納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド DELL Studio XPS 9000をレビュー

Core i7プロセッサーを搭載で、拡張性、コストパフォーマンスも重視したStudio XPS 9000をレビューします。100%ユーザー視点で、パソ兄さんが購入ガイド。DELLパソコン使用レビューTOP

デルパソコン使用レビュー
 

DELL Studio XPS 9000の背面をレビュー

Studio XPS 435の背面
Studio XPS 9000の背面をチェックしてみます。
背面には、USB端子が4つ、IEEE1394が1つ、e-SATA、光デジタル音声出力、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、7.1ch対応のオーディオ出力、ヘッドフォンとマイクフォンを持ちます。

なお、DELL Studio XPS 9000は販売終了しています。今のお勧めはこちら!


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パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー


引き続き、Studio XPS 9000の記事をどうぞ。

USB端子(USB2.0)

USB外付けドライブやマウス、プリンターなど多くの周辺機器とつなぐことのできる端子です。単純にUSBと呼ばれていますが規格はUSB2.0で、480Mbps(1秒間に60MBの転送速度)と高速。旧規格であるUSB1.1と互換性を持ちます。
当然速度を出すには、つなぐ周辺機器がUSB2.0仕様でなければなりませんが、今売られている物はほとんどUSB2.0仕様です。
パソコンの電源が入ったまま、ケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応しています。

昔のUSB1.1仕様の周辺機器をつなげた場合の速度は、USB1.1のままです。
(Lowスピードで1.5MB/1秒間、フルスピードで12MBの転送速度)。

ギガビットイーサーLAN端子(1000BASE-TX)

LAN端子インターネット接続、PC同士をネットワーク接続するポートです。
このモデルは高速の規格「1000BASE-T」です。 Gigabit Ethernetとも呼ばれます。
通信速度が1000Mbps(1秒間に125MB) で、カテゴリ5というLANケーブルが必要です。(推奨されているのがエンハンストカテゴリ5です)また100BASE-TXと互換性があります。 インターネット利用では必要以上の速度ですが、パソコン間で直結してデータ転送するなど動画データなどの大容量を扱うのに利用価値があります。

eSATA端子

eSATAの写真eSATA(External SATA)。直訳すると「外部SATA」
主に外付けハードディスクの接続に使われるインターフェース。
これまで、外付けハードディスクの接続にUSB2.0やIEEE1394が使われてきましたが、これらはUSB2.0で60MB/sの転送速度、IEEE1394aで50MB/sです。ところがハードディスクのSATA規格は、前SATAで150MB/s、主流のSATA2で300MB/sの速度を持っています。

つまりUSB2.0でつなぐと、SATA2の転送スピードなら20%しかでません。現在のハードディスクではUSB2.0もIEEE1394aも低速なのです。そこで外付け用に開発されたのがeSATAです。

電源が入ったままケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応しており、ケーブルは最長2mまでとなっています。内蔵型ハードディスクにつかわれるSATAケーブルと誤接続しないように、eSATAケーブルはコネクタ形状が異なります。内蔵用SATAはL字型コネクタ、外付けのeSATAはI字型コネクタです。

IEEE1394 (6ピン タイプ)

IEEEE1394-6ピンタイプビデオカメラとの接続はこのIEEE1394であることが多く、動画を取り込むためにパソコンとつなぐなら必要になる端子です。「IEEE1394a」と呼ばれることもありますが同じことです。(転送速度が2倍のIEEE1394bという規格があるので、区別化のためにIEEE1394aと呼ぶことがある。)
オーディオ業界で呼ばれる「DV端子」、Apple社が呼ぶ「Firewire」、ソニーが呼ぶ「i.Link」はこのIEEE1394のことです。。

転送速度は400Mbps(1秒間に50MB)で、数値上ではUSB2.0よりも若干遅くなります。しかし、USB2.0とは違いCPUに負担をかけずに転送できるため、実効速度は同じくらいといわれます。

パソコンの電源が入ったまま、ケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応しています。搭載しているのは6ピンのIEEE1394なので、この端子からの電源供給ができます。(ちなみにノートパソコンに多い4ピンは電源供給ができません。)もちろん、4ピンと6ピンとは互換性があります。

多チャンネル対応のオーディオ端子

7.1chスピーカーに対応したオーディオ端子があります。端子の数は多いですが、分かりやすく色分けされています。
白い端子 サイド・スピーカー用
黒い端子 リア・スピーカー用
オレンジ色の端子 センター/サブウーハー用
緑の端子 フロント・スピーカー用
※通常のステレオ・スピーカーと接続する場合は、緑の端子のみを使う。
※5.1chスピーカーと接続する場合は、白い端子(サイド・スピーカ用)以外の3本と接続。

水色の端子 ライン入力/※ミニコンポなどオーディオ家電と接続。
ピンクの端子 マイク入力 /※マイクと接続します。

音声出力に光デジタル出力もあるので、オーディオシステムがあれば接続して劣化のない音声が楽しめます。


上部に475Wの電源ユニットが搭載されており、その排気口があります。


中央、円形の排気口はPCケース・ファン。ケース内部のこもった熱を外部に放熱します。CPUはこの近くに配置されているので、その熱もダイレクトに外部へ出します。
サイドパネルにもうっすらと通気口の穴が見えますが、筒を通してCPUの熱をを放熱しています。


Studio XPS 9000の拡張カードスロットは、PCIが1つ、PCI Express×1が3つ、PCI Express×8が1つ、PCI Express×16が1つあります。
このレビュー機では、サウンドカード、グラフィックカード、地デジチューナーが拡張スロットに搭載された状態です。グラフィックカードは必ず搭載することになるので、HDMIやDVIといったモニタ出力端子はグラフィックカードの選択で調整します。
拡張性にはかなり優れています。


Stusio XPS 9000は販売完了。パソ兄さんオススメのデスクトップはこれ

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パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー

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DELL Studio XPS 9000のレビュー内容

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Core i7搭載DELLパソコン

DELLハイエンド
Core i7-900シリーズ搭載!優れた拡張性と高い基本性能のStudio XPS 9000

次世代クアッドコアのCore i7プロセッサーを搭載。
Core i7 965 Extreme Editionを搭載できるため、下位クラスのCore i7モデルよりもっと高いニーズに応えます。物理的なコアは4つですがHTテクノロジーで、 OSからは8コアとして認識。
さらに電源が475Wと充分あるので上級者向けのグラフィックカードの搭載ができます。3Dゲーム専用や動画編集、ブルーレイディスクを多用する環境に充分すぎる性能。32bit/64bit OSが選択でき、、64bit OSにすれば、メモリを最大24GBまで搭載が可能です。 3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応。
斜体かかった斬新なデザインに、HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性。メディアトレイ装備など上位クラスならではの存在感。購入しやすい価格なので中級者でも選択の余地があります。。

studioxpsデル販売終了製品
設置しやいミニタワー型で、購入しやすい価格。64bitOSユーザーならお勧めのStudio XPS
【Studio XPS】
Core i7搭載で、ゲームーや3DCG製作などのニーズに応えます。ミドルクラスのグラフィックカードを選択でき、64bit OSをサポートするため4GB以上のメモリ搭載も可能です。長期的な使用を考えるなら、コスト的にも悪くないと思います。
サイズもほどいいミニタワー型。ただ電源が360Wで気持ち少なめなので、DELLのカスタマイズ枠を越えて独自にパーツ増設するなら電源容量に注意。
ネーミングが紛らわしくStudioなのかXPSなのか疑問ですが、どうやらStudioシリーズのようです。Studioシリーズでありながら「XPS」の特長である「最新で最高のパフォーマンスと高い拡張性」を持ち合わせたブランドコンセプトだそうです。

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とにかく最高峰!XPS 730x
【XPS730x終了
Core i7搭載で、ゲームーや3DCG製作などのニーズに特化した最高峰モデル。最新で最高峰のグラフィックカードを選択でき、64bit OSをサポートするため4GB以上のメモリ搭載も可能です。アルミニウム素材のボディを採用。LEDのライトアップが可能で、高級感を演出できます。とにかく価格も最高峰

     
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