納得パソコン購入術!パソ兄さん ハードディスクの知識を解説!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
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ハードディスク

ハードディスクの容量をチェック

■デスクトップなら
デスクトップパソコンでテレビ録画や動画編集をするなら200GB〜250GBはあったほうがいいです。標準的なアナログ放送の画質で動画2時間分には、だいたい4.7GB必要といえば、容量の目安としてイメージがつくでしょうか。
コストパフォーマンスでねらい目なのが、もっとも流通している容量のハードディスクです。320GB〜500GBが狙い目です。

■ノートなら
ノートパソコンの場合は120GBあたりが標準です。ノートパソコン用のハードディスクは、デスクトップ用と比べ高価で低容量です。
とりあえず、インターネットやデジカメ画像編集、音楽、年賀状作り、ワード、エクセルくらいなら、まったく気にしなくても問題はありません。

外付けハードディスクで容量を増やすこともできますが、設置場所をとります。そうなったら省スペースのノートパソコンにした意味がなくなりますよね。
パソ兄さんの考えでは、100GB以上のデータを使うならデスクトップパソコンにしたほうがいいと思います。ワードやエクセルくらいなら充分ですが、動画を保存するなら100GBはあっという間です。

■現時点で、最大容量のハードディスクは避けた方がよい
現時点の最大容量のものは、流通量が少ないこともあり1GBあたりの単価が高くなります。どうしても最大容量のハードディスクを導入したい場合は、単価の安いハードディスクを2台にしたほうが低コストで済みます。カスタマイズのときに比較してみるとよいでしょう。


コンテンツトップ:ハードディスク容量をチェックインターフェースをチェック 回転速度をチェックその他のチェック項目フォーマットしたら容量が減る現象 ハードディスクの応用編1(パーティション設定・ハードディスクを2台搭載する)ハードディスクの応用編2(RAID設定)単価の安いハードディスクを買うハードディスクの中身
光学ドライブ
デル株式会社
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デルパソコン
デスクトップ紹介!

デルのデスクトップパソコンを紹介
省スペース型
初心者やセカンドPCをお探しの方に最適。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプ。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力です。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをするヘビーユーザー向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

デルパソコン
ノートブック紹介

デルのノートパソコンを紹介
コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心者〜ミドルユーザー向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。