DELLパソコン使用レビュー新型 Studio XPS 16レビュー
15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり)。Core i7搭載。グラフィック性能が高く、高度な3Dゲームも遊べます。5.1chドルビーサウンド対応、サブウーファースピーカー付きで、映像コンテンツに最適な高性能ノート。
納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド

Studio XPS 16のキーボードと周辺


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Studio XPS 16のキーボードには、エントリーモデルとは違う高級感があります。
ただし、キーボード左右に大きなスピーカーを内蔵するくらいなら、テンキーをつけてくれたほうが個人的には便利でした。DELLはテンキーつきのモデルが少ないですね。(2009年11月時点ではAlienwareを除きStudio 17のみ。)

なお、Studio XPS 16は販売終了モデルです。今はこちらがお勧め!

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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー

引き続き、Studio XPS 16の記事をどうぞ。

フルサイズキーボード
キーピッチ19mmのフルサイズキーボード。ひとつのキーが2段の段差になっており、隣のキーとの間隔が触感で分かりやすいです。とくにブラインドタッチが苦手なユーザーにはありがたい構造です。

飛び石キーボードとか、アイソレーション・キーボードとか、キーが独立・分離しているのが流行していますね。他社製には、標準のキーピッチ(19mm)を超えている飛び石キーボードがありますが、そこまでいくと使いづらいです。このStudio XPS 16は使用感に問題なしです。むしろ、使いやすいです。

Enterキーが右2列目に配置
ここ数年、DELLの定番となったEnterキーの配置。Enterキーが右2列目に配置されています。しかし、1列目との間隔がしっかり設けてあるので、誤操作をすることはないと思います。ユーザーから不評があれば、いまごろ撤廃しているでしょうし。

このEnterキーの位置
このEnterキーの位置は、慣れるのに時間はかからないと思います。

キーボード押し
押し応えもしっかりしています。

バックライト付きキーボード
バックライト付きキーボードで、薄暗い場所でも操作ができます。

コンテンツ操作が楽な、マルチメディアキー

マルチメディアキー
タッチセンサー式のマルチメディアキーを搭載。CD・DVDのようなコンテンツを簡単に操作できます。例えば、音量調整、再生停止、スキップなどの基本操作をワンタッチで行えます。
DELLのエントリーモデルからミドルレンジモデルまで、マルチメディアキーとファンクションキーが共有になっているのがほとんどです。しかし、Studio XPS 16ではハイエンド機ゆえか、分離されているので使いやすいです。昔のDELLはエントリーモデルでも分離されていたのですが、早く復活してもらいたいです。

Studio XPS 16のキーボード周辺

キーボード左右にはステレオスピーカー内蔵。
次はキーボード周辺をチェックします。

キーボード
キーボード左上、電源ボタンとStudio XPSのロゴ。電源マークは白LEDで点灯しています。


キーボード左右にはステレオスピーカー内蔵。そのほかサブウーファーも内蔵しており、一般的なノートよりサウンドに長けています。5.1chドルビーサウンドにも対応。

クリックボタンにも、バックライト
タッチパッドのクリックボタンにも、バックライトを内蔵。

周辺にパームレスト
キーボードおよびパームレストの外周部には、アルミ素材のラインで引き立ちます。

ロゴ
Centrino2とWindows 7のロゴシール。Centrino2が付くのはカスタマイズしだいです。Centrino2は、インテルの指定する「CPUとワイヤレスLANとチップセット」で構成されたパソコンに認定されるプラットフォームブランドです。
インテルのお墨付きパソコンといえば響きがいいですが、インテル・パーツの独占マークとも解釈できます。

Studio XPS 16 DELL販売終了
気になる価格は、DELLサイトで⇒Studio XPS 16販売終了
15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり。)Core i7搭載に高性能グラフィック搭載で高度な3Dゲームも遊べます。
次は、Studio XPS 16の左側面のインターフェース
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Studio XPS 16販売終了
Studio XPS 16を他モデルと比較 DELLパソコン使用レビューの一覧
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