当サイトは中古パソコンではなく、新品のデルパソコンを購入するためのガイドする個人サイトです。
![]() ![]() DELL XPS 8300 |
当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300 人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備! |
中古パソコンは、お勧めできない
デメリット:光学ドライブの記録速度が遅い
中古パソコンに搭載されている記録型の光学ドライブも、当然、昔のスペックのままです。DVDなどのディスクに記録できることには違いはありませんが、記録速度が遅いままです。こればかりはパソコンがいくら高スペックでも、ドライブ自体問題なのでどうにもなりません。
デメリット:ディスクの対応倍速の問題
実のところ、中古の光学ドライブで1番問題なのは、記録速度が遅いということではないのです。重視されるのが対応ディスクの問題です。記録速度が向上するにつれ、DVDディスクもその速度にあったものが登場します。「1~16倍速対応」とかいうやつですね。大は小をかねますが、その逆はダメです。つまり「4倍速」のドライブで16倍速のディスクを使ってしまうと故障の原因になります。
デメリット:光学ドライブのファームウエア
「搭載されているのが4倍速ドライブなら、1~4倍速対応のディスクを使えば問題ないのか」といわれると、それもケース・バイ・ケースなのです。
記録用ディスクというのは、データを記録する前にすでにメディアコードというものが記録されています。メディアコードには製造メーカーの情報をはじめ、「このように記録をしてください」という指示まで記録されています。
空の記録ディスクをドライブに入れると、しばらくランプが点滅して待たされますよね。あれはファームウエアというプログラムによって、メディアコードを読み込んでいるのです。
中古パソコンはこのファームウエアが古い可能性が高いのです。対応倍速が同じであっても、後発のDVDディスクは、過去のドライブにとって未知なものなのです。合わない倍速のディスクに記録したり、古いファームウエアのままで、記録に成功するケースがありますが非常に危険なことです。
ドライブからすれば、「何だか、よくわからないディスクだけど適当にやっておいたよ。」ということで、メディアコードを理解しないまま記録しています。それはデータの保存が危ういばかりでなく、故障の原因にもなります。
ファームウェアを更新することもできますが、失敗すればその機器は使えなくなってしまいます。そしてドライブメーカーもいつまでもファームウェアのサポートはしてくれません。
その点、新品のパソコンならドライブ自体も最先端のものとなりますので、そんなことを全く気にしなくていいのです。
※ファームウェアとは、ハードウェアの基本的な制御を行なうために組み込まれたプログラム。ハードディスクではなく、マザーボードに搭載されているチップ(フラッシュメモリ)に書き込まれる。
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
次は≫ 3ページ目へ
このコンテンツのTOP「DELL(デル)について」へ戻る








