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パソ兄さんのPCレビュー(2018年~2019年)

CoffeeLake / CoffeeLake Refresh(第8世代 / 第9世代Core-H)

2017年10月に登場したCoffeeLakeマイクロアーキテクチャは、第8世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)で展開。2019年4月ごろには、そのプチ改良版であるCoffeeLake Refreshが登場し、大した変化もないが、第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)となった。互換対応しているため、CoffeeLake世代のチップセットのままCoffeeLake Refreshに適応できる。Hシリーズなので、とくにゲームノートなどハイスペック・モデルで採用されている。

CoffeeLake ~第8世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)

2017年10月に登場したCoffeeLakeマイクロアーキテクチャ。第8世代Coreプロセッサの呼び名では「第2弾」となり、ハイスペックのHシリーズが登場。チップセットはHM370、CM246など。プロセスルールはKabyLake Refreshと同じだが改良されており、14nm++となっている。(ちなみにKabyLake Refreshは第8世代Core-Uシリーズで、第8世代Coreの呼び名では第1弾にあたる)。

モバイル向けとしては初めてCore i9が登場。この世代ではパフォーマンスが高く、主にゲームノートなどミドルレンジ以上の製品(Gシリーズ・Alienwareシリーズ)で採用されている。

Core i7 / i9 のHシリーズでは、6コア実装12スレッド動作であり、Core i5では4コア/8スレッド。従来よりもマルチスレッドに強力なパフォーマンスとなっている。主なCore i5 / i7ではTDP 45Wで通常の消費電力だが、定格が2.5GHz前後でターボ・ブーストになると4GHz超えの高クロックアップ。 Core i9ではさらにキャッシュメモリが大きく、動作クロック数が高く設定されている。それぞれ、UHD グラフィックス630 を統合(内蔵)している。

第8世代Coreプロセッサ(Hシリーズ) ※ノート向け第2弾

HKシリーズ ※倍率ロックフリー

CoffeeLake Refresh ~ 第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)

2019年4月ごろに登場したCoffeeLake-Refresh。CoffeeLake(第8世代Core-Hシリーズ)の改良版であり、新たに第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)となった。双方ともに互換性があり、CoffeeLakeベースのままCoffeeLake-RefreshのCPUが搭載できる。CoffeeLake同様、基本的に「ゲームノートなど高性能ノートPC向けのプラットフォーム」としている。

改良版と言っても大した変化はないが、Dynamic Tuning(消費電力配分)に改良がされている。 Core i9-9980HKにおいては、モバイルCPU初となる「ターボブースト最大動作クロック 5GHz」に到達。Core i9では「8コア16スレッド」、Core i7では「6コア12スレッド」、Core i5では「4コア8スレッド」が基本。ベースクロックとブーストクロック、キャッシュメモリがやや引き上げられている傾向にある。

第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)

第9世代Coreプロセッサ(HKシリーズ) ※倍率ロックフリー

総括!ノートパソコン向けCPUの、アーキテクチャ

CoffeeLake、CoffeeLake Refresh採用の、DELLノート・レビュー

当サイトでレビューしたモデルでは、CoffeeLakeベース(第8世代Coreプロセッサ-Hシリーズ/チップセットHM370、CM246)である。後続のCoffeeLake Refresh(第9世代Coreプロセッサ-Hシリーズ)を搭載しているモデルは互換性によるもの。

入門ゲーミングノート、DELL Gシリーズ

DELL G3 15(3590)
2019年11月論評
CoffeeLake-Refresh互換
(Hシリーズ)

コスパ重視、15.6インチゲーミングノート!高速駆動144Hzの選択も可能
DELL G3 15(3590)

15.6インチ 非光沢(1920 × 1080)のコスパ重視ゲーミングノート。IPSディスプレイなので広視野角。高速駆動144Hzの選択も可能。わりと狭額のディスプレイベゼルでスタイリッシュなデザイン。ボタンひとつで瞬時にシステムのターボ ブースト モードが始動するGame Shiftを搭載。テンキー付き汎用キーボードで、ゲーム用途として特化していないのがデメリット。光学ドライブは無し。チップセットHM370。

最大構成でCore i7-9750H + GeForce GTX 1660Ti (Max-Q)の搭載。NVMe SSD+2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。GeForce GTX 1650、GTX 1660Ti搭載時は、USB Type-C端子 (USB3.1-Gen2 、Display Port対応)が装備される。

レビュー機はCore i7-9750H + GeForce GTX 1650の構成
G7-17-CoffeeLake-
2019年10月論評
CoffeeLake
-Refresh互換
(Hシリーズ)

4つの排気口を持つ、17.3インチ広視野角・大画面ゲームノート!
DELL G7-17 (7790)

17.3インチ大画面のゲームノート。わりと狭額ディスプレイベゼルで広視野角のIPSパネル搭載。フルHD(1920 × 1080)。アルミ素材の天板とパームレスト。ヒンジフォワードや4箇所に排気口を配置するなど、エアーフローに長けた構造。Killer ネットワークにより安定した通信でゲームをプレイできる。レビュー時点の最高構成はCore i7-9750H+GeForce RTX 2060。NVMe SSD搭載。2.5 インチHDD搭載のデュアル構成も可能。光学ドライブは無し。テンキー付きキーボードを搭載するがエントリーっぽく、別にゲーム用途として特化していないのがデメリット。チップセットはインテルHM370。

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce GTX 1660 Ti の構成


2019年8月論評
2019年10月論評

CoffeeLake-Refresh互換
(Hシリーズ)

互換性により第9世代Coreが搭載可能、15.6インチ・ゲーミングノート!
DELL G5-15 (5590) ※ノーマル

G5-15(5590)の発売後に、CoffeeLake Refresh (Hシリーズ)の第9世代Coreプロセッサが登場し、G5-15(5590)でも互換性により搭載可能となった。グラフィックでは最大NVIDIA GeForce RTX 2060が搭載可能。M.2 SSDや2.5インチHDDとのデュアルストレージ構成が可能。パームレストはアルミ素材で高級感があり剛性もある。チップセットHM370。

ディスプレイでは広視野角のIPSパネルで、オプションで高速駆動リフレッシュも選べる。ディスプレイベゼルが1cmほどでスタイリッシュ。4つの排気口を持つエアーフロー、後部に大型の冷却ユニットを内蔵できるヒンジフォワード採用、指紋認識リーダーが付いた電源ボタンを装備。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、エントリーモデルの汎用パーツであり、ゲームに特化していないのが残念なところ。

DELL G5-15 (5590)
2019年3月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

2019年8月論評
CoffeeLake-Refresh互換
(Hシリーズ)

15.6インチ入門ゲーミングノート。
DELL G5-15 スペシャルエディション(5590)

15.6インチ・ゲーミングノート。天板・底面はポリカーボネート(工業プラスチック)であるが、アルミ素材のパームレストは剛性もあり安定した耐久性。デュアルファンの空冷システム。後部に大型の冷却ユニットを内蔵できる構造「ヒンジフォワード」採用し、4箇所に排気口を配置。

フルHD15.6インチ 非光沢 ディスプレイで、広視野角 IPS パネルを採用。高速駆動 144Hzの選択も可能。Killer E2500 ネットワークを搭載。環境管理ソフトにAlienware Command Centerを採用。レビュー時点ではグラフィックに、GeForce GTX 1050 Ti やGeForce RTX 2060が搭載可能。チップセットHM370。

後に、互換性によりCoffeeLake-Refresh(第9世代 Core)のCPUが搭載可能となっている。当サイトでは第9世代 Core i7-9750H搭載で再レビューしている。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce RTX 2060の構成 レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce RTX 2060の構成
DELL G3 17 (3779)画像
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

広視野角IPSの大画面、17.3インチ・ゲームノート!コスパにも優れる!
DELL G3 17 (3779)

大画面17.3インチで、最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲームの入門機。レビュー時点の最大構成で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1060。チップセットHM370。

ポリカーボネート(工業プラスチック)のエントリー的な筐体ではあるが、比較的低予算で購入できる。広視野角のIPSパネルを採用、非光沢、フルHD(1920 × 1080)。デュアルファンの空冷システム、テンキー付きキーボード搭載。NVMe SSD(M.2)と2.5インチHDDのデュアルストレージが可能。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port 対応)では、構成により有無がある。光学ドライブは無し。カラーバリエーションでは、リーコンブルーとブラックの2色。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060 の構成
Core i7-8750H搭載のG3-15
2018年7月論評
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

ライトミドルの15.6インチ・ゲームノート!低価格帯でも本格ゲームを楽しむ
DELL G3 15(3579)

最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲーム入門機。デュアルファン搭載の空冷システムを備えている。テンキー付きキーボードに、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。搭載する装備端子では基本を押さえている。光学ドライブは搭載していないが23mmと薄型。Core i7-8750HとGeForce GTX 1050 Tiの構成が可能なので、侮れないスペック。SATA接続であるが、M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成も可能。ディスプレイは広視野角のIPSパネルでフルHD(1920 × 1080)という高解像度仕様。非光沢で目にも優しい。※いずれもレビュー時点。 カラーバリエーションでは、「リーコン・ブルー、 アルプス・ホワイト、リコリス・ブラック」の3色がラインナップされている。 チップセットHM370。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成 レビュー機はCore i5-8300H + GeForce GTX 1050 Ti の構成
G5 15 (5587)
2018年10月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチゲームノート!G3よりもワンランク上のモデル
DELL G5 15 (5587)

15.6インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のゲームノート。アルミ製のパームレストなど若干筐体のプレミアム性もある。広視野角IPSパネルを搭載、非光沢なので長時間使用でも目の負担が軽い。ゲームノートらしくデュアルファン / ヒートパイプの空冷システムを持つ。テンキー付きキーボード搭載、通信にKiller E2400ネットワーク採用。最大構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1060となっており、高いパフォーマンスが期待できる。NVMe SSD + HDDのデュアルストレージ構成も可能。 チップセットHM370。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060の構成
DELL G7 15(7588)の画像
2018年6月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチ・ゲーミングノート。新ブランドGシリーズ!
DELL G7 15(7588)

コスパも重視した15.6インチ・ゲーミングノート。レビュー時点での最高構成は、第8世代Core i7-8750H + NVIDIA GeForce GTX 1060。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能。チップセットHM370。

デュアルファン、大きめの放熱フィンを持つ冷却システム。広視野角IPSパネルのフルHDディスプレイ搭載。アルミのパームレスト。USB3.1-Gen1を3基、USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port対応のUSB Type-C端子を1基装備。ネットワークにKiller E2400搭載。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、ゲーム用途に特化していないところは妥協点となる。光学ドライブは搭載しない。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1060 の構成

プレミアム・デザイン、XPSシリーズ

DELL XPS 15-7590
2019年9月論評
CoffeeLake-Refresh互換
(Hシリーズ)

CoffeeLake-R対応!高性能と高級ボディを兼ね備えた15.6インチノート
DELL XPS 15-7590

アルミ削り出し高級ボディの15.6インチノート。最厚部でも17mmと薄い筐体。第9世代Core i5、i7、i9が搭載可能。単体GPUにGeForce GTX 1650 を搭載しているため、グラフィックパフォーマンスも高い。ストレージではNVMe SSD(M.2スロット)を搭載。 OLED タッチディスプレイ(4K解像度:3840 × 2160)の選択が可能。ディスプレイには強化ガラスのCorning Gorilla Glass 4 を使用。6mm幅の狭額ディスプレイベゼル。カーボン・ファイバー複合材を採用したパームレスト。バックライト・キーボード機能を搭載。チップセットCM246。

バッテリー駆動が重視なら、OLEDモデルは避けたほうがいいだろう。 本格ゲームノートとしても使えるパフォーマンスだが、排気システムはゲームノートほど優秀ではないので長時間のプレイは避けたほうがよさげ。キーボードパーツが13.3インチ向けサイズなので、操作性がモバイルに近いのがデメリット。 有線LAN端子や光学ドライブは搭載していない。

レビュー機は第9世代 Core i7-9750H + GeForce GTX 1650 の構成
DELL XPS 15(9570)
2018年8月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

アルミ削り出しボディ&狭額ディスプレイの、プレミアム15.6インチノート!
DELL XPS 15(9570)

15.6インチの高級プレミアムノート。アルミ削りだしボディにカーボンファイバーのパームレスト、わずか5.7mmの狭額ディスプレイベゼル。15.6インチノートにしては幅がコンパクト。グラフィックにGeForce GTX 1050 Tiを搭載すれば、本格ゲームの入門機くらいのパフォーマンスアップが可能。広視野角のIPSディスプレイ。4Kディスプレイモデルの場合、Adobe RGBカバー率100 %。バックライト・キーボード、バッテリー残量メーター、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Power Delivery対応)などを装備。チップセットCM246。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成

本格ゲーミングモデル、ALIENWAREシリーズ

アイコン-ALIENWARE M15-R2
2019年9月論評
CoffeeLake-Refresh互換
(H/HKシリーズ)

ALIENWAREノート史上最薄の15.6インチゲームノート!
DELL ALIENWARE M15-R2

ALIENWARE史上最薄の20mmボディ。レビュー時点の最大構成ではCore i9-9980HK + GeForce RTX 2080(Max-Q Design)のハイスペック。アルミ素材の筐体。ヒンジフォワード採用で、後部に大型の冷却ユニットを内蔵。「4箇所の排気口」と「2箇所の吸気口」を持つエアーフロー。Nキーロールオーバー対応のキーボード搭載。ギガビットイーサーの有線LANでは、安定したネットワークのKiller E3000。環境コントロールアプリのAlienware Command Centerにより、「オーバークロック設定、温度管理、筐体とキーボードのLEDイルミネーション設定」が可能。NVMe SSDを搭載しており、M.2スロットは2基あるのでデュアル構成も可能。チップセットHM370。

狭額ディスプレイベゼル。パネルにはOLED(4K解像度)や、1920 × 1080モデルの高速リフレッシュレート144Hzおよび240Hzが選択可能。Tobii Eye-トラッキング(視線追跡機能)の追加可能。オンボード・メモリのため換装や増設はできない。光学ドライブはなし。キーボードは13.3インチノートにも流用できるサイズなので狭い。定番だったマクロキーが無くなっている。

レビュー機は第9世代 Core i9-9980HK + GeForce RTX 2080 の構成
DELL ALIENWARE M17 ゲーミング
2019年3月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

シリーズ同型で最薄・最軽量を実現した、17.3インチのALIENWAREノート
DELL ALIENWARE M17 ゲーミング

17.3インチのALIENWAREノートとしては最薄・最軽量を実現。レビュー時点の最高構成ではCore i9-8950HK(オーバークロック仕様※最大 5.0GHz ) + GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 となっている。NVMe SSDとハイブリットHDDのデュアルストレージ構成も可能。広視野角のIPSパネルを採用しており、4K(3840 × 2160)、フルHD(1920 × 1080)、QHD(2560 × 1440)の解像度や、高速駆動120hzが選択可能。イルミネーション機能付き。テンキー、マクロキー×4基装備。ALIENWAREノートでは珍しくアイソレーションキーボード採用だが、玄人ゲーマーにはそこが難点でもある。(キーボードは ALIENWARE M15 と同じ) 。チップセットHM370。

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce RTX 2080 の構成
ALIENWARE M15 ゲーミング レビュー
2018年12月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

15.6インチのALIENWAREノートで、最薄・最軽量を実現!
DELL ALIENWARE M15

15.6インチのALIENWAREノートとしては最薄・最軽量を実現したという。レビュー時点の最高構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1070 となっている。広視野角のIPSパネルを採用しており、4K(3840 × 2160)の選択や、高速駆動144hzが選択可能。イルミネーション機能付き。テンキー、マクロキー×4基装備。ALIENWAREノートでは珍しくアイソレーションキーボード採用だが、玄人ゲーマーにはそこが難点でもある。チップセットHM370。

CoffeeLakeのDELL ALIENWARE 17(R5)
2018年7月論評
CoffeeLake
(H/HKシリーズ)

CoffeeLake設計の17.3インチゲーミングノート!ゲームのための機能も満載
DELL ALIENWARE 17(R5)

17.3インチの最高峰ゲーミングノート。最高構成ではCore i9-8950HK+GeForce GTX 1080が搭載可能(オーバークロック仕様)。ディスプレイでは広視野角 IPSパネル、G-SYNC対応、視線追跡機能、4K(3840 × 2160)、高速駆動120Hzなど、様々なスペックが選択できる。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチHDDのデュアル構成可能。※いずれもレビュー時点

ヒンジフォワード採用の筐体には、デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システム搭載。アルマイト加工のアルミ素材採用。キーボード、筐体側面にRGB LED照明可能。キーボードではテンキーや9つのマクロキー装備。Nキーロールオーバーにも対応。サブウーファ内蔵。Alienware Graphics Amplifierのサポート(外部GPU)。安定した通信のKillerネットワークを搭載。光学ドライブは搭載していない。 チップセットCM246。

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce GTX 1080の構成
ALIENWARE 15-CoffeeLake
2018年6月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

CoffeeLake設計の最高峰15.4インチ・ゲームノート!独自のOC対応
DELL ALIENWARE 15(R4)レビュー

前モデル:ALIENWARE 15-R3の筐体デザインをそのまま引き継いでいる。天板および底面にアルミ素材を用いており、冷却システムにはデュアルファンとヒートパイプを内蔵。大型の放熱フィンも採用している。各ゾーンごとにRGB-LEDが配色できるイルミネーション機能付き。キーボードには5つのマクロキーを搭載し、nキーロールオーバーに対応。ストレージではM.2スロット×3基、2.5インチベイ×1基と、拡張性が高い。通信には安定したKillerネットワークを採用。Alienware Graphics Amplifier(外付けGPU)にも対応する。なお、環境設定の専用アプリ「Alienwareコマンドセンター」のインターフェース・デザインが刷新された。

レビュー時点では最大構成が「Core i9-8950HK+NVIDIA GeForce GTX 1080」であり、ノートパソコンでの最高峰とも言える。Core i9-8950HKではファクトリー・オーバークロック済みのため最大5.0GHzまで可能となっている。 チップセットCM246。

レビュー機はCore i9-8950HK + GeForce GTX 1080 の構成

DELL法人モデル ~ Vostro、Precision

DELL Precision 15 (5530)
2018年11月論評
CoffeeLake
(H / HKシリーズ)

Quadro P2000搭載可能、最上級ボディの15.6インチ・ワークステーション
DELL Precision 15(5530)

アルミ削り出し筐体、カーボン・ファイバーの最上級の素材で作られた15.6インチ・ワークステーション。狭額ディスプレイにより14インチノート並のコンパクトサイズとなっている。5.7mmの狭額ディスプレイベゼル、IGZO4パネル採用など、ディスプレイでもプレミアム性が高い。バックライト・キーボード機能搭載。グラフィックにNVIDIA Quadro P2000が搭載可能。CPUではXeon E-2176M 搭載が可能。

レビュー機はCore i9-8950HK + Quadro P2000 の構成
Vostro15-7580
2018年7月論評
CoffeeLake
(Hシリーズ)

上位15.6インチビジネスノート!高負荷処理が必要な仕事用に!
DELL Vostro 15(7580)レビュー

ビジネス用としてはだいぶ高いスペック構成が可能。(レビュー時点での最高で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成が可能)。グラフィックをメインととしたビジネスに向く。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアル・ストレージ構成が可能。デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システムを持つ。 天板はポリカーボネート(工業プラスチック)であるものの、パームレストにはアルミ素材を採用しており部分的にはプレミアム感もある。キーボード周辺の剛性も良好。15.6インチ画面にフルHD、広視野角のIPSディスプレイ採用。電源ボタンは指紋認証リーダー付き。光学ドライブは搭載しない。チップセットHM370。

レビュー機はCore i7-8750H + GeForce GTX 1050 Ti の構成

備考:デスクトップ向けCoffeeLake Refreshを採用したノートPC

こちらはCoffeeLake Refreshで、デスクトップ向けのプラットフォームを採用した変態ゲーミングノート。(ノート向けのCoffeeLake RefreshのHシリーズではない)。ALIENWARE AREA-51Mはノートでありながら、その環境を採用したイレギュラー・ハイスペックモデル。チップセットZ390を採用しているので、デスクトップ向けCoffeeLake Refreshのネイティブ仕様になっている。

イメージ画像-ALIENWARE AREA-51M
2019年3月論評
CoffeeLake-Refresh

デスクトップの構成(CoffeeLake-Refresh)を
17.3インチノートにねじ込んだ?モンスター級ゲーミングノート!
DELL ALIENWARE AREA-51M

この機種が採用しているCoffeeLake-Refreshはデスクトップ向けのプラットフォームだが、ノートでありながらその環境を採用したイレギュラーなモンスターマシン。デスクトップ同様、CPUソケットはLGA1151、チップセットZ390。最高で第9世代Core i9-9900Kが搭載可能。往来世代(CoffeeLake)の第8世代Core i7-8700も搭載可能。GPUの最高ではGeForce RTX 2080 8GB GDDR6 (ファクトリオーバークロック)。電源には、180Wアダプタと330Wアダプタをデュアルで利用する高速「2.5 GbpsイーサネットLAN」を搭載!

マグネシウム・アルミ合金のシャーシで高い堅牢性。内部では銅複合材ヒートパイプとデュアル・ファンを内蔵。4箇所の排気口を持つ。ゲームに最適化されたAlienware TactXキーボードは、テンキー、マクロキーを装備。Nキーロールオーバー対応。筐体の4箇所およびキーボードにLED配色が可能。高速駆動144Hz、G-SYNC、Tobii Eye-トラッキング対応のディスプレイが選択できる。※解説はレビュー時点における

レビュー機はCore i9-9900K + GeForce RTX 2080の構成

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