Core i3搭載のスリム型デスクトップマシン!Inspiron 580s。Core i3は、4スレッド動作するデュアルコア。CPU内蔵のグラフィック機能で高度なHDコンテンツを楽しめます。
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Inspiron 580sの前面

Inspiron 580sの前面を見ていきます。フロントパネルは光沢ブラックで、縁周りがメッキ加工されています。黒とメタリックシルバーがいい味出しています。エントリーモデルを感じさせない存在感です。幅はたったの約10センチ。(高さ377mm×幅106×奥431)。
だいたい7kg弱ほどです。

縁周りのメッキ部分とブラックパネルの間にはやや隙間が見られます。ちょっとした通気口のようですね。では、前面上部にあるボタンを押してみましょう。

左側のボタンは、光学ドライブのイジェクトボタン。Inspiron 580sが搭載できる光学ドライブは1台まで。2台搭載したい方は拡張タイプのInspiron 580を選ぶことになります。

イジェクトボタンを押すと光学ドライブが出てきます。Inspiron 580sはHDグラフィックスというHDコンテンツ再生が可能なグラフィック機能が備わっています。よって、グラフィックカードがなくても「ブルーレイドライブの搭載もあり」ということです。

光学ドライブの様子。

次は右側のボタンを押します。

カバーが半開きになります。

半開きのカバーを手で開けると、19メディア対応カードスロットが現れます。前機種ではオプション扱いでしたが、Inspiron 580sからは標準搭載です。うれしい限りです。

続いて前面の下半分を見ていきます。

メッキ加工されたDELLロゴ。エントリーモデルっぽくない見栄えです。

DELLロゴの下には、電源ボタン。白LEDで点灯します。

電源ボタンの下にはUSB端子が2つと、ヘッドフォン端子、マイク端子があります。マイク端子の下の丸いのはHDDアクセスランプ。デザイン要素として幾何学模様がプリントされています。背面には、USB端子が4つ、オーディオ系端子、ギガビットイーサーLANを標準装備。モニタ出力用に、VGA端子とデジタルのHDMI端子をオンボード装備。

Core i3とWindows 7のロゴシール。

▲Inspiron 545sの写真
どうやら、前機種Inspiron 545sと同じPCケースを使っているようですね。Inspiron 545sでは8色のフロントパネルカラーを選べましたが、Inspiron 580sはブラックのみ。(2010年1月時点)。微妙な違いは幾何学模様のプリントのみ。もちろん、中身はまったくの別物ですよ。
拡張性について

Inspiron 580sのグラフィック性能をもっとアップしたい場合は、グラフィックカードの搭載がお勧めです。解像度を下げれば、遊べる3Dゲームのタイトルがいくつかあります。
たとえば、GeForce GT220ぐらいのあればストリートファイター4が遊べます。(他モデルで実証済み。1280×720で快適ランクのAでした。)
DELLでグラフィックカードを選べますが、気に入るのがなければ自前でグラフィックカードを用意するのもいいでしょう。(DELLの保証外でよければですが。) ただし、Inspiron 580sはスリム型のため、ロープロファイルと呼ばれる細身タイプでないと搭載できません。電源も250Wしかないので、ハイエンドのグラフィックカードは選べません。
ドライブの拡張性は、光学ドライブは1台、HDDを2台まで搭載できます。拡張カードのスロットは、PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ。
エントリーモデルの性能はここまで来た!スリムPC、Inspiron 580s![]() 気になる価格は、DELLサイトで⇒Inspiron 580s 販売終了 Core 2 Duoの後継であるCore i3搭載モデル。2コアのデュアルコアですが、HTテクノロジー搭載のため擬似4コアとして動作します。また、HDグラフィックがCPUに内蔵されており、グラフィックカードがなくてもHDコンテンツが楽しめます。幅が約10センチのスリム型で、しかも横置きができるので設置しやすいです。スリムでありながら、HDDを2台まで搭載できる拡張性があります。電源は250Wとやや少なめで、グラフィックカードはロープロファイルと呼ばれる細身のタイプになります。 拡張性のあるミニタワー型!Inspiron 580
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Inspiron580sは販売終了。現在、パソ兄さんお勧めDELLデスクトップはこれ!
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