性がやや劣るが、過剰に神経質になる必要はない。オンボードメモリなので換装は不可。

corei7-10510u-DELL Inspiron 14(7390)
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

約1.2kgほどの軽量!マグネシウム合金ボディの狭額14インチノート
DELL Inspiron 14(7490)

天板、底面、およびパームレストに至るまでマグネシウム合金の14インチノート。アルミ合金よりも剛性が劣るものの1.2kgほどという軽量化がされている。バックライト・キーボード機能装備。14インチ画面に1920 × 1080解像度、約4mmの狭額フレームレスデザインで見やすい広視野角。Thunderbolt 3、Display Port 、Power Delivery対応のType-C端子を装備。ACアダプタはType-Cコネクタ採用。光学ドライブは搭載しない。手元の実機ではCore i7-10510U + GeForce MX250という構成で、ちょっとしたゲーム用途にも可能。HDDの搭載は不可。メモリはオンボード搭載のため、後からの増設や換装はできない。容量選びは慎重に!

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX250の構成
Inspiron 15-7590

CoffeeLake Refresh(Hシリーズ)採用。第9世代Core i5-9300H、 Core i7-9750H搭載可能。GPUではGeForce GTX 1050 、GeForce GTX 1650 搭載可能。
15.6インチ (1920 x 1080) 非光沢のハイエンドノート。

販売リストから外されていた、Inspiron 7000シリーズ

Inspiron 13 (7380)
2018年11月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

低消費電力(TDP15W)!フル・アルミボディの13.3インチ・モバイル!
DELL Inspiron 13 (7380)

高級感あるフル・アルミボディの13.3インチモバイルノート!広視野角のIPSディスプレイ(1920 × 1080)、高速ストレージのNVMe SSD(M.2)搭載。指紋認証リーダー付き電源ボタン、バックライト・キーボード機能もある。TDP 15Wのプロセッサである第8世代 Core i7-8565Uが搭載できる、薄くてスタイリッシュな低消費電力ノート。バッテリーの持ちも良い。 光学ドライブはなし。換装できないオンボードメモリとなっている。

廃番シリーズ

Inspiron ゲーミング シリーズ

2015~2017年ごろに存在していた、価格重視の入門ゲームノート。筐体はエントリーだが、本格ゲームをするために必要な入門レベルのスペックを備え、コストパフォマンスがよい。Gシリーズとポジションが重なるためか、どうやら淘汰されたぽい。

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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