データを記録しておく媒体であるハードディスクを解説!

中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300

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第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
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2.5インチHDDケースを使う

外付けのハードディスク(HDD)に2.5インチタイプがあります。3.5インチHDDと違い、バスパワー駆動なのでUSBからの電源供給で使うことができます。補助電源がいらないので、持ち運びには2.5インチタイプが便利です。
製品版の外付けHDDもいいですが、2.5インチHDDケースを使い、自分で内蔵HDDをセットアップすることをお勧めします。製品版の外付けHDDよりも内蔵HDDのほうが安いし、今後の追加予定があれば、後々経済的です。自分で内蔵HDDを用意するので、HDDメーカーや容量を自由に選べるメリットがあります。

2.5インチHDDケースと内蔵2.5インチHDDを購入します。HDDケースはCENTURY製、HDDはHITACHI製をチョイスしました。初期費用は製品版外付けHDDと同じくらいです。しかし、追加の予定があれば、2.5インチHDDケースを使うほうが経済的です。
また、HDDケースは放熱を促すためにアルミボディの製品などが見られます。今回のHDDケースは表面だけアルミ製です。
HDDケースに2.5インチHDDを内蔵する

HDDケースのロックを外します。

スライドして裏フタを開けます。

HDDとジョイントする部分。SATA規格のコネクタです。

SATA規格の2.5インチHDDをセット。

裏フタを閉じます。

フタが外れないようにロック。作業は以上。カートリッジ間隔でHDDを着脱しようするのもいいですね。DVDやブルーレイディスクよりもHDDのほうが大容量なので、最近はほとんどHDDを使うようになりました。

HDDケースのUSBケーブルも要チェックです。ケーブルが着脱できるタイプは、持ち運びの際、ケーブルを忘れては使い物になりません。また、ケーブルが固定されているタイプは、ケーブルが長すぎるとちょっと邪魔になります。
今回のHDDケースは固定ケーブルですが、ちょっと短すぎてパソコン接続の取り巻きが悪いです。ほとんど延長ケーブルを使っています。持ち運びには邪魔くさくないし、ケーブル忘れの心配がないのはメリットですが、それぞれ一長一短です。

また、HDDを裸で使えるアイテムもあります。これは補助電源が必要なので持ち運びには向きません。振動の心配もあるので、使用頻度が高いなら避けたいところ。
稀に使うのであれば、内蔵光学ドライブにも応用できて結構便利なアイテムです。
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