DELLの15.6インチワイド・ハイパフォーマンス・ゲームノート!Alienware M15xを個人ユーザーがレビュー。高性能だけでなく、イルミネーションなど娯楽要素満載!
DELL Alienware M15xのキーボード

キーボードとタッチパッドをチェックしていきましょう。

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DELL特有なところといえば、Enterキーが右から2列目に配置されているところです。しかし、1列目にあるPgUp、PgDnキーとの間には充分空間があり、誤操作はなさそうです。個人的には、最初から違和感なく操作できます。

キートップに縁取りがしてあるので、かなり視認性がよくなっています。

パンタグラフ式キーボードで打鍵感に問題なし。キーストロークにも違和感ありません。キーピッチも一般的な19mm。
![]() 【パンタグラフ式キーボードとは】 写真にあるように、パンタグラフ式なら支柱構造になっているため、キーを押す角度が多少ずれても均等に圧力が加わります。そのためしっかりした押し心地を感じるわけです。ノートパソコンでは一般的で、キーボードを薄型に設計できることも特長です。 |

これはゲーム専用機ならではの作りで、ゲームで使用頻度の高いSキーにポッチが付いています。通常はFとJキーだけなんですけどね。

キーボードにはバックライトおよびイルミネーションLEDがあります。

キーボードエリアでは4箇所のイルミネーション設定が可能で、このような幻想的な演出ができます。

暗闇のなかでも、操作が可能です。

エイリアンマークの電源ボタン。最初はただのアクセントかと思いましたが、電源ボタンがないと思って、試しに押してみたら電源ボタンでした。これもイルミネーション設定できます。

右上にはタッチセンサー式のマルチメディア・キーがあります。CD・DVD、動画コンテンツなどを、ボタンひとつで簡単に操作できます。例えば、「再生、停止、一時停止、スキップ、バック、消音、音量調整、ディスクの取り出し」の基本操作をワンタッチで行えます。
これもイルミネーション設定できます。

マルチメディア・キーの一番右にある「ステルス・モード」キーでは、ワンタッチで省エネモードに切り替えができます。
タッチパッド

広い面積を確保したタッチパッドエリア。自宅使用が多そうなので、あまり使う機会はなさそうです。タッチパッドの縁周りを、LEDライトで縁取ることができます。20色の中から選べます。(画像にカーソルを合わせると、LEDライトを使用した例がでます。)

ユーティリティソフトのCOMMAND CENTERに、Alienware Touchという機能があり、タッチパッドの細かい設定ができます。たとえば、誤接触に対する感度や指圧に対する感度を設定でき、自分の癖に合わせることが可能です。
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