15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり)。Core i7搭載。グラフィック性能が高く、高度な3Dゲームも遊べます。5.1chドルビーサウンド対応、サブウーファースピーカー付きで、映像コンテンツに最適な高性能ノート。
Studio XPS 16とStudio 15の購入比較(接続端子編)

Studio 15のの左側面
Studio 15の左側面を紹介します。左から、セキュリティロック、HDMI、VGA、ギガビットイーサーネットLAN、USB端子、eSATA(USB共有)、IEEE1394端子、マイク端子、ヘッドフォン端子2つを装備。
※eSATA端子(USB共有)は、Power Share USB仕様。
(Windowsを立ち上げなくても、USB経由の充電が可能です。)

Studio 15のの右側面
Studio 15の右側面を紹介します。左から、Express Card スロット(34規格対応)、8規格対応メディアカードリーダ、 スロットイン式光学ドライブ、USB端子(左側面とあわせて計3つ)、電源コネクタです。

Studio XPS 16の左側面
左から、セキュリティロックの穴、モニタアナログ出力のVGA、 高速ネットワークのギガビットイーサLAN端子、DisplayPort端子、HDMI端子、USB端子2つ(右側面とあわせて計3つ)、マイク端子、ヘッドホン端子2つ。

当サイトについて
当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Studio XPS 16の右側面
左から、Express Card 34/54mmスロット、その下は8規格対応メモリカードスロット、IEEE1394、スロットイン式の光学ドライブ、eSATA(USB共有・Power Share USB仕様)、電源コネクタ。
なお、Studio XPS 16は販売終了モデルです。今はこちらがお勧め!
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
引き続き、Studio XPS 16の記事をどうぞ。
Studio XPS 16とStudio 15の端子比較
Studio XPS 16とStudio 15はエンターテインメントノートのため、他モデルより端子が豊富です。それでもStudio XPS 16は、Studio 15よりも端子にやや恵まれています。
Studio XPS 16では、Studio 15には非装備のDisplayPort端子を装備。Express Card スロットは34mm規格対応だけでなく、54mmにも対応。それでいて、Studio XPS 16のほうが薄型というおまけ付き。
USB端子について
両機種ともUSB端子は3つで、据え置き用と考えると「ちょっと少ないんじゃないの?」というのが本音。4つぐらいはほしいですね。
eSATA端子について
両機種とも1つあるeSATA端子はUSB端子と共有。Power Share USB仕様で、Windowsを立ち上げなくても、USB経由の充電が可能です。

そこで、Studio XPS 16に対して不満を持つところは、eSATA端子が右側面にあることです。USB端子と共有で、しかも1つしかないのが災いしています。
USB有線マウスを使っているユーザーはeSATA端子を使うとき、マウスのUSB接続をいちいち抜かなくてはなりません。eSATA端子は外付けハードディスク接続に最適な高速インターフェースなため、つなぎっぱなしのユーザーには不親切です。
対策としてはワイヤレスマウスを使い、右側面のUSB(eSATA共有)の常時接続を避けるしかありません。または、ケーブルがうざったくなりますが、左側面にUSBマウスを接続することです。一方、Studio 15では左側面に配置されているので、このような心配はありません。よりによって、何でStudio XPS 16は右側面に配置したのでしょうね。
![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Studio XPS 16販売終了 15.6インチワイドWLED光沢液晶。(16インチワイドRGB-LEDもあり。)Core i7搭載に高性能グラフィック搭載で高度な3Dゲームも遊べます。 |
![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Studio 15 販売終了 15.6インチワイドWLED光沢液晶。Studio XPS 16よりワンランク落ちますが、高性能グラフィック搭載で娯楽使用に高い性能を発揮。 |
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Studio XPS 16販売終了
- Core i7搭載の新型、Studio XPS 16をレビュー
- Studio XPS 16の性能チェック
- Studio XPS 16の天板とディスプレイ・デザイン
- Studio XPS 16のキーボードと周辺
- Studio XPS 16の左側面のインターフェース
- Studio XPS 16の右側面のインターフェース
- Studio XPS 16の前面
- Studio XPS 16の背面と底面



