Inspiron 15レビュー
DELLのInspiron 15は、15.6インチワイド光沢液晶のエントリーノート。Core i3 / i5搭載可能モデル!初心者やセカンドPCにお勧めな1台ですが、侮れない高パフォーマンス!
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Inspiron 15 レビュー、概要(デザインとインターフェース)

Inspiron 15 デザインとインターフェース

今回は、15.6インチワイド光沢液晶のエントリーノート、Inspiron 15を購入したのでじっくりとレビュー紹介いたします。Inspiron 15はCore i3 / i5搭載可能で、デュアルコア搭載モデルですが、HTテクノロジーによって4スレッド動作が可能なノートです。
Inspiron 15の全体特大写真(新規ウィンドウで開きます)

今回紹介するInspiron 15について

今回紹介するInspiron 15は、システムモデル名で Inspiron 1564というものです。最近のデルでは、システムモデル名で売り込まないケースが見られます。
そのため、Core 2 Duo搭載の旧機種にもInspiron 15の名が残っています。(旧Inspiron 15はInspiron 1545と改名されています。)今回紹介するInspiron 15はCore i3/i5搭載のInspiron 15と理解してください。

Inspiron 15は、エントリー向けとは思えないパフォーマンスを発揮しており、インターネットやビジネスソフト程度の使用では、もったいないくらいの性能です。家族や知り合いに、「安くてお勧めのノートパソコンって何?」と聞かれたら、このInspiron 15を勧めています。高度な3DゲームやHD動画編集をしないユーザーなら、まちがいなく満足できると思われます。

、Inspiron 15の快適さは保証
Windows Vista時代に多々ささやかれたクレームで、「低価格ノートでは、Windowsの操作すら重い!」なんてありました。しかし、Windows 7の快適さと低価格ノートの性能アップもあり、Inspiron 15の快適さは保証できます。

高度な3DゲームやCG制作には向かない低コストモデル
Inspiron 15は単体のグラフィックチップ(GPU)を搭載しないので、高度な3DゲームやCG制作には向かない低コストモデルです。グラフィック処理にはCPUに内蔵するインテル HDグラフィックスが行います。このインテル HDグラフィックスがなかなかのパフォーマンスで、ブルーレイや地デジ視聴録画などの高精細コンテンツ(HDコンテンツ)に充分対応できる性能です。かつて低価格ノートではパフォーマンス不足で楽しめなかったHDコンテンツが楽しめます。2008年ごろの中級ノートと同等、またはそれ以上の性能があると感じました。

部分的な詳細レビューや使用感は後ほど述べるとして、Inspiron 15の概要を紹介します。まずはデザインとインターフェースから紹介。

Inspiron 15の登場当初では5色
Inspiron 15の登場当初では5色から天板カラーを選択することができ、オブシディアン・ブラック、チェリー・レッド、アイス・ブルー、ピンク、パープルがラインナップされています。パソ兄さんが購入したのはアイスブルーで、さわやかなカラーです。なお、選べるカラーバリエーションは購入タイミングによって変化があるので、デルサイトにて確認してください。

薄型化されています。
2007年ごろのノートと比べると、薄型化されています。

厚みはたった2センチ。
前面の最薄部の厚みはたった2センチ。

液晶バックライトにWLED
液晶バックライトにWLED(白色LED)を採用していることもあり、ディスプレイ部が非常に薄く設計されています。

15.6インチWLED光沢液晶搭載
15.6インチWLED光沢液晶搭載。解像度は15インチクラスで一般的な1366×768。 表面は光沢加工で、メリハリのある画面が楽しめます。映り込みのデメリットがありますが、照明の当たり具合と角度に気をつければ問題ないでしょう。

130万画素Webカメラを内蔵
130万画素Webカメラを内蔵。ビデオチャットに使えるほか、顔認証ログインに使われます。

ここまで豪華になったエントリーノートは、デルでは初めて
つや消しメタルのパームレストとなっています。アルミ素材のようにみえるコーティングがされており、ポリカーボネート(工業プラスチック)とは分かりにくい加工です。ガンメタカラーでヘアライン加工されており、かなりの高級感を醸し出しています。イミテーションとはいえ、ここまで豪華になったエントリーノートは、デルでは初めてではないでしょうか?

、メタルデザインです。
タッチパッドおよびクリックボタンも、メタルデザインです。

Windows 7のブランドシール。
CPUとWindows 7のブランドシール。

デルの低価格ノートでは省略傾向にあったアクティビティ・ライト
ここ暫く、デルの低価格ノートでは省略傾向にあったアクティビティ・ライトが復活。きちんと搭載されています。

テンキーを装備
15インチクラスのノートでは非常に珍しく、テンキーを装備。ノートにテンキーが付くのは17インチクラスだけかと思い込んでいましたが、かなりユーザー思いな設計です。

従来の低価格ノートよりも立派な印象です。
キートップの形状は、従来の低価格ノートよりも立派な印象です。

マルチメディア・キーがあるので
キーボード上部にマルチメディア・キーがあるので、CD・DVD、動画コンテンツなどを、ボタンひとつで簡単に操作できます。例えば、「再生、停止、一時停止、スキップ、バック、消音、音量調整、ディスクの取り出し」の基本操作をワンタッチで行えます。

なお、マルチメディア・キーは、ファンクションキーと共有になっています。初期設定ではマルチメディア・キーが優先されています。そのためファンクションキーを使う場合は、<Fn>キーを押しながらファンクションキーを押すことになります。 人によっては、ファンクションキーを優先させたい人もいるでしょう。その場合、BIOS設定にて設定ができます。

電源ボタンの様子
電源ボタンの様子。LEDは仕込まれていないので発光はしません。このあたりは低価格ノートっぽい。

ついにDDR3が主流
Core 2 Duoの時代ではDDR2メモリが主流でしたが、ついにDDR3が主流となりました。Inspiron 15ではDDR3-SDRAM (1066MHz) を採用。DDR2よりも帯域幅のある高速メモリです。最近は2GBメモリ×2枚の4GBメモリ搭載が主流です。Inspiron 15では最大8GBメモリまで搭載可能です。

光学ドライブには、DVDスーパーマルチドライブやブルーレイコンボドライブ
右側面では、ヘッドフォン端子、マイク端子、USB端子2つ、7規格対応カードスロット、光学ドライブを搭載。光学ドライブには、DVDスーパーマルチドライブやブルーレイコンボドライブが搭載できます。

端子部分の拡大写真。
右側面の端子部分の拡大写真。

SDカードを差し込む様子。
7規格対応カードスロットにSDカードを差し込む様子。

左側面
左側面では、セキュリティロック、電源コネクタ、通気口があります。 続いて、VGA端子、100Base-TX LAN端子、HDMI端子、USB端子1つ。HDMI端子があるので、液晶テレビとつないで楽しむことができます。

左側面の端子部分
左側面の端子部分の拡大写真。

バッテリー部分がみえるのみ
背面には、端子はありません。バッテリー部分がみえるのみ。

65WのACアダプタ
65WのACアダプタはかなり小型化されています。

なお、DELL Inspiron 15は販売終了しています。ただいま、パソ兄さんが注目しているDELLパソコンはこれです。まずはDELLサイトでチェック↓

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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