納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド DELL Studio XPS 16のレビュー

動画編集やゲームを大画面で楽しむならDELL Studio XPS 16がお勧め!レビューを参考にしてください。DELLパソコン使用レビューTOP

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16インチワイドノートの、DELL Studio XPS 16 レビュー

DELLの高性能モバイルノート「Studio XPS 13」の兄貴分ともいうべき、大画面高性能ノート「Studio XPS 16」をレビューします。
デザインはStudio XPS 13とほぼ同じなので、当サイトのStudio XPS 13レビューと合わせてご覧いただければ、いっそう購入検討の情報になります。

なお、DELL Studio XPS 16は販売終了しています。今のお勧めはこちら!


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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー

引き続き、Studio XPS 16の記事をどうぞ。

Studio XPS 16は、インターネットやビジネス使用だけでなく動画編集やブルーレイなどのHDコンテンツ、3Dゲームなどに最適な性能で、パソコンを使ってエンターテインメントをあれこれ楽しむユーザーにお勧めしたいです。
初めから高度な仕様となっているので、低価格ノートのようなオンボードグラフィックではなく、単体のグラフィックが搭載されています。
2009年4月ではATI Mobility Radeon HD 3670 512MB搭載となっていますが、他のエンターテインメント・ノートよりも高性能な単体グラフィックとなっています。

デュアルコアのCore 2 Duo搭載可能モデルで、最新45nmという設計上の微細化によるスペックアップされたCore 2 Duoです。省エネを重視するならCore 2 Duoの「Pシリーズ」を選択するといいでしょう。

しかも、このクラスの性能で他社と比べても、非常に購入しやすい価格設定です。初心者の方でも、あれこれと活用を考えているなら先行投資としてちょっと背伸びしてもいいかもしれません。


「Studio XPS 16」は、Studio XPS 13と何が違うかというと、まずStudio XPS 13が13.3インチワイドのモバイルノートであるのに対し、Studio XPS 16は16インチワイドの大画面。
大画面16インチワイドなので、ノートパソコンで編集作業をするのであれば悠々とできます。また17インチワイドノートほど大きくないので、自宅内での移動も苦では無いでしょう。
チップセットがインテル PM45 Expressで、NVIDIAのチップセットを採用しているStudio XPS 13と内部面で大きく異なります。
Studio XPS 16は、採用している単体のグラフィックのスペックが高いので、簡単に言えば「モバイル用途にしないかわり、もっと高性能なノートを選ぶならStudio XPS 16」となります。

Centrino 2 対応
Studio XPS 16はCentrino2に対応しています。「セントリーノ〜セントリ〜ノ〜セントリ〜ノ♪」のCMでおなじみですね。
Centrino2とは、「インテル製CPU、インテル製チップセット、インテル製ワイヤレスLAN」の3つが組合わさったノートに認証されるプラットフォーム・ブランド。 Centrio 2は5世代目のプラットフォーム・ブランドになりますが、Centrio 2の条件は以下の3つを搭載する必要があります。インテル製パーツを組み合わせることで認証され、インテルのお墨付き程度のものです。

・45nmプロセスのCore 2 Duo (FSB 1066/800MHz)
・インテル製チップセット:GM45 ExpressおよびPM45 Express
・インテル WiFi Link 5000 シリーズの無線LAN。

次世代メモリDDR3を採用
また、Studio XPS 13同様、次世代メモリDDR3を採用しています!
DDR3は、理論上DDR2の2倍のデータ転送速度を持ち、より一層の省エネ&低発熱となっています。CPUがデータを必要とする前にメモリから先読みして取り出す機能(プリフェッチ機能)を備えています。OSは32bit版だけでなく、64bit版のサポートも始めたので4GBを超える大容量メモリ搭載も可能になりました。ただし、64bit版はソフトウェアの対応のこともあり、なかなか容易には選択できません。

Studio XPS 16の天板


2009年4月時点では、Studio XPS 13同様、天板カラーがこのオブシディアン・ブラックになります。
オブシディアンとは黒曜石のことで、石器時代に矢じりや石ナイフに使用された石のことです。光沢のあるブラックで、目を凝らしてよく見ると、非常に細かい粒子のようなものが見えます。(博物館で見た黒曜石はもっとガラス質の光沢でしたが、その辺はご愛嬌。とにかく、オブシディアン・ブラックといわれると何やら凄みを感じてしまいます。)

上の写真でいうと、70%ほどの面積を占める部分がオブシディアン・ブラックの部分で、そしてアルミ素材のフレームが入り、20%くらいの黒い部分には皮革素材が張られています。Studio XPS 16を抱えると、丁度、手が触れる部分に皮革素材があり手触りがいいです。ただ、このサイズのノートを頻繁に持ち歩くことは少ないでしょう。

Studio XPS 16 DELL販売終了
大画面16インチワイドのエンタテインメント・ノート
【詳しくはDELLのサイトで⇒Studio XPS 16販売終了】


次のレビュー記事は≫ Studio XPS 16の液晶画面をレビュー

DELL Studio XPS 16のレビュー内容

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16インチ大画面で動画編集やHDコンテンツを楽しむなら、DELL Studio XPS 16

Studio XPS 16 DELL販売終了

詳しくはDELLのサイトへ
⇒Studio XPS 16販売終了

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