DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELL法人向け デスクトップPC

Vostro、OptiPlex、Precisionシリーズのラインナップ

DELL法人向けデスクトップ製品のラインナップ調査、および当サイトがレビューした機種一覧。各ブランドでは次のようなブランドコンセプトがある。

さらに各ブランドのなかで3000、5000、7000とシリーズ数字が大きいほど付加機能が充実したり、素材などのデザイン性が高くなる。現状ではVostroシリーズが3000まで。

法人モデルは、個人でも購入可能

法人向けとして販売しているが個人でも購入が可能。業務の実績がなくても、個人事業主として個人名の記入で注文できる(つまり自称でOK)。ブランドのターゲット層も気にしないでよし。ただし法人モデルは個人向けモデルと違ってPCリサイクル料が含まれてないので、処分の際にはリサイクル料がかかる。価格にリサイクル料が含まれないとすると、中古売買で手放すならメリットかも・・!サポート内容も個人向けと異なるので留意すべし。

未レビュー分の更新は、2020年4月
※販売リストから外されていたモデル・・・とは、販売終了か一時的な販売停止か不確定なモデル

Vostroシリーズ ~コストパフォーマンス重視!小ビジネス向け

基本的なビジネス機能をキープしつつ、コストパフォーマンス重視のモデル。主に個人事業主や中小規模企業向け。 調査時点では3000シリーズまで。

Vostro 3000シリーズ

コンパクト筐体のPCで、DELL Vostro 3470のリニューアルモデル。
  • New スモールシャーシ(3471)
- 拡張性もそこそこあるコンパクトミニタワー! DELL Vostro 3670のリニューアルモデル。
  • New ミニタワー(3671)

販売リストから外されていた、Vostro 3000シリーズ


2018年7月論評
CoffeeLake

幅93mm×293mm×290mmのコンパクト筐体!
DELL Vostro 3470

幅93mm×293 mm×290 mmのコンパクト筐体で、Pentium Gold G5400からCore i7-8700まで幅広いCPUが選択できる。グラフィックカードやSSDのサポートはないが、拡張性として「PCI Express x1が1基、PCI Express x16が1基、M.2 スロット」があるので、ユーザーサイドでの独自搭載は可能。エントリーモデルであり、200W電源かつロー・プロファイルに限られることから、どうしょうもないグラフィックカードを搭載するよりも、CPUに予算を振ったほうが何かとメリットが大きいモデルである。

OptiPlexシリーズ ~セキュリティ重視のビジネスモデル

世界トップクラスのセキュリティ、管理性・信頼性を高めたビジネス向けモデル。

OptiPlex 3000シリーズ

  • New 3070
  • New 3070 マイクロ

OptiPlex 5000シリーズ

  • New 5070
  • New 5070マイクロ

OptiPlex 7000シリーズ

OptiPlex 7070 タワー(D18M)
2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

拡張性がそこそこあるミニタワーだが、260W電源というのが物足りない!
DELL OptiPlex 7070 タワー(D18M)

第9世代Coreプロセッサ(CoffeeLake Refresh)に互換搭載。グラフィックカードではエントリークラスのものが選べる。従来のミニタワーよりもコンパクトに設置できる。そして拡張性がそこそこある。ドライブや拡張カードの取り付けは、工具レス、ネジフリー。変換効率に優れた80PLUS BRONZE電源採用。電源容量が260Wと少ないのがデメリット。

USB Type-C端子(USB3.1-Gen2 )など最新インターフェースを搭載しつつも、PS/2 端子などレガシーポートも装備。デュアルモード Display Port(Dマークに++)を2基装備しており、単なるコネクタ形状の変換だけでDVI/HDMIのディスプレイとも接続可能。9.5mm光学ドライブやOptaneメモリー16GBはオプション対応。 チップセットはインテルQ370

DELL OptiPlex 7070 SFF (D11S)
2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

第9世代Coreプロセッサ搭載の、コンパクトな幅93mmスリム・デスクトップ
DELL OptiPlex 7070 SFF (D11S)

※Optiplex 7070 SFF(スモール・フォーム・ファクター)は、DELLサイトの販売ではOptiplex 7070タワー(D18M)と同じページで括られている。

縦置き、横置きの設置両対応。幅93mmスリム・デスクトップ。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2 )など最新インターフェースを搭載しつつも、PS/2 端子などレガシーポートも装備。デュアルモード Display Port(Dマークに++)を2基装備、メモリスロット4基、PCI Express x1を1基、PCI Express x16を1基実装。グラフィックカード非搭載。変換効率に優れた80PLUS BRONZEの電源を採用。

ストレージにはNVMe SSDのほか、3.5インチ、2.5インチHDDの搭載が可能。インテル Optaneメモリー、光学ドライブ(9.5mm厚)はオプション対応。 エアーフローはCPUファン一点集中型なので、HDDの冷却はあまり考慮していない雰囲気。200W電源(特殊型)なので範囲が限られるエントリー構造。チップセットはインテルQ370
DELL OptiPlex 7070 ウルトラ(D13U)
2020年3月論評
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

構成要素として組み込みの設置をする、モジュラー型PC!
DELL OptiPlex 7070 ウルトラ(D13U)

PC筐体そのものを専用モニタ・スタンドに組み込んだり、モニタの背後に配置するなど、構成要素のひとつとして設置する組み込み式のPC(モジュラー型PC)。OptiPlex 7070 ウルトラ自体は非常に小さなPCで、幅: 96 mm × 高さ: 290 mm × 厚み: 28 mm 。 最小重量は 約525g。メモリスロットは2基実装、NVMe SSDや2.5インチHDDが搭載可能。プラットフォームはWhiskey Lake(Uシリーズ)設計で、ノートPC向けのパーツで構成されている。ディスプレイ出力はUSB Type-C端子のDisplay Portのみとなっているので、そのUSB Type-C端子だけは実質的にディスプレイ用途に限られる。

OptiPlex 7070 ウルトラと組み合わせる構成要素のパーツはいくつか選べるが、今回のレビューでは、OptiPlex Ultra高さ調節可能スタンドと23.8インチモニタ P2419HCを組み合わせた例で紹介している。

レビュー機はCore i5-8365U + 内蔵グラフィックの構成
アイコン-OptiPlex 7070マイクロ
2019年9月論評
CoffeeLake-
Refresh互換
(Tシリーズ)

18×18×3.6センチ!持ち運びできる超コンパクト デスクトップ!
DELL OptiPlex 7070マイクロ(D10U)

超コンパクト!重量は1Kg弱なので持ち運び利用できる。スピーカ内蔵。光学ドライブなし。第9世代 Core i7-9700T、Core i5-9500Tが搭載可能。グラフィックは内蔵仕様。ストレージでは、NVMe SSDを搭載。2.5インチベイもあるので、デュアル・ストレージ構成が可能。メモリスロットは2基実装。USB Type-C端子実装、USB3.1-Gen2対応 。「デュアルモードDisplay Port 端子」を2基実装しており、単なるコネクタ形状の変換でDVI/HDMIのディスプレイと接続可能。ギガビットイーサーLAN端子装備。M.2 SSDを使ったOptane メモリーにはオプション対応。 工具レスで内部アクセスが簡単にでき、自前でのカスタマイズもしやすい。チップセットはインテルQ370
DELL OptiPlex 7071
2020年3月論評
CoffeeLake-
Refresh

ビジネス向け!拡張性とレガシーポートが充実!
ハイパフォーマンス・ミニタワー、DELL OptiPlex 7071

メモリ、ストレージ、拡張スロットでは比較的充実したミニタワー。GeForce RTX 2080などが搭載できるなど、ハイパフォーマンス構成が可能。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2 対応)を装備。シリアルポート、PS/2ポート、PCIバススロットなど、レガシー・インターフェースも実装。補助電源のいる構成では460Wの電源ユニットを搭載。変換効率で優秀とされる80PLUS BRONZE採用。デメリットは次の通り。「電源ユニットが専用タイプで換装不可、空冷システムが最低限、SDカードスロットがオプション、第9世代Core(Kシリーズ)が選択できてもチップセットの制限でオーバークロックは不可」

レビュー機はCore i5-9500 + GeForce GTX 1660 の構成

OptiPlex オールインワン・シリーズ(一体型)

セキュリティ重視のビジネスモデル、OptiPlexシリーズの一体型パソコン。

OptiPlex オールインワン 3000シリーズ

  • なし

OptiPlex オールインワン 5000シリーズ

OptiPlex 5270
2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

狭額21.5インチ一体型。非光沢・広視野角IPS・フルHD
DELL OptiPlex 5270 オールインワン

21.5インチ非光沢 広視野角IPS ディスプレイ(解像度1920 × 1080)。狭額のフレームレス・デザイン。デュアルモードDisplayPortや、USB3.1-Gen2 対応のUSB Type-C端子を装備。155W(80PLUS BRONZE)の電源を内蔵。

モバイル向け(Uシリーズ)や低消費電力版(Tシリーズ)のCPUではないので、一体型としてはそこそこ高パフォーマンスが期待できる。ただ、単体GPUはないので本格グラフィック向けではない。ストレージではNVMe SSDや2.5 インチHDDが搭載可能。Webカメラはポップアップ式。光学ドライブは内蔵していない。Optane メモリーにオプション対応している。スタンドはオプションでいくつかの種類から選べる。メモリやHDDを換装するための内部アクセスが楽にでき、一体型としてはかなり簡単な構造となっている。チップセットはインテルQ370

OptiPlex オールインワン 7000シリーズ


2019年10月論評
CoffeeLake-
Refresh互換

狭額の23.8インチ一体型。非光沢・広視野角IPS
DELL OptiPlex 7470 オールインワン

狭額デザイン23.8インチ一体型パソコン。タッチ・ディスプレイも可能。IPSパネル採用なので広視野角で見やすい。 80Plus認証の電源を内蔵しており、200Wモデルでは単体GPUのGeForce GTX 1050が搭載できる。ストレージではNVMe SSDや2.5 インチHDDが搭載。HDDのキャッシュで高速化するOptane メモリーにオプション対応。

HDMI端子に出力だけでなく入力もある。(別PCや映像家電からの単独モニタとしても使える) デュアルDisplay Port 端子、USB3.1-Gen2 端子、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2)を装備。ポップアップ式Webカメラ搭載可能。スタンドがオプションで選べる。開閉しやすい裏面カバー(メモリ、ストレージの換装がしやすい)。 VESA規格対応しており市販のモニタアームも取り付けできる。 光学ドライブは無し。チップセットはインテルQ370
-
  • New 27インチ (7770)

Precision ワークステーション

基本的にハイパフォーマンス構成。CAD制作やグラフィックワーク、財務分析など負荷のかかるビジネス向け。

Precision 3000シリーズ

  • 3420/3620 スモール
  • 3430 スモール
  • New 3431 スモール
  • 3630 タワー
  • 3930 ラック

Precision 5000シリーズ

  • 5820 タワー

Precision 7000シリーズ

  • 7820 タワー
  • 7920 タワー
  • 7920 ラック

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