DELL Studio XPS 9000の前面をレビュー

Studio XPS 9000の前面は、光沢ブラックでそのまま天井につながっていくデザインになっています。
なお、DELL Studio XPS 9000は販売終了しています。今のお勧めはこちら!
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パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
引き続き、Studio XPS 9000の記事をどうぞ。

前面の上部には、15規格対応のメディアカードスロットとUSB端子を1つを標準装備。
地べたにパソコンを設置する場合、下部にUSB端子があると挿しっぱなしのUSBメモリーを蹴飛ばしてしまうことがありますが、Studio XPS 9000では上部にあるので、その心配はありません。前面にUSB端子が2つあればさらに使い勝手がよかったと思うのですが、1つというのが残念なところ。あとは天井のメディアトレイにUSB端子を3つ装備しています。

15規格対応のメディアカードスロットは、次の規格に対応。
コンパクトフラッシュ TypeT, U, スマートメディア, SDカード, SDーカード Ver1.1(ハイスピード), SDHCカード, miniSDカード, MMC, MMC Plus, RS-MMC, メモリースティック, メモリースティック PRO, メモリースティック DUO, メモリースティック PRO DUO, xDピクチャーカード。

光学ドライブは2台まで搭載できます。イジェクトボタンは、右端に配置されています。

上部1段目の光学ドライブ。せっかくのハイスペック・マシンなので、ブルーレイドライブを活用したいところ。

2段目の光学ドライブ。2台光学ドライブを搭載すれば、ディスクからディスクへダイレクトにコピー作業ができます。

2段目の光学ドライブの下には、2.5インチの拡張ベイがあります。
スライド・ドアで閉じられているので、指で軽く押したまま下げます。

2.5インチの拡張ベイが2つあります。フロッピーディスクドライブやメモリカードリーダーなどを内蔵できますが、基本的に必要になることは少ないです。

実は前面のブラックは半透明ブラックで、その下にあるDELLロゴが透けて見えます。
電源を入れるとこのDELLロゴが点灯する仕組みになっています。

下部にはグリル板の通気口があります。

斜めから前面を見たところ。
Stusio XPS 9000は販売完了。パソ兄さんオススメのデスクトップはこれ↓
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