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DELL個人向けノート!パソ兄さんの最新レビュー

Inspiron、XPS、ALIENWARE、Gシリーズのレビュー

DELL個人向けノートの最新レビューリスト。および、近年のトレンドのまとめ。

2019年後期~
のトレンド
Ice Lake設計の第10世代Coreプロセッサから、ようやくプロセスルールは10nmへ。 AI関連の処理が高速化されているため、AIを活用したミドル/ハイエンド向け。上位プロセッサでは内蔵グラフィックにIris Plus グラフィックスが採用され、内蔵グラフィックス機能が強化が見られる。

Comet Lake設計である、第10世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)のトレンドが始まりつつある。もっぱらオフィス系、2Dコンテンツ向けの低消費電力ノートとなる。Whiskey Lake (Uシリーズ)の後継ポジション。プロセスルールは14nm++のまま。

ゲームノートなどミドルレンジ以上の製品(Gシリーズ・Alienwareシリーズ)では、CoffeeLake-Refresh 第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)が主流。これはCoffeeLake(第8世代Coreプロセッサ・H)の改良版であり、ほぼ同等といえる。低消費電力ではないが高パフォーマンス。特にマルチスレッドでは目覚ましく強力。

2017年後期~
2019年中期の
トレンド

第8世代Coreプロセッサがメイン。ややこしいことにアーキテクチャ(設計)で分類すると、第1弾~第3弾まである。第1弾の KabyLake Refresh は低消費電力ながらも前世代より一気に処理性能が向上。その直接的な後継が第3弾であるWhiskey Lake (Uシリーズ)で、コントローラー系の改良とネットワークの強化が見られる。ただ、処理性能は大して変わっていない。

また第8世代Coreプロセッサの特殊版にKabyLake-Gがあり、インテルでありながらAMDのグラフィックを内蔵するという変わり者。

第8世代Coreプロセッサの第2弾はCoffeeLakeでミドルレンジ以上の製品向けだが、これは第9世代となってCoffeeLake-Refreshに引き継がれている。チップセットに変更がなくほぼ同等と捉えて構わない。

備考 コスパ向けのプラットフォームとして、数は少ないが第6世代Atom系プロセッサ(Goldmont Plus -Gemini Lake)やAMD仕様のノートもある。
プロセッサの末尾につくサフィックスの意味は次の通り。Uシリーズは低消費電力版(※最近は低消費電力が当たり前という概念から ” 通常版 ” という扱い)、さらに低消費電力なのがYシリーズ、ゲームノートなどミドルレンジ以上ではハイパフォーマンスのHシリーズとなっている。

Ice Lake 第10世代Coreプロセッサ(10nmプロセス) 2019年末~

2019月10月ごろ登場したIce Lake。ようやくプロセスルールは10nmへ躍進。第10世代Coreプロセッサ・ブランドが引き続き使われており、Comet Lake(プロセス14nm++)のとは別物である。 AI関連の処理が高速化されているため、本来はAIを活用したミドル/ハイエンド向け。上位プロセッサでは内蔵グラフィックにIris Plus グラフィックスが採用され、内蔵グラフィックス機能が強化が見られる(Iris Plus グラフィックスの統合)

Ice Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

DELL XPS 13-9300のアイコン
2020年4月論評
Ice Lake

アルミ削り出しボディ、4辺狭額フレームレスの高級13.4インチノート
DELL XPS 13-9300

アルミ削り出しボディの13.4インチモバイルノート。4辺が狭額のフレームレス・デザイン。縦のリーチが長いアスペクト比 16:10の画面。プラチナ・シルバーのモデルでは、カーボン ファイバーのパームレスト。一方、フロスト・ホワイトのモデルではグラス・ファイバーとなっている。光学ドライブは搭載していない。「ツインコイル プレス フィット ヒンジ」というトップカバーの開閉に快適さを持たせたギミック。冷却システムには、デュアル ファンと熱絶縁フィルムを採用。

単体GPUの搭載は無い。Core i7-1065G7を搭載した場合の内蔵グラフィックは「Iris Plus グラフィックス」でありパフォーマンスが高い。メモリはLPDDR4(Low Power DDR4)規格で低消費電力タイプ。メモリスロットはなく、増設や換装不可のオンボード搭載となっている。ストレージではNVMe SSD(M.2スロット)を搭載。

装備端子は「USB Type-C端子×2基、MicroSDカードスロット、ヘッドセット端子」のみ。かなり限定的なのが懸念要素。USB Type-C端子ではThunderbolt 3、Power Delivery、USB3.1-Gen2対応。45W-ACアダプタではType-Cコネクタを採用。左右側面どちらのUSB Type-C端子からでも接続可能。バックライトキーボード機能を実装。電源ボタンと統合した指紋認識リーダーを搭載。カバー・オープン・センサー搭載。安定の通信が期待できるKillerネットワーク搭載。

レビュー機はCore i7-1065G7 + 内蔵グラフィックの構成
DELL Inspiron 15(5593)
2020年2月論評
Ice Lake

狭額、広視野角!購入検討の幅が広い!エンタメ向け15.6インチノート
DELL Inspiron 15(5593)

15.6インチ画面にフルHD解像度のスタンダードノート。広視野角のIPSパネル、狭額ベゼルと非光沢画面ですっきり視聴できる!価格帯は幅広く検討しやすい。レビュー時点ではGeForce MX230が搭載できるため、ちょっとしたゲーム仕様にも期待できる。

光学ドライブは非搭載。USB2.0端子×1基、USB3.1-Gen1 端子×2基、HDMI端子、通常サイズのSDカードスロットを装備しており、基本的なインターフェースは装備している。100BASEのためサーバー接続環境には低速。筐体の質感はやや安っぽいが、スペックや拡張性に5000シリーズ寄りの比重をおいたモデルと受け留めている。ただエアーフローの構造が低消費電力ノート寄りなので、本格ゲームなどで長時間の高負荷をかける用途にはお勧めしない。

レビュー機はCore i7-1065G7 + 内蔵グラフィックの構成

2019年12月論評
Ice Lake

コスパ重視!広視野角、大画面17.3インチノート!光学ドライブ搭載
DELL Inspiron 17(3793)

光学ドライブも搭載し、コスパに優れた大画面17.3インチノート。ディスプレイは広視野角パネルかつ、フルHD(1920 × 1080)解像度搭載。キーボードはテンキー付き!高速のM.2スロット(NVMe SSD)と2.5インチ・ドライブベイを実装。メモリスロットは2基実装。単体GPUを搭載しているモデルではUSB Type-C端子(USB3.1-Gen1 対応)が追加される。レビュー実機では第10世代 Core i7-1065G7 + GeForce MX230 2GB GDDR5という構成で、ちょっとしたゲーム用途にも可能。

デメリットとして、天板、底面、パームレストに至るまで材質はポリカーボネート(工業プラスチック)なので、質感にプレミアム感はない。キーボードパーツが15.6インチノート向けなので、17型としてはやや小さい。低価格で買えるが、そのあたりが妥協点となる。

レビュー機はCore i7-1065G7 + GeForce MX230の構成
アイコン:DELL XPS 13 (7390) 2-in-1
2019年11月論評
Ice Lake

アルミ削り出し、FRPのパームレスト、MagLevキーボード採用の高級モデル
DELL XPS 13 (7390) 2-in-1

360度回転できるヒンジ構造でノートからタブレットに可変できる13.4インチ2-in-1ノート。縦のリーチが長いアスペクト比 「16:10」。 アルミ削り出し筐体でパームレストには繊維強化プラスチック素材(FRP=カーボンまたは、グラスファイバー)を採用。エッジにダイヤモンドカット加工を施した贅沢なプレミアムノート。

4mm幅の狭額ディスプレイベゼル。強化ガラスのCorning Gorilla Glass 5 採用。磁気浮遊式(MagLev)キーボードを採用、バックライト・キーボード機能装備。電源ボタンには指紋認証リーダーを統合。ネットワークでは安定した通信のKiller AX1650s搭載。 NVMe SSD、LPDDR4x(3733MHz)メモリを搭載しているが、これらはオンボード搭載のため後の換装はできない。容量の選択は慎重に。装備端子は極端に少なく、USB Type-C端子に集約されている(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Power Delivery対応)。

レビュー機はCore i7-1065G7 + 内蔵グラフィックの構成

Comet Lake 第10世代Coreプロセッサ(Uシリーズ) 2019年末~

2019年8月に発表された第10世代Coreプロセッサで低消費電力版のU/Yシリーズ。プロセスルールは14nm++。CoffeeLake(Uシリーズ)ベースに近く、メモリコントローラやPCHの機能を向上。メモリではDDR4(2666MHz)などがサポート。コアに大きな変更はないが、動作周波数を効率よく引き上げるインテルDTTの搭載やメモリ帯域の強化で少しばかりパフォーマンスをアップしている。動作周波数も比較的高め。第10世代Coreプロセッサには後発のIce Lakeにもあるが、Comet Lakeはオフィス系やコンテンツ制作向けという棲み分けになる。

Comet Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

DELL XPS 13-7390
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

アルミ削り出し、4mm狭額、グラスファイバーの高級13.3インチノート
DELL XPS 13-7390(フロスト ホワイト)

アルミ削り出しボディの高級13.3インチノート。4mm幅というのフレームレス・デザイン。繊維強化プラスチックのパームレストを採用(グラスファイバーまたはカーボンファイバー)。キーボードでは結構キーストロークがあり、バックライト機能を装備。熱絶縁フィルム:Thermal Insulationやデュアルファンを搭載しており、コンパクトながら冷却システムにもアドバンテージがある。強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4を採用。 USB Type-C端子を装備しており、USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port に対応。付属のACアダプタがUSB Type-Cコネクタで、左右側面どちらのUSB Type-C端子にも接続可能。メモリは低消費電力のLPDDR3規格を採用。オンボードメモリのため増設や換装はできないので容量選びは慎重に。最大は16GBメモリとなっている。

レビュー機はCore i7-10510U + 内蔵グラフィックの構成
DELL Inspiron 13(7391)
2020年1月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

1Kg未満を実現した軽量・狭額!マグネシウム合金ボディの13.3インチノート
DELL Inspiron 13(7391)

天板・底面、パームレストに至るまでマグネシウム合金を用いた超軽量な13.3インチモバイルノート。1kg未満というコンセプトであり、レビュー実機では981gという軽さ。広視野角・光沢画面・フルHD解像度のディスプレイを搭載!約6mmという狭額ベゼル。USB Type-C端子を実装しており、USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Deliveryに対応する。装備端子はやや少なめ。有線LAN端子はないので無線環境は必須。光学ドライブは搭載していない。マグネシウム合金はアルミ合金よりも剛性がやや劣るが、過剰に神経質になる必要はない。オンボードメモリなので換装は不可。

corei7-10510u-DELL Inspiron 14(7390)
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

約1.2kgほどの軽量!マグネシウム合金ボディの狭額14インチノート
DELL Inspiron 14(7490)

天板、底面、およびパームレストに至るまでマグネシウム合金の14インチノート。アルミ合金よりも剛性が劣るものの1.2kgほどという軽量化がされている。バックライト・キーボード機能装備。14インチ画面に1920 × 1080解像度、約4mmの狭額フレームレスデザインで見やすい広視野角。Thunderbolt 3、Display Port 、Power Delivery対応のType-C端子を装備。ACアダプタはType-Cコネクタ採用。光学ドライブは搭載しない。手元の実機ではCore i7-10510U + GeForce MX250という構成で、ちょっとしたゲーム用途にも可能。HDDの搭載は不可。メモリはオンボード搭載のため、後からの増設や換装はできない。容量選びは慎重に!

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX250の構成
Inspiron 5491 2-in-1のレビュー
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

360度回転、14インチ2-in-1ノート!単体GPU搭載で高性能化も可能
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5491)

360度回転のヒンジにより、タブレットへ可変できる広視野角14インチノート。レビュー実機ではCore i7-10510U搭載。単体GPUにGeForce MX230を搭載しており、2-in-1でありながらちょっとしたゲームPCにもなるハイパフォーマンス構成。

天板と底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、パームレストはアルミ素材なのでそこはプレミアム感がある。 バックライト・キーボード実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Power Delivery、Display Port 対応)実装。ストレージにはPCI Express 接続で高速のNVMe SSD搭載可能。2.5インチHDDベイ×1基、メモリスロット2基あり、わりと拡張性もある2-in-1。光学ドライブや有線LAN端子は無し。

レビュー機はCore i7-10510U + GeForce MX230の構成
Inspiron 13(5491)Wifi
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

アルミ筐体、広視野角、狭額!13.3インチ・モバイルノート
DELL Inspiron 13(5391) Wi-Fi モデル

13.3インチ 広視野角・光沢ノート(1920 × 1080)。天板とパームレストはアルミ素材でわりとリッチな筐体。タッチパッドエリアにダイヤモンドカット加工。キーボード・バックライト実装。全般的に装備端子は少ないがUSB Type-C端子を実装する(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)。光学ドライブは内蔵しない。カバー・オープン・センサー、アダプティブ サーマル機能を実装。Inspiron 5391として同機のLTEモデルとは筐体が微妙に異なっており、天板素材のほか、上部ディスプレイベゼルも狭額であるという違いがある。

レビュー機はアイス ライラック~Core i7-10510U + GeForce MX250の構成
Inspiron 13 5000(5391) 4G/LTE
2019年11月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

広視野角、狭額!13.3インチ・モバイルノートで、4G/LTE対応機!
DELL Inspiron 13(5391) LTEモデル

13.3インチ 広視野角・非光沢タッチノート(1920 × 1080)。天板素材はガラス繊維を混合したプラスチック製。パームレストはアルミ素材で、タッチパッドエリアにダイヤモンドカット加工。キーボード・バックライト実装。全般的に装備端子は少ないがUSB Type-C端子を実装する(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)。光学ドライブは内蔵しない。カバー・オープン・センサー、アダプティブ サーマル機能を実装。Inspiron 5391として同機のWi-Fiモデルとは筐体が微妙に異なっている。レビュー時点では単体GPUの搭載サポートなし。

レビュー機はプラチナ シルバー~Core i5-10210U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 7391 2-in-1)をレビュー
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額&アルミボディの13.3インチ2-in-1!スタイラスペンの格納可能
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1 (7391)

360度回転できるヒンジ構造で、タブレットPCにもなる13.3インチ2-in-1ノート。フルHDまたは4K解像度の選択となる。第10世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)搭載モデル。高級感あるオール・アルミボディで、6mm幅狭額ディスプレイのフレームレス・デザイン。ヒンジ部分にアクティブペンを内部格納でき、紛失しにくい構造となっている。NVMe SSD搭載。電源ボタン統合型の指紋認証リーダーやバックライト・キーボード搭載。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port 対応)を装備。有線LAN端子や光学ドライブはない。LPDDR3-2133MHzのオンボードメモリなので換装は不可。メモリ容量の選択は慎重に!

Core i3-10110U 搭載DELL Inspiron 14(5490)
2019年10月論評
2019年12月論評
Comet Lake
(Uシリーズ)

狭額ディスプレイ、広視野角、アルミ天板の薄型14インチノート!
Inspiron 14 5000(5490)

ベゼル幅6mmの狭額フレームレス。非光沢 広視野角ディスプレイの14インチノート(1920 × 1080)。狭額縁の2.7 mm Webカメラ搭載。天板はアルミ素材。オプションでGeForce MX230 が搭載できるので、グラフィックパフォーマンスの底上げが可能。ストレージにNVMe SSD搭載。HDDベイは無し。換装不可の4GBオンボードメモリ+メモリスロット1基の実装。USB Type-C端子(USB3.1-Gen1 、Display Port 、Power Delivery対応)を装備。カバー・オープン・センサー搭載。バックライト・キーボード搭載。光学ドライブは無し。筐体ではいくつかのカラーバリエーションがある。

Whiskey Lake(Uシリーズ) 第8世代Core・第3弾 2018~2019年

第8世代Coreプロセッサの第3弾だが、第1弾目(Kaby Lake Refresh)の改良版といえる。処理性能ではKaby Lake Refreshから大したパフォーマンスアップはないが、統合PCH(コントローラー系)に改良が加えられている。ネットワークの強化で、4K解像度のストリーミング再生などに有効。 プロセスルールは14nm++

Whiskey Lake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

Inspiron 3580 ※光学ドライブ
2020年4月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

3万円台から検討できる、基本スペックの非光沢15.6インチノート
DELL Inspiron 15-3580(光学ドライブ内蔵モデル)

Whiskey Lake設計のInspiron 15 3000シリーズ。非光沢の15.6インチ・エントリーノート。光学ドライブを搭載するのがInspiron 3580、非搭載のほうがInspiron 3583で、異なるモデルが混在して販売されている。レビュー時点で、Inspiron 3580ではCeleron 4205U 、Inspiron 3583ではPentium Gold 5405Uの搭載。ディスプレイ解像度、ストレージも異なっている。Inspiron 3583ではWindows 10 Home(Sモード)となっており、Proへはオプション料金がかかる。

低価格モデルのため、材質はポリカーボネート(工業プラスチック)。ディスプレイはTNパネルで視野角は狭い。ただしSDカードスロット、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、USB3.1-Gen1 端子×2基など基本的なインターフェースは実装している。

展示モデルでの調査、レビュー時点ではCeleron 4205U搭載
Inspiron 5390
2019年9月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミボディ!狭額ディスプレイベゼルの広視野角13.3インチモバイル
DELL Inspiron 13 5000(5390)Wi-Fiモデル

GeForce MX250が搭載できる13.3インチモバイルノートで、扱いがWi-Fiモデルと4G/LTEモデルに分かれている。光学ドライブは搭載していない。 天板とパームレストがアルミ素材であり、そこそこの高級感。狭額ディスプレイベゼル。広視野角パネル、バックライトキーボードも装備。高速ストレージのNVMe SSD (M.2 / PCI Express) 搭載。USB Type-C端子では、USB PD(Power Delivery)に対応。構成選択の注意点としては、オンボードメモリため、メインメモリでは後からの換装や増設はできない。容量の選択は慎重に。

レビュー機はCore i7-8565U + GeForce MX250の構成
DELL Inspiron 15(5583)アイコン
2019年6月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

光学ドライブを内蔵、15.6インチノート!GeForce MX130搭載可能モデル
DELL Inspiron 15(5583)

光学ドライブを内蔵した、15.6インチ非光沢ノート(1920 × 1080)。TNパネルなので視野角は広くない。筐体全般がポリカーボネート(工業プラスチック)。テンキー付きのキーボードを搭載。 レビュー時点では第8世代 Core i3-8145U、Core i5-8265U、Core i7-8565U が搭載可能で、単体GPUにNVIDIA GeForce MX130が搭載できる。(GeForce MX130搭載モデルにはUSB Type-C端子が追加される)。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチ HDDのデュアル構成が可能。無線LANはIEEE802.11ac対応だが、有線LANが100 BASEなのはやや残念なところ。

DELL Inspiron 17 (3780)
2019年4月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

大画面17.3インチ、光学ドライブ内蔵、テンキー付きで、低価格帯のモデル
DELL Inspiron 17 (3780)

光学ドライブを搭載した17.3インチ・エントリーノート。テンキー付きキーボード搭載。広視野角 IPS パネル採用。非光沢ディスプレイなので目に優しくビジネス用にもいい。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)材質でとくにプレミアム感はないが、コストパフォーマンス良し。 Core i7-8565U、AMD Radeon 520が搭載可能。ストレージにはNVMe SSDが搭載可能で、さらに2.5インチHDDを追加したデュアルストレージ構成が可能。

レビュー機はCore i5-8265U + AMD Radeon 520の構成
Inspiron5582-2in1
2019年3月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミの天板とパームレスト、広視野角!15.6インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 15 5000 2-in-1(5582)

フルHDの15.6インチノートで、360度回転できるヒンジ構造によりタブレットへ変形可能。広視野角 IPS ディスプレイ採用。天板およびパームレストがアルミ材質で、わりとリッチなデザイン。付加機能にバックライト・キーボード、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。USB Type-C端子も装備しており、USB3.1-Gen1、Display Port 、Power Deliveryに対応。光学ドライブは非搭載。レビュー時点では第8世代 Core i7-8565Uが搭載可能。単体GPUのサポートはない。インテル Optaneメモリにも対応。

レビュー機はCore i7-8565U + 内蔵グラフィックの構成
DELL XPS 13(9380)
2019年3月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ削り出しの高級13.3インチノート!Webカメラの小型化で狭額に内蔵
DELL XPS 13(9380)

アルミ削り出し筐体の高級モデルである13.3インチ・モバイルノート。繊維強化プラスチックのパームレスト、4mm幅の狭額「InfinityEdgeディスプレイ」、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4を採用するなど、素材がかなりプレミアム。排熱システムにはGORE社と共同開発の熱絶縁フィルム:Thermal Insulationを採用。バックライト・キーボードを実装。 基本ベースは前モデルのXPS 9370 であるが、小型のWebカメラを開発したため、上部の狭額ディスプレイベゼルに内蔵された。新色にフロスト(天板)が追加。

レビュー機はCore i7-8565U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 7386
2018年12月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

360度回転でタブレットに可変、アルミボディ13.3インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)

天板・底面・パームレストすべてアルミボディの、13.3インチ2-in-1ノート。360度回転できるヒンジ構造で、ノートからタブレットに変形できる。広視野角IPSパネル採用、スタイリッシュな狭額ディスプレイ、指紋認証リーダー付き電源ボタン、バックライト・キーボード機能、高速ストレージNVMe SSD搭載。レビュー時点のカラーバリエーションでは、「プラチナシルバー」と「アビスブラック」の2色。

レビュー機はCore i7-8565U + 内蔵グラフィックの構成
Inspiron 14 (5480)
2018年12月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

アルミ天板と狭額画面のスタイリッシュ!14インチノート
DELL Inspiron 14(5480)

14インチ 非光沢 IPSディスプレイ搭載のホームモバイル。アルミ天板、狭額ディスプレイ、薄型デザイン。 IPSパネル採用で広視野角。USB Type-C端子を装備。GeForce MX150が搭載可能で、ちょっとしたグラフィックパフォーマンスの向上も可能。ストレージはPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)搭載なので起動が速い。2.5インチHDD追加のデュアル構成も可能。光学ドライブはなし。

レビュー機はCore i7-8565U + GeForce MX150 の構成
Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)グレー・モデル
2018年11月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

360度回転するヒンジ構造の、14インチ2-in-1ノート。単体GPU搭載可!
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)

360度回転するヒンジ構造により、ノートからタブレットPCに変形できる14インチ型2-in-1ノート。 広視野角のIPS タッチディスプレイ(1920 × 1080)。アルミ素材のパームレストで高級感と剛性があり、バックライト・キーボード機能もある。最大で第8世代Core i7-8565Uが搭載でき、従来の2-in-1と比べてかなり高パフォーマンスになった。単体GPUにGeForce MX130 が搭載できる。ストレージには高速なPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)を搭載。

Inspiron 13 (7380)
2018年11月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

低消費電力(TDP15W)!フル・アルミボディの13.3インチ・モバイル!
DELL Inspiron 13 (7380)

高級感あるフル・アルミボディの13.3インチモバイルノート!広視野角のIPSディスプレイ(1920 × 1080)、高速ストレージのNVMe SSD(M.2)搭載。指紋認証リーダー付き電源ボタン、バックライト・キーボード機能もある。TDP 15Wのプロセッサである第8世代 Core i7-8565Uが搭載できる、薄くてスタイリッシュな低消費電力ノート。バッテリーの持ちも良い。 光学ドライブはなし。換装できないオンボードメモリとなっている。

レビュー機はCore i7-8565U + 内蔵グラフィックの構成

CoffeeLake-Refresh互換(第9世代Coreプロセッサ) 2019年

2019年4月ごろに登場したCoffeeLake- Refreshは、CoffeeLake(Hシリーズ)の改良版である。新たに第9世代Coreプロセッサとなった。ゲームノートなど高性能ノートPC向けのプラットフォーム。Dynamic Tuning(消費電力配分)に改良がされている。 Core i9-9980HKにおいては、モバイルCPU初となる「ターボブースト最大動作クロック 5GHz」に到達。Core i9では「8コア16スレッド」、Core i7では「6コア12スレッド」、Core i5では「4コア8スレッド」が基本。ベースクロックとブーストクロック、キャッシュメモリがやや引き上げられている傾向にある。

CoffeeLake- Refresh 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

CoffeeLakeベースの互換搭載

先代であるCoffeeLake-Hシリーズ(第8世代Coreプロセッサ)のプラットフォームと互換性がある。ここでレビューした機種はチップセットがCoffeeLake(Hシリーズ)世代のときのもので、CoffeeLake RefreshのCPUを互換搭載している。【チップセット:HM370、CM246

DELL G3 15(3590)
2019年11月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

コスパ重視、15.6インチゲーミングノート!高速駆動144Hzの選択も可能。
DELL G3 15(3590)

15.6インチ 非光沢(1920 × 1080)のコスパ重視ゲーミングノート。IPSディスプレイなので広視野角。高速駆動144Hzの選択も可能。わりと狭額のディスプレイベゼルでスタイリッシュなデザイン。ボタンひとつで瞬時にシステムのターボ ブースト モードが始動するGame Shiftを搭載。テンキー付き汎用キーボードで、ゲーム用途として特化していないのがデメリット。光学ドライブは無し。

最大構成でCore i7-9750H + GeForce GTX 1660Ti (Max-Q)の搭載。NVMe SSD+2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。GeForce GTX 1650、GTX 1660Ti搭載時は、USB Type-C端子 (USB3.1-Gen2 、Display Port対応)が装備される。

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce GTX 1650の構成
G7-17-CoffeeLake-
2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換
(Hシリーズ)

4つの排気口を持つ、17.3インチ広視野角・大画面ゲームノート!
DELL G7-17 (7790)

17.3インチ大画面のゲームノート。わりと狭額ディスプレイベゼルで広視野角のIPSパネル搭載。フルHD(1920 × 1080)。アルミ素材の天板とパームレスト。ヒンジフォワードや4箇所に排気口を配置するなど、エアーフローに長けた構造。Killer ネットワークにより安定した通信でゲームをプレイできる。レビュー時点の最高構成はCore i7-9750H+GeForce RTX 2060。NVMe SSD搭載。2.5 インチHDD搭載のデュアル構成も可能。光学ドライブは無し。テンキー付きキーボードを搭載するがエントリーっぽく、別にゲーム用途として特化していないのがデメリット。チップセットはインテルHM370

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce GTX 1660 Ti の構成
アイコン-ALIENWARE M15-R2
2019年9月論評
CoffeeLake-
Refresh互換
(H/HKシリーズ)

ALIENWAREノート史上最薄の15.6インチゲームノート!第9世代Core搭載
DELL ALIENWARE M15-R2

ALIENWARE史上最薄の20mmボディ。レビュー時点の最大構成ではCore i9-9980HK + GeForce RTX 2080(Max-Q Design)のハイスペック。アルミ素材の筐体。ヒンジフォワード採用で、後部に大型の冷却ユニットを内蔵。「4箇所の排気口」と「2箇所の吸気口」を持つエアーフロー。Nキーロールオーバー対応のキーボード搭載。ギガビットイーサーの有線LANでは、安定したネットワークのKiller E3000。環境コントロールアプリのAlienware Command Centerにより、「オーバークロック設定、温度管理、筐体とキーボードのLEDイルミネーション設定」が可能。NVMe SSDを搭載しており、M.2スロットは2基あるのでデュアル構成も可能。

狭額ディスプレイベゼル。パネルにはOLED(4K解像度)や、1920 × 1080モデルの高速リフレッシュレート144Hzおよび240Hzが選択可能。Tobii Eye-トラッキング(視線追跡機能)の追加可能。オンボード・メモリのため換装や増設はできない。光学ドライブはなし。キーボードは13.3インチノートにも流用できるサイズなので狭い。定番だったマクロキーが無くなっている。

レビュー機は第9世代 Core i9-9980HK + GeForce RTX 2080 の構成

DELL XPS 15-7590
2019年9月論評
CoffeeLake-
Refresh互換
(Hシリーズ)

CoffeeLake-R対応!高性能と高級ボディを兼ね備えた15.6インチノート
DELL XPS 15-7590

アルミ削り出し高級ボディの15.6インチノート。最厚部でも17mmと薄い筐体。第9世代Core i5、i7、i9が搭載可能。単体GPUにGeForce GTX 1650 を搭載しているため、グラフィックパフォーマンスも高い。ストレージではNVMe SSD(M.2スロット)を搭載。 OLED タッチディスプレイ(4K解像度:3840 × 2160)の選択が可能。ディスプレイには強化ガラスのCorning Gorilla Glass 4 を使用。6mm幅の狭額ディスプレイベゼル。カーボン・ファイバー複合材を採用したパームレスト。バックライト・キーボード機能を搭載。

バッテリー駆動が重視なら、OLEDモデルは避けたほうがいいだろう。 本格ゲームノートとしても使えるパフォーマンスだが、排気システムはゲームノートほど優秀ではないので長時間のプレイは避けたほうがよさげ。キーボードパーツが13.3インチ向けサイズなので、操作性がモバイルに近いのがデメリット。 有線LAN端子や光学ドライブは搭載していない。

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce GTX 1650 の構成


2019年8月論評
2019年10月論評

CoffeeLake-
Refresh互換
(Hシリーズ)

互換性により第9世代Coreが搭載可能、15.6インチ・ゲーミングノート!
DELL G5-15 (5590) ※ノーマル

G5-15(5590)の発売後に、CoffeeLake Refresh (Hシリーズ)の第9世代Coreプロセッサが登場し、G5-15(5590)でも互換性により搭載可能となった。グラフィックでは最大NVIDIA GeForce RTX 2060が搭載可能。M.2 SSDや2.5インチHDDとのデュアルストレージ構成が可能。パームレストはアルミ素材で高級感があり剛性もある。

ディスプレイでは広視野角のIPSパネルで、オプションで高速駆動リフレッシュも選べる。ディスプレイベゼルが1cmほどでスタイリッシュ。4つの排気口を持つエアーフロー、後部に大型の冷却ユニットを内蔵できるヒンジフォワード採用、指紋認識リーダーが付いた電源ボタンを装備。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、エントリーモデルの汎用パーツであり、ゲームに特化していないのが残念なところ。


2019年8月論評
CoffeeLake-
Refresh互換
(Hシリーズ)

15.6インチ入門ゲーミングノート。
DELL G5-15 スペシャルエディション(5590)

15.6インチ・ゲーミングノート。天板・底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、アルミ素材のパームレストは剛性もあり安定した耐久性。デュアルファンの空冷システム。後部に大型の冷却ユニットを内蔵できる構造「ヒンジフォワード」採用し、4箇所に排気口を配置。フルHD15.6インチ 非光沢 ディスプレイで、広視野角 IPS パネルを採用。レビュー時点ではグラフィックに、NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti や GeForce RTX 2060が搭載可能。

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce RTX 2060の構成

CoffeeLake Refresh(デスク向け)  第9世代Coreプロセッサ 2019年

CoffeeLake Refreshにはデスクトップ向けのプラットフォームもあるが、ALIENWARE AREA-51Mはノートでありながら、その環境を採用したイレギュラー・ハイスペックモデル。CPUソケットはLGA1151で、往来世代のCoffeeLake/第8世代Coreと同じ。互換性もある。

イメージ画像-ALIENWARE AREA-51M
2019年3月論評
CoffeeLake-
Refresh

デスクトップの構成(CoffeeLake- Refresh)を
17.3インチノートにねじ込んだ?モンスター級ゲーミングノート!
DELL ALIENWARE AREA-51M

この機種が採用しているCoffeeLake- Refreshはデスクトップ向けのプラットフォームだが、ノートでありながらその環境を採用したイレギュラーなモンスターマシン。デスクトップ同様、CPUソケットはLGA1151、チップセットZ390。最高で第9世代Core i9-9900Kが搭載可能。往来世代(CoffeeLake)の第8世代Core i7-8700も搭載可能。GPUの最高ではGeForce RTX 2080 8GB GDDR6 (ファクトリオーバークロック)。電源には、180Wアダプタと330Wアダプタをデュアルで利用する高速「2.5 GbpsイーサネットLAN」を搭載!

マグネシウム・アルミ合金のシャーシで高い堅牢性。内部では銅複合材ヒートパイプとデュアル・ファンを内蔵。4箇所の排気口を持つ。ゲームに最適化されたAlienware TactXキーボードは、テンキー、マクロキーを装備。Nキーロールオーバー対応。筐体の4箇所およびキーボードにLED配色が可能。高速駆動144Hz、G-SYNC、Tobii Eye-トラッキング対応のディスプレイが選択できる。※解説はレビュー時点における

レビュー機はCore i9-9900K + GeForce RTX 2080の構成

CoffeeLake(Hシリーズ) 第8世代Coreプロセッサ・第2弾 2018~2019年

2017年10月に登場したCoffeeLakeマイクロアーキテクチャ。主力は第8世代Coreプロセッサ第2弾。プロセスルールはKabyLake Refreshと同じだが改良されており、14nm++となっている。モバイル向けとしては初めてCore i9が登場。Core i7 / i9のHシリーズでは、6コア実装12スレッド動作であり、Core i5では4コア/8スレッド。従来よりもマルチスレッドに強力なパフォーマンス。主にゲームノートなどミドルレンジ以上の製品(Gシリーズ・Alienwareシリーズ)で採用されている。プロセス14nm++

後発のCoffeeLake- Refresh(第9世代Coreプロセッサ)と互換性があるが、こちらは第8世代Coreプロセッサ搭載でレビューしたもの。

CoffeeLake 設計の、DELLノートパソコン・レビュー・全モデル

DELL G5-15 (5590)
2019年3月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

15.6インチ入門ゲーミングノート。
DELL G5-15 スペシャルエディション(5590)

15.6インチ・ゲーミングノート。天板・底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、アルミ素材のパームレストは剛性もあり安定した耐久性。デュアルファンの空冷システム。後部に大型の冷却ユニットを内蔵できる構造「ヒンジフォワード」採用し、4箇所に排気口を配置。フルHD15.6インチ 非光沢 ディスプレイで、広視野角 IPS パネルを採用。高速駆動 144Hzの選択も可能。Killer E2500 ネットワークを搭載。環境管理ソフトにAlienware Command Centerを採用。レビュー時点ではグラフィックに、GeForce GTX 1050 Ti やGeForce RTX 2060が搭載可能。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce RTX 2060の構成
DELL ALIENWARE M17 ゲーミング
2019年3月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

シリーズ同型で最薄・最軽量を実現した、17.3インチのALIENWAREノート
DELL ALIENWARE M17 ゲーミング

17.3インチのALIENWAREノートとしては最薄・最軽量を実現。レビュー時点の最高構成ではCore i9-8950HK(オーバークロック仕様※最大 5.0GHz ) + GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 となっている。NVMe SSDとハイブリットHDDのデュアルストレージ構成も可能。広視野角のIPSパネルを採用しており、4K(3840 × 2160)、フルHD(1920 × 1080)、QHD(2560 × 1440)の解像度や、高速駆動120hzが選択可能。イルミネーション機能付き。テンキー、マクロキー×4基装備。ALIENWAREノートでは珍しくアイソレーションキーボード採用だが、玄人ゲーマーにはそこが難点でもある。(キーボードは ALIENWARE M15 と同じ)

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce RTX 2080 の構成
ALIENWARE M15 ゲーミング レビュー
2018年12月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

15.6インチのALIENWAREノートで、最薄・最軽量を実現!
DELL ALIENWARE M15

15.6インチのALIENWAREノートとしては最薄・最軽量を実現したという。レビュー時点の最高構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1070 となっている。広視野角のIPSパネルを採用しており、4K(3840 × 2160)の選択や、高速駆動144hzが選択可能。イルミネーション機能付き。テンキー、マクロキー×4基装備。ALIENWAREノートでは珍しくアイソレーションキーボード採用だが、玄人ゲーマーにはそこが難点でもある。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1070 の構成
DELL G3 17 (3779)画像
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

広視野角IPSの大画面、17.3インチ・ゲームノート!コスパにも優れる!
DELL G3 17 (3779)

大画面17.3インチで、最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲームの入門機。レビュー時点の最大構成で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1060。

ポリカーボネート(工業プラスチック)のエントリー的な筐体ではあるが、比較的低予算で購入できる。広視野角のIPSパネルを採用、非光沢、フルHD(1920 × 1080)。デュアルファンの空冷システム、テンキー付きキーボード搭載。NVMe SSD(M.2)と2.5インチHDDのデュアルストレージが可能。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port 対応)では、構成により有無がある。光学ドライブは無し。カラーバリエーションでは、リーコンブルーとブラックの2色。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060 の構成
G5 15 (5587)
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチゲームノート!G3よりもワンランク上のモデル
DELL G5 15 (5587)

15.6インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のゲームノート。アルミ製のパームレストなど若干筐体のプレミアム性もある。広視野角IPSパネルを搭載、非光沢なので長時間使用でも目の負担が軽い。ゲームノートらしくデュアルファン / ヒートパイプの空冷システムを持つ。テンキー付きキーボード搭載、通信にKiller E2400ネットワーク採用。最大構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1060となっており、高いパフォーマンスが期待できる。NVMe SSD + HDDのデュアルストレージ構成も可能。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060の構成
Core i7-8750H搭載のG3-15
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

ライトミドルの15.6インチ・ゲームノート!低価格帯でも本格ゲームを楽しむ
DELL G3 15(3579)

最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲーム入門機。デュアルファン搭載の空冷システムを備えている。テンキー付きキーボードに、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。搭載する装備端子では基本を押さえている。光学ドライブは搭載していないが23mmと薄型。Core i7-8750HとGeForce GTX 1050 Tiの構成が可能なので、侮れないスペック。SATA接続であるが、M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成も可能。ディスプレイは広視野角のIPSパネルでフルHD(1920 × 1080)という高解像度仕様。非光沢で目にも優しい。※いずれもレビュー時点。 カラーバリエーションでは、「リーコン・ブルー、 アルプス・ホワイト、リコリス・ブラック」の3色がラインナップされている。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成
DELL G7 15(7588)の画像
2018年6月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチ・ゲーミングノート。新ブランドGシリーズ!
DELL G7 15(7588)

コスパも重視した15.6インチ・ゲーミングノート。レビュー時点での最高構成は、第8世代Core i7-8750H + NVIDIA GeForce GTX 1060。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能。

デュアルファン、大きめの放熱フィンを持つ冷却システム。広視野角IPSパネルのフルHDディスプレイ搭載。アルミのパームレスト。USB3.1-Gen1を3基、USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port対応のUSB Type-C端子を1基装備。ネットワークにKiller E2400搭載。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、ゲーム用途に特化していないところは妥協点となる。光学ドライブは搭載しない。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060 の構成
DELL XPS 15(9570)
2018年8月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

アルミ削り出しボディ&狭額ディスプレイの、プレミアム15.6インチノート!
DELL XPS 15(9570)

15.6インチの高級プレミアムノート。アルミ削りだしボディにカーボンファイバーのパームレスト、わずか5.7mmの狭額ディスプレイベゼル。15.6インチノートにしては幅がコンパクト。グラフィックにGeForce GTX 1050 Tiを搭載すれば、本格ゲームの入門機くらいのパフォーマンスアップが可能。広視野角のIPSディスプレイ。4Kディスプレイモデルの場合、Adobe RGBカバー率100 %。バックライト・キーボード、バッテリー残量メーター、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Power Delivery対応)などを装備。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成
CoffeeLakeのDELL ALIENWARE 17(R5)
2018年7月論評
CoffeeLake
(H/HKシリーズ)

CoffeeLake設計の17.3インチゲーミングノート!ゲームのための機能も満載
DELL ALIENWARE 17(R5)

17.3インチの最高峰ゲーミングノート。最高構成ではCore i9-8950HK+GeForce GTX 1080が搭載可能(オーバークロック仕様)。ディスプレイでは広視野角 IPSパネル、G-SYNC対応、視線追跡機能、4K(3840 × 2160)、高速駆動120Hzなど、様々なスペックが選択できる。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチHDDのデュアル構成可能。
※いずれもレビュー時点

ヒンジフォワード採用の筐体には、デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システム搭載。アルマイト加工のアルミ素材採用。キーボード、筐体側面にRGB LED照明可能。キーボードではテンキーや9つのマクロキー装備。Nキーロールオーバーにも対応。サブウーファ内蔵。Alienware Graphics Amplifierのサポート(外部GPU)。安定した通信のKillerネットワークを搭載。光学ドライブは搭載していない。

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce GTX 1080の構成
ALIENWARE 15-CoffeeLake
2018年6月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

CoffeeLake設計の最高峰15.4インチ・ゲームノート!独自のOC対応
DELL ALIENWARE 15(R4)レビュー

前モデル:ALIENWARE 15-R3の筐体デザインをそのまま引き継いでいる。天板および底面にアルミ素材を用いており、冷却システムにはデュアルファンとヒートパイプを内蔵。大型の放熱フィンも採用している。各ゾーンごとにRGB-LEDが配色できるイルミネーション機能付き。キーボードには5つのマクロキーを搭載し、nキーロールオーバーに対応。ストレージではM.2スロット×3基、2.5インチベイ×1基と、拡張性が高い。通信には安定したKillerネットワークを採用。Alienware Graphics Amplifier(外付けGPU)にも対応する。なお、環境設定の専用アプリ「Alienwareコマンドセンター」のインターフェース・デザインが刷新された。

レビュー時点では最大構成が「Core i9-8950HK+NVIDIA GeForce GTX 1080」であり、ノートパソコンでの最高峰とも言える。Core i9-8950HKではファクトリー・オーバークロック済みのため最大5.0GHzまで可能となっている。

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce GTX 1080 の構成

KabyLake-G ~第8世代Coreプロセッサ(AMD GPU内蔵) 2018年

KabyLake Refreshと同じく、第8世代Coreプロセッサであるが、かなり異端児的なアーキテクチャ。インテルCPUでありながら、ライバル社AMDのグラフィック「Radeon RX Vega M」をCPU内に1パッケージ化(単体GPUの同梱化)したもの。内蔵とはいえ、システム上では単体GPU搭載とほぼ同じ。この設計による特徴で、かなり薄型のハイパフォーマンスノートが実現可能。 プロセス14nm+

KabyLake-Gの、DELLノート&2-in-1レビュー・全モデル

XPS 15(9575)
2018年9月論評
KabyLake-G

強力なGPUを1パッケージ化!KabyLake-Gの狭額15.6インチ2-in-1ノート
DELL XPS 15 2-in-1(9575)

Core i7-8705Gを搭載。Radeon RX Vega MをCPU内に1パッケージ化。強力なグラフィックパフォーマンスを持つ、極薄ボディの狭額15.6インチ2-in-1ノート。従来の15.6インチXPSノートよりも18%も細くなったという。アルミ削り出しボディ、カーボンファイバのパームレスト、4.7mmの狭額ディスプレイ、IPSパネル、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4採用。MagLevキーボード、赤外線Webカメラ搭載、強化された熱対策機能など、筐体もまたハイスペックな高級モデルとなっている。レビュー時点のパッケージ販売では、Dell プレミアム アクティブペンを付属している。

レビュー機はCore i7-8705G + Radeon RX Vega Mの構成

Atom系プロセッサ搭載 ~超低消費電力・低パフォーマンス・低価格

2008年以降に登場したインテルAtomの設計を引き継ぐプロセッサで、Goldmont Plus (Gemini Lake)は、その第6世代。 「最も低消費電力」のコンセプトで作られている。極めて低発熱、低コストというのが特長的。タブレットPC、2-in-1など小型筐体モデルを初め、現在では最低価格帯の一体型PCや、エントリーデスクトップPCでも採用されている。コストが安い分、同世代のCPUと比べると最下位の処理性能。

Atom系プロセッサ搭載の、DELLパソコンレビュー・全モデル

Inspiron 15 (3573)
2018年9月論評
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の15.6インチノート。光学ドライブも搭載!
DELL Inspiron 15 (3573)

Pentium Silver N5000またはCeleron N4000が搭載可能となっており、いわゆる第6世代Atom系プロセッサを搭載する15.6インチ・エントリーノート。低消費電力で、4万円台あたりから検討できる低価格帯がメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ搭載。「有線LAN端子が無い」こと以外は、基本的な端子を搭載。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースで高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、まだネット主体のニーズとなる。

レビュー機はCeleron N4000 + 内蔵グラフィックの構成

AMD仕様

AMDモデルはラインナップ数が少ないので、当サイトではアーキテクチャでの分類なし。 DELLでは低価格帯モデルでよく採用される。

AMD仕様の、DELLノートパソコンレビュー・全モデル

Inspiron 11 3000 2-in-1(3195)の画像
2020年4月論評
AMD A9-9420e

お気軽検討の超低価格、A9-9420e搭載の11.6インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 11 3000 2-in-1(3195) レビュー

360度回転のヒンジによりタブレットにもなる11.6インチ2-in-1ノート。3万円台から購入検討できる格安モデル。レビュー時点においてはAMD A9-9420e プロセッサーを搭載し、Radeon R5 グラフィックスが使われる。Windows 10 Home (Sモード)、4GB DDR4メモリ搭載、 ストレージには64GB、または128GB eMMCを搭載している。寸法は幅: 288 mm × 奥行き: 198 mm × 厚み: 17.3~19.2 mm 。 DELL公称の最小重量は 約1.16kgとなっている。光学ドライブは搭載していない。

展示モデルでの調査、レビュー時点ではA9-9420e搭載。

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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