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AMD、NVIDIAのGPUポジション表

AMDのGPU(Radeon)とNVIDIAのGPU(GeForce)を位置づけて分類しています。年代ごとにグラフィックカードのトレンドをまとめてみました。

2013年のGPU勢力図

2013年のGPUお買い得
グラフィックカードの支持価格は依然と1~3.5万円あたり。最新の高負荷なゲームをフルHDで遊ぶなら3万円台にならないと満足なレベルには達さない。3.5万円以上になるとコスパは悪く、フルHDで遊ぶなら過剰スペックと言わざるをえない場合が多い。

NVIDIAではGeForce 700シリーズおよび、GeForce GTX TITANを投入

2013年5月下旬にGeForce 700シリーズの発表。設計は前世代と同じくKeplerアーキテクチャだが、拡張や機能強化が施されている。そして14万円ほどの高額だが、シングルGPU最強のGeForce GTX TITANを投入。GeForce GTX680は2012年時点でハイエンドポジションであったが、その上をいくGPUが登場。

AMDでは目立った動きはなし

2011年以降、Radeon HD 7000シリーズの投入で大きな動きを見せたAMDだが、2013年は目立った動きはなし。Radeon HD 7790やデュアルGPUのRadeon HD 7990を登場させたが、設計は既存のものであり、新鮮さはない。シングルGPUではRadeon HD 7950が同シリーズで最速。

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2012年のGPU勢力図

2012年~2013年のGPUトレンド

2012年、両者とも28nmプロセス設計へ

2012年のGPUトレンドはGeForce 680とRadeon HD 7000シリーズの登場で、両者とも28nmプロセス設計。消費電力に対するパフォーマンス向上が特長です。(ちなみにGeForce GTX580は40nm)。ミドルレンジ以下はAMDで、ハイエンドはNVIDIAが優勢といった印象。ゲーム分野ではNVIDIAが実績を持つため、このような傾向になるのは必然的ですね。

GeForce 680の登場で前世代の570/580が値下がりして購入しやすくなりましたが、GeForce 680よりも20W~30Wほど最大消費電力は高い。ただし、低負荷時の消費電力にはあまり差はないので、高負荷の使用が稀であればさほど気にしなくてもよさそう。

ゲーム用にはGeForce GTX 560が手頃

快適にプレイするゲーム用なら1.5~2万円台のミドルレンジが狙い目で、グレードとしてはGeForce GTX 560あたりとなります。

5000円以下のローエンドGPUは意味なし

GeForce GT520やRadeon HD 6450のような5000円以下のローエンドGPUは、現行の内蔵GPU(Ivy BridgeのHDグラフィックス)と大差ない(または劣る)ので、わざわざ導入するメリットはありません。

PCI Express 3.0の正式対応

2012年に登場したインテルCPUのプラットフォームはIvy Bridgeですが、Intel Z77など7シリーズのチップセットにPCI Express 3.0が正式対応されました。(16レーンの片方向で16GB/s)。PCI Express 2.0の2倍の帯域。
ただし、この時点のシングルGPUでは、PCI Express 2.0の帯域で十分な様子。

2009年~2010年

010年にはGeForce 200シリーズへ。Radeon HD 5000シリーズ

GeForceの傾向 : 2010年にはGeForce 200シリーズへ

GeForce シリーズでは8000シリーズ~9000シリーズを経て、2010年にはGeForce 200シリーズへと移り変わりました。過去のおさらいをしますと、Windows VistaでDirectX10になり、それに対応したシリーズがGeForce 8000シリーズです。PCI Express 2.0×16が本格化するとGeForce 9000シリーズが主流になりました。
※PCI Express 1.1⇒データ転送速度4GB/s、 ※PCI Express 2.0⇒データ転送速度8GB/s

Radeonの傾向 : 2010年はRadeon HD 4000~5000シリーズが中心

Radeonでは、 HD 2000⇒ HD 3000⇒HD 4000シリーズ⇒HD 5000シリーズと移り変わっています。2010年はRadeon HD 4000~5000シリーズが中心。Radeon HD 5000シリーズから早くもDirectX11に対応です。
過去のおさらいをしますと、DirectX10に対応したシリーズがATI Radeon HD 2000シリーズです。PCI Express 2.0×16が本格化するとATI Radeon HD 3000シリーズが主流になりました。

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