パソコンを納得して購入するには、インターフェースの知識が必要です。インターフェースがわかるとパソコンの使い方が広がります。

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オンボード機能について

オンボード機能とは、チップセットに内蔵されたシステムで処理する機能です。安価ですむところがメリットです。
グラフィックコントローラのコンテンツでもオンボード機能について説明をしましたが、グラフィックコントローラ以外にもオンボード機能は使われます。
バックパネルにある端子をはじめ、ネットワークコントローラやサウンドコントローラなどです。
わかりやすく言うと、前ページで紹介したインターフェースの機能を拡張カードがなくても、これらの使うことが出来るということです。
昔のパソコンは、インターネットをするにもネットワークカードを搭載していました。しかし今のパソコンはインターネットするにも、これらの拡張カードがなくてもできます。それはパソコンの基幹部となるマザーボードのチップセットにオンボード機能があるからです。このシステムが拡張カードの代わりをしてくれます。
パソコンの背面にあるバックパネルは、基盤となるマザーボードと直結しており、オンボード機能による接続端子となります。写真の場合だと、D-sub15ピン、USB端子、LAN端子、サウンド出力やマイク入力ですね。
ここでIEEE1394端子がほしいとなると、パソコンのふたを開けて、拡張スロットに拡張カードを差し込む必要があります。カスタマイズで選べればいいのですが、もしサポートされていなければ、外部で購入して取り付けしなければなりません。
ただ、で購入した場合、メーカーサポート外になるので、自己責任になります。
この拡張スロットには、「PCI、PCI Express×1、PCI Express×16」という規格があり、それぞれの拡張カードにあった規格のところに取り付ける必要があります。
次は、実際に拡張スロットを見てみましょう。
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