納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド DELL Studio XPS 9000をレビュー

Core i7プロセッサーを搭載で、拡張性、コストパフォーマンスも重視したStudio XPS 9000をレビューします。100%ユーザー視点で、パソ兄さんが購入ガイド。DELLパソコン使用レビューTOP

デルパソコン使用レビュー
 

DELL Studio XPS 9000の前面をレビュー

Studio XPS 435の前面
Studio XPS 9000の前面は、光沢ブラックでそのまま天井につながっていくデザインになっています。

なお、DELL Studio XPS 9000は販売終了しています。今のお勧めはこちら!


中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300



画像クリックで、XPS 8300のページへ(DELL公式サイトページ)
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー


引き続き、Studio XPS 9000の記事をどうぞ。

メディアカードスロットとUSB端子
前面の上部には、15規格対応のメディアカードスロットとUSB端子を1つを標準装備。
地べたにパソコンを設置する場合、下部にUSB端子があると挿しっぱなしのUSBメモリーを蹴飛ばしてしまうことがありますが、Studio XPS 9000では上部にあるので、その心配はありません。前面にUSB端子が2つあればさらに使い勝手がよかったと思うのですが、1つというのが残念なところ。あとは天井のメディアトレイにUSB端子を3つ装備しています。

メディアカードスロット
15規格対応のメディアカードスロットは、次の規格に対応。
コンパクトフラッシュ TypeT, U, スマートメディア, SDカード, SDーカード Ver1.1(ハイスピード), SDHCカード, miniSDカード, MMC, MMC Plus, RS-MMC, メモリースティック, メモリースティック PRO, メモリースティック DUO, メモリースティック PRO DUO, xDピクチャーカード。

イジェクトボタンは、右端
光学ドライブは2台まで搭載できます。イジェクトボタンは、右端に配置されています。

光学ドライブ
上部1段目の光学ドライブ。せっかくのハイスペック・マシンなので、ブルーレイドライブを活用したいところ。

光学ドライブ2段目
2段目の光学ドライブ。2台光学ドライブを搭載すれば、ディスクからディスクへダイレクトにコピー作業ができます。

2.5インチの拡張ベイ
2段目の光学ドライブの下には、2.5インチの拡張ベイがあります。
スライド・ドアで閉じられているので、指で軽く押したまま下げます。

基本的に必要になることは少ないです。
2.5インチの拡張ベイが2つあります。フロッピーディスクドライブやメモリカードリーダーなどを内蔵できますが、基本的に必要になることは少ないです。

DELLロゴが点灯する仕組みになっています。
実は前面のブラックは半透明ブラックで、その下にあるDELLロゴが透けて見えます。
電源を入れるとこのDELLロゴが点灯する仕組みになっています。

通気口
下部にはグリル板の通気口があります。

斜めから前面を見たところ。
斜めから前面を見たところ。


Stusio XPS 9000は販売完了。パソ兄さんオススメのデスクトップはこれ

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次のレビュー記事は≫ Studio XPS 9000の搭載するCore i 7とは

 

DELL Studio XPS 9000のレビュー内容

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Core i7搭載DELLパソコン

DELLハイエンド
Core i7-900シリーズ搭載!優れた拡張性と高い基本性能のStudio XPS 9000

次世代クアッドコアのCore i7プロセッサーを搭載。
Core i7 965 Extreme Editionを搭載できるため、下位クラスのCore i7モデルよりもっと高いニーズに応えます。物理的なコアは4つですがHTテクノロジーで、 OSからは8コアとして認識。
さらに電源が475Wと充分あるので上級者向けのグラフィックカードの搭載ができます。3Dゲーム専用や動画編集、ブルーレイディスクを多用する環境に充分すぎる性能。32bit/64bit OSが選択でき、、64bit OSにすれば、メモリを最大24GBまで搭載が可能です。 3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応。
斜体かかった斬新なデザインに、HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性。メディアトレイ装備など上位クラスならではの存在感。購入しやすい価格なので中級者でも選択の余地があります。。

studioxpsデル販売終了製品
設置しやいミニタワー型で、購入しやすい価格。64bitOSユーザーならお勧めのStudio XPS
【Studio XPS】
Core i7搭載で、ゲームーや3DCG製作などのニーズに応えます。ミドルクラスのグラフィックカードを選択でき、64bit OSをサポートするため4GB以上のメモリ搭載も可能です。長期的な使用を考えるなら、コスト的にも悪くないと思います。
サイズもほどいいミニタワー型。ただ電源が360Wで気持ち少なめなので、DELLのカスタマイズ枠を越えて独自にパーツ増設するなら電源容量に注意。
ネーミングが紛らわしくStudioなのかXPSなのか疑問ですが、どうやらStudioシリーズのようです。Studioシリーズでありながら「XPS」の特長である「最新で最高のパフォーマンスと高い拡張性」を持ち合わせたブランドコンセプトだそうです。

xps730xデル販売終了製品
とにかく最高峰!XPS 730x
【XPS730x終了
Core i7搭載で、ゲームーや3DCG製作などのニーズに特化した最高峰モデル。最新で最高峰のグラフィックカードを選択でき、64bit OSをサポートするため4GB以上のメモリ搭載も可能です。アルミニウム素材のボディを採用。LEDのライトアップが可能で、高級感を演出できます。とにかく価格も最高峰

     
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