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回復ドライブ(USBメモリ)の作成しておけば、換装したストレージにインストール可能!

Windows 10の回復ドライブを作成する

メーカパソコンではWindowsの再インストール用のディスクが付属しなくなったが、その再インストール用のメディアとなるのが、回復ドライブである。メーカパソコンを購入したら、まずユーザー自身がUSbメモリを使って、回復ドライブを作成する。
回復ドライブがあれば、クローンコピーをしなくても、新規に換装したストレージ(HDDやSSD)にWindows10をセットアップできる。いずれにしても緊急のバックアップになるので、早めに備えておこう。

回復ドライブ(USBメモリ)ここでは2016年4月に購入したDELL XPS 8900の様子をもとに、回復ドライブ(USBメモリ)の作成を紹介する。回復ドライブを作成するには、16GB 以上のUSBメモリが必要となる。現在(2016年4月)ではだいたい1000円くらいで購入できる。回復ドライブ用にすると、USBメモリのデータはすべて削除されるので完全に専用のUSBメモリとなる。(容量が余っても使えない)
モデルによっては8GBで足りる場合もあるが、結構ギリギリなので、16GBという意識を持っておこう。

USBメモリをセットしたら、次の手順で 「回復ドライブの作成」を呼び出す。※実際のところ、 「回復ドライブの作成」でPC内検索すれば、作業は手っ取り早い。

回復ドライブの作成コントロールパネルよりシステムとセキュリティ枠の「問題の発見と解決」をクリック。

回復ドライブの作成02次のトラブルシューティングのウィンドウより左下の「回復」をクリック。

回復ドライブにバックアップします
「回復ドライブの作成」をクリックして作業を進め、USBメモリにシステムをコピーさせる。※「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」 という項目にチェックが入っていることを、ちゃんと確認しておこう。

以上で、回復ドライブ(USBメモリ)の作成完了。当たり前だが、作成した回復ドライブはそのPCでしか使えない。

新規ストレージにWindows10をインストールする

回復ドライブで新規ストレージでは、回復ドライブ(USBメモリ)を使って、新規ストレージ(2.5インチHDD)にWindows 10をインストールしてみる。HDDからSSDに換装した場合、ストレージの交換修理などを事例を想定して参考にどうぞ。

ブートメニューBIOS(UEFI)のブートメニューから、接続している回復ドライブ(USBメモリ)を選択。いずれにしても、ストレージにOSが入っていない場合は、勝手に「オプションの選択」に切り替わる。

ドライブから回復する「トラブルシューティング」⇒「ドライブから回復する」へ。

再インストールが完了「ファイルの削除のみ行う」をクリック。最後、「回復」をクリックして再インストールが完了するまで待つ。

XPS 8900回復ファイル再インストールが完了。起動すると、購入時と同じく工場出荷時の状態。新規ストレージにシステムを構築できるなら、これでひと安心。

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