DELLパソコン使用レビューAlienware Aurora ALXレビュー
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Alienware Aurora ALXにて、バイオ・ハザード5

デルデルゾンビ
シューティングゲーム「バイオハザード5」。2009年にPC版が登場。かなり高負荷なゲームで、しかもアクションゲームなので滑らかな動作が重要になってきます。なお、「バイオハザード5」ベンチマークでは、4つのエリアが展開されます。

バイオハザード5のベンチマーク結果ランク

  • RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
  • RANK A ⇒ 快適に動作します。
  • RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
  • RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

Alienware Aurora ALXにて、バイオ・ハザード5 のベンチマークを測り、他モデルと比較してみました。

今回、Alienware Aurora ALXの構成
製品画像 Alienware Aurora ALX
OS Windows 7 Professional 64bit
CPU インテル Core i7-975 Extreme Edition
(3.33GHz, 8MB L3 キャッシュ)
メモリ 9GB (2GBx3, 1GBx3) DDR3-SDRAM
グラフィック 【CrossFireX】 ATI Radeon HD 5870 1GB
HDD 1TB SATA HDD(7200回転)
バイオハザード5のベンチマーク結果
解像度設定 1280×720

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-S 140.2 fps
エリア1⇒211.4
エリア2⇒141.1
エリア3⇒100.7
エリア4⇒131.3

解像度 1920×1080

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-S 105.6 fps
エリア1⇒130.0
エリア2⇒111.9
エリア3⇒79.4
エリア4⇒109.1

詳しくはDELLサイトへ⇒Alienware Aurora ALX・完

Alienware Aurora ALXならフルHD(1920×1080)でも、最高ランクのSです。フレームレートでは60 fpsを軽く超えているので、過剰な性能です。後はグラフィック描写のクオリティを思う存分上げて遊ぶのが、視野に入ります。

Studio XPS 8000の構成
製品画像 dell studio xps8000
OS Windows 7 Professional 正規版 64bit
CPU インテル Core i7-860
(2.8GHz , 8MB L3キャッシュ) ※クロック数最大3.46GHz
メモリ 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ
グラフィック GeForce GTX 260 1792MB
HDD 500GB SATA HDD(7200回転)
バイオハザード5のベンチマーク結果
解像度設定 1280×720

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-S 115.3 fps
エリア1⇒166.9
エリア2⇒115.7
エリア3⇒85.7
エリア4⇒110.1

解像度設定 1920×1080

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-A 71.43 fps
エリア1⇒86.2
エリア2⇒74.5
エリア3⇒60.1
エリア4⇒69.6

詳しくはDELLサイトへ⇒後継機はStudio XPS 8100終了

Core i7-860&GeForce GTX 260 を搭載したStudio XPS 8100なら、フルHDでRANK A。さすがにRANK Sまでは行きません。バイオ・ハザード5 が、如何に高負荷なゲームであるかが分かります。

Alienware M15xの構成
製品画像 Alienware M15xの構成
OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU インテル Core i7-720QM
(1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.80GHz
メモリ 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ
グラフィック GeForce GTX 260M
HDD 500GB SATA HDD(7200回転)
液晶ディスプレイ 15.6インチ WLED光沢液晶ディスプレイ (1600 × 900)
バイオハザード5のベンチマーク結果
解像度設定 1280×720

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-A 70.0 fps
エリア1⇒94.6
エリア2⇒70.5
エリア3⇒57.1
エリア4⇒66.0

解像度 1600×900

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-A 68.1 fps
エリア1⇒83.2
エリア2⇒71.6
エリア3⇒56.6
エリア4⇒66.1

解像度 1920×1080(フルHD液晶モニタに外部接続)

RANK S ⇒ すべてのシーンで非常に快適に動作します。
RANK A ⇒ 快適に動作します。
RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作します。
RANK C ⇒ 動作が重く、プレイに支障あり。

RANK-B 44.4 fps
エリア1⇒51.8
エリア2⇒45.0
エリア3⇒38.5
エリア4⇒44.7

詳しくはDELLサイトへ⇒Alienware m15x終了

このAlienware M15xの場合、フルHD(1920×1080)では快適レベルではありませんが、動作可能レベルのB。Average 44.4なので、それなりにですね。 ゲーム仕様デスクトップの感覚でコメントしていますが、Alienware M15xはノートですから、驚異的な性能です。

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