Core i7-900シリーズ搭載。デュアルグラフィックが搭載可能なハイスペックゲームマシン。!個人ユーザーのパソ兄さんが、購入アドバイスのためのレビューをします。
当サイトについて
当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Alienware Aurora ALXの天井

Alienware Aurora ALXの天井には、自動および手動開閉ができるルーバーが備わっています。内部温度とリンクしているので必要に応じて開く自動排気システムもあります。

ルーバーが開いた様子。Active Ventingと言うらしいです。

ルーバーの下にはメッシュがあり、異物混入の防止になっています。

下位版のAlienware Auroraでは、ルーバーはなく、パンチング穴の天井です。
いちいちルーバーで塞ぐ理由も分からないので、これで充分なんですけど。
電源ボタン

天井の前方部分に電源ボタンを装備。

電源ボタンはひし形。
天井インターフェース

先端のルーバーを押し込むと、USB端子とIEEE1394端子、ヘッドフォン、マイク端子にアクセスできます。

最後まで押し込むと、固定されます。

天井にある端子の様子。わざわざ隠さなくても、常にむき出しでもいいんですけどね。

背面から見た天井の様子。フラットではなく、少し山形形状です。個人的にはルーバーなんか邪魔くさいだけなんですけど、こういったギミックが好きなユーザーもいるのでしょう。

ユーティリティソフトにAlienware Command Center というのがあり、そのうちのThermal Controlsという機能で、ルーバーの動きを管理することができます。

Thermal Controlsのアクティブベントを選ぶと、このような設定画面がでます。
ルーバーの開閉角度を任意で設定できますし、PCケースファンの回転速度に応じて、自動で反応させる設定も可能です。

ついでにThermal Controlsには、アクティブサーモというものがあります。

アクティブサーモでは、温度管理システムの動作をカスタマイズすることができます。
中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300

画像クリックで、XPS 8300のページへ(DELL公式サイトページ)
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
次は、Alienware Aurora ALXの背面
DELL Alienware Aurora ALX レビュー概要 |
| Alienware Aurora ALXレビュー項目 一覧 【DELLパソコン使用レビューの一覧】 |
