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新Core i7モデルの、デル Studio XPS 8000が新発売!
2009年9月15日に、Core i7およびCore i5を搭載するStudio XPS 8000が発売されました。搭載するCPUは2008年11月に登場したCore i7-900シリーズではなく、2009年9月8日に登場した新型Core i7です。Core i7-900シリーズから改良が加えられ、カスタマイズ上では互換性の無いCore i7-800シリーズです。
Core i7-800シリーズの主な改良点は、CPU自体がグラフィックカードに直接コンタクトとれるようになったことと、自動で動作周波数を上げるターボ・ブーストが強化されたことです。消費電力も抑えられました。なお、Core i5-700シリーズはHTテクノロジーは省かれているのでCore i7-900や800シリーズのような擬似8コアにはなりません。

【詳しくはデルのサイトで⇒Studio XPS 8000終了】
このたび新発売となったStudio XPS 8000は、比較的コンパクトなマザーボードのMicro ATXが採用されているので、拡張性もありながら設置しやすいサイズのミニタワー型。(ただし、同じミニタワー型のInspiron 545よりかは若干大きめ。)
ゲームにも対応できるスペック
Studio XPS 8000は中級~上級者向けのミドルレンジPC。グラフィックカードはGeForce GTS 240やGTX260など高いグラフィック性能を誇るので、3Dゲーム用にもいいです。
また、メモリはDDR3-1333MHzの高速メモリを採用。
デザイン
流線型が印象的なデザイン。カラーはピュアホワイトにメタリックシルバーの組み合わせで大人っぽい雰囲気です。天井にはメディアトレイという窪みが施してあり、携帯電話やデジタルオーディオプレイヤなどを置きつつ、USB経由の充電ができます。
拡張性に優れる
設置もしやすいサイズのミニタワー型で、そこそこの拡張性もあります。光学ドライブが2台、HDDが2台まで搭載可能。HDDは1TB×2で2TBが可能。電源が350Wでやや少なめですが、デュアルグラフィック仕様ではないので、特に問題はないと思います。
64bit OSに対応、および4GB以上のメモリ搭載が可能に
4GB、6GB、8GB~最大16GBメモリの搭載が可能。
インターフェース
USB端子は計6つあり、IEEE1394、eSATA端子、光デジタル音声端子を各1つ装備。高速ネットワークのギガビットイーサーLANを装備。オプションで19規格メモリカードスロットやサウンドカードを追加すれば、さらに使い勝手がアップします。
内部、拡張カードのスロットは、PCI-Express×16が1スロット、PCI-Express×1が2スロット、PCIが1スロット。
オプションのエンコードソフト
別途オプションで、CyberLink MediaShow Espressoが入手できます。CyberLink MediaShow Espressoは、最近のグラフィックカードが持つGPGPU技術に対応しており、希望のファイル形式へ高速変換できるエンコード・ソフトです。
※GPGPU技術とは
GPGPU(General Purpose GPU)技術とは、グラフィックの頭脳であるGPUに、CPUが行う一般的な計算も行わせる技術。 とはいっても計算にはいろいろな種類があり、CPUが担う一部の計算となります。この場合、とくにGPUが得意とするのが物理シュミレーションや人工頭脳のような計算です。ATIのRADEONでは「ATI Stream」いうのがGPGPU技術に当たります。

【詳しくはデルのサイトで⇒Studio XPS 8000終了】
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