DELLの15.6インチワイド・ハイパフォーマンス・ゲームノート!Alienware M15xを個人ユーザーがレビュー。高性能だけでなく、イルミネーションなど娯楽要素満載!
DELL Alienware M15xの左側面

Alienware M15xの左側面をチェックします。

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左から、セキュリティロックの穴、電源コネクタ、モニタアナログ出力のVGA、ギガビットイーサLAN端子、DisplayPort端子、USB端子1つ(右側面とあわせて計3つ)、IEEE1394、8規格対応メディアカードリーダ。

HDMI端子がないところがデメリット
モニタ出力には、VGA端子とDisplayPort端子の2つです。HDMI端子がないところが残念です。、VGA端子はアナログなので画質のシャープさに欠けます。DisplayPort端子はHDMI端子と同じデジタル出力で、映像・音声・著作権信号の出力ができますが、それを搭載する液晶モニタは少ないです。
DisplayPort端子はライセンス料にかかるコストが低く、パソコンメーカーは生産コストを抑えられるメリットがあり、超高解像度の対応、端子サイズが小型など優れた面があります。しかし、2010年時点ではあまり普及していないのが残念です。普及していれば、これに勝る出力端子はないです。今後のための先行投資になりそうな端子ですね。
Alienware M15xは使用目的がほとんどゲーム専用になると思いますが、液晶テレビにつないで大画面で遊ぶことも考えられます。それなのにHDMI端子がないのは辛いですね。

アナログですが、VGA端子につなぎ大画面でゲームを楽しむことができます。
(DisplayPort端子搭載のモニタがあれば、デジタル出力が可能。)
今回は24インチワイド&フルHD解像度です。15.6インチでは物足りないと思うなら、Alienware M15x + 外部モニタの組み合わせでいくらでも対応できます。

次は、SDカードを差し込んでみましょう。

SDカードが挿入された状態。

多くの端子をつないだ状態。

ACアダプタを接続した様子。ブルーLEDが発光するプラグになっています。

150WのACアダプタ。Alienware M15xのようなモンスター級ノートは、もっとごっついサイズと思いきや、それほどでもありませんでした。
それでは、装備する端子の特徴を解説します。ここで記載している転送速度は公称されている理論値なので、環境によって実測値は変わります。
USB端子(USB2.0)
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IEEE1394 (4ピン タイプ) |
VGA(別名:D-Sub15ピン、外部アナログ・モニタ出力)
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Display Port端子
DVI端子はサイズが大きいため、ノートパソコンなど小型の電子機器には搭載しづらく、より小サイズの端子として登場しました。HDMIとは違い、使用ライセンス料は発生しないので、デジタル機器メーカーは生産コストを抑えられます。 |
ギガビットイーサーLAN端子(1000BASE-TX)
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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
Alienware M15xレビュー項目 |
| Alienware M15xのレビュー項目一覧 【DELLパソコン使用レビューの一覧】 |

外付けドライブやマウス、プリンターなど多くの周辺機器とつなぐことのできる端子です。単純にUSBと呼ばれていますが規格はUSB2.0で、
ビデオカメラとの接続はこのIEEE1394であることが多く、動画を取り込むために必要になる端子です。「IEEE1394a」と呼ばれることもありますが同じことです。(転送速度が2倍のIEEE1394bという規格があるので、区別化のためにIEEE1394aと呼ぶことがある。)
外部の液晶モニタへ出力できます。画面サイズの小さいノートでも大画面で表示することが可能になります。アナログ接続になるため信号の経由は「デジタル信号→アナログ変換→デジタル信号」となり、もとのデジタル信号のままの出力になりません。デジタル接続のDVIやHDMI、Display Portよりも画質が劣ります。
DVI端子の後継として、業界団体VESAが定めているディスプレイ端子。特徴はHDMIと同じで、1本のケーブルから映像・音声・制御信号を転送できます。
インターネット接続、PC同士をネットワーク接続するポートです。