ゲームPCブランド、Alienwareの15インチ画面モデル登場!Core i7の強力な性能で、3Dゲームをとことん楽しむ。
最強のハイスペック・ゲームノート!

気になる価格は、DELLサイトで
⇒Alienware m15x
15.6インチワイド液晶画面。
Core i7を搭載したゲーミング・ノート。チップセットにはPM55 Expressを採用。NVIDIA GeForce GT 240M、GTX 260Mといったグラフィックを搭載し、高速メモリのDDR3(1333MHz)を採用しているので最近の高度な3Dゲームが楽しめます。
液晶は高輝度・超寿命のLEDバックライトを採用。1600×900だけでなく、1920×1080といったフルHD解像度も選択できるので、ブルーレイドライブを搭載して高画質の映画を楽しむことができます。イルミネーション機能があり、ロゴ、キーボード、タッチパッドなど6箇所に、複数のLEDカラーやトランジション効果を設定できます。
USB2.0が3つ。(うち1つはeSATA共有)。 IEEE 1394a (4-pin) 、VGAポート、DisplayPort 、8規格対応メディアカードスロット、ExperssCard/54mmスロット ギガビットイーサネットLANなどを装備。
DELLの15.6インチワイド・ゲームノート、Alienware M15x

Core i7を搭載するゲームノート、Alienware M15xをレビュー紹介します。
LEDバックライトを採用した15.6インチワイド液晶搭載。DELLの15インチクラスには、Studio XPS 16のような高性能ノートがありますが、Alienware M15xのほうがゲームブランドということもあり、更なる高性能カスタマイズが可能です。さらにイルミネーション機能など遊び心も満載。
DELLノートにも、Core i7を搭載するモデルはミドルレンジ・クラスからあります。しかし、Alienware M15xではCore i7-920MXのような上級者向けもカスタマイズできるので、とことん高度な3Dゲームを楽しむならお勧めです。
Alienware M15xではNVIDIA製(GeForce)を採用。ゲームメーカーはNVIDIA製のグラフィックに注目していることが多く、最適化されたゲームが多々あります。そのため、Alienware M15xがゲーム機寄りだということが分かります。さらに、ノートパソコンのグラフィックではかなり最強のGeForce 260Mを搭載可能です。
Alienware M15xの天板

Alienware M15xの天板は、カスタマイズでカラーバリエーションが選べます。こちらはコスミック・ブラック。

こちらが、ルナ・シャドウ。あと、ネブラ・レッドというのがあります。
Alienware M15xの液晶画面

画面上部には、200万画素ウェブカメラとデジタルアレイマイクを標準搭載。Webカメラを利用して顔認識ログインができます。多数のポイントの特徴を測定・識別し、認証を行うため高いセキュリティ管理機能が備わっています。
液晶は高輝度・超寿命のLEDバックライトを採用。1600×900だけでなく、1920×1080といったフルHD解像度も選択できるので、ブルーレイドライブを搭載して高画質の映画を楽しむことができます。Edge-to-Edge というベゼルレスのデザインを採用しています。
画面とベゼルの段差がないので画面に集中できます。

液晶画面下にある「ALIENWARE」はLEDにより点灯。
前面のデザイン

Alienware M15xのマニアックなデザインを前面から見てみましょう。

前面、スピーカー内蔵部分。スポーツカーのグリル板みたいですが、ここにイルミネーションが仕組んであります。

左側も同様。
Alienware M15xのイルミネーション機能

Alienware M15xは、遊び心の機能が充実しています。デザインはもちろん、実用性とはまったく関係ないイルミネーション機能です。

AlienwareコマンドセンターというプログラムのひとつにAlienwareFX(イルミネーションコントロール)ソフトウェアがあり、ロゴ、キーボード、タッチパッドなど6箇所に、複数のLEDカラーやトランジション効果を設定できます。暗室では見た目も楽しめます。

天板にあるエイリアン・エンブレムも、イルミネーション・カスタマイズできます。
付属品の一部をチェック

Alienware M15xは、取扱説明書もこんなにご立派。

「いる・いらない」は別として、Alienware M15xには本体カバーと専用帽子付き。
Core i7について

Alienware M15xが搭載するCore i7について解説します。Core i7は4コアですが、HTテクノロジーで8スレッド動作が可能です。複数同時作業に強いうえ、対応ソフトでは驚異的な速度を誇ります。

また、Core i7は前クアッドコアのCore 2 Quadと違い、ネイティブ・クアッドコア。
1ダイに4コアがまとめてあります。Core 2 Quadでは2コアずつに分断されていました。
マルチスレッド非対応ソフト対策の、ターボ・ブースト・テクノロジー
音楽データの変換を行うユーザーは多いと思います。音楽管理ソフトは、マルチコアに対応していないものが多く、単に動作周波数の高いCPUのほうが速いです。
動作周波数の高いCore 2 DuoがCore 2 Quadに勝るケースもしばしばです。こういったマルチスレッド非対応ソフト対策のために、Core i7にはターボ・ブースト・テクノロジーがあります。まず、ターボ・ブースト・テクノロジーの概要を説明します。
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いわば自動オーバークロックですが、この向上は定格仕様なので、本来のリスクを伴うオーバークロックとは意味が違います。 |
使わないコアの電源をオフにしているため発熱が減り、その分、使っているコアに倍率を上げられます。 |
全コア、クロックアップもあり4コアすべて使っていても、余裕があれば全コアがクロックアップする場合もあります。 |
15.6インチワイドの、最強ゲームノートパソコン![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Alienware m15x |
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Alienware m15x

クアッドコアを例にターボ・ブースト・テクノロジーを解説します。Core i7やCore i5には、コアごとに電源供給を絶つスイッチがあります。(パワーゲートという。)ターボ・ブースト・テクノロジーではこれを活用します。

