データを記録しておく媒体であるハードディスクを解説!

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フォーマットしたら容量が減る現象
表示されている容量より、実際使える容量が少ないことがあります。
例えば、160GBのハードディスクをフォーマットします。
データは何も入っていないのに、システム上で容量を確認すると150GB前後になる不思議な現象があります。
これは、ハードディスクの容量表示とパソコンのシステム上の容量表示の算出方法が違うからです。
ハードディスクの場合は、
1000KB=1MB 1000MB=1GBの算出をします。
いっぽう、システム上では、
1024KB=1MB 1024MB=1GBの算出をします。
つまり、単位の繰り上がりが1000倍か、1024倍かの違いがあるために、160GBのハードディスクでも、システム上では160GBとは認識されないのです。

▲例えば、500GBのハードディスク。実際に使用できるのは465GBとなっています。

次のメニューは
≫ハードディスクの応用編1(パーティション設定・ハードディスクを2台搭載する)
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