Logicool GPX-450でパソコンゲームを操作
中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300

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第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー

Logicool GPX-450でパソコンゲームをやってみないと分からないことが多いので、実際にやってみます。「ミニノートで昔のパソコンゲームがプレイできるのか」を検証するために購入した「DINO CRISIS」を使います。

「DINO CRISIS」は2000年ごろのゲームで、恐竜の攻撃をかわしながら謎解きをするアクションゲームです。(パニックホラーと呼ばれるジャンルです。)
今や、ミニノートの性能で充分プレイができています。なお、使用したミニノートはInspiron Mini 10vです。(Inspiron Mini 10vのレビューはこちら)

実は途中までキーボード操作でプレイしていましたが、難しくなるにつれ進行できなくなりました。カーソルキーではキャラクターの動きを直感的に操作できません。

いざ、Logicool GPX-450でプレイ開始。断念していた進行がうまく進み、プレイを再開してしまいました。(ゲームは、はまると中毒になるから嫌なんだけど・・。)

キーボード操作と違ってかなり直感的に操作ができます。

エレコム製ゲームコントローラ(JC-U2410TBK)でも試してみました。これもキーボード操作と違ってかなり直感的に操作ができます。別に「安物買いの銭失い」ではありません。充分使い物になっています。
では、この2モデルを比較したらどうかといわれると、次の2点でLogicool GPX-450に特長を感じられました。
まず、1つめ。手に収まるフィット感はLogicool GPX-450がよく、長時間のプレイには最適です。ラバーグリップのおかげで、構えたときの安定感があります。

2つ目は、フローティングDパッドの方向キーの操作感。8方向への動きが操作しやすいのがよく分かりました。斜め移動により微妙な動きで敵を潜り抜けたりと、上級者テクニックに最適です。無論、パソ兄さんは操作が下手で、微妙な動きで敵に突進してしまうのがほとんどです。
フローティングDパッドはアクションゲームにはありがたい斜め操作に得意ですが、単純な上下、左右の動きに対しては確実に入力した安心感が少ないです。ストレートに押したつもりが、「ちょっと斜めに入ったかな?」といった不安を抱きます。
その点、エレコム製ゲームコントローラ(JC-U2410TBK)のほうが単純操作においてはしっかり入力感が得られます。とにかく、フローティングDパッドのクセが馴染めば、達人操作ができること間違いないでしょう。

モンスターハンター・フロンティアがLogicool GPX-450を推奨しているようなので、体験版を実際にプレイしてみました。アナログスティックで自由に視点を切り替えて、フローティングDパッドで斜め移動など細かい操作ができます。
先ほどプレイしたゲームのDINO CRISISでは閉鎖的なエリアでの操作が多く、斜め移動しても進む距離が短かったですが、モンスターハンター・フロンティアでは操作エリアが広大なので、フローティングDパッドの操作が気持ちよく行えました。
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