15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり)。Core i7搭載。グラフィック性能が高く、高度な3Dゲームも遊べます。5.1chドルビーサウンド対応、サブウーファースピーカー付きで、映像コンテンツに最適な高性能ノート。
Studio XPS 16とStudio 15の性能パフォーマンス比較

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Studio XPS 16とStudio 15の性能比較をしてみましょう。今回、Core i7を搭載できるモデルとしてこの2機種を比較していましたが、性能チェックできたのは残念ながら、旧Studio 15でした。旧Studio 15はCore 2 Duoモデルです。メモリもDDR3ではなく、一世代前のDDR2となっています。
なお、Studio XPS 16は販売終了モデルです。今はこちらがお勧め!
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当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
引き続き、Studio XPS 16の記事をどうぞ。
当方が調べた構成とスコアは以下の通り。購入の際、性能を保証するものではありませんので、参考程度にどうぞ。
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今回レビューしたStudio XPS 16の構成 |
| OS | Windows 7 Home Premium 64bit版 |
| CPU | インテル Core i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ |
| HDD | 500GB SATA HDD(5400回転) |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ WLED光沢液晶ディスプレイ (1600x900) |
| グラフィック | ATI Mobility RADEON HD 4670 1GB |
| Windowsエクスペリエンス・インデックスのスコア | |
| プロセッサ | 6.1 |
| メモリ | 6.1 |
| グラフィックス | 6.7 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.7 |
| プライマリ ハードディスク |
5.8 |
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今回レビューしたStudio 15の構成 |
| OS | Windows 7 Professional 64bit版 |
| CPU | インテル Core 2 Duo プロセッサー P8700 (3MB L2キャッシュ、2.53GHz、1066MHz FSB) |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR2-SDRAMメモリ |
| HDD | 500GB SATA HDD(5400回転) |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ WLED光沢液晶ディスプレイ (1366×768) |
| グラフィック | ATI Mobility RADEON HD 4570 512MB |
| Windowsエクスペリエンス・インデックスのスコア | |
| プロセッサ | 6.1 |
| メモリ | 6.1 |
| グラフィックス | 4.9 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.2 |
| プライマリ ハードディスク |
5.8 |
各項目の内容
スコア のガイドライン Windows 7では、1.0~7.9までの評価がされます。(Windows Vistaでは、1.0~5.9まで。 )各項目の最低スコアが全体の基本スコアとなります。 2.0未満 2.0~3.0未満 3.0~4.0未満 4.0~5.0未満 5.0以上 |
|
プロセッサ比較
Studio XPS 16:Core i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3キャッシュ)
Studio 15:Core 2 Duo P8700(2.53GHz、3MB L2キャッシュ、)
プロセッサのスコアはどちらも6.1。しかし、性能を同等と見ない方がいいでしょう。
デュアルコアのCore 2 Duoにたいし、Core i7はクアッドコア。Core i7はHTテクノロジーで8スレッド動作もします。キャッシュメモリも3次まであり、容量も大きいです。
動作周波数をみると1.6GHzと少なく思いますが、ターボ・ブーストで最大2.8GHzまでクロックアップします。そのほかのベンチマークテストをすればCore i7が優位となるはずです。
Studio XPS 16:4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ
Studio 15:4GB (2GBx2) DDR2-SDRAMメモリ
同じ4GBのデュアルチャンネルなので、DDR3とDDR2の比較となります。
しかし、スコアはどちらも6.1。DDR3ほうが規格上、高速化されていますが、体感速度に大きく影響されるものではなさそうです。昔から言われていることですが、規格よりも容量の大きさがモノをいいます。
Studio XPS 16:ATI Mobility RADEON HD 4670 1GB
Studio 15:ATI Mobility RADEON HD 4570 512MB
このスコア差は明らかでした。RADEON HD 4670は2D・3D処理とも6.7。
RADEON HD 4570は2Dが4.9、3D処理が6.2。
Studio XPS 16のほうが、3Dゲームや動画編集用に向いていることが分かります。
![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Studio XPS 16販売終了 15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり。)Core i7搭載に高性能グラフィック搭載で高度な3Dゲームも遊べます。 |
![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Studio 15 販売終了 15.6インチワイドWLED光沢液晶。Studio XPS 16よりワンランク落ちますが、高性能グラフィック搭載で娯楽使用に高い性能を発揮。 |
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Studio XPS 16販売終了
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