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さらに速く!SSDを2台搭載してRAID 0構築

HDDよりも桁違いに速いSSDですが、SSD+SSD搭載のRAID 0構築にすることで、さらに速くなります。

RAID0(ストライピング)

RAID0(ストライピング)とは、複数のドライブを1台とみなし、分散してデータを書き込む技術。並行して書き込まれるので時間の短縮となり高速化につながります。容量は各ドライブ容量の合計となり、無駄にならない。

SSDのRAID 0構築
データは分散化されるため、SSDが1台ダメになるとデータは不完全となり、データを失うリスクがデメリット。なお、SSD×2台構成で、RAID0にすればシーケンシャルアクセスの速度は2倍になりますが、4Kなどのランダムアクセスの速度にはほとんど影響はありません。また、Windowsが装備しているTrimコマンドのサポートが無くなってしまいます。

RAID 0構築でサポートが受けられなくなる、Trimコマンドとは?

ユーザーがデータをゴミ箱から消去しても、実際にはデータが残っています。ユーザーからは消滅したように見えますが、記録エリアには存在しています。単に消去マークが付くだけなんです。そのデータはOSが消去命令を出すまで残っています。SSDはそのデータが記録されているエリアへの上書きができません。一度、消去して空白にしてから書き込むため、データを完全消去するタイミングが肝心です。Trimコマンドでは、不要なファイルだという情報をあらかじめSSDに伝えることで、最適な消去タイミングを図ることができます。つまり、書き込み速度の低下を回避するコマンドです。

RAID 0構築の注意点

64GB + 64GBのようにドライブの容量を合わせなくてはなりません。例えば、64GB + 128GBだと、少ない方を基準とするため結果的に「64GB + 64GB」と同じ事になり無駄になってしまいます。また、同製品で同じ容量で組み合わせることが鉄則です。

ハードウェアRAIDカードの検討も

RAID機能はチップセットへの標準搭載が進んでいますが、万全とは言えません。帯域が充分でないため速度の頭打ちになることがあります。そんなときは専用ハードウェアで制御できるRAIDカードがお勧めです。2台までのRAID構築ならまだしも、3台以上であればハードウェアRAIDカードの検討をしてみましょう。ハードウェアRAIDカードでは専用のRAIDコントローラが行うため、CPUの負担が少ないです。

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