DELLユーザーのパソ兄さんが、メインPC用のキーボードとして、Logicool Gaming Keyboard G510を導入しました。購入を検討している方は、ご参考にどうぞ。
パソ兄さんがレビュー。
Logicool G510のキーボード・バックライト

G510にはカスタマイズ可能な「キーボードバックライト」を搭載していますが、ロジクールらしからぬ中途半端な仕上がりです。バックライトをメインにしているなら、正直がっかりすると思われます。

「ロジクール G-Seriesキー プロファイラ」をインストールすることで、Gキーのマクロ設定およびバックライト・カラーを設定できます。M1~M3の3つのプロファイルが登録できますが、ここで指定したカラーがバックライトとなります。つまり複数カラーの組み合わせを同時点灯することはできず、単一色です。ゲームパネルLCDも反映されます。
基本色は16色ですが、ブラックは消灯なるので15色ということになります。カスタマイズでカラーバランスを調整できます。

プロファイルのMボタンはオレンジカラーで固定。M1~M3を押すことで、それぞれに設定されたカラーで反映されます。

カラーは単一色。ゲームパネルLCDも同様のカラーです。

M1をグリーンで設定した様子。

光量はあまり強くなく、調整もできないのが残念。キーボード真正面からの直視であれば、それなりにバックライトがはっきりしますが、ユーザーポジションからの視認では益々薄く見えます。真っ暗な環境ならいいですが、明かりのある環境ではバックライトが視認性を悪くしているように思えます。
カスカスに見える、バックライト

クチコミでも悪評だったバックライトですが、その要因はカスカスに見える点灯です。
半角全角やカタカナなど文字数の多いキーを始め、印字面積の大きいキーはカスカスの点灯です。

その原因は、すべて同じサイズの点光源です。そもそも日本語キーボードは英字と日本語の同時表記ですので、英字キーボードよりも印字面積が広いです。点光源は海外仕様のそのままでしょうから、カスカスになるのだと思います。

キーそのものは透明プラスチック。透過させない部分を黒塗りしています。
ではカスカス状態を紹介。

顕著に見られるのはカタカナひらがなキー。中央手前にあるためでしょう。3分の1は光が透過していません。これでも真上から見た状態なのでマシなほうです。

角度がつくと、このとおり。透過していない部分がはっきりします。

エンターキーもやや掠れています。Back Spaceも左側が掠れています。

Caps Lockはなおさら酷いですね。

なお、これはG510梱包パッケージの写真。特にCaps Lockは嘘だろ・・・。
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