DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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マグネシウム合金の天板、大画面17インチノート

DELL Inspiron 1720 レビュー(回顧録版)

過去、2008年5月にレビューしたInspiron 1720の記事では画像を削除してしまったため、改めて回顧録版として再編集することにした。(2018年11月編集)。

DELL Inspiron 1720 レビュー
DELL Inspiron 1720
2008年5月論評
回顧:2018年11月 Coreマイクロ
(Penryn)

レビューした、DELL Inspiron 1720 の構成

  • Windows VistaHome Premium 正規版
  • 17インチワイド(1440×900)
  • Core 2 Duo T8100
  • 2GB(1GBx2) メモリ
  • オンボード・グラフィック
  • 120GB SATA HDD(5400回転)

Windows
エクスペリエンス・
インデックスのスコア

プロセッサ 5.1
メモリ 4.9
グラフィックス 3.5
ゲーム用 グラフィックス 3.5
プライマリ ハードディスク 4.9

Inspiron 1720は、Coreマイクロアーキテクチャのプラットフォームであり、2007年に発売されたときは第1世代のCore 2 Duo(開発コード名:Merom)を搭載するモデルであった。開発コード名:Penryn(ペンリャン)で、最後となる第2世代のCore 2 Duoが2008年1月ごろから登場すると、DELL Inspiron 1720もそのCPUに対応した。

この実機にはCore 2 Duo T8100を搭載している。この構成では単体グラフィックを搭載しておらず、Windows エクスペリエンス・ インデックスのスコアではグラフィックの数値が低い。この状態ではエントリーノートとニーズが同じになってしまう。ブルーレイディスクドライブの搭載が可能だが、その場合は単体GPUの搭載が必須となる。大画面の17インチワイド液晶で、解像度は1440×900、または1920×1200から選ぶことができる。200万画素の内蔵ウェブカメラはオプションで選択可能。

この頃は、ちょっとしたテレビ・パソコン・ブームがあって、カスタマイズで地デジチューナーを注文すれば、地上デジタル放送の視聴や録画もできた。「オーディオ家電のかわりをパソコン一台で」なんてこともあったが、著作権保護のシステムやら、録画予約の失敗などテレパソはいろいろ面倒くさく、2012年ごろにはすでに下火になっていたと記憶している。

Inspiron 1720のデザイン

中央にはDELLロゴのエンブレムを配置アルミ・マグネシウム合金の天板にシリコン・コーティングが施してある。天板カラーはカスタマイズで8色から選べるようになっているが、時期により制限があった。中央にはDELLロゴのエンブレムを配置している。

ラフルなラインナップを取り揃える2007年よりDELLのデザイン展開を大きく変わり、カラフルなラインナップを取り揃えるようになった。DELLとしては大きな転換期だろう。

光学ドライブヘッドフォン端子、マイク端子、光学ドライブ、8規格対応メモリカードスロット、IEEE1394(4ピンタイプ)、VGA(D-sub15ピン)、LAN端子、USB2.0端子×2がある。

Express Card スロット左側面には、通気孔、Express Card スロット、ワイヤレススイッチを配置。右側面に主要端子が集まっており、配置が偏りすぎているのが良くない。

メディアコントロールボタン前面にはディスプレイの開閉をロックするラッチと、メディアコントロールボタンを配置。

一般的なノートパソコンよりも使い勝手Inspiron 1720の背面では、S端子、電源コネクタ、USB2.0端子×3、モデム端子がある。筐体が大きいぶん、USB端子の数が他モデルよりも多く、一般的なノートパソコンよりも使い勝手がよい。

テンキー付きキーボード

DELL Inspiron 1720 のキーボードデザインキーボードではテンキー付きで、デスクトップPC近い操作感覚で扱える。いわばデスクトップ機の代替え的な存在になる。キーピッチ(キートップ間隔)は19mm、キーストローク(押しの深さ)は、3mm。タッチパッドエリアは、2018年現在から見るとものすごく狭い。一番右端には電源やHDD、ワイヤレスなどのステータスライトが配置されている。

Alienwareシリーズか一部の法人モデル一段下がった位置にカーソルキーを配置。2018年現在では、このようなカーソルキーはほとんど皆無になっている。Alienwareシリーズか一部の法人モデルでみかけるくらいだ。

Inspiron 1720の回顧レビューですわキートップはやや湾曲しており、指先にフィットする形状だが、表面は結構すべすべしている。クロムメッキされた2つのボタンがあり、右側は電源ボタン。左側はメディアダイレクト・ボタン。

メディアダイレクトとは

「メディアダイレクト」という即席機能がある。 メディアダイレクトを起ち上げれば、Windowsを立ち上げなくても、CDやDVD、保存されている写真の再生ができる。いわば家電みたいな感覚で使える機能。メディアダイレクトの起動は瞬時にされるので、起動時間を待たされるイライラ感から解放される。ちょっとした気分で再生するには便利。 購入時すぐはシステム構築のため立ち上がるのに1分以上かかるが、2回目以降は短時間で起動する。CDやDVD鑑賞、保存している画像や動画の閲覧などを気軽に行いたいときは、メディアダイレクト機能を使うと便利。

ただ、再セットアップするときは、Windowsとは別に行う必要がありメンテナンスが面倒くさいデメリットがある。2007~2008年頃によく見られたが、それ以降この機能は採用されなくなった。「少々起動に時間がかかってもWindowsでやればいいんじゃね?」とふと思ったのだろうか。コストも無駄に掛かるだろうし。

というわけで、Inspiron 1720の回顧録レビューは以上。

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