パソコンで地デジのメリット&デメリット

最新の低価格ノートは、著しく性能アップ!
高精細コンテンツもこなせる、15.6インチノートのInspiron 15R
 
画像クリックで、Inspiron 15Rのページへ(DELL公式サイトページ)
当サイト人気No.1の15.6インチノート。エントリーノートと言えど性能は大幅アップしており、フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす! 第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できるのはDELLならでは。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。オプションで天板の着せ替え可能!
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
地デジでパソコンのメリット
●家電でそろえるより低コスト
パソコン本体のコストは別として、パソコン用の地デジチューナーは15000円以下で購入できるので、家電で地デジテレビと地デジレコーダーを購入するより安くてすみます。さすがにリビング用では家電の方がいいと思いますが、一人暮らしや家電での購入の資金繰り中の方なら、気軽に購入できます。
●ハードディスクの追加が容易
ほとんどのパソコン用地デジチューナーは、外付けなどHDDの追加が可能です。
その点、家電レコーダーはHDDが固定されており、製品によっては別売りの増設用HDDも売られていますが、洒落にならないくらい高いです。
ハイビジョン画質(DPモード)で録画した場合、65時間分で500GBかかるといわれます。 HDDが安価で購入できるパソコンなら、低コストでたっぷり番組録画が可能です。
●操作が圧倒的に楽
番組表から観たい番組を選ぶときにマウスがで移動できます。番組検索にはキーボードが使えるのはパソコンならではの便利さです。
一方、家電のレコーダーはカーソル移動で1コマずつ移動させなくてはらなず、番組検索はケータイ電話のメール打ちと同じなので、ストレスが溜まります。
●追加でWチューナーにすることも可能(※モデルによる)
地デジチューナーのモデルにもよりますが、同製品を追加購入することでWチューナーにすることが可能です。そうすれば録画中に裏番組を観ることができます。
●ノートパソコンの地デジなら圧倒的に省スペース

狭い我が家では、アナログ放送が終わることを考慮してブラウン管TVをリストラ。その代わりに寝室のテレビはノートパソコンにバトンタッチ。

21インチのブラウン管テレビから15.4インチワイドの地デジパソコンへ。嬉しいくらいスッキリしました。リビング用だと小さいですが、寝室ならまずまずOKでしょう。地デジに使うノートなら17インチワイドほしいところ。
大きいテレビがいいなら、デスクトップパソコンにして22〜24インチワイド液晶モニタがいいと思います。
●画面サイズを調整できる

画面のフルサイズで観るのもよし、好みのサイズに調整することもできます。インターネットしながらの視聴も可能です。 |