パソコン購入をアドバイス!
パソコンの頭脳であるCPUを解説!スペックを知るには、ブランド、動作周波数、キャッシュメモリなどがあります。それらを分かりやすく解説。また、CPUの性能アップとなるテクノロジーについても解説。
納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド
DELLお買い得パッケージ構成
期間限定で購入できる、DELLパソコンの構成パッケージとお得な価格を紹介!
おすすめのPCソフト
セキュリティソフトの選び方 パソコンで英会話学ぶ
パソコン購入ならパソ兄さん
デスクトプパソコン購入

価格はDELLサイトへ
DELL XPS 8300
DELLデスクトップモデル

当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300

人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー

カスタマイズ・ナビ(パソコン・パーツ知識)CPU

マルチコアCPU

CPU内部には命令を実行するコアがあります。かつては1つのコア(シングルコア)が普通でしたが、2007年ごろから2つのコア(デュアルコア)が普及してきました。
また、4つのコアを持つクアッドコアもあり、これらは複数のコアを持つことからマルチコアと呼ばれます。

マルチコア化の背景

CPUは動作周波数(クロック数)を上げることで高速化できます。シングルコアだった2000年~2005年ぐらいまでは、目まぐるしくクロック数が上がっていき、~MHzだった単位から~GHzに変わりました。しかし、高クロック化は消費電力の高さと熱暴走の問題があり、過去、3.8GHzが最高となり高クロック化の流れは終焉します。

マルチコア(複数コア)への意識が始まる
単なる高クロック化は打ち止めとなったので、HTテクノロジーによる擬似デュアルコア化や、物理的に2コア持つ(デュアルコア)のPentium Dが登場し、データ処理の分散化へと意識が高まります。しかしインテル初のデュアルコア、Pentium Dは発熱と消費電力がかなり大きく、省電力化が課題となりました。

デュアルコア・クアッドコアなどのマルチコア(複数コア)の一般化
2006年後半から基本設計「Coreマイクロアーキテクチャ」が登場。代表的なのがデュアルコアのCore 2 Duoです。
Coreマイクロアーキテクチャは、もともとモバイル・パソコン向けに開発されてきた経緯があり、消費電力と発熱が低いのが特長。クロック数は控えめになったものの、コアの数を増やすことで処理速度を向上。データ処理の最中に、別の作業をするといったマルチタスク(複数同時処理)が一般化したり、マルチコアに対応したソフト開発も進みました。
以降、マルチコアが主流となっています。

では、インテルCPUのシングルコアをはじめ、マルチコアの種類を見ていきます。

シングルコア

Celeron、
主なCPU⇒Celeron ※デュアルコアのCeleronも存在します。
かつては当たり前だったシングルコア。処理系統が1つのため、同時に2つのことを処理することはできません。現在においては、コストパフォーマンスが売りのシングルコアCPUです。快適にパソコンを使いたいなら、あまりお勧めできません。

デュアルコア

デュアルコアの構造(Core マイクロアーキテクチャ)
主なCPU⇒Pentium デュアル コア、Core 2 Duo
デュアルコアCPUとは、2つのコアを搭載したCPUです。2つのコアが作業を分担してデータを処理します。特に2つの作業を並行するときに威力を発揮します。例えば、ウィルススキャンしながら動画編集などをすることができます。
事実上、デュアルコアは標準となりつつあります。エンターテインメント使用で快適にパソコンを使いたいなら、必須。

クアッドコア(デュアルコア×2セット)

クアッドコアの構造(Core マイクロアーキテクチャ)
主なCPU⇒Core 2 Quad、Core 2 Extreme XQシリーズ
4つのコアを持つCPUがクアッドコア。しかし、インテルが最初に登場させたクアッドコアはCPU内部でコアが分断されており、厳密に言うと「デュアルコア×2」構造です。
皮肉って「なんちゃってクアッドコア」とも言われます。
それでも複数同時作業(マルチタスク)において、デュアルコアより効果を発します。またマルチコアに最適化されたソフトでは驚異的なパフォーマンスを発揮します。
マルチコアが必要とされないシングルスレッド作業では、デュアルコアと大した性能差はありません。

クアッドコア(ネイティブ・クアッドコア)

Core i7-900シリーズのクアッドコア構造
主なCPU⇒Core i7-900シリーズ
真のクアッドコアというべき4コアCPUです。4つのコアがひとまとめ(1ダイ)に収められているので、ネイティブ・クアッドコアとも言われます。
メモリーコントローラーをCPU内蔵することで、メモリと直接やりとりができるようになったのがCore iシリーズです。(従来はチップセットを介する手間があった。)

Core i7-800、Core i5-700シリーズのクアッドコア構造
主なCPU⇒Core i7-800シリーズ、Core i5-700シリーズ
同じく4つのコアを持つ、ネイティブ・クアッドコア。後発のため、いくつか改良が加わっています。メモリコントローラーだけでなく、グラフィックス・インターフェースも内蔵。
CPUがグラフィックカード(GPU)に直接やりとりできるようになりました。(従来はチップセットを介する手間があった。)

ノートパソコン購入

価格はDELLサイトへ
DELL Inspiron 15R
パソ兄さんお勧めのDELLノート

当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R

エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!
当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
次のメニューは ≫CPUのブランド
CPUのメニュー

DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介

納得パソコン購入術!パソ兄さん(DELL購入のガイド)TOPへ戻る