パソ兄さんのDELL製品紹介。 XPS 15(L502X)では、オプションでDesign Studioというカバーデザインが選択できます。また浮石型キー採用で、操作性がぐっと向上!ワンタッチ機能のコントロールバーを装備しています。購入判断に要チェックです。
XPS 15(L502X)の、ディスプレイとキーボード部分概要
XPS 15(L502X)の概要をまとめて紹介します。まずはディスプレイとキーボードの概要からです。所々の詳細は、後にたっぷり写真を掲載して紹介します。

天板は通常版では「アルミニウムシルバー」となっているのですが、オプションでDesign Studioというカバーデザインが選択できます。2011年4月レビュー時点では、155種類ものデザインが揃っており、今回のはUntitled 23 Greenというデザインカバーです。この場合、天板素材はポリカーボネート(工業用プラスチック)です。
ただ、Untitled 23 Greenというデザインは、グラデーションのプリントにやや粗さがあり、事細かく見つめると気になってしまいます。もちろん、何気なく見るだけなら気になりません。アドバイスとして、Design Studioを選択するなら個人的には単色系をお勧めします。
レビュー情報は2011年4月時点。最新情報はDELLサイトにて。

中央にはメッキ加工されたDELLロゴを配置。
XPS15の天板バリエーション

イベント等で見てきたDesign Studioを紹介します。こちらの天板デザインは、Untitled 17 Red。

意味不明なタイトルですが、OPI to Infinity!in I'm Not Really a Waitress by OP。
いつまでもウエイトレスじゃないのよっ!というデザイン?マニキュア瓶のシルエットですね。

こちらはTeal the Cows Come Home by OPI。

こちらはBig Giant Plaid。

こちらはSangeet。

通常版である「シルバーアルマイト アルミニウム」だと、アルミ素材のボディです。絵心の楽しみはありませんが、素材による質感ではこちらのほうが断然高級感があります。

XPS 15(L502X)は、15.6インチ光沢液晶ディスプレイ搭載。今回のレビューでは解像度1366x768での紹介です。15インチクラスで一般的な解像度ですね。カスタマイズではフルHD(1920x1080)も用意されていました。フルHDの場合、「B+RG LED ディスプレイ」とあり液晶のグレードも高いようです。

LEDバックライトを採用していることもあり、今のノートパソコンのディスプレイ部は非常に薄く設計されています。

中央に内蔵カメラ。

200万画素Webカメラを内蔵しており、720p解像度のHDビデオストリーミングが可能。
Skype認定のノートパソコンということで、Skypeソフトウェアが標準でインストールされています。

また、インテルWireless Display(WiDi)がインストールされていました。外部モニタへワイヤレス出力できるというものですが、今回は別途必要なアダプタがなく、検証できませんでした。PC同士のネットワークを構築することなく、離れた場所のモニタに表示できるなんて便利な世の中となったものです。
浮石型キー採用で、操作性がぐっと向上!

パームレスト部分などキーボード周辺はアルミ素材の1枚プレートでできており、ヘアライン加工がされたガンメタリック・カラーです。濃すぎず、薄すぎずで何とも渋みのあるカラーです。これは初代XPS 15(L501X)と同様ですが、個人的にもお気に入りのポイントです。エッジ部分は削り出してあり、アルミそのものの光沢がアクセントになっています。

基本デザインは初代XPS 15(L501X)と同じですが、XPS 15(L502X)で大きく変わったのはキーボードです。

XPS 15(L502X)では浮石型キーを採用しており、キー同士が完全に独立しているため誤操作が軽減されます。ソニー製品ではアイソレーションキーとしてよく見かけるスタイルです。ブラインドタッチが苦手なユーザーでも、触感的に認識しやすいタイプです。
ただ、右Shiftキーがやや小さく、ここを多用するユーザーはちょっと不満点かもしれません。カーソルキーは浮石型キーで扱いやすいのですが、一段下がったポジションにあれば言う事なしでした。カタカナひらがなキーは大きめで扱いやすいです。

キーボード左側。ファンクションキー列にてオレンジ色で印字されているのが、「外部モニタ切り替えや、ワイヤレス機能・タッチパッド機能オンオフ、モニタ輝度調節」などのキーです。スタートキーの左にあるFnキーと同時押しで扱います。
これらはファンクションキーと共有となっています。初期設定ではファンクションキーが優先されているので、設定で優先順位を切り替えることができます。

こちらのファンクションキー列(F9~F12)にある、メディアコントロールキーも同様です。
コンテンツの再生停止・スキップ、音量調整をするボタンです。

なお、これは初代XPS 15(L501X)のキーボード。特別な不満点はありませんでしたが、やはり浮石型キーのほうが操作性が高いです。タイピングの手応えが違います。

最近のDELL製品で、15インチノートにはテンキー付きモデルがありますが、XPS 15(L502X)にはテンキー無しです。テンキー付きだとホームポジションに違和感があると思うユーザーなら、XPS 15(L502X)はいいかもしれません。

タッチパッドの面積が非常に広く、操作が快適。タッチパッドを使わないユーザーでは、機能オフに出来ます。

バックライト付きキーボードで、暗室での操作も可能です。もともと標準なのか、通常はオプションなのか不明なので、購入の際はDELLサイトで確認してください。
ワンタッチ機能のコントロールバー

キーボードの右上には、クリアパネルが被さったデザインのコントロールバーがあります。コントロールバーの一番左には電源ボタン。電源ボタンの右隣には、ワイヤレス、バッテリーのステータスを示すライト。

そして、「Windowsモビリティ、インスタント起動、オーディオコントロール」のタッチセンサー式操作パネルです。触れるとLEDライトで点灯します。
Windowsモビリティを押すと「ディスプレイやバッテリー、ワイヤレスLAN、タッチパッド」などの設定をまとめて行えます。インスタント起動コントロールボタンを押すと、定義済みのアプリを一発起動できます。オーディオ・コントロールボタンでは様々なサウンド系の設定が可能です。
JBL 2.1chスピーカ + Waves MaxxAudioのハイクオリティ・サウンド

XPS 15(L502X)のセールスポイントといえば、前モデルから引き継いでいるサウンド環境です。キーボード左右にJBLスピーカーが配置されており、底面のサブウーファと合わせた2.1chサウンド構成です。
JBL(ジェイ ビー エル)とはJBL(ジェイ ビー エル)は、1946年に設立されたアメリカの老舗スピーカー・メーカー。映画館やスタジオなどでよく見かけ、どちらかというと玄人向け。現在はハーマン・インターナショナルに買収され傘下に入っています。JBLの名は、創設者および技術者のジェームス・B・ランシング(James Bullough Lansing )から。 |

右側スピーカー。左右のスピーカーは、4Wスピーカーです。

XPS 15(L502X)の底面に12Wサブウーファを搭載。サウンドシステムにはWaves MaxxAudioテクノロジーを採用しており、JBLスピーカとの組み合わせで相乗効果が感じられます。ノートパソコンとしてはサウンド・クオリティが高く、よほどのこだわりがない限り、ゲームや音楽鑑賞で充分通用します。5000円そこらの外部スピーカーを使うぐらいなら、内蔵スピーカーのままでいいと思えます。
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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より
次は、XPS 15(L502X)のインターフェース! USB3.0端子装備で益々快適に!
DELL XPS 15(L502X)レビュー(2011年2月発売・SandyBridge設計)
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- XPS 15(L502X)の消費電力/写真ギャラリー


