納得パソコン購入術!パソ兄さん 液晶モニタの選び方とスペックの知識!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
TOP デルパソコンの紹介 サイトマップ
パソコンのカスタマイズならカスタマイズ・ナビ
OSCPUメモリハードディスクSSD光学ドライブ現在位置液晶モニタ
スピーカー マウス&キーボードグラフィックコントローラインターフェース
固定されているパーツセキュリティ・ソフト
液晶モニタのマルチモニタ

マルチ・モニタを使う

マルチ・モニタを使う

モニタを複数台接続して、表示領域を拡大する方法があります。
2台使う場合を「デュアル・モニタ」、3台使う場合「トリプル・モニタ」と呼びます。
CGグラフィックのクリエイターや株式トレーダー、ゲーマーなどが主に利用します。彼らは、操作ツールや資料画面などたくさんの表示をするのでマルチ・モニタを活用します。

また、モニタ端子の付いたノートブックなら、外部モニタに画面を出力することができます。モバイルPCのように画面が小さいノートでも、外部モニタなら大画面で表示することが可能です。ノートブックの液晶が壊れた場合、臨時使用で外部モニタを使う人もいます。

マルチ・モニタを使う場合は、ノートブックならモニタ端子が付いていることを確認します。デスクトップなら、ビデオカードを搭載してモニタ出力が2系統あることを確認します。例えば、NVIDIA GeForce 〜(DVIx2/TV-out付) とあれば、「DVIx2」とあるので、DVI端子による出力でマルチ・モニタが可能です。

外部モニタの設定は、NVIDIA Geforceなどのグラフィックコントローラーのコントロールパネルで行うことができます。

ノートブックと外部モニタを利用する

アナログ接続の「D-Sub15ピン」にモニタケーブルを接続します。
モニタ接続には、HDMI端子やDVI端子というのもあるので、接続するモニタをチェックしてみてください。

グラフィック・コントローラーのコントロールパネルで表示方法を選択できます。
外部モニタのみ表示するシングル・ビュー、両方に表示するクローン・ビュー、表示領域を2画面にわたって拡大するデュアル・ビューがあります。

コントロールパネル

外部モニタとして使う(シングル・ビュー)

シングル・ビュー
15.4インチワイドのノートを19インチモニタと接続しました。
このサイズだとあまり意味がないですが、12〜13インチのモバイルPCを自宅で使用する場合、大画面で操作できるのはありがたいですね。

ピボット機能を使う(シングル・ビュー)

ピボット機能のあるモニタであれば、縦長に表示することもできます。グラフィックコントローラーのコントロールパネルで、調整できます。
シングル・ビュー/ピボットピボット拡大

プレゼンには、クローン・ビュー

クローン・ビュー
ビジネスのプレゼンにはクローンビューが最適です。ノート、外部モニタにまったく同じ画面を表示します。
(写真の場合、ワイドとスクエア型のため比率があっていません。スクエア型の表示が縦に引き延ばされています。)

デュアル・モニタとして使う(デュアル・ビュー)

デュアル・ビュー
領域拡大表示領域の拡大のため、デュアル・モニタとして使います。境界はありますが、表示領域が2画面にわたって拡大されます。

写真の場合、ノート画面で表示されない右側の表示が、外部モニタで表示されています。
1つのウィンドウ(赤線)が、境界を挟んで外部モニタへ移動しているのがわかります。

その他、接続例

プロジェクターと接続
液晶モニタだけでなく、パソコンとプロジェクターをつなげることもできます。

 
液晶モニタ
コンテンツトップ:液晶モニタ画面サイズをチェック解像度をチェック
解像度と画面サイズ基本スペックのチェック液晶モニタの接続端子
表面処理をチェックTFT液晶とは付加価値をチェックマルチ・モニタを使う

デルの液晶モニタ、ラインナップ紹介ページ(別コンテンツ)

スピーカー

デル株式会社

カスタマイズ・ナビTOPへ戻る
カスタマイズ・ナビ 項目一覧
OS⇒CPU⇒メモリ ⇒ハードディスク ⇒SSD ⇒光学ドライブ⇒液晶モニタ
⇒スピーカー⇒マウス&キーボード⇒グラフィックコントローラ⇒インターフェース
⇒固定されているパーツ⇒セキュリティ・ソフト
納得パソコン購入術!パソ兄さんTOPへ戻る

デルのデスクトップパソコンを紹介
デルのデスクトップパソコン
早わかり!


省スペース型
初心者やセカンドPC向け。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

省スペース型(高性能)
中級者向け。通常の省スペース型より基本性能が高く、さらに高度なカスタマイズを可能にしたタイプ。

ミニパソコン型
初心者やセカンドPC向け。ノートブックのパーツを採用することで最小サイズにしたデスクトップ。机の上に置いても場所を取りません。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミニタワー型(高性能)
中級者向け。拡張性はそのままで、高い基本性能。通常のミニタワー型より高度なカスタマイズが可能!

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
お洒落で面倒くさがり屋さん向け。日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプです。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをする上級者向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

個人向けデスクトップ一覧

デルのノートパソコンを紹介
デルのノートブック
早わかり!


コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心〜中級者向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニサイズ。コンパクト化のため性能は低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。

個人向けノートブック一覧

期間限定のデルパソコン
DELL(デル)パソコン
個人向けお買い得パッケージ