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最新レビュー
DELL法人向けデスクトップPCのレビュー
DELLではVostroやOptiPlexシリーズを法人向けとして販売していますが、実は個人でも購入できます。注文は個人名の記入でOK(ただし、フリーランスのような個人事業主という体で)。Vostroシリーズはとくにスモールビジネス向け製品として、2007年7月にDELLブランドに追加されました。
装備している端子や拡張性もビジネスユーザーに合わせてあります。基本的に低価格帯のラインナップが豊富です。なお、法人モデルは個人向けモデルと違ってPCリサイクル料が含まれてないので、処分の際にはリサイクル料がかかってしまいます。ただし中古売買で手放すならメリットかも・・
DELL Vostro、OptiPlexシリーズ
CoffeeLake Refresh~第9世代Coreプロセッサ互換搭載
2019年10月論評 CoffeeLake- Refresh互換 |
狭額デザイン23.8インチ一体型パソコン。タッチ・ディスプレイも可能。IPSパネル採用なので広視野角で見やすい。 80Plus認証の電源を内蔵しており、200Wモデルでは単体GPUのGeForce GTX 1050が搭載できる。ストレージではNVMe SSDや2.5 インチHDDが搭載。HDDのキャッシュで高速化するOptane メモリーにオプション対応。 HDMI端子に出力だけでなく入力もある。(別PCや映像家電からの単独モニタとしても使える) デュアルDisplay Port 端子、USB3.1-Gen2 端子、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2)を装備。ポップアップ式Webカメラ搭載可能。スタンドがオプションで選べる。開閉しやすい裏面カバー(メモリ、ストレージの換装がしやすい)。 VESA規格対応しており市販のモニタアームも取り付けできる。 光学ドライブは無し。チップセットはインテルQ370 |
2019年10月論評 CoffeeLake- Refresh互換 |
21.5インチ非光沢 広視野角IPS ディスプレイ(解像度1920 × 1080)。狭額のフレームレス・デザイン。デュアルモードDisplayPortや、USB3.1-Gen2 対応のUSB Type-C端子を装備。155W(80PLUS BRONZE)の電源を内蔵。 モバイル向け(Uシリーズ)や低消費電力版(Tシリーズ)のCPUではないので、一体型としてはそこそこ高パフォーマンスが期待できる。ただ、単体GPUはないので本格グラフィック向けではない。ストレージではNVMe SSDや2.5 インチHDDが搭載可能。Webカメラはポップアップ式。光学ドライブは内蔵していない。Optane メモリーにオプション対応している。スタンドはオプションでいくつかの種類から選べる。メモリやHDDを換装するための内部アクセスが楽にでき、一体型としてはかなり簡単な構造となっている。チップセットはインテルQ370 |
2019年10月論評 CoffeeLake- Refresh互換 |
第9世代Coreプロセッサ(CoffeeLake Refresh)に互換搭載。グラフィックカードではエントリークラスのものが選べる。従来のミニタワーよりもコンパクトに設置できる。そして拡張性がそこそこある。ドライブや拡張カードの取り付けは、工具レス、ネジフリー。変換効率に優れた80PLUS BRONZE電源採用。電源容量が260Wと少ないのがデメリット。 USB Type-C端子(USB3.1-Gen2 )など最新インターフェースを搭載しつつも、PS/2 端子などレガシーポートも装備。デュアルモード Display Port(Dマークに++)を2基装備しており、単なるコネクタ形状の変換だけでDVI/HDMIのディスプレイとも接続可能。9.5mm光学ドライブやOptaneメモリー16GBはオプション対応。 チップセットはインテルQ370 |
2019年10月論評 CoffeeLake- Refresh互換 |
縦置き、横置きの設置両対応。幅93mmスリム・デスクトップ。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2 )など最新インターフェースを搭載しつつも、PS/2 端子などレガシーポートも装備。デュアルモード Display Port(Dマークに++)を2基装備、メモリスロット4基、PCI Express x1を1基、PCI Express x16を1基実装。グラフィックカード非搭載。変換効率に優れた80PLUS BRONZEの電源を採用。 ストレージにはNVMe SSDのほか、3.5インチ、2.5インチHDDの搭載が可能。インテル Optaneメモリー、光学ドライブ(9.5mm厚)はオプション対応。 エアーフローはCPUファン一点集中型なので、HDDの冷却はあまり考慮していない雰囲気。200W電源(特殊型)なので範囲が限られるエントリー構造。チップセットはインテルQ370 |
2019年9月論評 CoffeeLake- Refresh互換 (Tシリーズ) |
超コンパクト!重量は1Kg弱なので持ち運び利用できる。スピーカ内蔵。光学ドライブなし。第9世代 Core i7-9700T、Core i5-9500Tが搭載可能。グラフィックは内蔵仕様。ストレージでは、NVMe SSDを搭載。2.5インチベイもあるので、デュアル・ストレージ構成が可能。メモリスロットは2基実装。USB Type-C端子実装、USB3.1-Gen2対応 。「デュアルモードDisplay Port 端子」を2基実装しており、単なるコネクタ形状の変換でDVI/HDMIのディスプレイと接続可能。ギガビットイーサーLAN端子装備。M.2 SSDを使ったOptane メモリーにはオプション対応。 工具レスで内部アクセスが簡単にでき、自前でのカスタマイズもしやすい。チップセットはインテルQ370 |
CoffeeLake ~第8世代Coreプロセッサ
2018年7月論評 CoffeeLake |
レビュー時点での最高構成では、Core i7-8700+GeForce GTX 1050が搭載できるため、ビジネスマシンとしてはそこそこハイパフォーマンスのモデルである。PCケースファンを搭載しないが、パッシブダクトを採用しており、集中的にCPUを空冷するエアーフローとなっている。搭載する290W電源は80PLUS BRONZE認証。 内部構造がかなりシンプルでありながら、「スリム光学ドライブ、3.5インチ×1基、2.5インチ×2基、M.2スロット×1基」のストレージ拡張性を持つ。デメリットとして装備端子や拡張スロットが乏しいが、ミニタワーの系統でありながら従来よりも非常にコンパクト化しており設置しやすくなった。 一番の懸念は電源ユニットの特異性でPC筐体の拡張性をフルに活かせないことである。 |
2018年7月論評 CoffeeLake |
幅93mm×293 mm×290 mmのコンパクト筐体で、Pentium Gold G5400からCore i7-8700まで幅広いCPUが選択できる。グラフィックカードやSSDのサポートはないが、拡張性として「PCI Express x1が1基、PCI Express x16が1基、M.2 スロット」があるので、ユーザーサイドでの独自搭載は可能。エントリーモデルであり、200W電源かつロー・プロファイルに限られることから、どうしょうもないグラフィックカードを搭載するよりも、CPUに予算を振ったほうが何かとメリットが大きいモデルである。 |
【 CoffeeLake のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
KabyLake~第7世代Coreプロセッサ
2017年8月論評 KabyLake |
コンパクトでスリムなタワー。電源容量が180Wとエントリー仕様で拡張性も少ないが、設置性とコスパを最優先したモデル。3.5インチベイ × 1基、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(1スロット)を装備。スリムのため、搭載できる拡張カードは、ロー・プロファイルに限られる。光学ドライブにはノートPCと同じスリムドライブを採用。 エントリーモデルでは珍しく前面吸気ファンを内蔵しており、正圧タイプのエアーフロー。 |
2017年8月論評 KabyLake |
従来のミニタワーよりも小型化した筐体。光学ドライブも内蔵している。KabyLake設計で、ハイスペックな第7世代Core i7搭載可能モデル。標準サイズの拡張カード(グラフィックカード等)が搭載できるが、電源容量が240Wとエントリーのため、ローエンド・グラフィックカードに限られる。前面パネルは多面的なモダンデザイン。そして防塵フィルタ付きの吸気口を配置している。 ストレージベイでは3.5インチベイ × 1基、2.5インチベイ × 2基。拡張スロットでは、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(2スロット)を装備しており、コンパクトながら適度な拡張性がある。ただし、2.5インチベイ × 2基は、レビュー時点ではサポートされていない。 |
【 KabyLake のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
Skylake~第6世代Coreプロセッサ
2016年1月論評 Skylake |
OptiPlex 7040マイクロは、内蔵GPU限定になるがコンパクトで設置性に優れる。。2.5インチとM.2スロットのデュアルストレージの構造。メモリスロットも2基ある。オンボードの装備端子も豊富であるため、拡張カードと光学ドライブ以外の面では概ね不自由はしない。工具レス・ネジフリーのお手軽メンテナンス設計。ALL固体コンデンサを使用しているところをみると、システムの安定性も期待できる。 OptiPlex 7040スモールは、従来スリムタワーと呼ばれていたモデルよりもだいぶコンパクト。それでいて、メモリスロットが4基、PCI Express スロットを2基装備。オンボード端子の数も多い。光学ドライブも搭載。 80PLUS BRONZEの電源や、工具・ネジフリーのメンテンナンス性にも評価できる。 |
【 Skylake のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
販売終了(DELL法人向けデスクトップ)
Skylake~第6世代Coreプロセッサ (2015年~2016年)
2016年1月論評 Skylake |
OptiPlex 5040シリーズでは、スモールとミニタワーのモデルがある。どちらもPCI Expressスロットを持ち、グラフィックカードなどの拡張カードが搭載できる機構だが、レビュー時点ではDELLの搭載サポートはない。必要に応じて自前の搭載となる。OptiPlex 5040ミニタワーでは、スモールよりもドライブベイが多く、PCI Expressスロットも多い拡張タイプ。上位機種OptiPlex 7040シリーズと各筐体デザインが共通。しかし、OptiPlex 5040シリーズではDDR4メモリではなく、DDR3L メモリを搭載しているなどの違いがみられる。 |
2016年2月論評 Skylake |
従来のミニタワーよりも小型化した筐体。(PCI Express x16が1基、PCI Express x1が2基、PCIスロットが1基)。光学ドライブも内蔵している。Skylake設計で第6世代Core i5搭載可能モデル。前面パネルは多面的なモダンデザイン。そして防塵フィルタ付きの吸気口を配置している。 |
2016年1月論評 Skylake |
幅93mm、高さ290mmのコンパクトスリムなビジネスデスクトップ(Skylake設計)。光学ドライブも内蔵している。ロー・プロファイルに限られるが、PCI Express x1⇒1スロット、PCI Express x16⇒1スロットを装備。前面吸気のエアーフローで、防塵メッシュが取り付けてある。なお、同シリーズのVostro 3252はAirmont設計 (Braswell)であるため、Vostro 3250よりも低消費電力だが性能がかなり低い。 |
2015年12月論評 Skylake |
第6世代Core i7搭載可能のSkylake設計、大画面23.8 インチ一体型ビジネスパソコン。レビュー時点では内蔵グラフィック仕様となっている。フルHD(1920 × 1080)解像度搭載で、タッチスクリーンモデルも選べる。USB3.0端子×6基、USB2.0端子×2基、Display Port 端子などインターフェースが豊富。HDMI端子では入力と出力の2つを持つため、デュアルモニタ構成や単にモニタとしても使える。VESA規格対応でモニタアームも取り付け可能。 |
【 Skylake のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
Haswell~第4世代Coreプロセッサ (2015年)
2015年2月論評 Haswell |
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2015年2月論評 Haswell |
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2015年2月論評 Haswell |
【 Haswell のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
Ivy Bridge~第3世代Coreプロセッサ (2013年)
Ivy Bridge |
【 Ivy Bridge のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
Sandy Bridge~第2世代Coreプロセッサ (2010年~2012年)
Sandy Bridge |
2011年2月発売。光学ドライブ・HDDを各1台までの控えめな拡張性ですが、縦にも横にも置ける!SandyBridge設計で第2世代Core i3/i5、およびPentium,Celeronが搭載可能。光学ドライブ・HDD・グラフィックカードは工具ドライバなしで換装できる、お手軽メンテンス構造。 |
SandyBridge |
2世代目となるCore i7(800シリーズ)が搭載可能なハイエンド機。設置しやすく拡張性もあるミニタワー型。HDDや光学ドライブを各2台まで内蔵できます。グラフィックもハイスペックなので、動画編集やCG制作などハイレベルな処理をサポート。 |
【 Sandy Bridge のDELLデスクトップ& 一体型レビュー・全モデル 】
Coreマイクロアーキテクチャ~Core 2 Duoなど (2009年~2010年)
Coreマイクロ アーキテクチャ |
Core 2 DuoなどCoreマイクロアーキテクチャ・プラットフォームのデスクトップPC。幅約10センチほどのスリムタワーで横置きも可能。内蔵HDDベイを2基持つなどの拡張性があります。ネットユーザーなら充分な性能ですし、とにかく低価格が魅力! |
Coreマイクロ アーキテクチャ |
設置しやすいスリム型デスクトップPC。Core 2 Duoが搭載でき、オンボードグラフィックにはGMA X4500MHDを採用。そのため、ブルーレイのようなHDコンテンツも扱え、ビジネス用途ならかなり高い処理能力が期待できます。単体のグラフィックも搭載できるので、もっと高いニーズにも応えられます。HDDを2台まで搭載できる拡張性もあり。 |