DELL(デル)パソコン購入レビュー
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過去のレビューPCと比較!ALIENWARE 17ベンチマークテスト

今回の手元にあるALIENWARE 17でベンチマークテストを実行したが、当サイト過去のレビューパソコンと性能比較をしてみた。レビューは2014年5月時点。最新情報は、DELL公式サイトにて

CINEBENCH R10で比較~ALIENWARE 17

主にCPU性能が発揮されるCINEBENCH R10のレンダリング処理で、当サイト過去のレビューパソコンと性能比較をしてみた。同世代(Haswell)のハイエンドデスクトップに引けをとらない性能だった。
また、2009年のモンスターデスクトップ機、Alienware Aurora ALX よりも速い結果となった。

マルチコアでレンダリング
CINEBENCH R10は、MAXON Computer社のCinema 4Dをベースとしたベンチマークソフトで、Cinema 4Dは映画・テレビ業界・ゲーム制作・建築で採用されている3Dソフトです。 CINEBENCH R10はマルチコアに最適化されているので、クロック数の高さだけでなくマルチスレッドでの能力を測ることができます。
ALIENWARE 17ゲーミングノート
Haswell設計
レビューした構成
今回の手元にあるALIENWARE 17
Windows 8.1 (64bit)
17.3インチ フルHD 非光沢液晶ディスプレイ(1920x1080)
Core i7-4710MQ (2.5 GHz~3.5 GHz  6MB キャッシュ)
8GB (4Gx2) DDR3L メモリ(1600MHz)
インテル HD グラフィックス 4600
【↑↓切り替え可能なグラフィックス】
NVIDIA GeForce GTX 860M (2GB GDDR5)
500GB SATAハイブリッドHDD(5400回転) 6Gb/s NCQ
CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒35秒 スコア⇒24770

比較した過去のレビュー機

Phoenix810-180jp
Haswell設計

【日本HP】水冷式CPUクーラー搭載のHPハイエンド・ゲーミングPC、
HP ENVY Phoenix810-180jp

2014年5月にレビュー。Haswell設計(チップセットにZ87)を採用! 600W電源、水冷式CPUクーラー搭載し、ゲームユーザー向けのハイエンドモデル。レッド・イルミネーションが装備されており、遊び心のある仕様。
コンポーネント レビューした構成
OS Windows 8.1 Pro(64bit)
プロセッサ Core i7-4770K プロセッサー
メモリ 16GB (8GB × 2)DDR3 SDRAM メモリ(1600MHz)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) × 2台 + 128GB SSD
今回のこの製品における、CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒30秒 スコア⇒29286
DELLパソコンXPS8700
Haswell設計

XPS 8700

2013年6月発売の中級ミニタワー。Haswell設計で、第4世代Core i7 / i5が搭載可能(チップセットZ87)。HDD2ベイと光学ドライブ2ベイの拡張性。460WのATX電源搭載。最大32GBメモリ、グラフィックカードはGeForce GTX 660などが搭載可能。USB 3.0端子6つ、USB 2.0端子4つ装備。7.1chサウンド出力に対応。 (2013年7月時点)

コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 8 64bit
プロセッサ インテル Core i7-4770 (3.4GHz , 8MB キャッシュ)
※クロック数最大3.9GHz
8.1
メモリ 16GB (4GB × 4)DDR3 メモリ(1600Mhz) 8.1
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 660 1.5GB GDDR5 7.8
ゲーム用グラフィックス 7.8
ストレージ 2TB SATA HDD(7200回転) + 32GB mSATA SSD
ISRT(インテル スマート・レスポンス・テクノロジー)対応
5.9
CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒30秒 スコア⇒28840
Inspiron580デル
Ivy Bridge設計

DELL Alienware M14x (M14xR2)

2012年5月発売の14インチ最強ゲーミングノート。Ivy Bridge設計で、第3世代Core i5 / i7が搭載可能。メモリは最大16GB。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 650Mを搭載、重量は3kgほどなので無理なく持ち運べる本格的3Dゲーム用ノート。設定できるイルミネーションやサブウーファ付きの2.1chスピーカ内蔵(Klipsch オーディオ)など付加価値も高い。キャッシュ用にSSDを搭載し、高速起動するISRTにオプション対応(2012年7月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
液晶ディスプレイ 14 インチWLED 光沢液晶(1600×900)
プロセッサ Core i7-3610QM (2.3GHz, 6MB キャッシュ)
※クロック数最大3.3GHz
7.6
メモリ 6GB (2GBx1+4GBx1) DDR3 SDRAM 1600MHz メモリ 7.6
グラフィックス
インテル HDグラフィックス4000
【 グラフィックスのスコアはこちら側 】

(NVIDIA Optimusテクノロジーよる自動切替)

GeForce GT 650M 1GB GDDR5
(7.1)
ゲーム用グラフィックス (7.1)
ストレージ 64GB mSATA SSD (システム用)
+500GB SATA HDD(7200回転)
7.9(上限)
CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒41秒 スコア⇒21197
Alienware Aurora ALX
Nehalem設計

Alienware Aurora ALX

2009年9月発売のゲーミングPC。最強ゲームPCであるAlienware Auroraの上位版。Core i7-900シリーズを搭載。グラフィックにNVIDIA GeForce GTX 460を2枚同時搭載するSLI仕様や、ATI Radeon HD 5870を2枚同時搭載するCrossFireX仕様が可能なモンスターPC。水冷式システム、天井ルーバーの自動開閉、イルミネーションのギミックを持つ。875Wの大容量電源。
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i7-975 Extreme Edition (3.33GHz, 8MB L3 キャッシュ) 7.5
メモリ 9GB (2GBx3, 1GBx3) DDR3-SDRAM 7.7
グラフィックス 【CrossFireX】
ATI Radeon HD 5870 1GB
7.8
ゲーム用グラフィックス 7.8
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) 5.9
CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒46秒 スコア⇒18869

ストリートファイター4 フルHD解像度 (1920 × 1080)で比較

ALIENWARE 17では、フルHD解像度フルスクリーンでチェックしたところ、FPS 237.19だった。ノートパソコンとしては非常に高い成績だったので、過去のデスクトップPCと比較することにした。
さすがにGeForce GTX 770やGTX 660搭載デスクトップには敵わないが、GeForce GTX 260やGTX 460を搭載したデスクトップを上回る成績だった。

DELLでストリートファイター4を遊ぶ
ストリートファイター4は、2009年にPC版が登場した対戦型格闘ゲーム。操作は2Dですが、グラフィックが3D描写となっています。ストリートファイター4 PC版が登場した当時では、並のPCではややハードルが高い負荷でしたが、パソコンの高性能化に伴いハードルが下がってきています。

測定条件:
※当方では、グラフィック設定をデフォルトのままで行っています。(モデルと背景の品質⇒高、シャドウとモーションブラー⇒低、パーティクル⇒中、エクストラタッチ⇒OFF)。また、ディスプレイ垂直同期をOFFにして、60FPS以上でも測定できるようにしてあります。

ALIENWARE 17ゲーミングノート
Haswell設計
レビューした構成
今回の手元にあるALIENWARE 17
Windows 8.1 (64bit)
17.3インチ フルHD 非光沢液晶ディスプレイ(1920x1080)
Core i7-4710MQ (2.5 GHz~3.5 GHz  6MB キャッシュ)
8GB (4Gx2) DDR3L メモリ(1600MHz)
インテル HD グラフィックス 4600
【↑↓切り替え可能なグラフィックス】
NVIDIA GeForce GTX 860M (2GB GDDR5)
500GB SATAハイブリッドHDD(5400回転) 6Gb/s NCQ
解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE FPS
237.19
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。

比較した過去のレビュー機

HP ENVY Phoenix810-190jp
Ivy Bridge-E

【日本HP】水冷式CPUクーラー搭載のHPハイエンド・ゲーミングPC、
HP ENVY Phoenix810-190jp

2014年3月にレビュー。Ivy Bridge-E設計(チップセットにX79)を採用! 600W電源、水冷式CPUクーラー搭載し、ゲームユーザー向けのハイエンドモデル。レッド・イルミネーションが装備されており、遊び心のある仕様。今回はCore i7-4960X エクストリーム エディション+ NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)の構成で紹介する。
コンポーネント レビューした構成
OS Windows 8.1(64bit)
プロセッサ Core i7-4960X エクストリーム エディション
メモリ 16GB (8GB × 2)DDR3 SDRAM メモリ(1600MHz)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) × 2台 + 128GB SSD
(備考)設定解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE FPS
450.05
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
DELL Alienware X51レビュー
SandyBridge設計
※Ivy BridgeのCPU対応

Alienware X51

2012年1月発売のスリムミニタワー・ゲームPC。第3世代Core i7搭載可能。幅は95mmとスリム、重量5.5kgと軽量でありながら補助電源が必要なメインストリームクラスのグラフィックカードを搭載する、本格ゲームPC。縦置きだけでなく横置きも可能。AlienFXで本体のイルミネーションが設定できる。スロットイン式の光学ドライブを搭載。電源はACアダプタとなっており、240Wおよび330W。グラフィックカードはGeForce GTX 660、GT640が搭載可能。 (2012年10月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ インテル Core i7-3770 (3.4GHz , 8MB キャッシュ)
※クロック数最大3.9GHz
7.7
メモリ 8GB (4GBx2)DDR3 SDRAM メモリ(1600MHz) 7.8
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 660 1.5GB GDDR5 7.9(上限)
ゲーム用グラフィックス 7.9(上限)
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) 5.9
解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE
327.06 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 29106
Studio XPS 7100の構成
AMD仕様

Studio XPS 7100

2010年5月発売の中級ミニタワー。AMD仕様でPhenom II X4 と、Phenom II X6 が搭載可能。Phenom II X6 にはAMD Turbo CORE テクノロジーが搭載されており、自動クロックアップ。グラフィックカードにはRADEON HD 5450,5670,5870の選択があった。460W電源。当時は安価に購入できる6コアマシンとして注目機種だった。
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ AMD Phenom II X6 1055T 7.4
メモリ 12GB (4GBx2, 2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 7.4
グラフィックス ATI Radeon HD 5870 1GB 7.8
ゲーム用グラフィックス 7.8
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) 7.5
解像度 1920×1080 ウィンドウ表示
AVERAGE
221.23 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 21148
Inspiron580デル
SandyBridge設計

XPS 8300 (独自カスタマイズ・バージョン)

2011年1月発売の中級ミニタワー。SandyBridge設計で、第2世代Core i7搭載可能(チップセットH67)。460W電源。HDD2ベイと光学ドライブ2ベイの拡張性。最大16 GBメモリ、グラフィックカードはRadeon HD 6670、GeForce GT 545 が搭載可能。 (2011年12月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i7-2600 (3.4GHz , 8MB キャッシュ)
※クロック数最大3.8GHz
7.6
メモリ 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 7.6
グラフィックス GeForce GTX 460 768MB DDR5
※独自に単品製品を搭載
※ATX電源ユニットも500Wに独自交換
7.5
ゲーム用グラフィックス 7.5
ストレージ 500GB SATA HDD(7200回転) 5.9
解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE
200.85 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 19616
Inspiron580デル
SandyBridge設計

XPS 8300

2011年1月発売の中級ミニタワー。SandyBridge設計で、第2世代Core i7搭載可能(チップセットH67)。460W電源。HDD2ベイと光学ドライブ2ベイの拡張性。最大16 GBメモリ、グラフィックカードはRadeon HD 6670、GeForce GT 545 が搭載可能。 (2011年12月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i7-2600 (3.4GHz , 8MB キャッシュ)
※クロック数最大3.8GHz
7.6
メモリ 8GB (2GBx4) DDR3-SDRAMメモリ 7.6
グラフィックス ATI Radeon HD 5770 1GB 7.4
ゲーム用グラフィックス 7.5
ストレージ 1TB SATA HDD(7200回転) 5.9
解像度 1920×1080 ウィンドウ表示
AVERAGE
143.77 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 15323
dell studio xps8000
Nehalem設計

Studio XPS 8000

2009年9月発売の中級ミニタワー。Nehalem設計で、Core i7-800シリーズ搭載可能。グラフィックカードはGeForce GTS 240やGeForce GTX 260が搭載可能で、ゲームも入門機にもなるミドル~ハイミドル機。ようやく、64bit OSの普及が定着し始めたころのモデル。設置しやすいサイズとそれなりの拡張性で人気だった。
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Professional 64bit
プロセッサ Core i7-860 (2.8GHz , 8MB L3キャッシュ)
※クロック数最大3.46GHz
7.4
メモリ 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 7.5
グラフィックス GeForce GTX 260 1792MB 7.1
ゲーム用グラフィックス 7.1
ストレージ 500GB SATA HDD(7200回転) 5.9
解像度 1920×1080 ウィンドウ表示
AVERAGE
150.97 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 15865

ALIENWARE 17(R1)レビュー項目(2013年6月発売・Haswell設計)

ALIENWARE 17(R1)の後続機、ALIENWARE 17 R3のレビュー(2015年)

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