DELL(デル)パソコン購入レビュー
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ALIENWARE 17のベンチマークテスト総合

今回の手元にあるALIENWARE 17で、ベンチマークテストを実行した。構成は以下の通りである。当サイトのレビュー情報は、2014年5月時点であり、構成されるパーツは時期により変更がある。価格を含む最新情報は、DELL公式サイトにてご確認を!

Haswellゲームノート特集ALIENWAREシリーズ
コンポーネント レビューした構成
OS Windows 8.1 (64bit)
ディスプレイ 17.3インチ フルHD 非光沢液晶ディスプレイ(1920x1080)
プロセッサ Core i7-4710MQ (6MB キャッシュ)
メモリ 8GB (4Gx2) DDR3L メモリ(1600MHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 4600
【↑↓切り替え可能なグラフィックス】
NVIDIA GeForce GTX 860M (2GB GDDR5)
ストレージ 500GB SATAハイブリッドHDD(5400回転) 6Gb/s NCQ

Core i7-4710MQ -GeForce GTX 860M
今回のALIENWARE 17に搭載している、Core i7-4710MQGeForce GTX 860M (2GB GDDR5)のスペック詳細。Core i7-4710MQは4コア実装8スレッド動作のCPU。クロック数は2.5 GHz~3.5 GHz。 GeForce GTX 860M はシェーダー数1152基の単体GPU。

Haswell RefreshのCPU、Core i7-4710MQ

なお、Core i7-4710MQ は、新たに「Haswell Refresh」というコードネームが付けられたCPUである。しかし電圧等が微妙に違うだけでこれまでのHaswellと何も変わっていない。あたかも新型を出したかのように装ったインテルの商法っぽいので、Haswell Refreshということは無視してよさそうだ。

ベンチマークの結果

Core i7-4710MQ とGeForce GTX 860M
マルチコアでレンダリング
CINEBENCH R10は、MAXON Computer社のCinema 4Dをベースとしたベンチマークソフトで、Cinema 4Dは映画・テレビ業界・ゲーム制作・建築で採用されている3Dソフトです。 CINEBENCH R10はマルチコアに最適化されているので、クロック数の高さだけでなくマルチスレッドでの能力を測ることができます。
CINEBENCH R10のスコア
処理時間⇒35秒 スコア⇒24770

DELLパソコンでバイオハザード6
バイオハザード6は、2013年3月22日にPC版が発売。最大で、2560×1600もの高解像度が設定できる。ハイスペックPCを活かした新要素として、家庭ゲーム機用よりも大量の敵が登場する「ザ・マーセナリーズ アンリミテッド」を収録している。

測定条件:
※当方では、グラフィック設定をデフォルトのままで行っています。(アンチエイリアス⇒FXAA3HQ、モーションブラー⇒ON、影・テクスチャ・画面クオリティ⇒高)
バイオハザード6 ・ ベンチマークテスト / DirectX 9.0c
1280×720 ウィンドウ表示
SCORE 8145 RANK S ⇒ とても快適な動作が見込める。
(備考)解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
SCORE 6370 RANK S ⇒ とても快適な動作が見込める。

DELLでストリートファイター4を遊ぶ
ストリートファイター4は、2009年にPC版が登場した対戦型格闘ゲーム。操作は2Dですが、グラフィックが3D描写となっています。ストリートファイター4 PC版が登場した当時では、並のPCではややハードルが高い負荷でしたが、パソコンの高性能化に伴いハードルが下がってきています。

測定条件:
※当方では、グラフィック設定をデフォルトのままで行っています。(モデルと背景の品質⇒高、シャドウとモーションブラー⇒低、パーティクル⇒中、エクストラタッチ⇒OFF)。また、ディスプレイ垂直同期をOFFにして、60FPS以上でも測定できるようにしてあります。

※GeForceの場合、グラフィックはフルスクリーンにしたほうが有効に働く傾向にある。

今回のこの製品における、ストリートファイター4のベンチマーク結果
設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示
AVERAGE FPS
191.15
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
(備考)解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE FPS
237.19
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
RPGラストレムナント
ラストレムナントは2009年にPC版が登場。RPGなのでアクションゲームほどリアルタイム処理能力にシビアではないものの、ロールプレイングでは異例の最大70体による集団バトルが展開するなど高負荷なゲーム。
ラストレムナントのベンチマーク結果(解像度 1280×720 ウィンドウ表示)
Average FPS
118.21
~グラフィックを最高にしても非常に快適。
FF14ゲーム
2010年9月に発売したファイナルファンタジーXIV。PC版ファイナル・ファンタジーの2作目で、ファイナル・ファンタジー11から8年ぶりの新作。登場当時としては先を見越した設定となっており、パソコン性能の向上を前提にしているため、2010年時点では要求されるスペックが非常に高いです。
ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク スコア
LOW(1280×720) SCORE = 5175(快適 )

ALIENWARE 17のベンチマークテスト中に消費電力
バイオハザード6のベンチマークテスト中に消費電力を確認したら、だいたい137W前後であった。

ALIENWARE 17(R1)の後続機、ALIENWARE 17 R3のレビュー(2015年)

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